2007年04月04日

ダイエット日記 スタート6日目

★スタート時★
身長:168.0cm
体重:55.8kg
体脂肪:26.2%

↓↓↓↓↓

☆本日☆
体重:55.6kg
体脂肪:25.6%

毎日、スーパースリムを6粒(朝2粒、寝る前4粒)

体重が減らないよ〜!!
金曜日の飲み会のせい?
夜中の2時まで飲んじゃった・・・。

でも、体脂肪は落ちたよ。体が締まった感じ。
これは、毎日の腹筋のおかげかな?
努力、努力。

まあ、ダイエットは、はじまったばかりです
夏まで、まだ時間はある!!
ゆっくり行きましょう。

2007年03月30日

L-カルニチンとダイエット(脂肪燃焼)

L-カルニチンがないと、脂肪(酸)は燃焼してエネルギーに変換されません!!

そして、このL-カルニチン、中年太りとも密接な関係があるのです。

L-カルニチンは、肝臓でメチオニンとリジンから合成することができます。しかし、合成能力は年とともにどんどん低下していきます。体内のL-カルニチンは20代をピークに減る一方で、中高年になると半減するとのデータもあります。

中年になると太りやすくなるのは、加齢により体内のL-カルニチン量が減少するため体脂肪が燃えにくい体になってしまっているのが大きな要因と考えられます。

体についた脂肪は、そのままでは燃えません。まず、燃えやすい遊離脂肪酸に変化し、ミトコンドリア内で遊離脂肪酸を燃料としてエネルギーを生み出すのです。ところが、遊離脂肪酸はL-カルニチンがないと、ミトコンドリアの中に入ることができません。
つまり、L-カルニチンが不足していては、体についた脂肪を燃やしてなくすことはできないのです。そのため、加齢により体内のL-カルニチン量が減少し、中年太りを招いてしまうのだと考えられています。

また、カルニチンを摂取することによって、ダイエットの効率が上がるという報告も存在します。その報告では、L-カルニチンの摂取により、ダイエットによる体重の減量率やBMIの減量率が向上するという結果が示されております。

ダイエットを行う時、特に30歳を超え始めた方は、L-カルニチンを摂取したほうが効率的なダイエットが期待できそうです。

L-カルニチン 基礎編

L-カルニチンは、一般的に、脂肪代謝のキー(KEY)物質として知られています。リジンとアミノ酸から人の肝臓や腎臓で合成されるアミノ酸ペプチド といわれる栄養素です。最近では、ダイエットの定番素材となりつつあります。

また、L-カルニチンは、羊のお肉に多く含まれていることでよく知られています。
(昨年、羊のお肉の需要が跳ね上がったのも、L-カルニチンブームによるものです。)

さて、L-カルニチンはどのように働いているのか・・・。
まず、脂肪は酵素(リパーゼ)によって脂肪酸になり、その脂肪酸の燃焼は、筋肉細胞内のミトコンドリアで起こります。その脂肪酸はL-カルチニンの助けを得なければミトコンドリアに到達できません。L-カルニチンはその脂肪酸をミトコンドリアに連れて行く役目をします。なので、L-カルニチンを摂取することにより脂肪酸の燃焼を促し、脂肪消費量を増やす効果があると言われてます。

要するに、脂肪燃焼サイクルにおいて、脂肪を燃焼サイクルに運ぶ役目をしています。そのため、脂肪燃焼のキー物質とも呼ばれています。

このL-カルニチンは、加齢により体内から減少する成分であり、この減少が中年太りの原因とも言われています。

また、L-カルニチンは、乳酸の蓄積や疲労感を緩和することが知られており、スポーツドリンクやサプリなどにも多く活用されています。疲労感の緩和については、かなり実感度があるようです。

サプリメント先進国のアメリカでは、スポーツサプリの極一般的な成分となっています。シドニーオリンピックで、アメリカの選手らが秘密兵器としてこのカルニチンを用いていたことも非常に有名な話です。



ダイエット日記 2007年3月29日

今日からダイエット日記をつけま〜す。
夏に向けて、目指せ、50.0kg!!

★スタート時★
身長:168.0cm
体重:55.8kg
体脂肪:26.2%

本日のスーパースリム:トレーニング前に6粒

今日は、ダイエット日記初日ということで、30分のランニングをしてみました

2007年03月29日

α-リポ酸 基礎編

リポ酸は別名チオクト酸とも呼ばれ、ジャガイモ、ほうれん草、ブロッコリー、トマト、ニンジンなどの野菜やレバーなどの肉類に含まれます。そして、体内での働きより、コエンザイムQ10などと同じように、ビタミン様物質(ビタミンに似たような働きをするもの)とも呼ばれています。
その主な効果として、以下のようなものがあります。

(1)抗酸化作用→美容・アンチエイジング・抗ガン・美白効果
(2)エネルギー代謝促進(炭水化物・糖の代謝)→ダイエット効果
(3)疲労回復効果
(4)キレート効果(デトックス効果)


このリポ酸はエネルギー産生に重要な役割を果たす酵素の一部として1951年に発見されています。当時は、生体内の酸化(酸化ストレス)が老化の元凶だと認識されていなかったので、あまり重視されていませんでした。その後、老化の研究が進んで抗酸化の重要性が理解され、非常に注目されるようになりました。

そのリポ酸は、一般的にビタミンC、ビタミンEの約400倍の抗酸化力を持っていると言われています。さらにリポ酸は、コエンザイムQ10やビタミンCなどの抗酸化物質が体内で使われた後、それらをリサイクルさせる働きがあると言われています。
この働きによって、健康と美容の大敵、活性酸素(フリーラジカル)を消去してくれます。この働きによって、美容効果、動脈硬化の予防など、様々な効果が期待されるのです。
特に、女性にとってうれしいのが、この抗酸化作用による「美白効果」です。この美白効果は、しみやくすみの原因である活性酸素を消去することと体内のグルタチオンレベルの上昇によってもたらされます。

また、このリポ酸、疲労回復を目的とした医薬品や栄養ドリンクなどに使用されていました。リポ○○ンDやチオ○タなど栄養ドリンクの頭文字にもなっています。現在は、そのリポ酸の味の悪さのため、配合されていませんが、発売当初、これらのドリンクの疲労回復成分は、リポ酸だったみたいですよ。

リポ酸は、ヒトの体内で合成されますが、コエンザイムQ10と同様、加齢に伴って体内で合成する能力が衰えてきます。
そして、この体内中のリポ酸の減少により、細胞の抗酸化力やエネルギー生成能力が低下するのだと説明されています。そして、まさにその兆候が中年太りだど関連付けておられます。

また、リポ酸は、食事で摂取した炭水化物や糖をエネルギーに変換する働きに関与しています。また、エネルギー燃焼サイクルの潤滑油としても働いています。この理由からも、しばしば、ダイエット素材とも呼ばれるのです。
実際、某番組○る○るでも放映しておりましたが、特に中年の男性に顕著なダイエット効果が示されるようですね。

実際、α-リポ酸は、一日200mgの摂取で痩せることも臨床実験で実証されています。ダイエットのためには、スーパースリムのように、一日200mgのα-リポ酸を摂取したほうが良いのです。

さらに、このリポ酸は、キレート作用を持ちます。重金属をはさみこんで体外に排出する作用を持っているのです。いわゆる、最近注目されている「デトックス効果」です。
このキレート作用は、確かなもので、リポ酸は、水俣病のメチル水銀の排出薬(治療薬)にも使用された経緯があります。

しかし、このリポ酸、最もαリポ酸が豊富に含まれているホウレンソウでも、100g中にわずか約0.3mgしか含まれておりません。したがって、効果が期待できる量は、食品から摂取できないのです。そのため、コエンザイムQ10などと同様、サプリメントから摂取する方が手軽で効率的に摂取できる成分と言われているのですね。

α(アルファ)リポ酸とダイエット

今後、スーパースリムの成分について、紹介していきたいと思います。
まずは、α-リポ酸(チオクト酸)です。

αリポ酸は、ダイエット効果があると言われていますが、どういった裏づけや臨床データでそう言われているのでしょう?
あるサイトでは、ダイエット効果なんてないという評論もあるくらいです。真実は、どうなのでしょう?
そこで、数本の文献を読み漁り、そのダイエット効果を検証してみました。

αリポ酸(チオクト酸)は、元来、ドイツで糖尿性神経障害の治療薬として使用されていました。また、近年では、インスリンの感受性を改善することで筋骨格へのグルコースの取り込みを促進し、血糖値を下げる作用が報告されています。この結果は、糖代謝の正常な健常人において、筋肉における糖の消費を増進し、余剰糖質が脂肪に変化されることを防ぐ働きを示唆しています。また、αリポ酸の脳尿病予防効果が期待され、糖尿病予備軍の健康維持に貢献することが示唆されています。αリポ酸は、ダイエットしたい人だけでなく、糖尿病のような生活習慣病が気になる人にも最適な成分なのですね。

また、αリポ酸は、筋肉の構成成分であるクレアチンを補給することが報告されており、運動時にダメージを受けやすい筋肉のメンテナンスをし、脂肪燃焼の場を正常に保つ効果が期待されます。ハードなスポーツや久しぶりの運動を行う際、αリポ酸を摂取しておくと良さそうですね。

そして、何より注目すべき点は、αリポ酸の抗肥満作用(食欲抑制と褐色脂肪組織の活性化)が科学雑誌「Nature Medicine」でKimら(2004年)によって報告されたことです。食欲の抑制は、食事制限を効率的に行うことをサポートし、褐色脂肪組織の活性化は、より効率的なエネルギー消費が期待されます。
このαリポ酸の働きと同じように、L-カルニチンは、褐色脂肪組織の活性化します。ダイエットの際は、この2つの成分を同時に摂取したものです。


2007年01月30日

スーパースリムを紹介

スーパースリムについて、どんなものなのかをしてみたいと思います。

このサプリには、α(アルファ)リポ酸、L-カルニチン、グルタチオン(;システインペプチド)が特徴成分です。その他に、亜鉛、鉄、セレン、ビタミンB群が配合されています。

リポ酸とカルニチンだけでなく、グルタチオンが配合されていることや亜鉛・ビタミンB群がバッチリ入っていることがうれしいです。

主にリポ酸L-カルニチンが体脂肪を燃やし、その燃焼作用を亜鉛とビタミンB群がサポートしてくれます。これらの成分の働きにより、体内酵素も活発になることが予測できます。太りにくい体作りをサポートしてくれるのです。

ちなみに、このスーパースリムのダイエット効果は、意外に「亜鉛」が大きな役割を果たしているのではないかなあと感じます。
亜鉛は、あらゆる酵素の産生に関与する、新陳代謝に欠かせないミネラルです。日本人の多くは亜鉛が不足していることがわかっているので、多くの人が亜鉛不足で酵素が働かなくなって太りやすい体を招いている可能性があります。

また、色白なため、黒くなりたい私には、困った効果なのですが・・・
リポ酸とグルタチオン(システインペプチド)が体の中からお肌を美白してくれます。
また、チョコラBBのように、お肌のキメを整えるビタミンB群がたっぷり入っています。
美容サプリとしても、かなりの一品だと思います。

ちなみに、このグルタチオンは、二日酔い防止にも効果ありです!!
肝臓の働きを良くして、アルコールの分解物で二日酔いの原因であるアセトアルデヒドを効率的に代謝してくれます。

このスーパースリム、
私の場合、朝以外に、必ずスポーツの30分前に飲むようにしています。
本当に、筋疲労や筋肉痛の度合いが全く違うんですよ。

当然、リポ酸はリポビタンDやチオビタなどのスタミナドリンクにも入っていた素材ですし、カルニチンやビタミンB群は今でもドリンクに配合されている成分です。毎日の足取りが違います。
糖分も入っていないので、ドリンク太りする心配がないので安心。メタボリックシンドロームが気になる中年サラリーマンも、疲労回復サプリとして活用できます。


2007年01月24日

スーパースリムと一緒に飲む飲み物の例

スーパースリムはハードカプセルなので、喉の通りをよくするには、野菜ジュースやバナナジュースなど、粘度の高い飲み物と飲むとイイらしい!

スーパースリムWebサイトのQ&Aに書いていたから、やってみたら、なかなか良かったですよ!

ぜひ、お試しアレ♪


2007年01月19日

小鼻の黒ずみ

はじめまして。私もスーパースリムを愛用中の一人です!

私に現れたスーパースリムの効果をご報告いたします。

いろいろあるのですが、その1つ、一番感動した効果は→

小鼻の黒ずみが取れましたぁ

私の小鼻の黒ずみとの付き合いは青春時代からで、何をやっても全く効果なしだったかなり頑固な黒ずみでした。

が...、

スーパースリムを飲み始めて1ヶ月後くらいからかな?(定かではないですが)
スキンケア全般何も変えていないのに、黒ずみが薄くなっていました!

これの効果のもとは、スーパースリムしか考えられません。

スーパースリムのαリポ酸とシステインペプチドが、活性酸素と体内毒素をやっつけてくれているおかげみたいです!

感動です

やっぱり、外側から磨くことだけに捉われがちですが、内側からキレイにすることというのは、何よりも大事で、しかも大いなる効果を得られるんだなぁと実感しています。

2006年12月21日

スーパースリムの飲み方の一例(ダイエッターの場合)

私の場合、スーパースリムを朝2粒、夜4粒飲んでいます。

理由は、夜に飲んだ方が吸収が良いように感じるからです。
朝にたくさん飲むと、おしっこが黄色くなります。
でも、夜に飲むと、次の日の朝のおしっこがあまり黄色くないんです。
これは、夜の方が良く吸収しているということでしょうか?

また、スポーツやトレーニングを行う際は、30〜60分前に飲むようにしています。
1日の8粒とかになっても、スポーツ時は必ず6粒飲みます。
本当に、次の日の筋疲労や筋肉痛の度合いが全く違うんですよ。

当然、リポ酸はリポビタンDやチオビタなどのスタミナドリンクにも入っていた素材ですし、カルニチンやビタミンB群は今でもスタミナドリンクに配合されている成分です。元気になるのは、当然ですね。


スーパースリム
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