June 01, 2005

出生率また低下

或る株のブログで「人口減少はそんなに不幸なことか」ということが書かれていて、興味深い内容でした。アメリカを見習った今までの消費生活をやめて、少ない人口でも生産性の高い産業へ転換すればよい、都市部の混雑も緩和されるし、別の幸福を見いだせるという主旨でした。

実際若い世代は、私たちバブル世代とは違い、質素でも上手な生き方をしていると思います。これからの時代に合った耐性を持っていると感じます。

毎年出生率のニュースが流れると、どうしたら女性が子供を産む気になるかというような
上っ面な議論ばかりなされてうんざりなのですが、もちろん子育て支援や補助も必要なのですが、今は人口減少の現実を受け止めた上で、幸福の意味について考え直す時期にきているのではないかと思います。結婚も出産も眼中になく、プロ意識を持って仕事に邁進する女性が私のまわりには沢山いますが、とてもしなやかです。そう、女性は大丈夫なんです。(笑)

それよりも、安全で住み良い国を取り戻すことのほうが、先決だと思います。
年金制度を支えるために、誰が子供を産み育てるもんですか。(ぷんすか)

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