スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

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【ペルフェクティオ】

出典:スパロボD

破滅の王、全ての破滅を望み与える者
なんて呼ばれるエネルギー生命体

それが宇宙に現れただけで
その宇宙は死ぬなんていう
とんでもない設定を持つ

スパロボDでは事故って出現が遅れていたが
そこをスーパーロボット軍団が
頑張って異次元の彼方に押し戻した

一応、作中ではもはや自然現象的な扱いもされている

【ペルフェクティオ】

HP回復と超能力を持ち影を出したりするズールや
HP回復とプロトデビルンを持つゲペルニッチよりも
弱いと言われるラスボス。

HP回復をもたないのでガーランド一機で
倒せたりするのが一番の原因だろう。

OGに出たらHP回復が付くか、
もしくは若☆本のようにパワーアップなりするだろう。

【ベルグバウ】


黒光りするボディと金色のヒゲが素敵なアイツ

久保がサルファ世界からやって来る場合、
すでにディストラになっちゃってるから
ベルグバウは出てこられないんじゃ…と心配している

ガンスレイヴはこっちのほうが好きなんだが

【ヘルメットが無ければ即死だった】


ア・バオク・オーでの最終決戦で、
アムロとのフェイシング戦を終えたシャアが
セイラにその事を聞かれ答えた台詞

初見時はあのシャアをも追い詰めたアムロすげーと思うともに、
そんな余裕を見せるシャアってマジカッコいいと思いました

今思うとホントにヘルメットが
なかったら死んでたんですね、大佐

ちなみにギャグ漫画だとガンガンヘルメットを剣が貫通している

【ベン・ルーニー】


機甲戦記ドラグナーにおける
最大の勝ち組かも知れない鬼軍曹

軍務に忠実な軍人で、序盤はケーンたち
ドラグナー三人組のお目付け役として
三人を厳しく指導しケーンたちが
小尉任官で軍属となってからは指揮車両で
リンダ、ローズと共にサポートに回った

この時に小僧共→小尉殿と呼び方が変わっているのは笑う所
その間に何故か美人とフラグを立て
最終回が彼の結婚式で終わった辺り、
裏の主役くらいは張れるかも知れない

真の主役なんて言うまでもないしな

見た目がガチムチなオッサンで、
序盤でケーンの髪を切るシーンなど
スタッフがどうみてもアッーな構図を狙っている場面がある

【ベミドバン】


バルマー十二支族ドバン家現当主、
バラン・ドバンが登場する機動兵器。

代々ドバン家当主が乗り継いできたらしく
元は500年前の機体であるらしい。
それをカスタム化して使っているようだ。

ドルーキンが旧型と言うことになったのは
ベミドバンのせいか?

【ヘルルーガ】


GCの「それも私だ」な事を言ういい年した、
ただのオッサンにしか見えないラスボス

自分の研究の為に自分の星を吹飛ばしたナイス外道、
流石ヘルルーガ!俺達が出来ない事を平然と(ry
「私の最高傑作、最強の究極兵器だ」、
とラスボス機のアウランザーで登場する姿は微笑ましい
ただ最近のボスと比べてがHP15万くらいなので
一斉砲火すればすぐに倒せる最高傑作(笑)

その反動のせいか、平行世界のXOでは
ありえない程強化されているらしいが・・・

【ヘルルーガ・イズベルガ】


推定年齢50代のガディソード人男性。
威厳と狡猾さを兼ね備えたガディソードの指導者。
C・U・B・E研究の第一人者でもある。
もともとガディソード星の崩壊は、
ザール軍によるC・U・B・E研究施設攻撃によって
C・U・B・Eが暴走したためとされているが、
実は彼が故意に暴走させたためという真実がある。

その後、C・U・B・Eを解明するため、
様々な宇宙・次元を暗躍する。
規模の大きいムゲ・ゾルバドス帝国、
ジャーク帝国と異次元同盟を組み、
対等に渡り合うところを 見る限り
政治手腕は非常に優れている。

最後は完全に解析したC・U・B・Eエンジン搭載機
「アラウンザー」と複製軍団で地球侵攻をする。

【ベルリン市街】


連ザIIでステラの駆る
デストロイガンダムが登場するステージ。

このステージ、小さな湖があるのだが、
デストロイガンダムがこの湖にハマると、
上昇→高度が足りず抜け出せない→落下→また上昇
をエンドレスで繰り返し、完全に無力化されるという
現象が多数のプレイヤーに目撃されている。

おそらく原作でシンがステラの遺体を湖に沈めた
シーンをイメージした湖なのだろうが、
その湖のせいでステラのデストロイが
ピョコピョコ飛び跳ねるだけでなすすべなく
一方的に撃墜されることになるとは、なんとも皮肉な話である。

【ヘルモーズ】


全長27.8Kmの戦艦。
エルトリウムよりは小さいけどそれでもでかい。
主砲のレギオンバスターが強くて小隊制のサルファでは犠牲者が多数出る。

【ペルフェクティオ】


完璧親父の愛称で親しまれる、スパロボDのラスボス
主人公の親父の体を乗っ取っているものの、
本当の姿は「門」と呼ばれる次元の向こうに漂っている
意思も心も持たない、全てを滅ぼすだけの存在
次元から次元をふよふよと飛び回っては、
出た先の宇宙を滅ぼしていたようだ
結局我らのスーパーロボット軍団でも、
流石にこのバケモンは倒す事が出来ず、
門を破壊する事でなんとかこっちの宇宙に
出て来ない様にする事だけは成功した

なお、劇中ではマクロス7のゲペルニッチですら
ビビって居る様な奴であり門の向こうから
本体が全て出現すれば、その時は宇宙が消滅すると言う
あれこれなんて邪神?

【ベルグバウ】


初めてファミ通にてその姿が分かったとき
ユーザーの誰もが
「うわぁ・・・ダセェよこれ・・・」と絶望した存在

だが実際にプレイしてからは、
「あれ?動くとカッコ良くね?」
「つーか普通にカッコ良くね?」
「むしろ俺はこのデザインが好きだ」
と妙に評価が変動して行った機体でもある
これは金子マジックなのか、スタッフの頑張りなのか。
ちなみに俺も大好きだ

【ベミドバン】


サルファに登場するバルマー帝国の機体。
主なパイロットはバラン・ドバン。
機体自体は500年ほど前に完成されており、
歴代のドバン家の当主が乗り継いでおり、
改造に改造を重ねてきたもので、
帝国監査軍の機体の中では旧型らしい(ロボット大図鑑より)。

もし、アルトアイゼンやヴァイスリッターを
改造しながら運用していくとするなら、
いつかはベミドバンのような外見になるのかもしれない。

【ヘビーアームズカスタムの全弾発射】


「迂闊な動きは死につながる」
ダンッ・・・ギュルルルル・・・シュタッ!!
・・・どうもトロワの回転の方が
迂闊なような気がしてならない。

【ベスパ】


ザンスカールの軍隊の通称。
正式名称は“Ballistic Equipment & Space Patrol Armory”

【ベイト】


不死身の第四小隊の一員。
バニング隊長が死亡した後は彼が隊長を勤めた。
据え置きではアデルともどもモンシアに
置いていかれてニルファで初登場。
加速と直撃を持つ典型的ごひ族だった。
ただ、不屈・閃きがないので回避に不安は残る。
小隊員としての役所が基本なので、
回避+10という小隊長能力は忘れられがち。

OK!忍!ほど数が少ないわけではないが、
今後新録が期待できないキャラorz

【並行世界】


スパロボでよく出てくるフレーズ
よく似ているが異なる世界のこと。
Aでは「極めて近く、限りなく遠い世界」と表現された。
明確に触れられたのはSHO、A、α3と割と少ない。

オリジナルキャラで行き来したのは
シャドウミラー隊、ギリアム、イングラム、クォヴレー等。
版権ではα3で、MXの最終決戦の後に
ラーゼフォンがカヲルとレイを
α世界に飛ばしたらしいことをカヲルがにおわす程度。
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