スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

【ほ】

【ボナパルト】


某蜘蛛男の巨大ロボットとは
なんの関係もないビッグオーの敵メカ

思いっ切りキ〇グジョーのオマージュだったり
ポニョ-ン ポニョ-ン と言う独特の足音が特長

盗賊連盟ユニオンの指導者ヴェラ・ロンシュタット指揮の元
パラダイムシティを破壊し尽くしたが
パラダイム社社長アレックス・ローズウォーターの逆鱗にふれ,
彼が搭乗する第3のビッグ、ビッグファウに完全に破壊された

【ボビー・マルゴ】

出展:マクロスF

ホモっつーか「身体は男でも心は女」なオカマさん

オズマ兄貴に片想いしているが、
オズマはノンケだという事をちゃんと理解していて
それ以上踏み込まない良識を持っている

元ヘアメイクらしいが、
4話のアルトへの化粧を見る限り
センスはやや古いような

【ボルフォッグ】


紫の忍者ロボ。主な任務は諜報活動。
普段は護のお目付役をしており彼と接点が多いため、
すっかり‘ショタコン’のレッテルを
貼られてしまった哀れな勇者ロボ。

性格こそ冷静だが、多彩な特殊能力を持っている割には
あまり活躍してないような印象が強く
彼もまたシャアとかゾフィー兄さんや橘さんみたいな
‘ボロボロ党’のメンバーに含まれるのかもしれない。

まあ、‘メルティングサイレン’とかを本気で
使いこなしてしまったらチートになってしまうしなぁ…。

【ボスボロット】


廃材を利用して作り上げたロボであることを
考慮してか、スパロボでの修理費はOVA仕様となり
前線も普通に張れるようになった今でもたったの10と激安。

基本的に補給装置も標準装備されておりサポート役はおまかせ。
ボインダーやメカドンといった
同類のスパロボ出演は皆無であるため
(ケロットが出たぐらい?)
キャラとしての地位も今のところ安泰である

【保志と白鳥】


リヴァイアスでは兄弟でいがみ合い、
スクライドではボコられ
種では婚約者を寝取られるなど、
まあ、劇中ろくな関係ではない。

ガンソードは、競演したものの
絡みがまったくなかったという稀有な例。

果たしてR2ではどうなるのだろうか?

【ホバートラック】

出展:GC・XO

まさかの登場を果たした地球連邦軍の支援トラック。
優れた索敵能力でMSをサポートする。
エレドア・マシスはちょうどチャム・ファウ
みたいな感じで精神要因となっている。

08小隊のキャラを組ませると面白い。
ミケルもいいが、シローやカレンでも笑える。

【ポルコート】

出典:勇者王ガオガイガー外伝 獅子の女王

フランスGGGとEUの対特殊犯罪組織「シャッセール」が
共同で開発したビークルロボット。

彼のAIはシャッセールの名捜査官、エリックがモデル。
彼の殉職後、新たなルネのパートナーとなる。
開発はウルテクエンジン標準装備のいわゆる
「第二世代型」と同時期であるが、
ウルテクエンジンの採用が見送られたために
出力が今ひとつ不足する結果となり
ミラーコーティングやフォッグガスといった
隠蔽、偽装機能、また戦闘能力を飛躍的に向上させる
三身一体機能は搭載されていない。

そのため機体をより偽装性の高い大衆車
(=ローバーミニ。実にフランスっぽくオシャレ)
とし、更に機体を小型化することで、
機動性と運動性を高めている。

「匂い」と電位差反応を感知する「イオンセンサー」を
持っているのが特徴で、断熱などの従来の
あらゆるシールドに影響されることなく目標を追跡できる。

このため理論上場に存在する
あらゆる匂いを検出することが可能で、
事実上このイオンセンサーを
撹乱することは不可能というのがミソ。

最後はルネを庇いGSライドに致命傷を受けたが、
AIは助かり普通のローバーミニに
AIとイオンセンサーを搭載する形で復活した。

【冒険王版 RX-78ガンダム】


少々荒っぽいアムロが
「えぇい、このスイッチだ!」と
叫びながら押したスイッチでパンチを繰り出し、
その一撃で2機のザクをまとめて粉砕した

連邦 驚異のメカニズム。

【ホシノ・ルリ】


綾波レイが空前の人気を獲得したことを受けて、
だったらこういう女の子を登場させれば
ウケるだろうと、打算的な考えのもと創造されたという

【WHITE REFLECTION】


OVA版ガンダムWエンドレスワルツの主題歌
大抵の作品では劇場版のLAST IMPRESSIONの方が
採用されてるのであまり聴く事が無い曲

個人的にGジェネFのは原曲以上の出来だったと思う

【ほんとのキッスをお返しに】 

出展スパロボGC、XO

原曲は 何じゃこりゃ!ダンクーガ関係ねー!
ってな感じのラブソングだが
上記のスパロボでは滅茶苦茶
カッコいいアレンジが成されている

いいぞ!もっとやれ!

【焔の扉】


種死のそれに対応しそうな挿入歌。
本編ではオーブ戦で流れた
連ザ供椒廛譽ぅ筺爾和靴辰
この曲を「聞き飽きた」と言う。
他の歌有り曲も同じくらい流れているのに何故なのか…

ちなみに、連ザ供椶離ぅ瓠璽犬世韻
カラオケに挑むと軽く死ねる。中盤の難易度の高さはガチ

【星から来るもの@OG】


頑張って四天王を撃破すると
高級強化パーツが貰えるシナリオ

大抵ドルーキンは射程外レイプ
されまくって真っ先に沈む

【星からくるもの】

出典:第三次

インスペクター幹部初登場シナリオ。
幹部四名がコントを繰り広げるという
大変楽しいものとなっている。

が、こちらにきてしまうと
後々レコアさんがシロッコにお持ち帰りされてしまう

【ポン太くん】


某レジャーランドのキャラクターを元に
宗介が作り上げたパワードスーツ
何を話しても「ふもっふ」に翻訳されてしまう

【ボンボン版Vガンダム】


ロボット物の主流がリアルロボット物に
移って久しい90年代前半。
当時は最も、スーパーロボット物が
忘れ去られていた時期だった。
にも関わらずスーパーロボット系のノリ全開で
描かれてしまっているのがこの作品。
もう少し待てばGガンが登場するが、当然この漫画はあれの前。
岡崎版ガンダムを「時代の必然の産物」とするならば
こっちは完全に「時代の異端児」である。

Vガンダムと言えば富野監督自らが駄作と称し、
「もうリアルなガンダムはダメだ。
プロレスをするガンダムを作れ、今川君、君なら出来る!」
とまで言った作品だった。
この漫画の作者はそんな監督の意向を
感じ取っていたのかもしれない。
(未収録作品だけど)モビルスーツ格闘王ってのも出てくるし。

【WHITE REFLECTIONカラオケモード】

出展:α外伝
サルファのラスボスが歌っているのは
知られているようで知られていない(世間一般的に)
α外伝ではアニメーションが付いているが
これが中々絶妙かつ微妙。

サーペント一機に4機がかりで戦っているのは良いとして、
サビ前後でゼロ登場。 TBライフルをナタク(アルトロン)に撃ち、
ナタクが反撃しようとするところで終わる。
ナタクのカットインが出て攻撃するところ
終わることがあればカットイン中に強制終了することもある。
PSの読み込み能力次第でかなり印象が変わる。

【ボルトマシン】

バトルマシンとは違い、
全機飛行できる上に速度はマッハ。
だというのに、αの戦闘機オンリーステージでは
クルーザーしか出ていなかった。
イメージ的なものもあるだろうが、
合体されると難易度が下がるというのが大きいのだろう。
確かゲットマシンも足りなかった。

【GF13-013NR ボルトガンダム】

マックスター、ドラゴン、ローズと、
出身国まるわかりなメインどころのガンダム
(あえてシャイニングやノーベルは言及しない)の中で、
シャプカ帽モチーフの頭部とファイターの囚人設定を除けば
イマイチ国の特色が出てないネオロシア代表モビルファイター。
シベリア抑留を持ってくるくらいネタに困るロシアって…

武装は頭部バルカンとグラビトンハンマー。
ちなみに初期デザインではグラビトンハンマーを装備しておらず、
背中にライフルを背負っていた。
企画段階では囚人ですら無かったのかもしれない

【ボルテッカランサー】


Jに出たブラスターブレードの武装。
テックランサーから緑色のビームが飛び出る。
微妙に威力が低く、P武器でもない為
ブラスター化しても一度も使われぬまま
ゲーム終了、ということもある。

射程が長いという利点もあるのだが、
ブラスター化するとすぐ同程度の射程を誇る
ブラスターボルテッカが使えるためなおさら使われない。

【ホバー】


移動に際して地形の影響を受けにくくなる、陸移動の一種。
α外伝ではアイアン・ギアーにフリーデンと
飛ばない船が自軍にいたので
これが無いと悲惨なことになっていただろう。
ミノクラと違って山を越すのはしんどいし
地形適応にも関わらないが、
地形効果を得る事が出来るのは嬉しいところ。

ニルファ・サルファではこの移動タイプは
なくなってしまったが、移動タイプ陸と空陸のユニットを
組み合わせる事で、これに近い状態を作り出すことが出来る。

【没データ】


作っては見たものの使わなかったデータ
覚えてる限りだと
第4次のニセサイバスター
fのイデオン・ガンバスター
F完のシャア(CCA)・ネオグランゾン・ジャムルフィン・ガラリア
α外伝のグリリバ専用ゼロカスタム
サルファの不滅のマシンゲッターロボ(だっけ?)
遺作痔のマルチロックカットイン・凱とジーグのDVE
あたりが有名か
没とは違うけど第2次G1話のイベントに出てくるの
Vの分離形態も一応データ自体はあったりする
メタスだけど

ニルファにはヤクト・ドーガ(クェス)の味方機データ。
MXはメタスとかいっぱいある。MXは出してもよいと思った。

【ボスと自爆】

切っても切り離せない関係だったのはもはや遠い昔……
脱力もセットだったような気がする。
Fの頃などは「アーマー系パーツフル装備」で、
味方戦艦を撃墜するのが主な役目。
ある意味世界を調律する者である。

ボススゲー。

ウィングゼロ=ヒイロも「自爆」が
基本装備であった時期が長く、
コミックアンソロジーなどでも
自爆を強調したネタが多かった。
最近では逆に「何故覚えないの!? 何故覚えないの!?」
「小隊制じゃややこしくなるからってのは無しだぜカーシャ!」
である

もっともMAP兵器の使い勝手の向上+「感応」「補給」の存在もあり、
それに不便を感じる事も無いのだが。
自爆しないヒイロとボスに違和感を覚えてみるように
仕向けられたのも私かもしれない。

【ボス]


毎回のように自爆、挑発、脱力などの
レアコマンドを覚えてくる
(場合によっては上記のように奇跡を覚える場合もある)

F完結編で甲児に役立たず呼ばわりされた時、
「お前の方がよっぽど(ry」
とモニター前で叫んだのも私だ

【星の屑作戦】


北米の穀倉地帯にコロニーを
落とすことで地球の食料難を狙う作戦

もともと兵力の少ないデラーズで
コロニー落としという1大作戦をするため
ガンダム奪取→ソロモン艦隊壊滅などの
数々の綱渡りの上で行われた

【補給ユニット】

ボスボロット以下、補給行動を行えるユニットの総称。
戦闘能力に欠けるサブユニット・戦闘機型ユニットに
搭載されている事が多い。

という事は、スパロボ世界の戦闘機は
ドリルミサイル(99発)や対艦ミサイル級の
ソロシップ用ミサイル(最大60発)を
積載可能という事だろうか?
もうこうなると下手な爆撃機も顔負けである。

またラー・カイラムやGP02の補給を行える点を
鑑みれば核弾頭も搭載しているはずなので、
ここまでくると爆撃機顔負けとしか言いようが無い。
実にトロンベ。

【補給】


機体のENや弾数を回復することができる機能
補給ができるのは、やはり戦闘機が多い
しかし、スパロボではゲッター線やら超電磁やら
様々なエネルギーが存在するわけで、
それらの規格を無視してENを回復させることが
できるというのは謎である

もしかすると、補給ユニットには
それら超エネルギーの源を積んでいるのだろうか?
そうだとするなら、機密性ゼロのボスボロットの
パイロットは確実に被爆している恐れがある

【報復】


魔装機神に登場した精神コマンド。
自分が次に受けたダメージを敵全員に返す。
自軍ではヤンロンが覚えるが、使う機会は少ない。
が、敵が使うと一気に最悪の精神と化す。
何故か三つもこの精神を覚えるゼツの爺は、
イベントでもなく普通に使用してくる。

もちろん自軍の攻撃力が返ってきたりしたら即全滅である。
敵フェイズをうっかり見逃すと痛い目に遭う。

【砲撃戦用機体】


ジムキャノン2とかヘビーアームズ、レオパルドといった
いわゆる火力が高く装甲は厚いが
運動性の低いリアル系ユニット。

能力として言えばHPもそれほど高いわけでなく
装甲も運動性も半端でスパロボでは
使いにくさを感じることが多い。
とか書いてたらディアッカは
(ryとかZZは(ryとか返ってきそうだが。
武装面は充実していることが多いので、
パイロットとのマッチングや強化パーツによる能力の補強などで
化ける可能性も十分にある。

【ボイス】


MXにおけるラーゼフォンの最強武器。
しかし、本編では一度しか使われていない。
ただ、OPでは最強の破壊力を誇ってるので、
ライディーンと合わせるだけでなく、
ここらへんも最強武器に抜擢された一因かもしれない。
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