すっかりその存在を忘れていた頃に風邪を引きました。なのでついでにブログを書きます。

ただ、書こうと思っていたことを忘れてしまいました。風邪っぴきなので布団の上で本読んでたら止まらなくなって、ついTVつけたらSONGS矢沢永吉がやっててのめり込んでしまって。

とりあえず(強引に)その本のことですが、内容ではなく買ったお店ですが、「PAPER WALL」というところで買いました。ここ最近このお店に一月1万円くらいはつぎ込んでいる僕ですが、とにかく面白い本、というか僕好みの本が置かれ過ぎていて、ほんとにちょっと店員さんを疑うレベルです。文庫から児童書から漫画から図鑑まで、僕の宝物レベルに気に入っている品物の何割かがこのお店だけで手に入ってしまうのです。はじめて足を踏み入れたときはショックのあまり、隣の文房具のお店のレジに本を持って行ってしまうほどでした。
店員さんに話を聞いたところ、店員さん達(みんな女性)自らでそれぞれカテゴリ別に本を選別しているとのことなのです。正直、文庫の娘も漫画の娘も宇宙の娘も動物の娘も詩の娘も、全員OKです。まとめて相手したいくらいです。と、冗談は半分くらいにしておいて、本当にこの本屋さんはマイベストプレイスになりつつあります。

一方、物量が増え過ぎていて、どうしてくれようか頭を悩ませています。金が余るほどあれば、紙じゃなくても困らないものはデジタルに変換したいところですが金が余っていません。また、近々完結しそうな漫画などは完結したタイミングで売ってしまおうと腹をくくっていますがまだ完結しそうもありません。整理したがりなので見た目以上に困っている状態です。

本だけに限らず、できるだけモノは持ちたくない性分ですが、これまたなかなかそうはいきません。なんだかんだモノがあるんですね。ただ、割と無駄なものは存在しなくなってきています。どうせならなるべくいいmonoを買って長く使おうスタイルに変貌しつつあるためです。やっぱやっすぅいものにはハズレが多いです。そういうのは使い勝手が悪かったりすぐ使えなくなっちゃたりするので、結果的に、お財布にも精神にもやさしくないんですね。悲しいかな高いものにもハズレはたくさんあるので、そこは慎重にならないといけないですが。

ちなみに最近買ったちょっといいmonoはといえば、コードレス掃除機です。プラスマイナスゼロっていう僕はあまり知らないメーカーのこれで2万円もするの?っていうオモチャ風な掃除機です(型名:XJC-Y010)。が、これがすごくいいのです。まず重量が1Kgしかありません。重力に逆らって色んな場所をお掃除できます。そして標準モードだとバッテリーが50分以上保ちます。毎日ちょこっとかけても1週間以上保っています。さらに愛着が湧くかわいいデザインです。さらっと紹介しましたが、ほとんど毎日かけてしまうほどの手軽さなのです。ここが一番のポイントです。

かけるといえば、卵かけご飯を食べたいと思って買った卵が、ことごとくハムエッグ用の卵として消費されており、結局まだ卵かけご飯を食べれていません。どうしてそんなことになるのか本当に不思議です。

不思議、といえば、先日発売されたSure Liverの3rdアルバム「WONDER LAND」に尽きますね。ぜひお買い求めいただけれと思います。おあとがよろしいようで。


と、ここで「おあとがよろしいようで」を使うのは間違いなんですね。落語家の方がよく使うこの言葉の意味は「次の出番の人の準備ができているようなので私は失礼させていただきます」といったようなことなんです。なんで「上手いこと言った」的な意味ではないようです。メモメモ。

おあとでつい思い出してしまいましたが、会社に来るヤクルトレディ(けっこう可愛い)が、帰る前に「おあとの方はよろしいでしょうか」って言うんですが、これが少しこそばゆいんですよね。「よろしかったでしょうか」と同じようにもはや言葉の正誤という観点からは超越している言葉な気がしますが、いやはや、後味がよろしくないようで。


と、これで締めようと思いましたが、これだとダブルで後味がよろしくないですね。
どう締めるか。これはいつも難題ですね。終わり良ければすべて良しとはすなわち、終わり悪ければすべて悪しなわけなので。今日をどう終えるか、今年をどう終えるか、人生をどう終えるか、この雑文をどう終えるか。それぞれのポイントポイントで「良い」締めができるよう全力を注ぐべきだと思います。そこまでの道筋で嫌なことが多々あったにせよ。
というわけで、そうこうしているうちに1:11と縁起の良い時間になりましたので、ここで筆を置きます。
それではまた。