February 03, 2006

大阪外大アチェ支援学生の会(OGASA)よりイベントのお知らせ

大阪外大アチェ支援学生の会(OGASA)

OGASAは2月12日に、大阪箕面市グリーンホール(箕面
市役所西隣)で行われる「暮らしを考えるイベント」内にて、
写真展を行います。津波直後の写真から、昨年12月までの間
に私たちが撮ったアチェの写真を紹介し、現地の様子をお伝え
します。もしお近くにお住まいの方、お時間がよろしければぜ
ひお越しください。

日時:平成18年2月12日(日)10:00〜16:00
場所:グリーンホール(箕面市役所西隣 箕面市西小路4−6
−1)
イベント自体の内容:環境に取り組む企業や団体の展示、活動
PR・みのおアジェンダ21の会(環境教育を行っている団体
)の活動報告・世界的な桜のお医者さん「佐野藤右衛門」氏の
講演会・参加企業、団体交流会  
Posted by support_aceh at 17:19Comments(1)TrackBack(0)お知らせ 

December 27, 2005

チルドレンズ メディア センターのウェブサイトができました

翻訳プロジェクトの原本を作成したチルドレンズ・メディア・センターCMCのウェブサイトがリニューアルされました。ぜひご覧ください。一部英語もあります。
今後ここのサイト上から日本語の翻訳が閲覧できるような形にしていくつもりです。

アチェのローカルNGO チルドレンズ・メディア・センター CMC http://www.childrensmediacentre.org/  
Posted by support_aceh at 17:54Comments(0)TrackBack(2)アチェ支援団体の活動 

いのち 絵本ドキュメンタリー

いのち
昨日(先ほど)は高田馬場にあるインドネシア文化宮GBIでアチェの子どもたちの絵本ドキュメンタリーの出版を祝う集い・アチェを思う集いに参加してきました。

 アチェからの留学生のムナディさんをはじめ、じゃかるた新聞の記者、インドネシア語を学ぶ人、インドネシア研究者、教育者、ジャーナリスト、地震予知を研究する方など様々な視点からアチェを思う人々が集い昨年末の震災を思い絵本の出版を記念しました。

 絵本ドキュメンタリーのタイトルは『Nyawoung いのち』。
GBIから生まれたJAPAN ACEH NETとアチェのローカル紙『Serambi Indonesia』が2005年4月から5月に『全アチェ州小中学生絵画コンテスト』と『全アチェ州高校生作文コンテスト』を開催し、受賞作品をまとめた絵本ドキュメンタリーです。

 コンテストの賞金は奨学金でした。
 絵を描くということ、体験したことを文字にするということを通して、子どもたちは希望ややる気を取り戻していったと思います。

価格1500円 問合せ先 インドネシア文化宮


P.S. ムナディさんがアチェから購入してきてくれた貴重なアチェカレーとてもおいしかったです。  
Posted by support_aceh at 01:48Comments(1)TrackBack(4)アチェ支援団体の活動 

December 14, 2005

じゃかるた新聞に記事が掲載されました。

12月14日(水)のじゃかるた新聞に翻訳プロジェクトの記事が掲載されました!一面です。しかもカラーのようです。ぜひごらんになってください。
じゃかるた新聞

http://www.kayophoto.com/jakartanews051214.pdf
  
Posted by support_aceh at 10:56Comments(0)TrackBack(0)お知らせ 

December 13, 2005

・About this Project

スマトラ島・アチェ州の子どもたちを支援する組織チルドレンズ・メディア・センター(CMC)が出版した子どもたちの津波被災体験記を翻訳するボランティアを募集しています。

タイトルはANEUK ATJEH LAM DUKA =Anak Aceh Dalam Kedukaan

バンダ・アチェ近郊に住んでいた子どもたち83名分の被災体験記です。(全部で500名の子どもの体験記を本として出版する予定です。現在は1冊完成しています。残り3冊をチルドレンズ・メディア・センターにて作成中です。)

チルドレンズ・メディア・センター(CMC)
は震災前から企画されていたアチェ独自の組織です。子どもたちが楽しめるフリーマガジンを発行すること、アチェの子どもたちに夢と希望と元気を持ってもらえるように活動しています。リーダーのMantyさんをはじめスタッフは10代後半から20代・ 30代の若いメンバーです。バンダ・アチェにある国立大学の学生さんも多く活動しています。

チルドレンズ・メディア・センター(CMC)の現在の活動
・フリーマガジンの発行
・絵画教室
・フリーマガジンの発行(5000部)
・ウェブサイト運営

活動予定
・子どもたちへの映像上映会

翻訳原稿はコチラに掲載しています。ご覧ください。
こちらです。

翻訳していただける方はどうぞコチラまでご連絡ください。
mixiでもコミュニティー「サポートアチェ」にてこのblogと同じ情報を載せ
プロジェクトを行っています。このブログ全体で翻訳プロジェクトの情報を掲載しています。左の記事一覧・カテゴリーを開いて内容をご確認ください。

宜しくお願いいたします。

11月27日 澤口佳代
  

November 26, 2005

・翻訳原稿 Aceh Children's Story

Book











子どもたちの翻訳原稿(PDFデータ)です。

http://kayophoto.com/AcehBook/AcehBesar1.pdf
http://kayophoto.com/AcehBook/AcehBesar2.pdf
http://kayophoto.com/AcehBook/AcehBesar3.pdf
http://kayophoto.com/AcehBook/AcehBesar4.pdf

http://kayophoto.com/AcehBook/05PidieP120.pdf

http://kayophoto.com/AcehBook/06Bireuen01.pdf
http://kayophoto.com/AcehBook/06Bireuen02.pdf
http://kayophoto.com/AcehBook/06Bireuen03.pdf
http://kayophoto.com/AcehBook/07AcehUtaraP192.pdf
http://kayophoto.com/AcehBook/08AcehBaratP236.pdf

最新版のAdobe Readerで開いてみてください。パソコンにインストールされていない場合はこちらから無料でダウンロードできます。
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html

翻訳作業は
A、誰の体験記を翻訳したいか、私に希望を言っていただく。
B、私から誰の翻訳をするかお願いさせていただく。
のどちらかで進めさせていただきたいと思います。

Aを希望される方は私に、子どもの名前をお伝えください。
Bを希望される方はその旨お伝えください。
連絡先はこちらのメールアドレスにお願いします。
メール:photo@kayophoto.com

翻訳者が決まったところは翻訳済みリスト
でご確認ください。
★が翻訳済み☆が翻訳者決定箇所です。

よろしくお願いいたします。

2005年11月27日掲載 sawaguchi  
Posted by support_aceh at 22:08Comments(0)TrackBack(0)翻訳原稿 

November 22, 2005

☆翻訳者決定 Translator Indonesia to Japanese

翻訳済みリストです。
全体の進行状況をコチラからご確認ください。
進行状況

  
Posted by support_aceh at 23:50Comments(0)TrackBack(0)翻訳者決定 

November 19, 2005

・津波から半年――アチェの過去、現在、そして将来

津波から半年――アチェの過去、現在、そして将来
http://homepage2.nifty.com/jams/aceh_6months.html
作成:
 山本博之(国立民族学博物館・地域研究企画交流センター)
 西芳実(大東文化大学・国際関係学部・非常勤講師)
 篠崎香織(東京大学大学院・総合文化研究科・博士課程)


アチェに関する基本情報等、相当情報量の多いサイトです。大変参考になります。  
Posted by support_aceh at 17:37Comments(0)TrackBack(0)アチェについて 

・留学生帰国支援 北海道

留学生帰国支援 北海道

北海道の支援組織、チルドレンズ・メディア・センターへサッカーボール等大量に送るプロジェクトを行っています。被災直後は、日本に留学しているインドネシアの学生が一時帰国するための資金等の支援をしていました。
http://genkihkd.exblog.jp/

  
Posted by support_aceh at 16:17Comments(2)TrackBack(0)アチェ支援団体の活動 

November 18, 2005

母島アチェ復興支援会

小笠原村母島小学校6年生が中心にアチェの支援活動をしよう!と11月中旬に活動が始まりました。

 6年生が卒業記念にアチェダンスを踊る企画をしています。踊る事でいままでお世話になった方々に感謝を伝え、同時にアチェ復興の支援活動につなげようと考えました。

6年生は男の子が3人のクラスなので、せっかく踊るなら大勢がいいと考え、5年生も誘って一緒に踊ることにしました。5年生は女の子が1人、男の子が1人の2人です。

☆アチェの事をインターネットを使って調べています。
☆大阪外国語大学のアチェ支援学生の会の吉田隆之さんと連絡を取り、アチェダンスのビデオをいただきました。
☆スリランカの津波被災地で緊急医療活動をされた小倉先生にお話を聞きました。
☆アチェの子どもたちとカレンダーの交換を通した交流をします!

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以上は東京都小笠原村母島小学生6年生と5年生の活動です。

大阪外語大学のアチェ支援学生の会吉田隆之さんからご紹介いただき、
母島小学校の子どもたちとアチェの子どもたちの交流を行いたいとおもい提案させていただきました。(担任の石塚先生より活動内容をFAXでいただきました。PDFファイルにしています。こちらもご覧ください。)
http://kayophoto.com/AcehBook/hahajimaacehsupport.pdf

今後、互いの国にあわせたカレンダーを作成し、交換する交流をサポートしたいと思っています。アチェはCMCで絵を教えるプロジェクトをおこなっているので、その子どもたちの中から女の子6名、男の子6名が参加してくれることになりました。

澤口佳代 2005/12/09記載  
Posted by support_aceh at 15:18Comments(0)TrackBack(0)母島小学校の支援活動 

・12/12 〜ハイラニ・アリフィンさんを囲んで〜

★アチェ:紛争から災害へ〜女性と子どもの生存のための闘い★
〜ハイラニ・アリフィンさんを囲んで〜

ハイラニ・アリフィンさんはアチェにおける女性の人権問題、とくに紛争下における女性と子どもの問題に取り組み、避難民女性支援などの活動をおこなってきました。また、国連人権委員会(ジュネーブ)にアチェ及びその他のインドネシアの紛争地の女性と子どもの実情を訴えに行くなど、国際的な人権活動の場へも積極的に参加してきました。スハルト政権崩壊後紛争が激化したアチェでPBI(ピース・ブリゲード・インターナショナル)の保護対象となったこともあります。津波災害後では避難民キャンプでの緊急支援、被災地女性グループの生計向上といった活動を行なっています。
ハイラニ・アリフィンさんを囲んでアチェの女性や子どもたちが紛争、災害を生き延びるための闘いについて話を聞きます。是非ご参加ください。

日時:2005年12月12日月曜日午後7時〜8時50分
場所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室A(表参道駅徒歩5分)
参加費:500円(会員・学生)、700円(一般)
スピーカー:ハイラニ・アリフィンさん
(シアークアラ大学法学部講師、NGO「人道のための女性ボランティア」代表)
通訳:松野明久さん(JANNI代表、大阪外国語大学教員)

共催:アジア女性資料センター、JANNI(日本インドネシアNGOネットワー
ク)、アムネスティ・インターナショナル日本、反差別国際運動日本委員
(IMADR-JC)、wamアクティブ・ミュージアム女たちの戦争と平和資料館、
ンドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)(順不同)

お問合せは、アジア女性資料センターへお願いします。
TEL:03-3780-5245 FAX:03-3463-9752
ajwrc@ajwrc.org http://www.ajwrc.org/  
Posted by support_aceh at 13:03Comments(6)TrackBack(0)アチェ支援団体の活動 

・アチェ発のアカペラグループ【SKALA】

292bcdb1.jpg10月、アチェを訪れた時友人の家で、バンダ・アチェ市のアカペラグループSKALAのメンバーに会いました。彼らはマレーシアでチャリテーコンサートを開いています。その時はトルコのグループがサポートしてくれたそうです。日本でもSKALAのチャリティーコンサートできたらいいなあと思っています。
ここクリックしてみてください;)
ABG−SKALA
 

ABGって何でしょうか?  
Posted by support_aceh at 00:48Comments(0)TrackBack(0)アチェの音楽 

InSight out

フォト・ジャーナリストの後藤勝さんがアチェにてInSight Outを行っています。このプロジェクトは子どもたちに写真を撮るという事を伝え、一緒に作品をつくっていくというプロジェクトです。前回、2月に滞在した際にお会いしました。現在も第2弾開催中です。

こちらから子どもたちの作品ご覧になれます。
http://reminders-project.org/

2005年12月17日記載  
Posted by support_aceh at 00:35Comments(0)TrackBack(0)アチェ支援団体の活動 

November 17, 2005

・スラウェシ島絵画展

【名称】 スラウェシ島絵画展(Pameran Lukisan Sulawesi: KOKORO Sulawesi)
【主催】 インドネシア文化宮(GBI)http://clik.to/GBI
【期日】 2005年9月17日(土)〜12月17日(土)11:00-18:00
(但し、日・祝日並びに10月〜12月の第2&第4土曜日、雨天時はお休みさせて いただきます)
【場所】 インドネシア文化宮(JR高田馬場駅より徒歩約6分)
【後援】 南スラウェシ州政府、じゃかるた新聞、メトロTV
【展示作品】計22点(油絵14点、ミックス画4点、アクリル画3点、ペンシル画 1点)
【出展者】
1: アフマド・ファウジ(Achmad Fauzi)。37歳。
2: アラン・トラ(Alan Tola)。40歳。
3: アンディ・シャムスル・バヒリ(Andi Syamsul Bachiri)。34歳。
4: アスマン(Asman)。38歳。
5: アスルル(Asrul)。42歳。
6: ブディ・ハリヤワン(Budi Haryawan)。35歳。
7: エンデン・ムルサリム(Endeng Mursalim)。40歳。
8: フィルマン・ティウール(Firman Tyoer)。26歳。
9: ジェンリ・パササン(Jenri Pasassang)。
10: マイク・トゥルーシ(Mike Trusi)。46歳。
11: モハマド・アルファン・マウラナ(Moch.Arfan Maulana)。24歳。
12: ムハマド・タムリン・マパラヘレ(Muh.Thamrin Mappalahere)。51歳。
13: ナストン(Naston)。25歳。
14: S・ママラ(S.Mamala)。56歳。
【その他の展示品】 スラウェシ島各地の伝統テキスタイル、銀・鼈甲アクセサ リー、 トンボ玉、音楽CD・VCD・カセットなど。
【入場】 無料
【問合せ先】 E-Mail: okawa@mxg.mesh.ne.jp  
Posted by support_aceh at 11:36Comments(0)TrackBack(0)アチェ支援団体の活動 

・インドネシア語の勉強会

インドネシア語検定試験 非公式問題集

さんのブログから転載させていただきます。

東京外国語大学の留学生支援室で、インドネシア語の勉強会が出来ました。詳細は下記の通り。
場所  :東京外国語大学留学生支援室
最寄駅 :多摩駅(JR武蔵境駅で乗りかえって5分)
時間  :毎週木曜日の4限(15時-16時20分)
費用  :無料
教師  :留学生・インドネシア語学科生
興味のある方は、go_go_indonesia_go@yahoo.co.jp までメールを頂ければと思います。  
Posted by support_aceh at 10:02Comments(0)TrackBack(0)インドネシア語 

November 15, 2005

・支援物資ありませんか?

94befedf.jpg北海道の支援組織【留学生帰国支援 北海道】が、チルドレンズ・メディア・センターへサッカーボールなどを大量に送るプロジェクトを行っています。被災直後は、日本に留学しているインドネシアの学生が一時帰国するための資金等の支援をしていました。
http://genkihkd.exblog.jp/

12月または、1月にサッカーボール親善大使を派遣する予定があるそうです。そのとき、アチェにノートパソコンorプロジェクターを持って生きたいとの事です。支援物資として提供していただける中古のノートパソコン・プロジェクター等ありましたら、ぜひ私までご連絡ください。宜しくお願いいたします。(持ち運べる程度の大きさのものでお願いいたします。)

私も以前、北海道で留学しているルビスさん、ムタッキンさんにお願いして、友人から頂いたノートパソコンやPC用品を持っていってもらいました。  
Posted by support_aceh at 15:33Comments(1)TrackBack(0)お願い 

October 19, 2005

スマトラ島沖大地震&巨大津波一周年として

スマトラ島沖大地震&巨大津波一周年として
『アチェ絵本ドキュメンタリー』&『アチェ詩集全集』出版記念
の集いがあるそうです。

(warintok経由の情報を記載させて頂きました)
 詳細は文化宮のサイトでご覧ください。http://clik.to/GBI)

【名称】スマトラ島沖地震・津波一周年の集い
【主催】インドネシア文化宮 & JAN(ジャパン・アチェ・ネット)
【期日】2005年12月26日(月)11:00-21:00
【場所】インドネシア文化宮・JR高田馬場駅より徒歩約6分
【展示】報道写真&アチェ児童絵画&画家マフディ氏絵画
【上映】アチェ被災追悼音楽VCD・メトロTVドキュメンタリー
【朗読】『アチェ詩集全集』より数篇をアチェからの留学生ハイルル・
    ムナディさん(首都大学東京・東京都立大学博士課程在学)
    が朗読。また『Nyawoung(いのち)』より数編を声優の
    金野恵子さんが朗読します。尚、朗読会は18時以降となります。
【試食】アチェ・カレー(“Rumoh Aceh”ブランドのカレー粉はアチェ人が
    「インドネシア中で一番美味い」と太鼓判を押す絶品。巨大津波に
    よってRumoh Acehの工場は流され、アチェの味がいつ復活するのか
    誰もが心配しています。GBIでは、津波被害を免れたバ ンダアチェ
    郊外のお店で、この今となっては“幻”のRumoh Aceh製カレー粉を
    入手しました。アチェを舌で味わってください)。尚。カレー試食
    は18時以降となり数は20名分のみです。
【参加費】¥2,000#(JANを通じて全額義援金となります)
【申し込み】メールにて
    (HYPERLINK "mailto:okawa@mxg.mesh.ne.jp" okawa@mxg.mesh.ne.jp)
【備考】小さなロウソクをお持ちいただけましたら、追悼の
    灯りとして使用させていただきます。

友人からの情報を掲載させていただきました。
2005年12月25日掲載  
Posted by support_aceh at 13:36Comments(1)TrackBack(0)アチェ支援団体の活動