スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

【ふ】

【ブロッキング】

従来のシールド防御と切り払いの代わりとして
登場した技能で両者の効果を併せ持つ。

初期状態で未所持のキャラに
新規習得させれば専用台詞が聞けるのもお約束。

【フリーデンの搭載MS数】


確か6機。GXにDX、レオパルドにエアマスター、
それとたまにドートレスを積んでかなりキツキツ

それとキッドが集めたジャンクによって格納庫は
かなり厳しい事になってるに違いない。

【ブリッツガンダム】

ミラージュコロイドを使って姿を消す忍者ガンダム。

最初は絶大な力を発揮したが、元は連合のものなので
アンチビーム爆雷を撃った後、
射撃からだいたいの位置を予測して
イーゲルシュテルンばら撒くという
戦法で無力化されてしまった。

ミラコロ展開時はPS装甲はれないので。

【ファトゥム−00】


ある意味これもストライカーパック思想からヒントを得たもの

換装を想定しているらしいが、
ファトゥム以外に装備が用意されていた
という話はついぞ聞かない

ちなみに00はダブルオーと読む

【フラッシュエッジ2】

出典:連ザ2

グリーンホーミングと呼ばれるバグ技が存在し、
射程の短い運命であっても超長距離でそこそこ射撃を当てられ、
また至近距離ではバァルカン!とビームライフルが
あるのであまり使われない武装。

しかし家庭用では仕様が変わり、
フラッシュエッジ2往復→ビームライフルで
お手軽にダウンを奪える良武器となった。

【フラッシュエッジ2】


運命の装備である衝撃のフラッシュエッジの発展系。
連結が出来なくなった代わりに
ビームサーベルの様に扱える。

GジェネPでは超強気でバリア類に
ダメージを減らされずに攻撃出来る使い勝手の良い武器になる。

【フォリア・エスト】

出典:スーパーロボット大戦MX、OG外伝

デビュー作MXではDG細胞に感染し
哀れゾンビ兵になってしまったため、
専用グラフィックが用意されなかった
クライウルブズ隊員。

その事実はヒューゴのトラウマになっている。

OG外伝ではきちんと設定がなされたが、
基本的な立ち位置がMXの前日談に当たるためか、
イェッツトとの戦いの最中生命を落としてしまう。
流石にゾンビにはならなかったが。

MX組が今後のOGシリーズにどの程度関わるかは不明だが、
ろくでもない形でも再登場があり得るだけに、
恵まれていると見るべきかもしれない。

【VFー27】

出展:マクロスフロンティア

謎のバルキリーさん

人体改造しないと無理な性能とか脳波制御とか
なんだか人間の限界に挑戦する仕様
とはいえ人体いじるのおkな実験船、
マクロスギャラクシー的にはありがちな仕様かも知れない

非公式かつ広まってないものの愛称はカオスだとか

【ブレストファイヤー】


マジンガーZの代名詞的必殺技。
当然だが最も機械獣を倒した技である

しかし、某演出家は自分が演出した回では
絶対にトドメにこの技を使わなかった
(ウルトラマンでもこういう人いたな)

ルストハリケーンが最も多く、
ドリルミサイルや光子力ビーム、
あげくの果てにはマジンパワーで力任せに引き裂いたり
アフロダイに倒させたりしている

だがロボットプロレスとしてはどの回も最高に面白い。
マジンガーZはロボットアニメの初代ながら、
一部要素は既に完成しているのが凄い

【福山潤】


ほんの少し前は高い声で元気な少年や
大人しいキャラを演じることが多かったが、
2006年、コードギアスのルルーシュで
見せた声色や演技によって
「福山見直した!」、「こんな演技もできるのか」
と更なる評価を得たものの・・・・・・

一方で「無理やり低い声出してるのみえみえ」、
「若本のモノマネみたい」、「ゼロ演技は不安定すぎる」
といった批判も少なからず存在している。

【ブリタイ・ブリタニク】


初代マクロス、愛覚にて登場した
ゼントラーディの艦隊指揮官。

マクロスとの交戦を通じて文化に触れ、
混乱する部下達に感心を抱く。
やがては自身も文化に目覚め、
マクロスを守る為にボドルザー司令に反旗を翻した。

人類の未来を紡いだ救世主がミンメイなら、
彼は影の功労賞と言える。

真空中を生身で活動したり素手でバトロイドを撃破したりと
ゼントランの中でも特別に高い戦闘力を有していた。

エキセドル記録参謀を常に側に置いての
名コンビぶりは時に笑いを誘う。
TV版では扱いに困ったのか
最終決戦後はエキセドルを地球に残し
外宇宙の警戒の為に旅立っていった。

サルファではブリタイとエキセドルの再開シーンが用意され、
この粋な演出に往年のファンは思わず涙腺が緩んだとか。

【プル】


「ガンダムVSガンダム」でプルを
1stアムロ・シロー・ロラン・キラ・シンの
誰かと組ませると「お兄ちゃん」と呼んでくれる。
が、勝利時はシンにしか言ってくれない。

シンもプルと組ませると「守ってあげなきゃ」とか言うので、
是非スパロボでも共演してほしい。

【ファンネルミサイル】


PSの無印αにて、改造コードを使用して
乗り換え制限を解除し、
バルキリーにニュータイプパイロットを乗せて
ホーミングミサイルを撃つと「ファンネル!」と叫ぶ。

気分はΞガンダムだ!

【ファトゥムー01】


インフィニットジャスティスが背中に装備。
これだけで戦艦の装甲を貫ける。

あのバックパックだけでビームサーベル3つ、
実剣1つ装備しているから
当然といえば当然なのかもしれない。

【福山芳樹】

歌手。元はバンドhummingbirdのボーカルであり、
「マクロス7」で主人公、熱気バサラの歌唱パートを担当、
ロックからバラードまで歌いこなすその歌唱力で
アニメファンからの認知度を上げた。

近年はソロでの活動に加え、
熱気バサラを演じた神奈延年とのユニット福神や、
おなじみJAM Projectでも活躍している。
スパロボOGsのED曲「Portal」での超ハイトーンボイスは
記憶に残っているのではないだろうか。

ソロ活動のアニソン代表曲としては
「真赤な誓い」や「キングゲイナー・オーバー!」など、
声質と相性の良いバトルもの、ロボものなどが多いが、
今期は「仮面のメイドガイ」のEDを担当。変化球である。

【フェブラル】

第7次大戦の時のランスローの機体

ジオングのパク・・・じゃなくてオマージュ
下半身が蕾のようでありそこからビットを射出する。
ジオングよろしくコクピットは頭部にあり
そのまま脱出ポッドとなる

本編には回想でしか登場していないレア機体であり
打ち切りが無かったら出ていたかもという噂もある

【フロートシステム】


ナイトメアフレームの空戦システムで
1期では後期ランスロットとガウェインについてた。

R2ではヴィンセントに紅蓮弐式、
そしてよく見るとOPの黒月下にも着いてることから
ナイトメア飛びまくりの模様になりそうだ

【ファンネリア・アム】


ダンバインの次の番組・エルガイムにて、
ダバがmk兇望茲蟯垢┐燭△箸
エルガイムを引き継いだヒロイン。

その頃のレッシイはダバたちと別行動をとっており、
キャオはヘビーメタルの操縦には
不慣れであったため妥当な人選といえるだろう。

ただし存在自体はかなり空気で、
どんな風に活躍していたのかほとんど描写されていない。
最終回にて、ダバと空中でバスターランチャーを
抱えながらバトンタッチするシーンは
かなり燃えるものだが…。

【フェレシュテのガンダム】


CBの補助を行うフェレシュテという組織の特性上、
彼らの扱うMSが『ガンダム』であることが
露呈することは避けなければならない

このため、ガンダムにはセンサーマスクが装備され、
視認によりガンダムであることを判別させないようにする他、
太陽炉の使用にもある程度の制限が設けられていたり
ちなみにガンダムであることがバレた場合、
戦闘は殲滅戦へと移行する

頭部だけ換装しろよ、という話だと思わなくもない
マスクはやたら外れやすいし、パイロットが外せちゃうし

【フェレシュテ】


ソレスタル・ビーイングの補助を行う組織

太陽光紛争時に投入されたと思われる
第二世代ガンダムを複数保有しているが、
肝心の太陽炉ことGNドライヴが
(おそらく)Oガンダムの一基しかないため、
一回の戦闘には一機しか出撃できないようになっている

このため、戦闘に出るのはいつもフォン・スパークである
他のパイロット……

【藤岡弘、】


昨今の少年の凶悪犯罪について、
一番悪いのは両親だろ。
そんな犯罪をする様な子供を誰が作ったんですか?
最も大きな影響を与えた人は誰ですか?
両親に決まってますよね。
たかがゲームやテレビよりも
影響力が劣っているなんてどんな大人ですか。
少年法なんか改正したって、根本的な解決にはなりません。
子供は誰の生き方を見て育ったのか、
という簡単な原点の話も分からないほど、
今はメディアや学者はボケてます。


ゲーム自体は素晴らしい文化ですが、
デメリットも当然ありますし、
ゲームが悪い、ではなく、どう活用するか、
そういう論評の方が大切でしょう。

と、正論でバッサリ切りつけている。
さすがは仮面ライダーだろう

【フォン・スパーク】

本編と同時進行のFの主人公であり、犯罪者である。
首には爆弾が付けられてる。
かなり状況などの把握にキレる(否怒)ところがあり、
また戦闘能力も高い。

度々出る、「あぎゃ」は彼の笑い声が
そのようなものであるのでそれから来ている。

現在、スローネの攻撃を喰らい、重症を負ったが
トレミーで治療し瞬く間に復活!
そして、アストレアFで戦場に出るときに
トランザムが発動までが最新の状況である。

【Vガンダムのコアファイター】

武器がバルカンのみという素敵仕様。

他のコアファイターであれば、
ミサイルが付いてたりビームガンが付いてたりと
結構単体でも戦えるのだが、
何でコレだけはこんなことになっているのか…。

なまじ他のコアファイターよりも
基本性能が良いだけに惜しまれる。

【補足】
Vガンダムだかのノベライズでは、
地球上では大気の影響でビーム兵器よりバルカンのほうが
攻撃力が高いとかいう記述があった気がする

【ブラックサレナ】


フルアーマーエステバリスといえる存在。
地味にバリエーションが豊富で重装型のストライカー、
本編の前型のアーマードタイプ
追加の高機動ユニットは空戦型、ドリル型、
重装型、本編仕様などが存在する。

北辰達と戦うことを前提条件としており、
重装甲と高機動を極めて高い次元で両立している。
その反面、武器はハンドガンと
スパロボでは登場しないバルカンぐらいしかなく、
格闘戦も装甲の厚さとフィールドを活かした
体当たりぐらいしか出来ないほどに機体の可動範囲が狭い。

なのだが、SSでは相転移エンジンを積み、
異常な格闘能力やグラビティブラストなど
武装を装備していることはザラである。
スパロボでも相転移エンジン(EN回復)がついていたり…

【ブラックサレナ】


劇場版機動戦艦ナデシコの登場機体であり、
前作主人公のテンカワ・アキトの乗る機体

最終決戦では宿敵とのタイマンで抜き打ちを披露。
ボロボロ…と言うより熾烈な戦闘で
傷ついた追加装甲をパージした

その際に涙のように流れた
オイルの演出には、個人的に心が震えた

【フルカネルリ式永久機関】


サイバスターの動力源であり補給いらずだが
なぜかスパロボでEN回復がつくことはない

シャッフルバトラーで特殊能力になっているぐらいか

【フリッケライガイスト】


RRR、リアルロボットレジメンツに登場したロボット。
ゲシュペンストMK-3の手足とかのパーツを使った機体。

ラピエサージュが名前や武装に共通点があるが
関係はあるのかないのか微妙。

【P.D.】


プラネイトディフェンサー。
ガンダムWにおいてメリクリウス、メリクリウス・シュイヴァン、
ビルゴ、ビルゴ供▲咼襯喚 に装備された
強固な防壁フィールドであり、
ビームと実体の双方に高い効果がある。
ただし、レーザーは防げない。
スパロボにおいては劣化IF以外の何者でもない。

技術応用により、デスサイズヘルのアクティブクローク、
スコーピオのP.D.シールド等に使われている。

大統領様シェルターシールドも出力云々の話が出ていたので
此と類似品なのかもしれない。

【ブラン・ブラダーク】


「アッシマーがッッ!!」の人。
連邦軍所属の実質アッシマー乗り。
というかそれ以外のMSに乗った記憶が無い

1年戦争でのエースであった(過去形)シャアをも翻弄し、
地上での実践にまだ慣れないカミーユを蹂躙した

ティターンズの思想にはそれほど染まっておらず、
正々堂々とエゥーゴとかち合った剛の人である

またこの人が暴れなければ、アムロ復活もなかった

【ZGMF-X13 プロヴィデンス】

ラウ・ル・クルーゼ最後の乗機
空間認識能力を生かした
無線誘導兵器「ドラグーン」を搭載したMS

最終話の一つ前で出撃、
雑誌などでも公開されていなかった
こいつの登場は視聴者の度肝を抜いた
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