April 28, 2005

ちょっとこのところ

バリウムアタックと福知山線の事故でショックを受け
数日間、かなり参っていました。

そろそろ2005年の1/3が終わろうとしていますが
ちょっとここのところ無理していることがあったので
もっと楽になろうと考え直しました。

明日から2泊の国内旅行に出掛けます。
東京をなるべく引きずらない場所をと選びました。

疲れが取れればいいと思います。
papaも5月からモーレツに忙しいようだし。
みなさんも良い黄金週間を。  

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April 23, 2005

ブランドミクスチャ

cc52e1b5.JPGバリウムや下剤を飲んで、2、3日体調を崩してしまった。
健康診断の後は、いつも調子が悪い。ただ、検査が必要な歳になってきたので
ブー垂れず大人しく受けなくてはならない。

GAPでスイカ、青リンゴ、イチゴなどのバッグの飾りを見つけて
チェリーのをヴィトンのママバッグに付けてみた。(写真)
(さくらんぼというところがミソなのですが♪)
チェリーだけすごく売れていたので、多分
「同じ事」考えてやってる人がいるんじゃないかと思う。

papaはこういうムダな事が好きじゃないようで「なにヨこれ」と
半ば呆れ顔。女子はこういうちゃらものが大好きなのヨ!

<<成長覚え書き>>
アシモくんレベルでジャンプしているんじゃないかと思う。
一瞬両足が地面を離れたように見えた。
この陽気だもの。スキップもしたくなるよね。ガンバレ!
  
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April 19, 2005

恵比寿にて撮影

毎年恒例の、一年で最も屈辱的で楽しい日。
恵比寿で健康診断を受けた。
子供は東3丁目にある子育て支援センターで預かってもらった。場所が近いので助かった。

胃部の撮影がきつい。発泡剤は苦しいし、バリウムは不味い。
さらに、私は骨張った体なので、金属板の上で「回転」や「腰を浮かす」などの動作は
痛くて涙が出そうになる。

マイクを通して言われた通りに動作するのも不器用で
「左の腰を浮かして(イタタタ)そのままゆっくり右に回転してうつ伏せになってください」
「右肩をあげて少し止まってぇ(イタタタ)、息を止めて〜そして仰向けになって(あ〜ガウンの裾が乱れた、ピ-ンチ)
「もう一度息を止めて〜(しまった息を吸うのを忘れた、クルシイ-)今度は左に板が傾斜します、あ、動かないで〜。」

頭が下になったりさんざんな目にあっている中で「楽にしてくださ〜い」と言われても困る。
撮影半ばからだんだん可笑しくなってきて、胃も笑っていたのではないかと思う。

今までに一番印象的だった先生は、若くて怖くて美しい女性だった。
バリウムを飲みながらの撮影で、飲むのを躊躇っていたら
「いい写真が撮れないじゃないですか!飲んで!」と叱られたとき。
なんて職務に忠実なんだろうと思ったけれど、板の上では患者(?)は一個の検体でしかないということを思い知らされた。

この光景は21世紀になっても変わらない。いいかげんカメラが動け!と思う。(ぷんぷん)
  
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April 17, 2005

秘すれば花展の余韻

土曜日に行った森美術館・アーツギャラリー。4つの展示と展望台券すべてこみこみで1500円(メンバーズカードを提示)だったので、今思うと大変お得な感じだった。しかもベビーカーを押したまま見ることが出来たのは助かった。(ギャラリーに入るなりベビちゃん爆睡)

スードーホーという韓国のアーティストの作品がひっかかったので、その後調べてみると
4/3まで銀座エルメスでも個展をやっていたそう。出産後フットワークが悪く、このようによさげな展覧会をいくつも逃している。残念。

現代アートの中でもインスタレーションは楽しい。スードーホーの一連の作品はファブリック・アーキテクチャーというのだそうである。まさにそんな印象を受けた。NY在住ということもあり、なんというかあか抜けた自由さとポップを感じる。

しかし布で立体的に部屋を再現してしまう(便座まで!)というのは
彼の家へのなみなみならぬ愛着を感じるのであります。
■関連サイト■
参照元はパリノルールblogさんです。

http://www.brown.edu/Facilities/David_Winton_Bell_Gallery/suh.html
http://www.kcaf.or.kr/pavilion/01pavilion/suh/s_main.htm
http://www.abc.net.au/arts/visual/stories/s437303.htm

<<成長覚え書き>>
少し力んでいるのが見えたけれど、そのあと初めて「プープー...」と言って私を呼びに来ました。「あんあんあん!」しか訴える手段が無かった彼女だったけれど、トイレトレーニングの1ステクリアという感じで、papaと褒めまくっていました。
ふぅ。さぁ次は「ピーピー」よ。(笑)
  
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April 16, 2005

六本木ヒルズでアルマーニ展など

午後から雨と聞いていたので、午前中から急いで六本木ヒルズへ行き、ジョルジオ・アルマーニ展と「秘すれば花」「ストーリーテラーズ」の3つの展覧会を観た。アルマーニが目的だったが、「秘すれば」も「ストーリー〜」も良かったし、楽しかった。

アルマーニ展はファッションに興味のある人だけでなく、映画ファンも必見だろう。
アカデミー賞グラミー賞のレッドカーペットを飾ったたくさんのセレブの衣装、もちろん映画の中の衣装も含めて、数多く展示されている。レプリカもあれば、実際袖を通された物もあるとのことで、かなり興奮した。
「アンタッチャブル」のケビン・コスナーの衣装はもちろんあった。untouchable(触れてはいけない)ではあるが、ついつい触ってしまいそうなくらい感動もの。

ドレスに細かく施されたピーズ・スパンコールの手作業には息をのむほどで、NYのグッゲンハイムで2000年に開催されたのち、ベルリン、ロンドン、ローマと巡回して東京へ来る間に、保管がどれだけ大変だったろうかと思った。

久しぶりに展望台から景色を見たが、今日は売店で「六本木六丁目残影−あの家並み あの坂道」(伊藤照彦撮影)という写真集を見つけ、立ち止まってしまった。レジデンスに元の住民の方々が優先的に住んでいらっしゃることは知っているけれど、今は無き六本木六丁目の姿を見ると、なんとも言い難い気持ちになった。今日はあまり景色を見ても楽しくなかった。「世はさだめなきこそいみじけれ。(兼好法師)」と言い聞かせてはみるものの。

ランチは「パ・マル」の2種類のテイクアウト(チキンと豚バラのパイ包み焼きとニンジン、豆のスープ)を3人で分けて食べた。
ここはヒルズopenの時も食べたけれど、本当に美味しいと思う。ビル風の中のベンチで、危うくフライング・パイになりそうだったけれど。

売店で「日本におけるドイツ年」のキャラ、マウスの子供Tシャツ購入。
127体のベアたちも見た。
TORAYA cafeでケーキを買って、直行バスで渋谷へ帰った。
雨は結局降らなかったので助かった。
1万1千歩も歩いて、とてもとても疲れた。
*くったくたなので文章もおおざっぱでスミマセン。  
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April 15, 2005

捨てる女

そろそろ花粉はピークを過ぎた感じがする。
いつもその頃になると、大掃除をしたくなるから。
ベランダ掃除や窓拭きもそのうちしたくなるはず。
今日は書類や本・雑誌など中心に、湿った匂いのするものを片付けた。

昨年出てきて欲しかったサンプラーの音色リストが出てきた。(がっくり)
会社時代の仕事関連の紙類は、思い切って捨てていかないと、執着してなかなか捨てられない。この先必要になれば、また新しく調達すれば良いのだ。

出産準備の時にしゃかりきになって集めたベビー関連の雑誌もポイ。
マンション購入の際にしゃかりきになって集めた雑誌類も処分へ。

「新しい葡萄酒を入れるために、古い葡萄酒を捨て、樽をカラッポにせよ」
という聖書の言葉があるけれど
思い切って捨てることで新しい"いいもの"ものが必ず得られるというのが私のスタイル。
でもまだ捨てられないものがたくさんある。社員だった証になるものもそうだし
ちょっとした包装紙や布きれなども「再生できるかも」と取っておく性分である。

この土日も、更に捨てていこうと思う。  
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April 12, 2005

日本むかしばなし

9a97fc9e.jpgこの時期の長雨、菜種(なたね)梅雨というそうである。冷たい雨で気分が冴えない。

今日は滞っていた用事を一気に済ませた。GWの諸々の予約も完璧にした。

都立児童館にて今日が期限の絵本を返却し、新たな絵本を5冊借りた。
最近はまっているのが日本の昔話。まんが日本むかしばなしで育った世代なので
読み聞かせるときの口調が、どうしても市原悦子や常田富士男になってしまう。(笑)
新作童話、舞台が海外のものにはあまり手がのびない。しかし
かつて親しんだ日本の民話、おとぎ話は棚の中に
あまりにも数が少ないように思う。

日本の昔話には民族のアイデンティティーを感じる。
勧善懲悪、恩返し、貧しくても生きることの喜び、人や動植物への思いやり
自然への畏怖や教訓。そして、なんといっても言葉のリズム。

赤羽末吉という人の画が私もベビーもお気に入り。「スーホの白い馬」の人。

<<成長覚え書き>>
ベビちゃんがついにアルファベットを完全暗唱。
Wだけちょっともにょってニャニュニュ〜ンだけれど
Curious Georgeが大好きで、アルファベット絵本を毎日めくっているうちに
ABCという記号のとりこになってしまったようだ。

私にも小さい頃、お気に入りの洋書のABC絵本がありました。色は黄色。
Aはやっぱりアリゲーターで、Zゼブラでした。  
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April 06, 2005

春の成長覚え書きSP

<<成長覚え書きSP>>
これまであまり女の子色の服を着せていなかったせいか
最近、ピンク色の服を着せろと要求する。
GAPへ行くと「コレ!」と好みを主張するように。
着せてみると鏡の前でポーズをとってみたり。

先日、火災探知機の点検で茶髪のお兄さん(結構イケメン)が2人家にやって来たとき
それまで走り回っていたベビーが、一人で勝手に椅子に座って、手は膝の上。
絵に描いたようにおすまししていた。(1歳半でもう異性を意識する?)

ラジカセオープン〜DVDをセット〜スイッチ・オン 音楽が始まると拍手する。

私のマネをして、携帯を耳にあてて
「しっしー(もしもし)」「アイ、アイ、ぺちゃぺちゃペチャプー(謎)、グッバァ〜ィ」

papaが「ごちそうさま〜」と言った後に私がハ〜イと言うのも
最近は代返してくれる。

ジャンプはまだ出来ません。下の奥歯がや-っと生えてきました。
先日原宿のGAPで私が服を漁っているすきに、一瞬見失い
危うく外へ逃亡するところでした。そう言えば私も小さい頃、迷子の常習犯でした。
これから魔の2歳を迎えるわけなので、頭が痛いです。
*2歳は分別が付かない上、行動力や自我が芽生えるので、イタズラや事故が多い時期。
みなさん3歳になると「楽よ〜」とおっしゃいます。
  
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April 03, 2005

ゴッホ展

久しぶりに美術展へ行った。竹橋の国立近代美術館で開催中のゴッホ展
混雑していた。狭い会場で暑くて大変だった。人々の頭で見え隠れする部分を
補完しながら、いつしか気分は南フランス、ちょっとした旅気分を味わえた。
「黄色い家」がお気に入り。papaは「靴」だそうで、なるほどと思った。渋い。
東京駅ギャラリーの安藤忠雄展、写真美術館のファミコン展に続き
大混雑した狭い会場の展覧会は空気が薄く、酸欠で頭痛がした。その為
じっくり見て回れなかった。
人いきれで作品に影響は無いのだろうか?と心配である。

その後、神保町まで歩く。東京パークタワーからすずらん通りに入るなり
書店の匂いがした。ここは私たちにとって懐かしい勤務地。あちこち見て
九段下まで思い出話をしながら歩き、地下鉄に乗って帰った。

土曜の夜にNHKで「日本の、これから」という実験的番組がスタート。
初回にホリエモンがゲスト出演し、討論が熱く、いろんな意味で面白かった。
来週も要チェック。ホリエモンは絶対レギュラー出演するべきだと思う。
追記:
*定期的な番組ではないようです。再放送は4日深夜24時からだそうなので、是非ご覧下さい。  
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April 01, 2005

ベッカライ・ヨナタン

7265e4a6.JPG青山のナチュラルハウスでベッカライ・ヨナタンのパン祭り。
去年からお菓子が美味しいとチェックしていたけれど、もともとはパン工房なのだ。
滅多に入らないようだから、大人買いしてしまった。明日も買いに行こうかな。

■レーズン・ツイスト
■ツォップ(甘みのある三つ編みパン)
■ヌス・ボイゲル(ヘーゼルナッツやオレンジピールの餡が中にどっさり)

酵母パンというと固くて酸っぱいイメージだけれど、ここのは口当たり爽やかだし、さくさくした感じが好き。
ツォップが誰にでも食べやすいが、ヌス・ボイゲルの端っこの固いところ(笑)が、私は気に入った。
シュトーレンやサンドイッチもあるらしい。
*写真はツォップとヌス・ボイゲル。北欧っぽい雰囲気もミステリアスでそそられます。  
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