2006年04月09日

とりえず。。

これからのエントリーはこちらへ
http://blog.goo.ne.jp/sutalabo/

cssをカスタムするのって、意外と難しいですね。。
中途半端ですが。。
では、今後ともよろしくお願いします。  
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2006年03月20日

移転のお知らせ。

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今回の遠征では、ノートパソコンを持参。
仕事上欠かせないモノで、今季から使用しています。
移動中にはDVDも見ることができるので、重宝しそう。

ちなみに写真は今回の遠征で観た「スパニッシュ・アパートメント
こちらも参考にどうぞ。
チョット切なく、チョット元気になれる映画でした。

で、このブログはそろそろ終わりにしようと思います。
エントリーがなかなか続いていなかったのですが、Jリーグ関連でオフィシャルな仕事が多くなったため、「Football愛媛」の方もネタが少なくなってしまいました。。

1年ほど前、このブログからFootball愛媛を分離したのですが、URLの上では今度はこちらのブログがFootball愛媛のほうに吸収合併される形となります。今となっては、圧倒的にFootball愛媛にアクセス数の軍配が上がっているため・・・。

近々、最後のエントリーでもう一度ご連絡します!  
Posted by supportEFC at 18:55Comments(0)TrackBack(0)ケイタイ 

2006年03月19日

東京探検最後は

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MIKIMOTO ginza2。しかし、東京に来ると歩きますね〜。

淡いピンクがおいしそうに見えてきました!  
Posted by supportEFC at 17:12Comments(0)TrackBack(1)ケイタイ 

GAで

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世界の最新住宅事情を探検!大きな目標に向かって、目の前の現実と戦う!

大学の時以来、きました。どこにあったか全然覚えてなくて、原宿から明治通りを歩いていると、目の前に見えたのは高島屋…新宿だ…そりゃ、遠いはずよね。
行き過ぎました。。  
Posted by supportEFC at 15:40Comments(2)TrackBack(0)ケイタイ 

緑ギャル

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発見!次は負けんけんね。

ヒルズにディオール、一本裏に行けば竹下通り…時々来ると楽しいトーキョ。  
Posted by supportEFC at 14:30Comments(0)TrackBack(0)ケイタイ 

SANAAの椅子

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に座ってみました。。

せっかくなのでhhstyle.comに行ってみますか。  
Posted by supportEFC at 13:48Comments(0)TrackBack(0)ケイタイ 

予想通り

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すごい人込み。ここでのお昼はあきらめようか。。  
Posted by supportEFC at 13:23Comments(0)TrackBack(0)ケイタイ 

新しいヒルズは

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手前の公衆トイレも順番待ち。。

これから探検開始!  
Posted by supportEFC at 12:48Comments(0)TrackBack(0)ケイタイ 

2006年03月10日

充電!

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今日はTOWERつながりで、西条の喫茶?ブランチへ行って、そのあとクリナップに行って来ました。クリナップでは偶然matsunagaさんに遭遇!(ご無沙汰でしたが、郷風-Satoburi-”着工、おめでとうございます!<HPを拝見して気がつきました。。)

開幕戦終了後、チョット魂が抜けていたのですが、今日は色々な人に出会って充電できました。

その後帰宅すると、Casa BRUTUSのNo.73が到着。「安藤忠雄の表参道ヒルズ」から「ラブラブ岩盤浴」、「オスカー・ニーマイヤー×ファッション」と今月号はそそられました。またまた!?ホットな表参道については、『表参道の名建築を音声ガイドで解説する、カーサ・オリジナルのポッドキャスト〈表参道建築ガイド〉ができました!』

ちなみに、メールマガジンのコピーは、

 ナビゲーターはTV番組『建もの探訪』でお馴染みの渡辺篤史さん。
 建築の話を聞くならあの声じゃないと! そして、この音声ガイド
 では建築家自身が作品を解説してくれています。。安藤忠雄さん、
 青木淳さん、伊東豊雄さんの肉声も聴くことができます。こんな豪
 華な建築ガイダンスはほかにはありません! 今すぐ、下ののアド
 レスからダウンロード! 

 〈表参道建築ガイド〉ダウンロードはこちらから
 -> http://www.brutusonline.com/casa/podcast

podcastと言うことで、winの僕は大丈夫かなぁ〜と恐る恐るインストール。

カタカタ・・・

すると、渡辺篤史のイントロダクションが・・・

が、続きがない!
なんででしょう?
MICHIGAMIさん??

次の東京遠征は、18日のヴェルディ戦(の予定)。
関東でも愛媛パワー爆発
といきたいところですので、何とか都合をつけたいのですが。。。
  
Posted by supportEFC at 17:40Comments(0)TrackBack(1)建築 

2006年03月03日

考える。

9409b0da.jpg今回の写真は京都のTIMES。
前回の写真は鹿児島の稲盛会館。
ともに安藤建築、愛媛FCの取材ついでに寄ってきました。

それにしても、明日土曜の開幕戦はかなり盛り上がりそうです。対戦相手もカズのいる横浜FCということで、ようやく愛媛FCも全国区になれそうです。
当日は、スタジアムの外でも予想以上の愛媛パワーが発揮されそうで、今からワクワク。やればできるんですね〜。

と、いきなり話題がそれてしまいましたが、行って来ました。坂の上の雲勉強会。といっても、開幕戦の準備で結局2部から。。安藤さんの手遊び?が気になって仕方なかったのですが・・・。

なかで、中村市長が「考えることを失った今の社会」を嘆いていました。くしくもホームページの方で、「think HOUSE」としたのもバックボーンは同じようなことでした。

しかし、今回の記念館建設では何を考えたのでしょうか?
社会と、クライアントと、現場と闘う事ですばらしい建築を残してきた安藤忠雄。
今回の記念館建設で一体何と闘ったのでしょうか・・・。  
Posted by supportEFC at 00:05Comments(0)TrackBack(0)愛媛FC | 建築

2006年02月21日

久々。

ba6802f7.jpgこちらのブログは久しぶり。
愛媛FCのほうはちょくちょくなのですが。。こちらとの共存も考えねば。。

建築、サッカーと慌しいのですが、今年になって原稿を書く機会が飛躍的に増えたのが、忙しくなった原因。愛媛FCはもちろん、サッカーマガジン、J'sGOALと活動の場が広がったことはうれしい悲鳴。ウェブサイトのほうもほとんど更新してなかったので、少しだけ気分転換。また、このまま数ヶ月放置しそうですが・・・。

J'sGOALの原稿はいつでも読めますので、以下お時間があればぜひ。
愛媛FC開幕前の予習にどうぞ!

【Road to J2】愛媛FC:Jを目指した12年〜県民クラブの挑戦を振り返る〜(1)
【Road to J2】愛媛FC:Jを目指した12年〜県民クラブの挑戦を振り返る〜(2)
【Road to J2】愛媛FC:亀井文雄 代表取締役社長インタビュー「手探りで臨むJリーグ元年。3年後にはJ1を狙えるチームづくりを」
愛媛FC・2006戦力分析レポート  
Posted by supportEFC at 18:08Comments(0)TrackBack(2)愛媛FC | 建築

2006年01月31日

安いっ!

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松山市の広報誌で発見!3月1日、18時30〜県民文化会館にて安藤忠雄さんを迎えたまちづくり勉強会があります。

チケットの販売(1000円)はあすから。
高島屋、フジグラン他のチケット販売所にて。

勉強会参加者、限定50名には翌日建設現場見学会も。
安藤さんも来るんでしょうか。。
だとしたら楽しみですね。

以前コミセンであった時も満員でしたし、チケットが売り切れでは入れない友人もいましたから、チョットお得なチケット価格でしょうか。
竣工の時には「イチマンエン」みたいなイベントも期待したいですね。  
Posted by supportEFC at 10:06Comments(0)TrackBack(1)建築 

2006年01月08日

えひめニュースウェーブより

a337617b.jpg明けましておめでとうございます。
相変わらず慌しい年明けとなりましたが、やっと今年初投稿。
愛媛FCもJ初シーズンということで、色々忙しくなりそうです。

今日の愛媛新聞、えひめニューウェーブのコーナーが丸々1ページ、最近の関心事とピッタンコだったのでチョット触れておきます。

まず1つ目は、昨年から時々触れていた日土小学校。建て替え、改修で意見が分かれる議論に結論の見えない状況が続いています。端に地方の一校舎の存続問題ではないはずですが、記事でも指摘されていたように判断に必要とされる情報が乏しく、まだまだ具体的な論争にはなっていないようです。そのような情報が揃わないことに、深い意味がなければよいのですが。
折りしも日経アーキテクチャーの最新号の特集で、『ひとに伝わる「建築の力」』として国内外新旧の建築作品が紹介されています。建築界では評価が高くても、社会の評価には必ずしも結びつかない。そんな視点から、丹下健三の代々木競技場黒川紀章の中銀カプセルタワーの保存問題などが取り上げられていました。世の中建築といえば、今は鉄筋量の話題で持ちきりですが、日土、代々木、中銀など建築物の保存問題は今後日本中で話題になっていくでしょう。

逆に、特集の後半ではSANAAの金沢21世紀美術館や、グッゲンハイム・ビルバオなどの最新建築作品を生み出し続けるスペイン・ビルバオなどの例が挙げられていました。市民活動や街の財産を生かしながら、建築作品のブランド力を+αさせて地域を活性化させる試みは、むしろ東京よりも地方が元気になってきています。
愛媛でも・・・と思っていたところに、2つ目として伊丹十三記念館の記事。松山に伊丹十三記念館ができるらしいと、年末のスポーツ紙芸能欄(笑)で発見していたのですが、今回の記事で記念館開設の伊丹プロダクション社長が玉置さんであることを知り、納得。玉置さんはITMグループの代表ですが、ITM本社の建築といえば伊東豊雄。今回も中村好文という優れた建築家を起用。優れた建築家・そしてキュレーターの起用によって、愛媛に久しぶりにいい建築が生まれるかもしれません。期待したいですね。宮本信子さんも期待してらっしゃるようなので、楽しみです。

参考までに、手元にあった中村好文さんの本を紹介します。
住宅読本

あと、もうひとつ愛媛FCの記事もあったのですが、長くなってきたのでそちらは追って。いつになるかは分かりませんが(笑)

今年もよろしくお願い致します。  
Posted by supportEFC at 12:31Comments(3)TrackBack(0)愛媛FC | 建築

2005年12月21日

来年も、よろしくお願いします!

apbankfes

今年最後のエントリーは、ap bank fes’05で。2005年、愛媛FCのJ加盟と並ぶ、ビッグイベントでした!今日、その3日間の映像を記録したDVDが発売になったのでご紹介します。「エコ−レゾ」をキーワードに開催されたこのフェス、「エコロジーってどういうこと?」「音楽って素晴らしい!」いろんな想いやいろんなコト、モノを繋ぎ、レゾナンス(共振)させる新しいイベントでした。

apbankって何?って方は、ウェブのレポートも参考に。以前行われたapbankの小規模ライブ「BGM Vol.2 ~沿志奏逢」とは趣向性が全く変わったイベントでしたが、本当にオススメです。

なにはともあれ、とにかく見て感じて欲しいフェスです。来年開催されれば、だまされたと思って(笑)ぜひ参加してみてください。サッカーも音楽も、生が一番!

来年はまた、愛媛でも色々楽しいことが起こりそうです。
みなさんにとってもよい年になりますように!
それではまた来年!!

  
Posted by supportEFC at 20:33Comments(0)TrackBack(0)本・音楽 | 建築

2005年12月03日

Jリーグへ行こうDAY!

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13時から大街道で開催!

ミニサッカー大会にリフティング大会、パネル…

選手もきます!
賞品も多数用意してお待ちしています!  
Posted by supportEFC at 12:24Comments(0)TrackBack(0)ケイタイ 

2005年11月25日

12.04、クライマックス。

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12月4日は愛媛FC最終戦。
今年最後のホームゲームを、ぜひ砥部の愛媛県総合運動公園陸上競技場で観戦しましょう!当日は、今季最多の観客が予想されますので、はやめのご来場をオススメします。13時キックオフですが、少なくとも1時間くらい前には到着するようにしましょう。ご家族連れの方は、午前中に行って動物園で時間をつぶすのもいいかも。寒くなってきましたので、防寒対策もお忘れなく!

今季は愛媛FCがJ昇格を賭けた記念のシーズン。働きながらJを目指す選手、愛大に通いながらJを目指す選手、そして30歳にしてようやくJリーガーになる夢をつかもうとする選手、それを応援するサポーター・・・ひとつひとつがドラマです。

「だまされたと思ってスタジアムへ行きませんか?」この言葉に今季多くの方がだまされました(笑)サッカーの(競技場の雰囲気の)楽しさを覚え、リピーターになって、その後何度もスタジアムに足を運んで下さる方が増えたのはうれしい限りです。

リーグ終盤になって、急激に観客動員が増えましたが、観客が多ければ多いほどスタジアムの雰囲気はよくなります。チェアマンがクレームをつけるように、陸上競技場は決して立派なスタジアムではありませんが、そこに集まる観客の熱気がその魅力を倍増させます。

12月4日はぜひ、スタジアムでお会いしましょう!

バナーはKIX-FMより。スタジアムへはポケットラジオを持っていこう!場内ラジオ放送、サイン会やシーズン終了の選手挨拶など当日はイベント満載。愛媛のディズニーランドは完成間近!?  
Posted by supportEFC at 00:15Comments(0)TrackBack(0)愛媛FC 

2005年11月21日

はや1年。

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四国旅マガジンGajAはご存知ですか?愛媛の建築特集がをしたNo.23号の取材をしたのがちょうど1年ほど前でした。四国の現代建築をリストアップして欲しい−そんなところから始まったこの企画でしたが、ある程度数をそろえるとなるとなかなか難しいもの。まだまだ四国にはいい建築は少ないのです。。

で、建築関係者からするとチョット裏技的に?50年代頃の近代建築までを現代建築として紹介させていただきました。もちろん日土小学校も。そのなかで、愛媛の中で選ばせていただいたのが写真の旧西条市体育館。坂倉準三の設計で、西条市の光明寺(安藤忠雄)の目と鼻の先にある建築です。

建築として光明寺を見に行く多くの人は、光明寺に行く通りすがりに、近くにたたずむこの建築を見つけていい建築だなぁと感じるようです。誰の設計かもよく分からず、写真を撮って帰る人も多いとか。(前にあるクルマやさんの店長がおっしゃってました)1961年に竣工のこの建物、例に漏れず老朽化が原因で現在使用されていません。

別の場所に新しく体育館ができたのですが、この建物を壊すにも、直して使うにもお金がかかり、ただ今数年間、幽霊屋敷状態。もったいないですね。というか、最近前を通ってないのですが、今もまだあるんでしょうか・・・。

※光明寺では12月16日にコンサートも開催。夏季はライトアップもしています。こんな住職さんだからこそ、安藤さんもいい建築をつくれたんですね。  
Posted by supportEFC at 18:29Comments(0)TrackBack(0)建築 

2005年11月20日

もっと身近に建築を。

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前回のエントリーで取り上げた日土小学校・松村正恒は、8年ほど前に「無級建築士自筆年譜」で知りました。「確か愛媛の出身だったよね。」隣の研究室の教授が何気なく?渡してくれたこの本で、「愛媛にこんな建築家がいたんだ!」ということをはじめて知ったのです。また、愛媛でまたこんな建築が残せたら・・・と考えるようになったキッカケでもありました。

愛媛の建築といえば今治出身の建築家で故・丹下健三の作品、あとはこちら辺りがメジャーなところですが、地域柄か建築としては保守的な作品が多く、特に近年は建築界の最先端からは取り残された感が強くありました。だからこそ、彼の存在は際立ってみえました。

松村が八幡浜という地方から世界に名を残す建築を生み出してから半世紀、今また日本の各地方から優れた建築が誕生しています。SANAAの金沢21世紀美術館、ヨコミゾマコトの富弘美術館(群馬)、そして写真のメディアテーク仙台もそのひとつでしょう。この建築については、18日の愛媛新聞「ユーレーカ!美の扉が開く時」のコーナーで建築家の伊東豊雄とともに紹介されているので、興味のある方はぜひ一読を。

その中でも特に興味深かったのが、パリの病院建替えコンペで彼が勝ってから建築許可が下りるまでの闘いです。記事から一部抜粋すると、

・・・「なぜあんたはそういうふうに造りたいのか」。施主のオーナーや病院長の問いは半年にわたった。周辺住民への説明会でも賛否両論が飛び交い、建築許可まで2年要した。その過程に伊東さんは「感激した」のだ。
 「ひとつの建築が街に建ち上がることへの、すごい期待感が社会全体にある。社会を変える力がまだ建築にあるのを、初めて感じた」。自らの建築論の中だけで新しさを求めていた日本では、なかった体験だった。・・・

地域の人たちに温かく見守られて造られた建築の最後は、同じように社会全体で激しく議論を尽くしてから結論を出したいものですね。

最近建築の嫌なニュースも飛び交いますが、建築に携わる人だけでなくいろんな人にもっと建築のことを考える機会もつくっていきたいと思います。食べるものや衣服と同様に、本当は建築も生活の中で重要な要素なのですから。。  
Posted by supportEFC at 02:42Comments(2)TrackBack(0)建築 

2005年11月16日

八幡浜の文化資産を考える

661815cf.jpg8beatでも話題の日土小学校に関する話題です。
下記シンポジウムが開催されます。

八幡浜の文化資産を考える
「日土小学校の再生を目指して」
日時:12月10日(土)午後1時〜4時半
場所:八幡浜商工会議所青年部研修室(3階)
主催:日本建築学界四国支部・日本建築家協会四国支部
講師:鈴木博之(東京大学教授)ほか
入場無料
☆八幡浜市立日土(ひづち)小学校の校舎は、「DOCOMOMO JAPAN 20選」に選ばれた建築です。

近代建築を保存する意味、新しい学校教育環境のありかたについて、構造補強のいろいろなアイデアなどを考える文化的なイベント。やみくもに保存をうったえる政治的集会ではなく、より広くこの保存問題を認知するきっかけになればと願います。

残念ですが、この日は別の用件が・・・  
Posted by supportEFC at 22:47Comments(0)TrackBack(0)建築 

2005年11月12日

いよいよJへ。

とみー写真:横河武蔵野FC戦、2点目を決めた永冨選手のボレー。

昨日、Jリーグのヒアリングが行われました。これにあわせ、愛媛にJチームを作る会から、署名の提出も行われました。217,780人のチカラをはじめとした各ブログやTV、新聞でも報道もされたように、22万人近くの署名が集まったということは重要な事実。

愛媛FCのJリーグ入会を要望する請願署名提出にもあるように、9月のチェアマン発言以降、署名活動を通して少なくとも22万人のひとが愛媛FCのことを認知してくれたことは、今後の愛媛FCの活動にとっても大きな財産になるでしょう。チェアマン発言を受けてから、サポーターが何か行動を起こしたいと思って約1ヶ月あまりの間。30万人の署名を集めようと動き始めた時、ある人は「1日1万人か・・・」と漏らしました。前途多難な活動の、正直な感想だったのでしょう。しかし、30万人には届かなかったものの、諦めることなく大きな目標に向かって行動した成果がここにひとつ実を結びました。

しかし、愛媛FCのJリーグ昇格はひとつの通過点です。これからも大きな問題が山積みです。私たちはこれからも、ひとつひとつ出来ることから、愛媛FCをサポートし続けていきたいですね。まだ、愛媛FCの試合をみたことがない方は、残り4試合、ぜひ一度観戦してみてはいかがでしょう。ホームゲームは11月20日と12月4日(今季最終戦)アウェイの鳥取バスツアー(愛媛から大型バス2台)はもう締め切られましたが、静岡バスツアーは愛媛東京から出発。優勝が決まるかもしれないこの試合も見逃せません!  
Posted by supportEFC at 09:38Comments(0)TrackBack(0)愛媛FC