パート主婦のスケッチブック&日記

数多くのサイトの中からココを見つけて下さって、どうもありがとうございます〜。一応 水彩色鉛筆・鉛筆等で絵を描いてます。枚数少ないですが宜しくです。ほんと描けてない(TT)今は続けることが目標ですー・・・。 H28年9月30日、10月1、2、3日と群馬県高山村の蛙トープさんで、展示をさせていただきます。もしよかったら、見てやってください。

9月30日 10月1、2、3日 と絵の展示をさせていただきますー・・・。


初めての絵画展
「優しい気持ち」
場所: Gallery 天泣蛙トープ さん内)
〒377-0701 群馬県吾妻郡高山村尻高107-1 ☎0279-25-7224
日時: 9月30日・10月1・2・3日 時 間 10:30〜17:001


見ていただきたいもの、めいいっぱい出してみますので、
どうぞ宜しくお願いします。


DMを置かせていただいてるところ
・蛙トープ(高山村) さま
さくらカフェ(前橋市) さま
アーツ前橋(前橋市) さま
フランス料理ラビエラ(前橋市) さま
詩季画材(前橋市) さま

行動範囲が狭くて前橋ばかりですが・・・(汗)

武井壮さん 尊敬ですー

以前「オイコノミア」(NHK)にゲストで出ていて、

それがすごく深くて。

うまくまとめられないから、覚書でリンク。

武井さん、気になった記事

オイコノミアでの記事をうまくまとめてくださってる方


「ゼロよりイチを増やして来ただけなんで」って深いー。


私も 毎日1増やすことを心がけよう。

これって アスリートだけじゃなく、すべてに言えること。

昨日より1増やす。

昨日と同じ0にならないように。

毎日プラス1になるよう・・・。



笑うメディア クレイジー
この記事も、いいね。

自分は美術好きだけど、どうやっていけばいいのかな

どう、かかわっていけばいいのか、考える良いヒントになりそうです・・・。

下の坊主の理科自由研究として、
塩を作ってみた。

塩ってほんとに作れるんだ。
それに意外と簡単だった。

ガスでやるとガス代かかる気はする。


やろうと思ったきっかけは、
娘が、「今年の海水は去年よりしょっぱい気がする」というので、
海水に塩がどんだけ入ってるのかを調べるためにやったような感じ。


毎年行ってる実家の県の糠海水浴場
岩場の海水浴場です。
嶺北のほうは岩場が多いです。
嶺南は砂浜もありますけど。


この方の記事を見ながらやりました。この方、色々こだわってるね。すごい。みりんも作ってる オオーw(*゚o゚*)w

無題
取ってきた海水をキッチンへーパーでこしてから、煮る。

無題2
2/10になるまで煮詰める

無題3
硫酸カルシウムが出てきた。

無題4
硫酸カルシウムをこす

無題5
さらに煮詰める

無題6
塩とにがりがとれました

無題7
塩をフライパンで焼いて水分飛ばす

自然塩の味だ。
塩だけの味じゃない。

一応 普段 にがりをふくんだ塩を使ってるけど、

それよりももっと 色んな味がする。

年に一回、ポリタンクでくんできて 塩づくりもいいかもね。薪でね。


で、2リットル取ってきて 出来た塩は43.5グラムでした。

理論上は1リットルから25グラムとれるようで、きっちりとれれば50グラムとれるようですが、

それよりかは少ないか・・・。

思ったほど、しょっぱくなかったことになりました・・・。


毎年、塩作って塩分量調べるなら、

もっと、きっちり塩がとれる方法を考えたほうがいいのかなー。

テフロン加工とかの、くっつかない容器でやったほうが海水の取りこぼしが少なかったかなーと思った。

ほかに 容器や 濾したときの手ぬぐいについた海水とか 取り切ってない塩分ってあるもんな・・・。

いっそのこと、分析する機械とか買ったほうがいいのか???

下の坊主が、文章を書くのが苦手すぎて、

読書感想文に手間取ってます・・・。

上の娘は、まあまあ何とか書けてたみたいですが、

下の坊主が全然です^^;


「お盆前までには、読書感想文ぐらいは終わりにするんだよー
まだ、ポスターも理科自由研究も残ってるんだから。」

と、かなり前から言ってたけど、書けなくてゲームに逃げてばかり。


書けない気持ちもわかるけど・・・。
自分もブログの読書感想、最初はすごい時間かかったし・・・。

でも、みんなに出される宿題だから、やらないわけにいかないし。


たぶん、書くことに慣れれば、そう難しいことではないんだと思う。
今なら、私でも原稿用紙5枚ぐらい、普通に書けると思う。
いろんな人が、いろんな内容の本を出してるよね。
宿題だからって きれいごと書かなくても良いわけで。

下の坊主は、普段からあんまりしゃべらないし、
旦那と上の娘に色々いわれることが多いから、話すことに自信がないんだよね・・・。
家の中でも口数すくないから 余計に 頭の中のことを、言葉にしていく作業ができてない。
宿題終わるとゲームだし。

昨日は、とりあえず、本の中で「!」だったところのページに付箋を貼らせた。
(付箋貼るのは、私がよくやってるんだ。
大きめの付箋に一言感想書いて気になったページに貼っておいたりしてる。
ココにちゃんと感想書くときは、やったりする。
適当に読みながすときはやらない。)


すると、結構いっぱい貼ってた。

なんだ。「!」って思うところは たくさんあるんじゃないか・・・。

次に、付箋を貼ったところそれぞれに、どんなに小さい感想でもいいから、
ページごとに箇条書きで書かせてみた。

そうすると、短い文だけど、少しは書けるようで。

結局、まとめられないだけなんだ、って思った。
読書感想文って、本の中のいろんなところの細かい感想のまとめたものみたいなもんなのかな。
で、その感想で 自分の中を掘り下げる作業もやってるとおもう。
何で自分はそう思ったのか、それは何でかとか。
やりすぎると、子供の頃の記憶をほじくりだす作業になるというか・・・。
文章書くって地味な作業だよね^^;
でも、じっくりやったら 何か 変わるものがあるような気はする。
だた、子供だと なかなかそこまでたとりつけないだけか・・・?


とにかく、短い感想をたくさん出して、つなげて、書かせるようにしようと思います・・・。


あと、違反かもしれないけど、
同じ本を読んだ人の感想を参考にするのも、一つかなと思う。
読書ブログとか。
同世代で書いてる人少ないけど、色んな人の意見が聞けるよね・・・。

8月1日に誕生日だったのでー
こっそりランチに行ってきた。

お一人様 ちょっとだけ贅沢ランチー

ラビエラさん です

もう20年以上前、結婚前に一度行ったことあっただけだった。

最近、知り合いの人と一回行って、

職場から近いので、平日の昼間に行けるし、
前回行ったとき一人で来てた人いたから
私も一人で行ってもいいかなと思って、
おひとりさまで行ってきた。

お一人様 快適でした。


日替わりランチ
食べ始めてしまってから慌てて写真2016080412330000

デザート
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美味しい^^

毎日、料理 作って出してるんだ、すごいなー。
毎日、毎日・・・。
これを仕事にしてるってすごいな・・・。

「ご馳走様でした」って、お礼のお代、素直に払えます。
美味しくいただけだことへの感謝のお代です^^

お近くの方は 是非、どうぞ^^

9月の展示のはがき、置かせてくださいってお願いしてきました。
お店のどこかにあるかもしれません。

展示が終わったら、はがきの回収に、またランチに行こうー。
もちろんお一人様で^^

パンも美味しいの^^

更新されると必ず見ているところ。

『透視リーダー・ヒーラー hauoli [ハウオリ]の「幸せの贈り物」』

「スピ系なんか胡散臭い・・・」なんて、とんでもない!!!

内容がとても現実的、というか、

現実=スピリチュアル な話、満載です!

いつも勉強させていただいてますー。

ハウオリさんが書かれてるコラムも とってもいいです。


もし、色々うまくいかないことがあって、辛い日々を送っている誰かがいたら、
ハウオリさんのブログ・コラムを読んで、
少しでも前向きになり、
行動を起こせるようになられるといいなと思います。


ハウオリさんにはお会いしたことないですが、
とてもいいことばっかり載ってるので、
勝手に紹介させていただきました。



ところで・・・

ウィキペディアでは
【英語のスピリチュアル(英: spiritual)は、ラテン語の spiritusに由来するキリスト教用語で、
霊的であること、霊魂に関するさま。】とあります。

霊的、霊性なら、日本にも昔からある考え方だと思うのだけど・・・。

スピリチュアルなんてカタカナ表記するから
胡散臭く感じちゃうんじゃないのって思います・・・。

7月は、上の娘と大学見学に行きましたー。

結局4校まわった。うち3校は東京方面。全部 私立^^; 

費用が・・・。

私は、めでたく?私立ではなかったので、

初めて私立大学の見学に行ったのだけど・・・。


行ってみて私立ってすごいなーって思った。

本気で学びたい人や、多くの経験をしたい人は私立でもいいのかもなって思った。


私が選んだ分野とはまた違うから、比べるものではないのかもしれないけど、

かける額が違うというか・・・

費用は高いけど、勉強させようとしてるというか、

払った分 身に着けさせようとしてるものが多いというか・・・。

たたけば響くような性格の子供は、私立でもいいのかもな・・・。


まあ、学生呼び込みのために必死なのかもしれないけど・・・。

国公立のほうがのんびりしてるんだなー・・・。




でも、学べるっていいなー。

私が行きたくなっちゃったよ^^;

講義内容とか面白そうで。






10代のころ、ぼんやり生きてたなー・・・

今もぼんやりしてるけど。

しっかりしてる人からすると、ぼんやりしててイライラさせてるかも^^;

先日、前橋市内の「元気21」というとこ美術部合同展があり、26日は搬出でした。
その日は雨だったので、仕事早退して、美術部のうちの坊主を送迎。

二時間ぐらいかかるというので、そばの「アーツ前橋」に行ってきた。


美術館?扱いになって、初めて行った。今まで行ったことなかった。


「表現の森 協働としてのアート」っていう企画でした。

最初は見るつもりなかったんだけど、
ちょっと覗いてみたら、いろんな楽器が置いてあった。

その中にクリスタルボウルも置いてあって、それに触りたくて。

「鳴らしたーい!」って思って、鳴らしてきた。

クリスタルボウルってこういうやつ↓


こんなにいっぱいなくて、二個しかなかったけど、鳴らせてよかった。

初めて聞いたときは8、9年ぐらい前?だったかな。
その時はもっとマイナーだった気がする。
ずいぶん、メジャーになったんだね。
もっと、広まるといいなー。



あと、自分も以前から思ってたことだけど、

自分は 一応 何か描いてる。

で、
「描きました、ハイ、見てください!」
じゃダメなんだろうなーって思ってて。それだけじゃ、その先がないというか・・・。

でも、ほかにどうしていいのかわからない。
何かをプロデュースするような力量もないし。
教えるとかできないし。

美術で何がしたいのか、何ができるのか、わからない。
何か、生かしたいけど、どうしたら生かせるのか わからない。

でも、今、できることやるしかない感じ・・・。


今回見てきて、

美術・芸術・つくるひと と 見る人が 
同じ目線?同じ立ち位置?ともにある? 
ようにしてるのかなって思った。

美術館って行き慣れてない人にはきっと敷居が高かっただろうし、

芸術ってふつーに生活の中にあるものだから、

そういうことを、やってみせた感じ?かなと思った。



結局 一時間半ぐらいそこにいた。

置いてあった本よんだり、クリスタルボウル鳴らしたりしてきた。


この本が置いてあって、面白かったです。

うまく人とやっていけないというか、
うまく人と話せないっていう
生きにくいような感じが自分にはあるようなので、

こういう考え方も一つでいいなと思った。

こういう生き方もありと思うと、ちょっとラクになる気がする。
実際には、そんな勇気ないですが・・・。



ついでに
9月にする予定の作品展のDMを、
ミュージアムショップそばの棚に置かせてもらうようにお願いしてきた。

置かせてもらえるといいんだけど・・・。

さくらカフェさんにだしたもの その3

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暗い中に何か光ってる構図が好きです。

こういうのとか 好きです。

合板に水彩絵の具で、木目が透けるぐらいの薄さで着彩。その後、パステル。
仕上げに、ツヤ無し透明ラッカー。

あとは、
ろうそく3


とか

ろうそく2


を出してます。

鉛筆のは、
実は
反町さんの雪の中のキャンドルの写真がきれいだったので描いてみたもの。
(参考にした反町さんの写真入りDMが見当たりません・・・。
なので載せられませんが・・・。すみません。)

そんな感じ。



ある月一講座で進められた近藤千雄さんの本です。


「シルバーバーチ」名前だけ知ってたんですが、
霊訓の本はいくつか読んだりしたので、
もういいかなと思ってたのですが、これはこれで良かったです。

最後の落ち穂集が良かったです。自分としては。
自分のために記録・・・

「神は人間各自に、決して謝ることのない判断の基準の指標、すなわち道義心というものを与えています。
その高さはそれまでに到達した霊的成長の度合によって定まります。
あなたが地上生活のいかなる段階にあろうと、いかなる事態に遭遇しようと、
それがいかに複雑なものであろうと、各自の取るべき手段を判断する力、
つまりそれが自分にとって正しいか間違っているかを見分ける力は例外なく備わっております。
あなたにとって正しいことも、他の人にとっては間違ったことであることがあります。
なぜなら、あなたとその人とは霊的進化のレベルが違うからです。
徴兵を拒否した人のほうが軍人より進化の程度において高いこともあれば低いこともあります。
しかし、お互いに正反対の考えをしながらも、双方ともそれなりにただしいということもありえるのです。」

「動機が何であるか------これが最後の試練です。
魂の奥の静かな、そして小さな声が反発するがゆえに戦争に参加することを拒否する人間と、
これが国家への奉公なのだという考えから、
つまり一種の法事的精神から敵を殺す覚悟で同時にいざとなれば我が身を犠牲にする覚悟をもって線上におもむく人間とは、私たちの世界からみて上下の差はありません。
動機がもっとも優先的に考慮されるからです。」

そうなんだ・・・
最近多いテロも、仕掛ける人の動機によっては霊的に見ると必ずしも裁かれるものでもないのかしら・・・。
(裁くというのは、人間の目線からではなく神様的目線で・・・。
あ、でも、神様って別に裁くことはないらしいですが・・・。
自分で蒔いた種は自分で刈り取ることになってるだけで・・・。)


テロを仕掛ける人の心に残るものは何だろう・・・
してやったぞ!という優越感?先進国・富裕国に対する憎悪?
自国発展を願う奉仕的な気持ち?

でも、テロからは、誰も幸福になれないと思うのだけど・・・。
だから、私個人的な視点からだと、やっぱり良くないことのように思う。
自分は富裕層でも何でもないけど、
ご飯は食べられるし、子供は教育を受けられるし、水も飲める恵まれたところにいるから、
大変な人たちの気持ちはわからない。

生活が荒むと心も荒むよね・・・。

世界中が衣食住満たされれば、変わるのかな・・・。



これも読んだ。これもよかったです。

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