スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

超時空要塞マクロスシリーズ

【マクロスプラス】


劇場版とOVA、多少追加されたり
削られたりしたシーンはあれど
見た後の感想はどっちでも変わらないだろう。

テレビ版がグダグダになっちまったんで
映画にまとめちゃいましたみたいな初代とは異なる。

【熱気バサラ】


マクロス史上、というか
ロボットアニメ史上最も変な主人公。

マクロス三大要素の一つ、歌に特化した主人公。
マクロス最多の話数を使い
_里通じない、理解されない下積み時代
⊃裕い禄个燭韻錨┐歌で逃げちゃう
2里兵器扱いされて悩む
げ里妊廛蹈肇妊咼襯鵑魎尭阿気擦襯薀好
と色んな段階を経た上で
「歌で敵を感動させて戦いを止めてしまう」という
ある意味アニメ的な馬鹿馬鹿しいことを
視聴者に納得させてしまった。

逆に、こいつの存在が
「敵と理解しあいたいならバサラくらい頑張れよ!」と
視聴者に思わせる原因ともなり、
特に歌に信念があるわけでも無く体質の問題で
敵に歌が通じているだけのランカが叩かれることになる。

叩かれる理由は他にもあるが。

【VFー27】

出展:マクロスフロンティア

謎のバルキリーさん

人体改造しないと無理な性能とか脳波制御とか
なんだか人間の限界に挑戦する仕様
とはいえ人体いじるのおkな実験船、
マクロスギャラクシー的にはありがちな仕様かも知れない

非公式かつ広まってないものの愛称はカオスだとか

【デカルチャ】


マクロスF放送開始時より
よくどういう意味ですか?と聞かれる言葉

言葉の原義的にはそのまま「文化的な」と訳しても良く
文化に触れたゼントラーディが度々この言葉を口にする
驚きや感動を指すもの
だが、同時にゼントラーディは文化に触れることを
禁じられていたという背景から
「禁断の」や「背教的な」
というニュアンスでも使用されるようだ

使用例:
ブリタイ
「冗談だ」
エキセドル
「冗談?」
ブリタイ
「これもミンメイから教わった。
 本気ではない、という意味だ」
エキセドル
「デカルチャー」

この場合は恐らく後者だろう

なお、驚きを表す「ヤック」と頭に繋げると
「ヤックデカルチャー」で
「アンビリーバボー!」や「なんてこったぁ!」な意味になる

【遺伝子が不器用】

クラン・クラン大尉のこと。
素敵です

【熱気バサラ】


マクロス界のモテモテ王。
その気は無くとも回りの女を次々と虜にした。

本人も大人の男ではあるが
作中では歌にしか興味が無いのが罪深い。

最終話で花束の少女の想いを成就してあげた為、
女性ファンからの受けは悪くない。

【TVゼントラーディと映画ゼントラーディの違い】


とりあえずTVは日本語で、映画はゼントラ語で喋る

TVだと肌の色が違う以外は
軍服着てたりで地球人と大差ないが、
映画だと姿形からして違う。
ただし一般兵がどうかはいまいち分からない。
ミリアは相変わらず美人

TVでは男女は別の船に乗ってるだけで
同じゼントラーディだが、
映画では男のゼントランと女のメルトランで戦争中

大体こんなところか

ちなみにマクロス7では
他のゼントラーディがTV版準拠の姿の中に、
エキセドルだけは映画版

【ブリタイ・ブリタニク】


初代マクロス、愛覚にて登場した
ゼントラーディの艦隊指揮官。

マクロスとの交戦を通じて文化に触れ、
混乱する部下達に感心を抱く。
やがては自身も文化に目覚め、
マクロスを守る為にボドルザー司令に反旗を翻した。

人類の未来を紡いだ救世主がミンメイなら、
彼は影の功労賞と言える。

真空中を生身で活動したり素手でバトロイドを撃破したりと
ゼントランの中でも特別に高い戦闘力を有していた。

エキセドル記録参謀を常に側に置いての
名コンビぶりは時に笑いを誘う。
TV版では扱いに困ったのか
最終決戦後はエキセドルを地球に残し
外宇宙の警戒の為に旅立っていった。

サルファではブリタイとエキセドルの再開シーンが用意され、
この粋な演出に往年のファンは思わず涙腺が緩んだとか。

【ゼントラーディの身長】


バルキリーのバトロイド形態が、
「マクロスのデータに残っていた巨人族」との
格闘戦を想定して作られた物であり、
基本的にバトロイドと同じくらいの身長である。

TV版のマクロスでは、生身のゼントラーディと
バトロイドの格闘戦が描かれている。

ちなみにブリタイは生身で
バトロイドを圧倒する化け物である。

【ボビー・マルゴ】

出展:マクロスF

ホモっつーか「身体は男でも心は女」なオカマさん

オズマ兄貴に片想いしているが、
オズマはノンケだという事をちゃんと理解していて
それ以上踏み込まない良識を持っている

元ヘアメイクらしいが、
4話のアルトへの化粧を見る限り
センスはやや古いような

【ガムリン木崎】


生え際がピンチなマクロス7の三角関係の一角

統合軍、ダイヤモンドフォースの一員であり
後に隊長へ昇格した

バサラのライバル兼友人、
ミレーヌとは友達以上恋人未満の関係
バンク使い回しで何度もガビルを撃墜したため、
ガビルから相当恨まれている

バサラがYF19の正式採用機のカスタムを乗り回すのに対し
ガムリンはOVAにてYF21の正式採用機、
VF22を受領するなど思わずニヤリとするところもある

彼がFでのVF171の惨状を見れば
きっと怒鳴りたくなるだろう

ちなみに凄まじい音痴という設定
だが、最終話では中々上手く歌っている

【パインサラダ】


TV版マクロスにおけるロイ・フォッカーの死亡フラグ。
クローディアがパインサラダを作っている横で
ギターを弾きながら戦闘中の負傷がもとで逝った。

スクコマ2のエンディングでは除隊して南の島で暮らし、
毎日パインサラダを食べているそうだ。

フォッカーは劇場版ではチョイ役と化した
カムジンと相討ちとなって死亡。
こっちの死に際もなかなかかっこいい

【クラン・クラン】

出典:マクロスF

SMSの小隊長で階級は大尉

ナイスバディなゼントラーディだが
マイクローン化するとロリ化する

【バジュラ】


今のところ判明しているマクロスFでの敵キャラ

どことなくカブトムシを思わせる
バイオチックなデザインと
意思疎通が通じそうも無い凶暴性がポイント

【早乙女アルト】

マクロスFの主人公

ランカとシェリル、系統のあまりに違う二人の女性と
どんなトライアングルを形成するのか今後の活躍に注目が持たれる

俺としてはランカ×シェリルエンドに一抹の望みをかけます

【シェリル・ノーム】


マクロスFのヒロインの一角と思われる女性スーパースター。
CVは遠藤綾だが、歌は別の人というバサラ方式をとる。

一話先行放送での「私の歌を聴けー!」から始まる
ライブシーンで話題をさらい、作品の期待度向上に貢献した
(反面、「バサラのパクリじゃねーか氏ね」という評判もあるが)。

現在二話まで放送されているが、前述のインパクトや、
その自由でSな感じにやられちゃっているファンは
どうやらかなり多そうである。

果たして過去作品のヒロインと同じ
ノームというファミリーネームに関連性は。

【ランカ・リー】

マクロスFのヒロイン。
スターを夢見る普通の少女。
CV及び歌は中島愛。

こちらは先行放送において、
バイト先のCMソングを歌い踊ったり、
EDで愛おぼを歌ったりで話題になった。

二話ではバルキリーに掴まれたまま、
もの凄い空中戦闘に巻き込まれたものの、
ゼントランのクォーターだからか無傷という、
華奢な見た目に似合わないタフさを見せた。

二話現在、謎の敵「ヴァジュラ」は
彼女の声に反応して動いている様子があり、
今後のキーパーソンとなることは間違いない。

何やらロリっぽい見た目や言動、
感情に合わせてピコピコ動く髪など、
メインヒロインらしからぬ特徴が多いが、果たして。

【オズマ・リー】

CVは小西克幸

マクロスFに登場する統合軍のエースパイロットである。
男らしい軍人であるが超シスコンでもある。

【マクシミリアン・ジーナス】


30年経っても老けない艦長。
マクロス7のとき52歳〜54歳ほどである。

クルーゼにとってはさぞ羨ましいであろう。

【ミリア・ファリーナ・ジーナス】


TVでは見事なツンデレだったり、
後半で初々しい新妻姿を見せたり
劇場版でもほとんど顔出ししないのに
素晴らしい作画で美しさを見せつけた人

7で登場し、そのあまりな普通のオバサンっぷりは
かつてのファンを失意のズンドコに落とし込んだとか

だが、考えてほしい
彼女は第一子コミリアを産んでから20年以上の間、
次々と生まれてくる子供たちの世話に明け暮れていたのである
妊娠出産と子育てに忙殺された彼女に
かつてのキレを求めるのは無理であるのだろう

そもそもこの夫婦は子供生み過ぎなのだがな!

【マクロス7におけるエキセドル】


最大の特異点は、他のゼントラーディが
基本TV版準拠のマイクローン
(肌の色とか違う以外は地球人と大差なし)なのに
こいつ一人だけマイクローン化もせずに
劇場版の巨人姿でいることだろう
まあ、もともと劇場版でも結構特異な姿ではあったのだが

【エキセドル参謀】


バトル7の副官…つーか
バトル7ブリッジの備品というか、
マックスの背景と化している。

オペレーターに言い寄られて
「おじさんテレちゃいますな〜」と顔を赤らめたり、
ミレーヌと待ち合わせしているマックスが目撃されて
新しい愛人・しかもロリコン!扱いされそうなときに
「艦長のお嬢さんですな」とフォローしたり、
艦内のカラオケ大会で
「きゅ〜んきゅ〜ん、私の彼はパイロットですな」
と歌ったりする。

初代マクロス時代のシリアスなキャラは
どこにいきましたか?

サルファでは元ペンチノンのトモロと
淡々と会話しているあたり、なんか妙におかしい。

【VF-19エクスカリバー】


YF-19の正式採用版。
シャープに絞り込んだ胴体と前進翼の主翼はまさに剣である。
非常に格好よく、かなりの人気メカで賀東招二が
ARX-8の名前にと一時候補にしたものの、
「VF-19という超カッコイイバルキリーがあって
 しかもそれがまたエクスカリバーという名前が
 似合いすぎなので使うのをあきらめました」
という逸話があるほど。

基本的に安定性はきわめて低い。
むしろ前進翼やボーテックスコントローラなど、
意図的に飛行中の安定を崩す設計になっている。

そのため空中で踊ることができるほど
運動性は恐ろしく高いが、
当然の結果として扱いがとんでもなく難しくなってしまう。

武器は全領域高機動マイクロミサイルクラスター×2、
レーザー機銃×2、後方攻撃用レーザー砲×1を内部装備。
YF-21と比較した場合、運動性重視の軽戦闘機と言える。

初期生産型であるA型はエンジン出力を
さらに向上させた程度でほとんど違いがない。

あまりに扱いにくすぎたため、
運動性を落として安定性を向上させたF型
(マクロス7に登場。エメラルドフォースの機体)
が後の主流となる。

ミサイルランチャーの設定は
スパロボだとほとんど反映されず、
VF-1のUUM-1マイクロミサイルポッドと同程度の性能しかない。

これはACEでも同様で、結果として火力で
「FASTパック装備型バルキリー>>>>AVF」
という悲しい逆転現象が起こる。

【頭部レーザー砲】


VFシリーズのバトロイド形態が
必ず頭に装備しているもの。

「あんなちっさい頭にバルカン砲なんて
入れたってすごい短砲身で実用性なんかないわボケ」
という河森のマニアなツッコミで
実体弾ではなくレーザー砲を装備している。

【マクロスF声優】

早乙女アルト:中村悠一
ランカ・リー:中島愛
シェリル・ノーム:遠藤綾
ミハエル・ブラン:神谷浩史
ルカ・アンジェローニ:福山潤
松浦ナナセ:桑島法子
オズマ・リー:小西克幸
ジェフリー・ワイルダー:大川透
ボビー・マルゴ:三宅健太
グレイス・オコナー:井上喜久子
ハワード・グラス:西村知道
キャサリン・グラス:小林沙苗
レオン・三島:杉田智和
モニカ・ラング:田中理恵
ミーナ・ローシャン:平野綾
ラム・ホア:福原香織

http://www.galge.com/galge/nomember/sbp/topics/08/03/07b/index.html

またえらくかき集めたなあ

【カムジン・クラヴシェラ】


味方殺しのカムジン。
ミリア並の技量を持つとされるゼントラーディのエースで
TV版では延長後まで長いこと出張っていた。

劇場版ではTV版を見た人にも
気づかれないままに短時間で死亡
スタッフロールを見て
「え、カムジン出た?」と不思議に思う人が当時続出した。
実はフォッカー相打った人がそうなんです・・・

【反応弾】


核弾頭であるときっぱり明言されたことは
設定上でも作中でも一度もない。

ただマクロスゼロではいくらかボカシを薄めており、
反応弾収納ケースには核マークとおぼしきものが描かれ、
「アスカ」の飛行甲板上から
反応弾を40cm液体火薬砲で撃とうとした
デストロイド・モンスターMk1を見て
「あれじゃマヤン島一帯は放射能で汚染される」
という台詞があった。

【熱気バサラ】


出生不詳。
したがってこの名前も、
バサラが自分で考えたのではないかと思われる。
ギターでVF-19を操ることは有名だが、
別にギターでないと操縦できないというわけではなく、
普通にスロットルを握っても操縦できる。

さらにはスロットルを握りつつ
ギターを弾くことも可能である。

【ガウォーク】


マクロスシリーズに登場するロボット、
バルキリーの形態の一つ。
戦闘機が足はやしてるようなスタイルである。

スパロボでは性能がバトロイドや
ファイター形態に比べて半端であり
第三次αでは変形できなくなってしまった。
スクコマ2では逆に使いやすく最強形態である。

【VF-0 リアクティブアーマー装備型】


特に正式名称はなかったと思う。
他がCGの中こいつだけCGでなかったんで
激しく浮いていた。

大量にミサイルをばらまくが、
相手のSV-51がミサイルに追われたまま
ぐるっと回って帰ってきたりするという
なかなか変なシーンを作ることになった。
Recent Comments
Recent TrackBacks








QRコード
QRコード








  • ライブドアブログ