スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

【た】

【ZZガンダム】


ある意味モビルスーツの恐竜進化を象徴する機体

MSに可変合体機構や大出力火器など
当時の最高技術をとにかくむりやり詰め込んでいる

当然まともな機体ではなく、
「最大出力での稼働時間は短く下手したら戦闘中に稼働不能に」
「整備性は最悪、アーガマクルーの半数以上はZZの整備員だった」
「複雑すぎてジュドーじゃなかったらまともに動かせずに終わってた」
など酷い言われようである

【ダンガイオー】


普段は4機の戦闘機の姿をしており、
これがまたバルキリーそっくり。

それが合体してダンガイオーになるのだが、
合体シークエンスを何度観ても
「これって本当に合体出来んのかなぁ?」
と釈然としない気分になる。

ゲッターロボみたいなものか。

【第3次のガブスレイと機械獣ゴルゴ13】


バランス調整ミスとしか思えない射程の長さ。
フェダーインライフルがあれだけ恐ろしい
スパロボは後にも先にもこれだけ。

【タイガーバウムの夢】

出典:機動戦士ガンダムΖΖ

サイド3宙域の中立コロニーに強制的に入港、武装解除され
女性クルーだけがコロニー内の実力者
「スタンパ・ハロイ」に捕われてしまう…という話。

スタンパの屋敷へと
女装して潜入するジュドーとイーノ

そしてズゴックやアッガイといった
旧MSが登場するのが見所。

アッグアイはこの回で初めてアニメになった。

【高松信司】


ガンダムXの監督。
現在では銀魂の監督としてだろうか
高松勇者3部作でも有名。

ついでに言うと、突然降板した某監督のため
Wの監督として途中で参加している。

かなりの偏食で野菜を全く食べない人としても有名

【∀ガンダム in水中】


本来の性能ならば地形適応なんて
関係無しなのだろうが、
劇中では性能が完全でないこともあって
水中では戦えない機体として描写されていた。

そのためカプルにおぶって貰ったり、
空中戦のために放り投げてもらったりと
カプルが戦闘面で∀ガンダムを
リードするという珍しい描写があった。

【∀ガンダム】


機体自体のフレキシブルな構造に合わせ、
ロラン・セアックの高い操縦センスも加わり
劇中の描写を見ても、歴代ガンダムの中でも
運動性能が群を抜いて高いことが分かる

当然、ビームサーベル二刀流などお手の物で
サーベルを持った腕を左右に広げて
グルングルン振り回すことで
テレポーテーションなんかしちゃったりしちゃうほど

【黄昏時か…死ぬにはふさわしい時間かも知れないね 月を見ぬまま地獄に落ちろ】


前がオルバ、後がシャギアのセリフ

ガンダムXでヴァサーゴとアシュタロンが
初めて揃いで登場した際に発した物

それぞれのキャラクター性を端的に現していて無駄にカッコいい

【ダイグレン】


戦艦のくせに、飛び蹴り→空中回し蹴りの
コンボで敵戦艦を屠った

数少ないダヤッカの見せ場の一つ。
目が光るたあ生意気な!

【ダヤッカ】


天元突破グレンラガンにおける恐らく一番の勝ち組
第一部から四部までほぼレギュラー出演で
グレン団の一桁メンバー(ヨーコより加入早い?)
という優遇振りである

第一部では序盤でフェードアウトしたかと思われたが
後半、ダヤッカイザーと共に参戦
第二部ではダイグレンの艦長となり空中回し蹴りを披露
第三部でナイスバディの嫁さんを貰い、
マイホームパパとしてグレン団より家族を選び
第四部では超銀河ダイグレンの艦長として参戦
「俺の嫁は宇宙一」フルスイングで全宇宙に嫁バカを披露した

全体的に嫁、旦那と死に別れる
グレン団のメンバーで家族はキタン除き欠員なし
ロシウの様な目立った失点もなく地味に加点続きの人生である

【断空砲フォーメーション】


ダンクーガの内蔵火器全てを使用した一斉砲撃。
高速ロケットランチャーとランチャー両脇の大口径砲とか、
脇下のミサイルランチャーとか
胸のパルスレーザー砲とか、発射口になるのは
半分実弾兵器のくせに出るのは極太ビーム。

きっと、精神エネルギーを発射してるんだよ……ね?

【ダンバイン最終話】


今じゃ知っている人が少ないだろうが、これも相当酷い
と言うか黒富野の全開はこれかイデオンかザンボットだろう
マーベルの最後とかリムルの最後はマジであんまりである
そして最後の全滅→若本「バイストンウェルの物語を(ry
のコンボは見る物にトラウマを植え付ける

【ダークブレイン】


OG外伝に登場。HPインフレの極みを見せた。

それなりの批判はあったと思われるので、
それを受けて次回作では再びバランスの見直しが行われるか、
それとも我が道を突き進むか…答えは寺田のみぞ知る

【第3次スーパーロボット大戦】


SFC版はニュータイプの概念が存在しないので、
乗せさえすれば誰でもファンネルをぶっ放す。

戦力の整っていない序盤が一番辛く、
MAP兵器持ちのサイバスターやZZが
仲間になる頃になるとだいぶ楽になってくる。

消費80で気力15上昇の気合や、
変形しないと複数精神が使えないゲッター、
一人分のSPしか使えずスピン一発撃っただけで
ガス欠になるコンバトラー、
ひらめき集中持ちのリアル系エースがほとんどいない。
アムロですら回避系精神を覚えない。
その為、MSも根性ド根性で耐えることが多い。

今のスパロボとはだいぶ仕様が違う。

【ダブルゲキガンフレア】


忘れがちだがれっきとした捏造合体攻撃。
毎回性能は微妙だがWではヤマダに劇場版仕様が
捏造されたことによって劇ナデ参戦3回目にして
初の劇場版ダブルゲキガンフレアが誕生した。

ちなみにRでもヤマダはデフォ生存なのだが、
機体は劇場版仕様になっても中身は
テレビ版のままだったため微妙に違う。

つかRって機体変更後もダブル使えたっけ?

【ダッガータイプ】

大型ウォーカーマシンの中でもっとも流通しているタイプ。

作業用のクローアームと4連装ロケットランチャーで
戦闘も作業もこなせる上、居住スペースも広いので
これ一台あればとりあえずなんでも出来ると
ブレーカーの間では評判が高い。

ちなみに陸上用機械なのに
なぜかタービンエンジン駆動。
防塵フィルターもないむき出しで、
折損事故とかないのだろうか。

【Wのドミニオン】


クルクル回る傭兵こと叢雲劾が因縁の決着をつけるべく、
ナタルが盟主王に撃たれる寸前ドミニオンを襲撃。
クルーを退艦させた後、名前を名乗らないまま
自分の正体を明かしてアズラエルを射殺。

Wではフレイどころかミゲルやニコル、
トールも生存しているため
原作通りに死んだのは三馬鹿とクルーゼくらいである。

【ダリル・ダッチ】


「俺は・・・フラッグファイターだぁぁぁー!」
と、熱い叫びと共にサーシェスと因縁の激闘を
繰り広げているロックオンに、空気を読まずに特攻し
見事デュナメスを半壊に追い込み、結果デュナメスを
退場に追い込んだユニオンのドレッド黒人。

だが待って欲しい。
アンタの乗っているそのMSはフラッグじゃない、
ジンクスだ。

【ダバ達とギャブレーの因縁】

アムとリリスが作った朝食を目を離したスキに
勝手に食べたことから始まる。

ちなみに二人が作った朝食というのは
大鍋一杯あるシチューだったのだが、
彼はそれを一人ですべて残さず平らげてしまった。

それだけやっておいて礼も言わず、
第一声が「薄味で私の好みではないな」という
図々しいにもほどがある一言だったのが
因縁のきっかけとなった。

【WのNPC黒アキト】


MXと違って実に頼りない

精神や無限復活で補ってはいるものの
中堅以上の敵にはボこられがち
そのためザコの横取りのイメージがより強くなった

ガーベラS手に入れるステージとか
ヘビーアームズだけじゃアキトの暴走は止められない

【タカスギ・サブロウタ】


ナデシコにおける三木眞一郎。
劇場版ナデシコでは
軽い性格で陽気な性格の青年であったが、
劇場版を見た後にテレビシリーズを見て、
木連の黒髪短髪で生真面目っぽい青年の名前が
タカスギサブロウタだと知って驚いたのも私だ。

3年の間に何があったのか。
人が変わるには十分な長さということか。
……なあ、アキトよ。

【第2次スーパーロボット大戦】


ファミコンで発売されたシリーズ2作目。
パイロットが付き、大まかなシステムはここで完成した

やった事が無くても
「マ・クベに捕らえられボスボロットに
助けられるグレンダイザー」という1話を
知っている人は多いと思われる

ちなみに、前作とは一応関係無い世界らしいが、
メカ・ギルギルガンの設定が
「前大戦の遺物をハマーンが改造した」
という物だったりする

後にリメイクである第2次Gが発売されたり、
PSに移植されたり、ファミコンミニとして
限定配布されたりしている

【竹尾ワッ太】 

出展:無敵ロボトライダーG7

竹尾ゼネラルカンパニーの二代目社長。
先代である父親は息子に
自分の稼業を継がせるつもりはなく、
不意の事故で早世したときも
ワッ太には自由に生きて欲しいと言い残し、
柿小路専務ら社員もその意思を汲んで
竹尾ゼネラルカンパニーは
本来会社をたたむはずだった

しかし、社員が路頭に迷うのを嫌がったワッ太が
トライダーのパイロットを買って出たことで社長となり、
竹尾カンパニー存続の運びとなる。


性格は読んで字のごとくで竹を割ったような性格。
しかしいかんせん小学生であり、
「社長なんだから俺もベンツに乗りたい」
と言い出したりして専務を困らせたことも。

また授業の最中だろうが放課後だろうが日曜だろうが
襲ってくるロボット帝国のおかげで
授業中に抜け出して仕事に行く羽目になったり、
友達と野球をしている最中に仕事に行くはめになったり、
休日に子守をしている最中に仕事に行くハメになったりと
生活は結構苦労している。

柿小路専務の子供とは同年代であり、
「うちの父ちゃんの給料が上がらないから、
俺自転車買ってもらえないんだ。社長なんとかしてよ」
とじきじきに厳しい言葉を食らったことも。

【第4次の奇跡】


究極の精神コマンド奇跡。
必中閃き魂気合ど根性幸運(+努力)
などこれでもかというほどの
精神コマンドを同時にかけるという効果を持つが、
第4次のそれはさらに鬼畜めいた性能になっている。

消費SP40って・・・チートだろこれ

【∀ガンダム】

出典:ACE3

リミッター解除すると延々と
核弾頭投げてるだけでクリア出来る機体になる。
月光蝶も鬼効果だがパートナーも被害受けるので注意

【ダイゴウジ・ガイ】


ご存知本名山田さんの魂の名前。

何故かこの人は初登場時から
本名ではなくこちらの名前で表示されており、
同様にエステバリスも山田機ではなく
ガイ機として登録されている。

リアル系作品の登場人物の中でも
スーパー系に理解のある(?)キャラという事で
色々と使いやすいのかもしれないが、
それを外しても本編で死んだくせに
よく生き残る人でもある。

伊達にスパロボで最もスタッフに
愛されていると言われるキャラではない
という事なんだろうか。

【脱力】


昔は自機を中心に複数の対象に
気力-効果を与える精神だった。

今は複数の相手に使えないものの
対象を自由に選べるので使い易くなった。
ヴィンちゃんフルボッコのお供に

【ZZ系ガンプラ】


放映当時はキュベレイが1/144で
最後まで出なかったりしたが終盤登場する
NT専用機以外のMSは大抵キット化されていた

しかしMG、HGUCシリーズが始まってからは
ザク掘▲丱Α▲ュベレイ、ZZのバリエーション機以外は
MG含めて全くリリースされていない
劇場Zが終わった後に「今度はZZか?」と言われていたが
現在逆シャア系が連続リリースされており今の所全く
ZZ系MSが発売される予定は無い。

リゲルグとかシュツルムディアス、
アイザックは金型流用で直ぐ出せるし
スパロボでもお馴染みのドライセンやドーベンウルフも
あるのになんで出してくれないのだろうか…

【多弾頭ミサイル】

出典:スパロボEX

グラフドローン改が装備するミサイル
命中率高め、威力高いと結構痛い武器であり、
グラフドローンと同じグラフィックで
雑魚と侮ると痛い目を見る

移植版は知らない

【OOのガンダム】


機体としては無敵装甲&無限ENの
厨性能っぷりを発揮するが
パイロットは生身の人間なんで
流石に15時間以上のぶっつづけ
波状攻撃なんてされたらひとたまりも無い。
というかあの戦闘の時トイレはマジどうしてたんだろうか。
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