June 13, 2005

若貴

夕刻のニュースをつけたら、どのチャンネルにも貴が生出演していて、クローンかいと笑ってしまいました。
私は今日発表された若の「このような騒動は父が望まない。花田家の問題なので公に発言しない」は妥当だと思う。本人のコメントかどうかはともかく。
当事者だけでよく話し合って下さい、という意見。
花田ファミリーはもともと純粋な人たちばかりで、腹黒いまわりの人たちによって
かき回されたように私には見えます。

貴が「真実はひとつなんです。みなさんに知っていただきたい。」ときっぱり言い切っているのを見て、勝負の世界、白黒の世界で生きてきた人らしいなと、そっちのほうに関心が行きます。
コンピュータ業界、特にプログラマは「1か0か」という世界だから、似たようなストイックな男性がいるのです。決着(白黒)つかないと気が済まない。会社にもいました。掲示板上で議論が始まって、同じビルにいるんだから顔を見て話せばいいのに「ネット上で始まった議論はネットで決着つけるのは当然」と、延々やっている。大人たちには不器用と写りますが、本人たちは真剣そのものです。

若さんも貴さんも、早くそれぞれの土俵で抱える問題に戻って欲しいと思います。

そこで、今日の結論。
「財産を持っている人は、公証人を立てて、今のうちに遺言状を作成しましょう。」






この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/superusa/25112120