スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

【む】

【ムラサメ】

オーブ軍の主力量産型MS
単独で飛行可能となっており
MA形態に変形する事ができるのが最大の特徴

ミネルバにやられるシーンが多かったものの
チーム連携でカオスガンダムを撃墜するなどの
成果を見せつけている

虎ことバルドフェルドにも専用の
金ピカムラサメがあったのだが、
出番はたったの一度きりだった

機動性などは確実にストライクルージュより優秀なのだが
大気圏突破の関係で宇宙に上がるキラに乗られる事は無かった

【武者ガンダムMK−供

出展:ガンダム無双special

本作オリジナルのMS。
武者ガンダムと対になる存在である

SDガンダムの武者MK−兇
基本的に白いエゥーゴカラーなのに対し、
この機体は黒いティターンズカラーを
ベースにデザインされている

武者ガンダムと同じく自我を持つが、
古風な喋り方ながらどこか機械的な武者ガンダムと違い、
非常に感情豊かで人間臭い性格である

表向きは武者ガンダムのサポートを任務としており、
武者ガンダムを「主」と仰ぐが、
プログラムされている真の任務は
「優れたパイロットを見つけて新しい主にすること」である

そのため、敵対勢力の排除を名目に
パイロット探しの旅に出、
そこでアムロやジュドーといったNT達に出会い、
人間に無限の可能性を見出す

そして、軌道エレベーターでの戦いで
遂に武者ガンダムを裏切る。
その後、地球のジャブローで武者ガンダムと戦うのだが…
「力の1号、技の2号」と嘯くように、
力押しが基本の武者ガンダムとは違い、
策や小細工を弄して手堅く勝負するタイプである。
しかし、必要なら力押しも持さない

パワーは武者ガンダムに劣るが、
機動性や手数は上であり、
総合的能力は武者ガンダムを上回るという説もある

勝利条件であるアムロを最後まで残すプレイヤーに
「貧乏臭い」とダメ出ししたり周りのフィールドを
制圧すれば止まる影武者の増援を、
わざわざ影武者を全滅させる武者ガンダムに対し
「猪武者」と呼ぶなど楽屋オチが好きである

自分に乗って欲しいパイロットは
1位ハマーンで2位がシャアらしい。
センス無いにもほどがある

密かに、自分がMK−兇任△衂霄團ンダムには
勝てない事にコンプレックスを抱いてたりする

「勝算は充分にあった。出なけりゃ戦わないさ!」
「どうせ乗ってくれるなら……可愛い女の子が…いいなあ…」

【無敵戦艦ダイ】


元はゲッターロボに登場する恐竜帝国のメカ。
スパロボでは旧シリーズなどで
HPの多い雑魚としてよく登場した。

α外伝に於いて恐竜帝国にスポットが浴びたためか、
帝王ゴールが搭乗し強力なユニットとなった。
第二次αでも同じく中盤の強敵となった。

【目からビーム、ロケットパンチ、ドリル】


男のロマンといわれる三つの神器
だがこの三つすべてを装備しているのは
筆者はマジンガーZくらいしかしらない

【ムルタ・アズラエル(DG細胞)】


GジェネDSのある意味オリキャラ
黒歴史から作り出したDG細胞を
所持していたために一命を取り留めた
平成ルートのラスボスで、
ネオジャパンコロニーをデビル化し、レインをコアにした
自身もデビルガンダムの一体に乗り込み襲ってくる

【ムルタ・アズラエル】


蒼き清浄なる世界を目指す「ブルーコスモス」の盟主であり、
連合で武器関係の理事を担っている。
ナチュラル至上主義と叫び癖と核と薬に
依存する以外は割と常識人である。
2chではディアッカと双璧をなす人気キャラである。

幼少時、コーディネーターにイジめられたことが
きっかけで今に至るのは有名な話だが、その時の回想シーンに
キラ「やめてよね。僕と本気で喧嘩したら、
サイが僕に敵う訳無いだろ?」のシーンと、
同じ構図のカットがあったのも有名。
いわくありげだが、特に意味は無いだろう。


CE41年誕生、作中のCE71では三十路、而立、立年に突入。
CE71,9/27にて第二次ヤキンドゥーエ攻防戦にて
前線で指揮官兼オブザーバーとして獅子奮闘するも
AAのローエングリンによって死亡している。

ロゴス有数の資産家アズラエル財団の嫡子にして
ブルーコスモスの盟主。
少年期、コーディネーターに「やめてよね」をやられ、
母親に「何故コーディにしてくれなかったの」と問うた所、
張り手→「何て事を言うの汚らわしい」のコンボを喰らう。
以後、彼は反コーディネーター思想に傾いていく事になる。

CVは檜山修之、彼の演技と「アハハハハ、ィいやったあああ!!」
(SEEDアニメコミックよりそのまま抜粋)等の名台詞より
2chでは『某盟主』、『僕らの盟主様』などと
呼ばれ非常に親しまれている。

新ブルーコスモス盟主であるロード・ジブリールより人気がある

【ムラマサ・ブラスター】


なぜかX1のビームザンバーより攻撃力が低い。
ニルファスタッフは本当にクロボン読んだんだろうか?

トビアの能力は悪くないが、
いかんせんキンケドゥの能力が高く
さらにX1のほうが最大攻撃力が高いとなると
X3の出る幕がなくなってしまう
機体性能は悪くないんだけど

【ムラサメ】

オーブ製の量産機、
当初は偽ウェイブライダーとか言われたりしていた。
量産機地獄と称される種死の中では
ブッチギリの活躍を見せる。
というか活躍出来たのが主役数機、
それ以外はザクもグフも殆ど見せ場なし、
登場するモビルスーツの8割がストフリの的だったりする
種死においては、トップクラスに活躍をしたモビルスーツである。

連合、ザフトのモビルスーツが盾も構えない
射的の景品となる中、陣形を組んだり、
虎専用カラーの通称「トラサメ」が登場したりと、
至れりつくせりであり、

オーブ防衛戦などからジェネシス最終決戦まで多いに活躍し、
正直、どっかの赤いガンダムとか青いガンダムとか
緑のガンダムよりも遥かに戦果をあげている。

スパロボに種死が参戦する際には、
おそらくサルファにおけるM1のポジションに、
このムラサメがはいると思われる。

【無印第三次のアナベル・ガトー】


思想の違いから、ゲーツ・キャパと
内輪揉めを始めるのはいいが、
HPが7000近くあるバウンドドッグ相手に、
HPが4000位、武器がバルカンとサーベルしかない
GP-02で挑んで返り討ちにあうちょっと足りない人。

【無職】


スパロボ関連スレにおけるトウマのこと。
厳密には彼は勤労意欲旺盛な
(かつそれなりに適応力のある)
フリーターであり無職ではない。

しかし日本では一部特殊職業を除けば
社会に出て働く際は安定した月給とボーナスの出る
正社員となることが望ましくそのためにパートタイマーは
社会的信用が企業の社員より低い。

つまり彼がこのような良くない意味で呼ばれたりするのは
彼のあり方を快く思っていないことの表れである。

【無視される設定】


スパロボでは他の作品に不具合を及ぼしたり、
矛盾が生じるような設定は無視されることがある。
Gガンが参戦しても地球は荒廃していなかったり、
最近だとSEEDのNジャマー関連など。

ガンダム系の年号や年齢無視はその最たる例。
「何か老けたな」で済まされたり、なんの言及もされなかったり。
設定に忠実すぎて弱くなる電童のような例もあるので、
適度にスルーするのも大事である。

【昔のプロ】


精神コマンドが少し使いにくいので、
直ぐにグレートを取られる

特にEXあたりでは、
下手すれば一回もパイロットにならない……
どうせ当てて当てられるのだから、
パイロットなんて精神コマンドのみみたいなものだった。
で、マリアには当時恐ろしく使い勝手の良かった幸運が。
まして、初登場のときも負傷中とやらで鉄矢は乗っておらず。
なにかイジメめいていたね。

【昔のスパロボのZガンダム】


序盤ではかなり使えるのだが
後半は息切れし倉庫送りになる機体
最強武器がハイメガランチャ−なので
ビームコート持ちに軽減されてしまう。
第2次GではIフィールドや間無で防がれてしまう・・・

【昔のサブタイ】


「トータル・バランス」とか
「マーズ・コネクション」とか
「イントルーダー」とか
「栄光の落日」とか、
見ただけじゃ内容がわかりにくい物が多かった。
って、全部第4次だな。

【ムーンバタフライ】



福井版∀ガンダムの終盤に出てきたディアナ様専用MA
性能は一言で言うなら厨設定

全長は戦艦並でIフィールド装備。
シルエットは蝶に似ていて羽にあたる部分には
ファンネル射出装置と2対(4対だったか?)の
メガ粒子砲がついている

これだけでも充分厨設定だがまだ序の口であり、
何よりも驚くべきなのはファンネルの数である
収容数は明記されていないが作中で
「蝶の燐粉のよう」と言われてることから凄さは分かるだろう

この圧倒的スペックで寝返った
領主様率いるムーンレイス艦隊と互角に戦うが
最後はファンネルやエネルギーが尽きウィルゲムに特攻する

【ムーンムーン】


光族という自然を崇拝し原始的な生活を送る
人々の住むスペースコロニー

【ムウのヘルメット】


種第49話、ドミニオンの陽電子砲から
アークエンジェルをかばったムウのストライクは爆散し、
あとには中身のないヘルメットだけが漂っていた。
この演出により、ムウのファンはムウの死を悲しんだ。
が、DVD収録版ではこの宇宙を漂うヘルメットがカット。

続編の種死ではムウは生きていたことにされ、
ムウの死を意味するヘルメットは
公式に「なかったこと」にされ黒歴史化し、
ムウの死に涙したファンを白けさせた。
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