スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

【さ】

【サザーランド】


旧世代ながらオレンジことジェレミア卿の
活躍のおかげで地味な人気を誇るKMF。

サザーランド・ジークに魔改造されたが
外装がパージしてモルドレッドに特攻
→さらに中の人登場、という流れを作り
人気株価が高騰している。

それにしても三段分離といえば
スパロボWのブラックサレナを思い出すなぁ。

【三次元レーダー】


スーパーロボット大戦Rで登場した
射程を+2する強化パーツ。

スパロボオリジナルの強化パーツと思いきや、
電童から参戦した強化パーツである。
(メテオ出撃時にセリフが確認できる)

【ザ・データベース】

出典:スパロボW

スパロボWのオリ敵

始原文明エスの忘れ形見にして全ての知を記録するプログラム

だが、プログラムの一つであるクリティックが
自我に目覚めた事により少しづつ暴走する

スパロボ史上でもかなり高度な技術水準を持つと思われ、
バスキューマシンも短い期間で即座に
不完全ながらコピーした

原種達もゲェーっ!っていうような感じの相手だったらしい
元々は始原文明エス自体は次元技術に
非常に長けた文明だったそうで
宇宙の崩壊から免れたりもしている

組織が暴走したときのカウンターとして
残されたのがヴァルザカードである

と比較的真面目に書くとこんな所で

ヤンデレ目なコピー女(別にヤンデレではない)
ヘタレ評論家
仮面親父
衣服は布一枚
熱血ナルシストお兄様

で構成された変態プログラムである

【斬月】


ラクシャータが黒の騎士団用に
新たに手がけたナイトメア群の一類。

斬月は戦闘指揮官である
藤堂の専用機として開発されており、
ランスロットと互角に戦える程のスペックを持つ。

【ザインナックル】


OG以降消えたSRXの技。
要は凄いT-LINKナックル

【ザムジード】

出展:α外伝

ミオがガッツ持ちなのにHP回復が付いている。
かなりミスマッチ。

しかも大ならまだ使い道がなくもないが
よりによって小である。

変に回復してガッツだけ
解除されるという事態が頻発する。
い、いらねぇ・・・

超振動拳は地味にEN消費がないので便利といえば便利。

【サザーランド】


ギアスにおける雑魚の代表格
しかし作中では直接戦闘でやられるより、
地形を利用した攻撃で一網打尽にされている印象が強い

ルルーシュが狡猾なのか、敵がバカなのかは
判断の分かれるところだろうが

【早乙女アルト】

マクロスFの主人公

ランカとシェリル、系統のあまりに違う二人の女性と
どんなトライアングルを形成するのか今後の活躍に注目が持たれる

俺としてはランカ×シェリルエンドに一抹の望みをかけます

【サルファのイザークとディアッカ】


改造コードで乗り換え制限を解除し、
二人をフリーダムやジャスティスに乗せると
専用グラフィックが見られるのは有名な話。

コンビネーションアサルトを犠牲にしてでも、
そのグラフィック見たさにイザークとディアッカを
フリーダムとジャスティスに乗せ続けた猛者もいた。

【サイコガンダム】


でっかいガンダムの代表格。フォウがよく乗せられて
カミーユが激怒というのが昔のスパロボの黄金パターンだった。
サイコミュが内蔵されており、実質強化人間専用機であり
圧倒的火力と防御力を誇る…のだが、スパロボにおいては
低い攻撃力と射程・装甲も並・低運動性とろくなものではなく、
高いHPだけが取り柄の今一つな機体である。

一応、Zガンダムの作品内では屈指の強さを持つはずなんだが
ジ・Oやキュベレイはおろか下手すると
強化版のアッシマーやハンブラピにも劣る。
変形には突っ込まないであげてください

【サイコドライバー】


何か凄い力を持ってる念動力者。

αシリーズではα主人公、
リュウセイやイルイなどがそう呼ばれる。
その力はアカシックレコードにアクセスできる事だとか。

OGでは今のところ登場していない単語である。

【サルファOP】


バッフクラン来襲→宇宙怪獣来襲→ゲート突入→宇宙怪獣大群
とストーリーがある珍しいムービー

パイロット達の声が聞こえてくるかのような
高クオリティで評価が高い

これにゴング重ねたら相当クるだろうなあ

【ザウート】


ザフト軍が作った戦車に変形できるMS
全身に火砲積んでおりその威力は敵の連合に恐れられるほど
実際のところ運動性や小回りがパットせず
フツーの戦車でも戦略次第でフルボッコできる微妙な奴
そんな訳でとっとと戦場の主役を新型MS?バクゥに譲った。

それからしばらく経つ種本編ではザウート?
何でこんなもんを それよりバクゥが良い
そんな事を某砂漠の虎の言われていた。

実際劇中で活躍した場面が思い浮かばない。

そんなアレなMSだが続編種運命にも
全身ビーム仕様のガズウートになって登場している
でもパッパッと破壊される辺り、あんま進歩していない。

【ザンネック】

出典:D
味方(プレイヤー側ではなく敵軍のこと)の
ピンチに颯爽と現われ、母艦に一撃加える
登場シーンは敵ながらえらく様になっている。

また、ユニット性能が高い上に強化パーツは
超合金Z(ニューZだったかも)とハロ、

加えてパイロットのファラは強化人間と底力を持っており、
下手をすると単騎相手に戦況を引っくり返される恐れもある。

【ザビ家4兄妹】


ギレン・ドズル・キシリア・ガルマの四名
(サスロは死亡してるので除外)。
それぞれが天才的政治手腕の独裁者・策謀に長けた野心家・
優秀な司令官・国民から人気高い美男子と、
優秀かつ非常にアクの強い面子である。

一番一般人に近いと思われるガルマですら、
「ギレンの野望」シリーズでは並の兵士より
はるかに優秀なあたりデギンの精子は侮れない。
サンデーサイレンスかお前は

【サイバスターの自己修復機能】


サイバスターには設定上自己修復機能がついているのだが、
こちらは魔装機神でのみ特殊能力として実装されている。

【サイコフレーム】


νガンダムに搭載されたサイコミュ装置。

UC系のトンデモパワーはこの人で一端区切り
バイオセンサーの光を纏って突撃、
ビーム出力の最大化に始まり、
コイツに至って隕石を地球から
逸らすウルトラCを起こした

もしこの力をZやZZの様に攻撃に転用したら、
すごい物が見れたかもしれない

【沙慈・クロスロード】

出典:機動戦士ガンダム00

序中盤では「どう考えても話の腰を折ってないか?」
といわんばかりに毎回登場。
相方ルイスとバカップルっぷりを見せつけていた。

後半の怒濤の展開により
心に闇を抱えていきそうな雰囲気を漂わせている。
正直ソランより丁寧に描かれていないかい、
というツッコミは多分無粋。

現時点での最新話(「世界を止めて」)にはとうとう出ずじまい。
直前話では物騒な目つきで怖い台詞を発していただけに、
第2期での扱いによって評価は大きく変わるだろう。

ちなみに、中の人はカリムの中の人と某世界の心でも競演。
その時は暗黒面に落ちたのは「クルジスのガキ」だったので、
立ち位置が逆になりそうな今後に期待。

【さらば東方不敗!マスターアジア暁に死す】


サブタイからしてネタバレ全開な
タイトルのGガンダム45話

師匠の死んだ際(絵コンテ時で)
思わず完と書いてしまったのは有名な話

【ザフトルート】


スパロボWの最終分岐で
プラントと連合の戦闘を止めるルート。

ラダムルートの完成度が高すぎるおかげで
相対的に選ばれないが、種本編にアストレイや
Xアストレイが積極的に絡むので
良質な改変・クロスオーバーは見ごたえがあり
決して見劣りするものではない。
地味にイバリューダーが襲ってきたりもする。

ちなみにブレードであるコルベットはこっちで死亡。
しかも死因はドミニオンとフェルミオンミサイルの誘爆。

【沙慈・クロスロード】


刹那の対置であり(水島監督曰く)二期の重要人物
そうは見えないが一応は
ダブル主人公の一人なのかもしれない

一期でも刹那以外のマイスター以上に
出番があったが人気があるかといえば・・・

最近の不幸連発とダークサイド寸前な様子が
シン・アスカと色々被ることから
水島による「俺ならシンをこう描く」という
種死への回答なんじゃないかという
ちょっと極端な意見も出ている

何にせよ今後も注目せざるを得ないキャラだろう
ガンダムに乗らないという噂もあるけど
流石にそれは無いだろう・・・仮にもガンダムなんだし

【サーペント】


バートン財団がつくりあげた13番目の正座MS。
ダブルガトリングにミサイルランチャーと
元々バートンが絡んでたガンダムヘビーアームズの
量産型というべき感じのMSにしあがってる。

【サルファのトップをねらえ!事件】


MXのダイモスとナデシコみたいにこれも荒れた
ガンバスターがユングのシズラーにさようならをして
一人で行くのだがその後ゲッターチーム、
ライディーン、ガオガイガーの3体が
着いて来てしまった事が原因

クロスオーバーの一つなのだが
トップのねらえ!の原作ファンは納得行かなかった様で

【ザクレロ】


TV版ガンダム後半に登場したジオンのMA。
その、モノアイ全盛時代にも関わらず
田舎の魔除けの様な面構えや、
何故か小さくついてる両手の鎌など、
一度見たら忘れられないビジュアルが最大の特徴。

「一年戦争にこんなの居て良いはずないだろ常考」
とばかりに各媒体でハブられる事が多い。

しかし、反面ある種の愛嬌も感じられ、
SD世界ではよくムードメーカーの役割を担ったほか、
上記否定意見の裏返しとして
カッコよくリファインされることも多い。

スパロボには、ルーが乗ってくるという
笑撃の登場をしたA以降ご無沙汰だが、
今回Aがリメイクされるという事で、
近年のクオリティで新規書き下ろしされるのか、
それとも改変で無かったことになるのか、
好事家の関心を集めている。

【サイコシップ】

出典:ガンダムEVOLVE

ピラミッドの下に、同じものをひっくり返して
くっつけたような形の機体
ティターンズの秘密兵器であり、
巨大なモビルスーツ形態への変形も可能
有線で遠隔制御される、小型の戦闘端末も搭載する
戦闘能力は高く、艦隊を瞬時に壊滅させた

衛星軌道上で、アムロ率いるゼータ部隊と激戦を繰り広げた

【サルファの種】


やはりといえばやはり、早くもといえば早くも
隠しMSでストライクIWSP登場。

しかし、入手に苦労するわりにどうにも弱い。
Wでも登場するが、やっぱり弱いというか
ガンバレルダガーやライトニングストライクの
ほうが明らかに強い。

しかしガンバレルストライクのスパロボ登場まだー?

【サルファの種】


当時は叩きがまだ盛んだった事と
αシリーズ最終作に参戦ということもあり、
そりゃあもう凄い勢いで叩かれた。

いざ発売しても「種のせいで外宇宙オンリーの
スパロボにならなかった!」と言った批判を受け、
終いにゃあフリーダムとジャスティスが
乗り換えできないなんてことまで
嫁のせいと言うことでデフォになった。

しかし、ニルファでもいきなりガガガとかブレンとかが
でたα世界に何を今更・・・と言った感じである。

【ザンボット3】


序盤は周り中から
「お前らがいるから敵が攻めてくるんだ!」
と攻め立てられ、どうにかこうにか
皆に受け入れられたと思ったら、そこで人間爆弾ですよ。
黒富野の代表作として有名だが
最終回は希望と未来を感じさせる演出が成されている。

【サルファのガンダム系ALL攻撃】

【ハイマットフルバースト】
大方の予想通りALL攻撃。
高威力中射程移動後ALLという極めて優秀な武器なのだが…
必要気力140はまあいいとして、燃費がアホみたいに悪いorz
フリーダムを主力に使おうとすれば、
ENフル改造・Eセーブ・メガジェネレーターは必須である。

【フルオープンアタック】
こちらはP武器でこそないが
長射程(小隊長能力で射程+1)
低気力・弾数制ALL攻撃、と非常に使い勝手がよい。
待ち伏せて反撃ALLで蹴散らすもよし、
ヒット&ウェイを習得して攻めるもよし、
と雑魚退治に重宝する。

【対装甲榴散弾】
サルファが「ディアッカTUeeee!!」な要因のひとつ。
中射程・気力不要・弾数制移動後ALLという
スタッフの愛を受けすぎな代物である。
その愛をフリーダムに分けてあげて下さい!!

まあ、燃費意外はパーフェクトなんだけどね>フリーダム

【最強の証 〜キング・オブ・ハート〜】


Gガンダムでは次回予告でよく流れるこの曲、

本編で初めて流れたのは第一話、
ミケロ率いるマフィア団の銃弾をすべて手で受け止めた後、
キングオブハートの紋章が浮かび上がる場面である。

この後シャイニングガンダムに搭乗する際流れる
「燃え上がれ闘志 忌まわしき宿命を超えて」も、
田中節が相まって燃え上がることこの上ない。
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