スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

【ひ】

【ビッグボルフォッグ】


唯一遊星主と互角だった人

最終的にとどめ寸前まで行くのだが、
ガンマシンが通常AIだったのが災いし、
両腕の制御を奪われ敗北

【HP回復】


お馴染みの特殊能力。
毎ターン小なら最大HPの10%、大なら30%分HPが回復する。

基本的に大は敵のボス専用である。

HP5桁のボスに付いてるならまだいいのだが、
最近は6桁のボスにも普通に
付いてたりするからシャレにならない。

HP50万、歪曲フィールド持ちの
シュテルンレジセイアやセプタギンに付いてるのを見た時は
誰もがスタッフの正気を疑ったであろう。

しかし1ターンで倒せてしまう。
というかそれしか倒す方法がない。
スパロボのインフレもどこまで行くんだ。

【人の英知が生み出したものなら、人の命を救ってみせろ!】



ターンAガンダムに於ける、
全てのガンダムに言える言葉。

むしろ人の為にガンダムを
活かそうとしていたロランならではだが。

【ヒリュウ】


現在OGで活躍しているヒリュウ改の前身。
冥王星付近まで来たらメギロートに襲われた。
その際ゴッツォ仮面が封印を破ったと言っていたが
もしヒリュウが冥王星付近まで行かなければ
メテオ3なども落ちてこなかったかも知れない。

【ビルバイン(夜間迷彩)】


赤と白の鮮烈なカラーリングが印象的なビルバインに、
闇夜に溶け込むダークな塗装を施したバージョンで、
言わばビルバインのコスチュームチェンジ版

スパロボではビルバインの強化版に位置付けられ、
カラーリングが変化しただけでなく
能力値が全体的に上昇している

通常カラーのビルバインが好きな人は涙目である
(通常版のままでも十分強いのだが)

【ビッグボルフォッグ】


ビッグという名を冠しているが
むしろ超竜神やガオガイガーより小さく、
その変形機構の為下腹部の辺りは
スカスカになっていると思われる。

弱くはないのだが本編終盤では
コレにならずにボルは戦艦に乗って
ひたすらミラー粒子砲を撃っていた。

同じようなキャラのシャドウ丸も
力不足で悩むエピソードがあったり
忍者ロボは戦闘力では一歩劣る伝統なんだろうか?

【ビギナ=ギナ供

F91の実戦データを参考にビギナ・ギナを改造した機体。

なのでガンダムに似ているのも
しょうがないといえばしょうがない。
でもヴェスバーにそっくりな
ウィングノズルはやりすぎだと思います。

実はパイロットはドレル・ロナが
相応しいとか言われてたりする。

【ヒュッケバイン】

ブラックホールエンジン積んだガンダムもどき
初出の第4次ではしっかり改造すれば
ヒュッケバイン無双できるぐらい強かった

α、OGだとブラックホールエンジン暴発で
事故起こしたいわく付きの機体として登場
ゲーム内だとフツーに使えたりするが まあ気にしない

OGSでヒュッケ出ないんじゃないの?騒動が巻き起こったが
広報のひゅっけ出ますの縦読みに始まりOGSには出た
しかしゲーム内でもヒュッケどうなるか分かんない 
みたいなネタが仕込まれたり今後ちゃんと出続けるかは不透明

ガンダムもどきな外見が不味いので、
次からは見た目変えてくるなんて話もあるが
こればっかりは出てみないと分からない。

【ビルゴ・ビルゴ供


ある意味ヴァイエイト・メリクリウスという
試作機を経て完成した量産機。
…ある意味もクソもないかもしらんが。

前期の雑魚であるリーオー他には滅法強く、
主人公勢には一山幾らレベルと、
実に分かりやすい新雑魚敵としての地位を確立していた。

…その割には数の違いがあれど、
最終戦の中ではビルゴ兇髪宙リーオー、
互角だった気がしないでもない。

【ビームスプレーガン】


量産型MS、ジムの武器。
貧弱な武器の代名詞の様に言われるが、
至近距離ならアッガイでも一撃(ジ・オリジン)。
逆に長射程だと威力が格段に落ち込んでしまうらしい。

まー、遠距離の対処はボールがする訳だが。

【ビルトシュバイン】


操縦の上手い人に合わせて作ったら
コストも扱いの難しさも半端ありません、
ということで一機作っておしまいになった
パーソナルトルーパー。

αでも名前は出ていたが
実際の登場は据え置きではOGSが初で、
PV第一弾ではRシリーズに続いて
公開された戦闘アニメに
「これなんて機体?」とwktkする人が続出した。
が、最大攻撃力に難があるため
2や外伝では使われない場合が多い。

正式パイロットがいなくなってしまったことも
影の薄さに拍車をかけている。

サークル・ザンバーは地形適応や消費を考えると
高攻撃力ではあるので冗談で言われる
四肢全部ザンバー装備などした暁には
無茶なダメージも期待できるかも。

【ビッグバンウェーブ】


最近ネオグラから忘れ去れているMAPW。
といっても第四次では核で蒸発させた者にとっては
最後に持ってたの何時だっけ?みたいな状態。

【ビルドビルガー】


OG外伝では燃費がやたら良い合体攻撃で活躍したが、
アラド自身のイベントを既にやり尽くし、
機体も強化されるフラグも無いため
OG3ではどうなる事やら

【ビムラー】

成長するエネルギー。
第4次ではその特性を利用し
グランゾンの特異点を押さえ込む
というすごいことをやってのけた。

それとビムラーを上手く使えるシュウすげーというべきか。

【1/100ガンダムヴァーチェ】


ガンプラとしては初めてナドレを再現した物。

ヴァーチェのパーツ+ナドレの実質MS二体分なので、
値段の方は他の001/100シリーズより割高な4200円。

まぁ、MGドムが買えちゃえますわよ奥さん。
外したヴァーチェはどうすれバインダー

【ヒーロー戦記】


タコヤキを食べるミネバ様が
見れるのはこの作品だけ。

あと、後のスパロボでも
恒例(とまではいかないが)の
ハマーン様が仲間になるのも
この作品が始めて。

【HP】


最近ではシリーズを越すごとに
インフレ気味になる風潮があり
ラスボスになると10万から20万にもなるが
装甲値が中ボスと大して変わらず
合体攻撃や援護攻撃ですぐに
削れてしまうため単純作業といった感が否めない。

こればかり増やされたラスボスを
最終話に出されても面倒なだけでつまらんのは
筆者だけであろうか・・・?

【必中・ひらめき】



増強でも減退でもなく
絶対を発生させてしまう
反則精神コマンド。
シミュゲーマーに言わせると
コストは200でも
優秀すぎる効果をもつ。

この精神コマンドの存在によって、
敵の能力の全ては剥ぎ取られ、
結果、ボスの威厳を出すためには
バカみたいなHPで対応する事となる。

EXあたりまでは、
それなりにレアな精神コマンドであったが、
α以降はエース連中、特にスーパー系には
標準装備となったためリアルとスーパーの
垣根がボス戦において無くなる。

スパロボの難易度が低下したのは、
敵味方のスペックが埋まった事が主だが、
精神コマンドの充実も相当な要因となっており、
おそらくこれからも、
さらに有効な精神コマンドがでてくることだろう。

【ビッター率いるザク部隊】


熱砂の蜻蛉にて戦うことになる
一年戦争のときの装備で
連邦軍最強部隊αナンバーズと渡り合った
最強のザク部隊。
たしかFII型改だったはず。

ザクだからといって甘く見て
必中や鉄壁を使わないでいると
当てられて避けられるという
最悪の事態に陥る。

いくら気力MAXとは言え、
ただのザクにZZやらガオガイガーやら
ボルテスやらがばしばし落とされていく光景は
我々に強い衝撃を与えてくれる。

ちなみにこのステージは
ニルファでも屈指の良シナリオである。

【必殺!ゲシュペンストパンチor究極!ゲシュペンストキック】



スパロボFは第三話「特訓!大雪山おろし」で
スーパー系主人公(熱血タイプ)が
ベンケイの特訓に触発されて覚える必殺技で、
男ならパンチで
女ならキックを覚える。
気力110で使用可、消費EN5、基本攻撃力2100で
クリティカル補正もなかなか高いと良い事尽くめ。
なおサブ主人公が乗っても使えるので
(敵が)多い日にも安心。

その後のαシリーズではゲシュペンストパンチの
系譜ジェットマグナムが追加され、
OG2にてゲシュペンストMK2-Sなる機体が
コンボ可能なキックを引っさげ満をじしての登場。
ただ体当たりするだけだったパンチやキックが
リボルビング・ステークやイナヅマキックの如く
派手な演出になるとは解らないものである。

【ビックモス】


マンモス型のロボットでパイロットは亮。
獣戦機の中で一番でかく、
ダンクーガの構成パーツの85%
(他は各機5%くらい)を占めている。

【ビッグバンパンチ】


国際警察機構北京支部長官の
静かなる中条の必殺技。

怪物揃いの今川版ジャイアントロボでも
最強クラスと予想される。
己の命と引き換えに核爆発クラス(以上?)の
パンチを放つというもの。
これを中条長官が打とうとした時、
幻夜はめちゃめちゃビビっていた。

【ヒサゴプラン】


出展:劇場版機動戦艦ナデシコ

ボソンジャンプによって、
各惑星やコロニーなどの
ネットワーク化をはかる計画
が、立案者の真の目的は、
ボソンジャンプによる新たな秩序の創設であり、
ヒサゴプランは火星の後継者の隠れ蓑であった

【飛行ユニット】


FEではペガサス系とドラゴン系ぐらいだが、
スパロボだと多い戦闘機、
大半のスーパーロボット、
モビルアーマーと
かなり空を飛べるユニットが多い

昔は空に届かない攻撃が多く、
飛べないゲッター3やシャイニングガンダムは
涙を呑むこととなった
今では地形適応が悪くなるぐらいで、
空に対して必殺技が届く陸ユニットが多い

【ビギナ・ゼラ】


一言でいうならヴェスバーが
ついたビギナ・ギナ。

いつの日かセシリーかベラが
これに乗って撃墜王になる
スパロボが見たい。

【ビギナ・ギナ】


ガンダムF91にて
セシリーが乗っていた
クロスボーン・バンガードの
高級仕官用MS。

別にセシリーの為に作った物
ではないないらしいので
彼女が見つからなければ黒く塗って
ザビーネあたりが乗っていたのだろうか?

ウィンキー時代はZガンダムの
上位互換的な性能で活躍していたが
αあたりから機体性能は悪くないがパワー不足、
という性能になり一気に株が下がる。

この辺、ウィンキー時代は1軍はれたのに
最近は粗大ゴミ扱いの
量産νに通じるところがある。
ニルファで出てこなかったのが残念。

【光の翼】

言わずと知れたV2の最大の特徴
当初はザンスカール側の
MSの装備として考えられていたが
その見た目から主役機である
V2の方への採用となった

因みにそれを提案したのは
当時Vの戦闘演出スタッフだった福田氏
そのため言いだしっぺとして
演出の方向性を決めるため
初登場の回の演出を担当した
そういった意味では
この技の生みの親の一人である

余談だが私の知り合いが運命登場の頃、
私と一緒にこの回のDVDを見てて
「やっぱりVは良いな、
種なんか比べ物にならない」と言ったのだが
私は知っていたので
「取り敢えず最後まで見ろ」と言った
まあその後の惨状は各自想像して頂きたい
いや本当に可哀想でした

【ビームバリアジェネレーター】

出典:第2次スーパーロット大戦G
特定の機体をフル改造することで、
装備される強化パーツのうちの一つ。
効果は相手のB兵器をそっくり
そのまま跳ね返すという凶悪なもの。

手に入れられるのは胡蝶鬼、
ドリルスペイザーなど
微妙なものばかりなので
改造が戸惑われるが、
一旦装備すればほとんどの
MSの攻撃を無効化する

究極のMSキラーとなるので、
最後まで使うことができるかもしれない。

【ビームでビームを受け止める】


離れ技として印象深いのはキンケドゥである。
ウェスバーを
ABCマント、
ビームシールド、
ビームサーベルと受け相殺した。
ウェスバーの威力と
キンケドゥの操縦技術の高さを
見せつけられた筆者であった



管理人追記
ヴェスパーをこういう風に
間違える人もいるんだね

【ビームシールドやアンチビームシールド】


Gジェネではビームへの防御力が
高く設定されるが、
スパロボでは普通のシールドと
同じ扱いである。

スパロボでそれをやると、
ただでさえ冷遇されがちな
ビームがさらに無駄なものと
されるからだろう。

(サルファやJでは
逆説的にビームの価値が上がったが)
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