スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

【て】

【電童】


よく過剰な原作再現で微妙な性能になった
ユニットとして話題に上がる。

それだけではなく、素の状態でも使えるはずの
DW特殊能力がインストール状態でないと使えず、
ENが減る事はないはずのフェニックス装備状態も
1ターンごとにEN全回復という改悪まで・・・

おかげでFA電童が一番使いやすいという
なんとも珍妙な事になった。

さらに戦闘アニメやストーリー上の強制出撃が多く、
アンチまで生まれてしまう事になる。

【デカルチャ】


マクロスF放送開始時より
よくどういう意味ですか?と聞かれる言葉

言葉の原義的にはそのまま「文化的な」と訳しても良く
文化に触れたゼントラーディが度々この言葉を口にする
驚きや感動を指すもの
だが、同時にゼントラーディは文化に触れることを
禁じられていたという背景から
「禁断の」や「背教的な」
というニュアンスでも使用されるようだ

使用例:
ブリタイ
「冗談だ」
エキセドル
「冗談?」
ブリタイ
「これもミンメイから教わった。
 本気ではない、という意味だ」
エキセドル
「デカルチャー」

この場合は恐らく後者だろう

なお、驚きを表す「ヤック」と頭に繋げると
「ヤックデカルチャー」で
「アンビリーバボー!」や「なんてこったぁ!」な意味になる

【テェイクニット・ゼゼーナン】


名前は合っているか自信が無い。
F、及びF完のオリ敵、ゲストの親玉

単独で地球征服を企んだ野心家で、
地球人をサル以下と罵る言動だけ見れば正に悪の親玉

しかし実際は乱入してきた
ネオグラに瞬殺されちゃう程度の人。
というかアマンダラやハマーンに比べて
拍子抜けするほど大した事ないらしい

【TVゼントラーディと映画ゼントラーディの違い】


とりあえずTVは日本語で、映画はゼントラ語で喋る

TVだと肌の色が違う以外は
軍服着てたりで地球人と大差ないが、
映画だと姿形からして違う。
ただし一般兵がどうかはいまいち分からない。
ミリアは相変わらず美人

TVでは男女は別の船に乗ってるだけで
同じゼントラーディだが、
映画では男のゼントランと女のメルトランで戦争中

大体こんなところか

ちなみにマクロス7では
他のゼントラーディがTV版準拠の姿の中に、
エキセドルだけは映画版

【テム・レイの回路】

出展:スパロボα

性能が大幅に下がる代わりに修理代が10になる。

【デスアーミー】


Gガンダムにおける雑魚敵 

弱いのだが圧倒的な物量で攻めて来るのが特徴

陸、海、空タイプの他にも
ドモンが間違えるほどそっくりなデスマスター、
ネオロシアの人たちが間違えるほどそっくりな
デスドラゴンも存在する

どうみても違うだろ、ドモン&ネオロシアのひとたち・・・

【ティエレン】


ユニオンやAEUのMSと異なり、
地上車両の発展型である(つまり二足歩行する戦車)。
そのため、機動力が低い
(特に空戦能力は無いに等しい)
代わりに頑丈かつ重装甲。

まあ、ガンダム相手では自慢の重装甲も意味も無かったが。

個人的には、太陽炉搭載MSが普及した後も
陸戦兵器として使われ続けるのでは?と妄想している。
元々信頼性は高いわけだし、太陽炉搭載MS以外が相手なら
こっちの方が(コスト面でも)効率が良いだろう。

【デュートリオンビーム送電システム】


イスルギ重工のリオンシリーズ最新作…ではなくて、
ザフトG兵器セカンドシリーズ、
デスティニー、レジェンドに搭載されている
エネルギー供給システム。

戦艦(作中ではミネルバ限定だったが)から
発せられたビームを受信する事で、
機体バッテリーを一気に回復出来るシステム。
額が受信機になっているようだ。
そこ、サテ○イトシステムとか言わない。

Gジェネポータブルでは、
戦艦に帰還する事なく機体のENを全快に出来る
(戦艦側から回復コマンド実行なので機体は行動完了にならない)
大変素晴らしい効果であり、
これがデフォルトアビリティとなっている運命と伝説は
ストフリと隠者より使い勝手(戦闘継続力)が良かった。

【寺田Pが語る生まれ変わった新シリーズ。その名もスパロボZ】


――「αシリーズに続く、新シリーズがついに動き出しましたね」
寺田
「お待たせしました!という感じです。
 シリーズ化するかどうかは、今回の結果次第なんですが(笑)
 本作ではスパロボをプレイしたことない方にも
 遊んでいただきたいという想いがあり、
 ストーリーや世界設定を新規のものにしました 。
 またロボットやパイロットのグラフィックも一新しています。
 据え置きハードでは約3年ぶりとなる、
 スタンダードな原作ありきの
 スパロボなので、気合が入ってます」

【ティエリア・アーデ】

作中で一人称が俺→僕→私と三段階に変化した。

キャラデザと声優が後悔された時は
「実は女設定かと思ったら違うのかよ!」と言われたが
ナドレ初登場時に一人称が最終的に「私」になったことや
後期EDのポーズがやけに女っぽくてエロかったり
終盤はすっかりロックオンLOVEになってたことから
「やっぱり実は女なんじゃね?」と言われるようになった。

元々謎が多いという設定で、
1期最終回では死んだように描写されているため
今のところ真相は闇の中である。

最終回エピローグでそっくりのキャラが登場したので
多分二期では真相が明かされるはず。
なお、一人称の三段階変化は
DSのゲームCMでもネタにされていた。

【ティファ、俺今から神様信じる!】


ガロードがGXの初回起動の時の台詞

偶然持ち出したGコンで、
偶然乗り込んだGXを動かそうという行いに
「これで動いたら、俺は神様を信じるぜ」と試してみた結果、
本当に動いたからその喜びはもっともである

ちなみに起動するまで気絶していた
ティファの反応は「?」であった

【ディキトゥス】

機動戦士クロスボーン・ガンダム‐鋼鉄の7人‐のラスボス

光のカリストが駆るディキトゥスは
"ユーリディス・シニストラ・ディキトゥス(正義さす左指)"、
影のカリスト(のバイオ脳)が駆るディキトゥスは
"リーベルダス・デクストラ・ディキトゥス(自由なる右指)"
と名付けられている。

四肢に搭載したIフィールドで
"前面"からのビームに対しては鉄壁を誇り
(ミノフスキードライブを受け止めた)、
手形態の握力は凄まじく強化されたトトゥガを
いとも簡単に握り潰してしまった。

更に、木星帝国の専売特許(?)兵器
フェザーファンネルもバッチリ完備(殆んどギリに斬られたけど)。

【Dのクロノクル】


仲間にした時に養成すると次週の敵時もそれが反映される。

味方の回避を徹底的に上げているなら格闘、
射撃に全振りしても構わないが選択としては
どの能力値も弄らないのが無難。

間違っても命中、回避に振らないように。

【撤退ボス】


HPが一定値以下まで減ると
そそくさと退散してしまうボス。

決まって良い強化パーツを持っており、
序盤はこの撤退ボスをいかに落とせるかが
プレイヤーの腕の見せ所となる。

最近はどの位まで減ったら撤退するかが
ゲーム画面で分かるようになった。

【テイルブースター、GNアームズ(デュナメス用)】


ガンダムシリーズでも屈指の不遇な扱い強化装備
登場した話で破壊された。

しかも00の高速戦闘のおかげで
はっきりした外観がほとんどわからなかった。
特にテイルブースター

あの戦闘演出も善し悪しだなー

【天のゼオライマー vs グレートゼオライマー】

出展:スパロボJ

MADのようなタイトルだが、
実際はグレートゼオライマー入手フラグが
全て満たされた時に幽羅帝が
グレートゼオライマー乗ってくる確定イベント

胸の光球こと、骨骨システムが無いのでメイオウは使わず
八卦の技と、オメガプロトンサンダーを使ってくる。

【天上天下念動爆砕剣】


天下無敵のスーパーロボットである
SRXの(単独での)最強技。

OGSでは、敵をまずドミニオン・ボールで
捕縛してから攻撃する演出に。
なんだかボルテス好船奪である。胸から剣出すし。

ほとんどのスパロボでは、
突き刺した後刀身をポキリと折るが、
折ってしまうとすぐには再形成出来ないのか、
アニメでは折れたままの無敵剣でジュデッカと戦っていた。

【デュランダル議長のロゴス潰し】


議長の煽動でロゴスを魔女狩りした結果、
地球の経済構造がめちゃくちゃになり、
結果として地球の住人は
自分で自分の首を絞めた事になった。

【TBGミサイル】


ミロンガに装備された武器の一つで、
背面から鏃型のミサイルを二発発射する。

このためか弾数が二発しかなく、
OG2.5では似たような武器で弾数の多い
マイクロミサイルの影に隠れた存在だった。

OG外伝ではマイクロミサイルが
ALL武器になったので一応役割分担はできたが
弾数2発のままでは結局あまり武器改造はされない。
最強武器のエンド・ブレイカーが
バリア貫通と引き換えに無消費武器ではなくなったので
そもそもミロンガ自体使う人が激減してしまったが。

【ティファ・アディール】


いわずと知れたガンダムXのヒロイン
俺に取っての美少女の一人。
可愛いがそれっぽいイベントや
雰囲気皆無のためエロスを感じるのは難しい

【天空のキラ】


ストフリ初登場の回。
ストフリのやり過ぎなくらいの
暴れっぷりで有名だが、
一時期は 「キラは性能にたよる雑魚パイロット」
と騒がれる要因になった回でもある。

ストフリに乗る前にストライクが
ボロボロになったからだが、
被弾は庇ったのと着艦時が全てある。

【Dearest】


劇場版ナデシコの主題歌。
Wでの種とナデシコの選曲が
イマイチであった(ゲキガン以外)ために
WスレではBelieveとDearestを熱望する声は高い。

【敵が7分で黒が3分】

出典:トップをねらえ!

戦争映画のセリフをもじって、
宇宙怪獣の規模を表したセリフ

敵はもちろん宇宙怪獣、
黒は宇宙空間のことを指している

【デュラクシール】


ガンダムフェイスでおなじみの超魔装機
主な開発者はセニア。

フェイルロードが搭乗し、ヴォルクルス分身相手に
その実力を見せつけた後、予想通り敵に回る。

フェイルはこれに乗って行動を起こす際に
敗死する事を望んでいたため、
勝手に脱出装置を排除していた。

ちなみに設計図レベルで脱出装置を削除する徹底ぶりで
それに誰も気付かない不思議な機体でもある。
そんなにわかりにくい構造をしているのだろうか。

【ティニクエット=ゼゼーナン】


ネオグラルートではシュウと自軍が
自分を無視して盛り上がった挙句、
シュウに「まだ居たのですか(笑)」と言われ逆上。
斬りかかるもあっけなく返り討ちにされた。

烈海王やデュミナスと違い熱心なファンも居ない上、
初出が上記の結末だったため
踏み台にするには最適な人物である。

1.ユ「ご苦労だった、ゾヴォーグの諸君」
2.フューリー「ザ・ワールド!時よ止まれ!!」
3.闇脳「復活したで!」

【テンザン・ナカジマ】

模擬戦というかゲームのバーニングPTの凄腕プレイヤー
DCにスカウトされ大尉と同じ特権を持つ上、
それに恥じない力を持つ。

アニメではスレイ、アイビスを驚かせるほどの腕をみせた

つーかあのシーンのアイビスヘタレすぎだろ…

【デトローフ・コッセル】


機動戦士ガンダム0083に登場する
シーマ・フリートの士官。
破れた軍服、ボロボロの軍帽、ウホッな腹筋を
惜しげもなく晒しだしており、海賊そのもの。

ドラマCD「宇宙の蜻蛉」では0079年時代、
初めてシーマが赴任したときに「シーマ様」と呼んでいる。
毒ガス攻撃の開始時は怯えている様子だった。

【テイニクェット・ゼゼーナン】

敵性異星人勢力、通称「ゲスト」を束ねる男
かつてはゲストの母体である
ゾヴォーグの一書記官という立場だったが、
地球との和平交渉の場にてグランゾンを利用して
上司を抹殺(南極事件)

以降は軍の太陽系方面艦隊の司令官となる
文官出身なので戦闘能力は低い

アニメOGでは南極会談にちゃっかり出演してました

【ディートハルト】


元々テレビ局のやり手Dだったが
ゼロに一目惚れして黒の騎士団入りした
ゼロへのモノローグがいちいちキモい
中の人はジョージ

DVDマガジン2の咲世子の
日記帖でのノリノリぶりは必見

【ティエリア・アーデ】


キャラデザ発表当時女か!?と
期待してた人たちをキャスト発表で絶望させ
ナドレ登場時において一人称が変わる様で
やっぱ女?と期待された人

最近アンドロイドなどの人外疑惑まで持たされている
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