スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

【り】

【量産型ヤクト・ドーガ】


いかにもMSVにありそうな機体だが、
実はスパロボが勝手に作ったMSだったりする

その最大の武器、ファンネルは
ニュータイプパイロットでも回避が非常に困難であり
スーパーロボットでも集中して狙われれば
1ターンと持たない攻撃力を誇る

しかも、“量産型”とある通り、
大量に配備されているから始末が悪い

まったく、ウィンキーはなんてMSを捏造してくれてるんだ!

【リヴァル】


コードギアスに出てくるルルーシュの悪友。
あんまり出番がなく、見せ場らしいものも少ない

雑誌などで
「果たしてルルーシュはR2で真の友情をきずけるのか?」
とか友達扱いされてなかったり、
ミレイにもガチでふられたっぽく、実に可哀想な人。
結構いい奴ではあるが。

【黎 星刻】

出典:コードギアスR2

皆にグリリバグリリバとしか
呼んでもらえないグリリバボイスのキャラ。

「リー・シンクー」と読む中華連邦の武官。
発表当初はルルーシュになみの知能、
スザクに匹敵する戦闘能力をもつとされ、
「なにそのチートキャラw」と言われていたが、
時間を止めるギアス持ちで、パイロットとしても
トンデモなロロが目立ちまくっている現在、
チート分が薄れてしまった感がある。

果たしてこれからはどうなるのか?

【リオン】


アーマードモジュールという機種のロボット。
飛行機に手足を付けたようなデザインで
色々な派生機が生まれたが
ガーリオン以降は普通の人型になってきた。

リオンのフォルムを受け継いだ新型、
バレリオンを受け継いだ機体は今後出るのだろうか。

【リボンズ・アルマーク】


00のラスボスと予想されている

ヴェーダ掌握後の最終決戦では長く
沈黙を守っていたものの最終話で
わざわざアレハンドロが敗北してから
プギャーして悔しがらせたり

4年後は変な美少年軍団をはべらせて
ソファーで座りながら
尊大な電波を飛ばしたり
やりたい放題である

多分ここまで良い意味で酷い
古谷キャラも今までそうそう無かっただろう

【リド・ヴォルフ】


専用ジムキャノンを持つ唯一のエースパイロット

カラーは彼の二つ名「踊る黒い死神」通りの黒ベース
装備はホワイトディンゴ隊の物と同一であったとも言われる

【量産型W】


雑魚の癖にやけに高めの能力値が鬱陶しい
Wナンバーズのマスプロモデル。
中の人は基本的に西村朋紘。

彼or彼女らの登場により、
それまでシャドウミラーの主力だったSミラー兵は
「時のストレイシープ」を最後に戦場にその姿を見せなくなる。

決戦マップでのトライロバイトすら
量産型Wがパイロットという有様だから、
次元を越えてやってきた彼らの立つ瀬がない。

【量産型ゲシュペンストMk-恐】

名前には量産型と付いているが、
性能などは完璧にワンオフ機な機体で
前線でも何らなく戦える。

この機体は、量産型ゲシュペンストを
ハロウィンプロジェクトでカイ少佐用に改良したので
そのまま量産型が付いたのである。

武装は両腕にプラズマバックラーを装備し
格闘能力が特化している。
また、動力源は新型のプラズマジェレネーターに換装されて、
背部にはテスラドライブを装備し
単体でも飛行可能となっている。

武器は連打+背負い投げで突撃なジェットマグナムSと、
強力なプラズマバックラーから放たれるジェットファントムがメインである。

今まで、カイ少佐をあまり使ってなかったが
この機体が強く+好きであったので
カイ少佐の魅力に取り込まれたのも私だ!

今後も出てくれることを望む。
あと、長くてスマン。

【量産型νガンダム】


呼んで字の如く、量産型のνガンダムで
フィン・ファンネル、或いはインコムを装着可能。

スパロボではF完結編で初登場し、
ファンネル装備型かインコム装備型のどちらかを入手できた。
サルファでは主人公の一人クォヴレーが
序盤のしばらくの間、インコム装備のこれに搭乗した。

【量産機】


試作機での問題をブラッシュアップし、
コストとのバランスを取りつつ改良が加えられているので、
普通は量産機>試作機なのである。

ガンダムとジムの関係は、F1カーと一般車のような、
フラッグシップモデルとマスプロダクツの
関係とするのが正確ではあるまいか。

【量産型MS】


突っ立ったり、真っ直ぐにしか動かず、
命中しないまたはダメージにならない銃を撃ち続け
主役やライバル達ににひたすら狩られる悲惨な存在である。

MDやクラウダのように性能が高く、
実際に苦戦させる敵もいるがかなり希少。

【リ・ガズィBWS】


大気圏内でも飛べるという設定は
どこにも存在しないのだが、
飛行機っぽい形をしているからなのか
Gジェネでもスパロボでも当たり前のように
大気圏内飛行可であり、そして誰もそれを不思議に思わない。

【リゼル】


ガンダムUCに登場したMS
"Re-fine Zeta Gundam Escort Leader"
なる名称を略している

リ・ガズィがBWSを搭載して
可変機構を代替したのに対し、
こちらはメタスやΖ兇寮澤廚魎霑辰箸掘
構成部品をジェガンと共通規格化
したことでコストダウンを成功させた

量産型Ζ兇箸いΔ里一番近いイメージだろうか

【量産型グルンガスト弐式】


そんな訳で不遇もいい所の超闘士の妹のレプリカ。
オリジナルもオリジナルで、
地味に強化の壱式、復活の零式、
脱噛ませの参式と兄弟が躍進を遂げる中で
同期のPTと一緒に格納庫に埋もれてしまった。

【量産型ギャン】


近接戦特化機体ギャンの量産型。
量産型の競合で、総合性能の差で
ゲルググに劣り量産されなかったはずなのだが・・・
どうやら、こっそりと密かに量産されていたらしい。

黄色の量産機は一般兵の間で
扱いやすいと定評があったとのこと。

【リ・ガズィ・カスタム】

出典:CCA-MSV

Ζの量産型であるリ・ガズィを更
にカスタマイズ・再設計した軽く本末転倒な機体。
BWSが一体型となり、普通に変形が可能。

最大の特徴としてはリ・ガズィシリーズの
特徴である大口径ビームキャノンを
ハイパービームサーベルとして運用可能な点が挙げられる。
νガンダムとΖガンダムを
統合したようなデザインは、ジェガンカラーな
肌色はともかく、なかなか格好良い。

NT能力に頼らない武装から、
量産型νガンダムよりも一般兵には
扱いやすい機体だと思うのだが、
MSV機体の常として開発は中止されている。

【リ・ガズィ】

リファイン・ガンダム・ゼータの略。
Zガンダムの簡易量産型。

スパロボではアムロの後継機までの繋ぎ機体になったり
隠し機体のフラグになったりしている。
性能はそこそこ、後半物足りなくなることが多い。





サルファではなぜか量産されていて、
やたらと手に入り、一回落とされても大丈夫なので、
優秀な小隊員として活躍する。

個人的には一番好きなMSだが、
人気は多分ない。最近HGUCで出たけど。

劇中でも情けないMSとか散々な言われようだった。

【量産型ビグザム】


性能は悪くないがかなりコストが高い
「ビグザムが量産化の暁にはジオン軍の資金など
 あっと言う間に食いつぶしてくれるわ」
と仲間内の間で揶揄された
強いんだけどね

【量産型ZZガンダム】


コストダウンと生産性向上のため
コアブロックシステムと変形システムを排除している。
簡易型ではあるがハイメガキャノンを装備しており、
追加武装などもあるため
量産機にしては高い火力がある。

デュアルセンサーが排除されている為顔はGM系に近い

【量産型Zガンダム】


名前の通りZの量産型。
コストパフォーマンスを重視し変形機構の排除、
ネモ系のヘッドを採用した。

だがコストダウンを重視しすぎたため
性能がかなり犠牲になってしまい
結局量産されなかった本末転倒なMSである

【量産型キュベレイ】


ファンネルの数は白キュベの3倍! 
更にアクティブカノンを追加!
にも関わらず白キュベレイとは
とても比較できない性能をSRWで設定されるMS。

量産型で白キュベ並みの性能に
されるとプレイヤーが死ぬが。

ニルファでは改造費の節約という意味で
使えないこともなかったが、
サルファでは白キュベorクィン・マンサとの
選択式になってしまった。

性能が微妙な事すら触れてもらえない、
ある意味トップクラスに不運な機体。

【量産型アシュセイヴァー】


OG2におけるトホホ機体その3。
シャドウミラーが自身をもって
造り上げたアシュセイヴァーの量産型。
性能は高いがHPが低い。
その為に熱血サイフラッシュ一発で撃墜されてしまう。

一度に2、30機の大規模編隊で
出撃してくるが金の塊にしか見えない。
終盤、改造資金が不足してる時にいっぱい出てくるから
こっちとしては嬉しいけど。

【龍鱗機】


真・龍王機の使用する要するに超機人版ファンネル。
鱗が三つ飛び出し敵に砲撃を加える。

弾数99なのでまず尽きることはないが、
尽きたら真・龍王機の青い部分が
なくなっちゃったりするんだろうか

【リュウセイ=ダテ】

SRXチームの一人で階級は少尉。
R-1、SRX、アルタード等の
メインパイロットを勤める。

新スーパーロボット大戦では
敵をナメまくるむかつくキャラだった。

しかしα以降は熱血とロボ燃えを残しつつも
人格的には かなり「普通の人」になっていく。
新米ゆえの「軽さ」とかそういうのはあったが
OG2ではそれも消えていた。

今では、戦闘中何かにつけ
ギャンブルの例えに持っていくATXチームの
キョウスケ=ナンブの方が変な奴に見える。

好みのタイプは年上のお姉さん系。美少女ロボも好きらしい。

【リュウセイ君…】


OG1で、イングラムに連れ去られ
洗脳されたクスハの発した一言。

これ以上クスハに変な設定付けんな、
リュウセイモテすぎ、とか
ブリットカワイソス、とか寺田氏ね、などと
多方面で不必要なイベントだったと言われている。

筆者は
「イングラムお得意の神経逆撫でして、
士気を下げる作戦か」位にしか受け取ってなかった。

後々リュウセイがブリットに
「俺には無理だからクスハはお前が幸せにしろ」
と言っている辺り、
クスハの想いに、鈍いながらもちゃんと気付いていたみたいである。
誰ですか、ロボオタクでそっち方面には疎いなんて言ったのは

【リボルテック新ゲッター1】


リボルテックシリーズ第一弾。
そのためか、リボルテックジョイントは膝と肘のみ。
馬鹿でかくてトゲトゲしたトマホークの出来が素晴らしいぶん、
ゲッタービームの微妙さが際立っている。

手が四種類付属しているのでポージングには困らない。
トマホークを振りかぶることも可能。
しかし付属品については一切説明が付いておらず、
その辺りは物凄い不親切。

【リボルテック エヴァンゲリオン】


期待のリボルテック第二弾。
初号機と零号機が同時発売で、
零号機にはヤシマ作戦の
ライフル&シールドが付くベタな構成。

リボルテックらしく全身12箇所カチカチ楽しい…
はずなのだが、小さい方のジョイントは
ぶっちゃけただの球体関節でカチカチ言わない。

ラチェットが機能していないため、
ぶっちゃけ腕に関しては
見栄えを損ねているだけだったりする。

初号機は武器が異様に薄く、迫力に欠けるが、
零号機の武装はしっかりしている謎の格差が見られる。
また小さいくせに全身テカテカなため、
第一弾の新ゲッターのように妙な安っぽさが漂う。
ホビー誌の見本は半光沢でカッコよかったのだが、
誰がテカテカ指定を出したのだろうか。

また細身で関節が別色なために
リボルバージョイントが目立ち、なんだか微妙な感じである。
キングゲイナーは関節も白いから目立たなくて安心。

【リボルテック・エヴァ参号機】

基本的に頭部以外は弐号機と共用のパーツを
使っている為、可動面は申し分無いだろう。
因みにバルディエルにはならないのであしからず。

付属武器には、バズーカ、クリアシールド、
マシンガン(?)が付き、更にトンファーが一振り…
そう、何故かトンファーは一つしか付属しない。

【リニアガン】


射出管内でS極N極の磁力を交互に発生させ、
反発によって弾体を加速させ射出する兵器。

一気に加速させるわけではないため、
射出速度に比例して銃本体まで巨大化してしまう。

【リック・ディアスとディジェ】


コクピットは頭部にあり、左側面から乗り込む。
胴体を攻撃されても脱出しやすい利点があるはずだが、
ロベルトやアポリーは残念ながら間に合わず死亡した。

そしてパイロットの頭上にはバルカンが内蔵されており、
結構スリリングな構造である。
Recent Comments
Recent TrackBacks








QRコード
QRコード








  • ライブドアブログ