こんばんは!
Sure Liverは解散してしまいましたが、まだこのブログは存在しています!

なので、たまには雑文を書き殴ろうと思います。

開催当日までは、というか日本勢がメダルを獲得するまではあまり盛り上がっていない感万歳(萬斎野村さんがシン・ゴジラ役やってたって知ってました!?こないだ知ったのですが驚愕しました)だったリオのオリンピックでしたが・・・

終わってみれば涙・涙・涙の連続でした・・・

卓球、テニス、バドミントン、男子400mリレー、その他etc、本当にグッときました。

た・だ・ね。

バドミントンでタカマツペアが優勝した際、バディよりも先にコーチが松友選手とハグしたじゃないですか。

僕アレ未だに許せてないです。
すっごい嬉しかったのに(めちゃくちゃ可愛かったのに)、コーチが抱き着いた瞬間「お前っ!!!」って俺の中のジェラシーand欲望が渦を巻いて、バガボンドの武蔵よろしく壮絶な自我に取り込まれ、危うく32型ブラビアを叩き切るところでした。
武蔵1

いや〜〜まじ、1876年3月28日に廃刀令施行してくれててよかったわ〜。山縣有朋さんマジリスペクトだわ〜〜。


そんな感じでスポーツって、おそらく至極純粋じゃないですか。

肉体や精神を極限まで昇華させて、ある一点で爆発させるためだけに、それまでの日々をすべて捧げる。
これ、凄いことですよね。

プロのスポーツ選手はもちろん、大半が自分のやってるスポーツを愛していると思います。めちゃくちゃ好きだからこそ、努力を努力とは思っていないんだと思います。
「上手くなりたい」「強くなりたい」「凄くなりたい」それだけが心の中にあって、雑念一切なし。

ほんと?
悟空1



僕はギターのレコーディングをしてる時、大抵雑念の鬼です。
クリック(メトロネームみたいなやつ)を聞きながら集中しているつもりが、凄まじくどうでもいい余計なことが僕の平穏を乱します。

「あの返信文、ちょっとそっけなくない?なんかもうちょっとあってもよくない?」

「うわうわ、今宅配来たらどうしよ。ここまで上手くいってるのにどうしよ。ほら失敗しちゃうかもほらほら」

「あのメガネのおばさん絶対おれのこと変な目で見てたよ。絶対そうだよ。怖いよ。やばいよ」

スポーツ選手にはこれがないのか?
そうだったら羨ましいにもほどがある。っていうかどうすればそうなれるのか今すぐ教えてほしい。

っていうか雑念よりも脱線がやばい。

話を元に戻します。

スポーツは純粋(なように思える)。

きっと、実際は色々なものが取り巻いているのだとは思います。ただ、プレーヤーは、自分を磨くことに関してはストイックの極みでしょう。

イチローは野球の練習が嫌いだそうです。それでも目標を定めて、それを達成するために全身全霊で練習を行うんだそうです。

イチローまで行くとエベレストの頂上感が強すぎますが、プロと呼ばれる人達は、やはり少なからず孤独に自分と戦っているものと想像できます。

いや、誰だって孤独に自分と戦うことはありますね。

愛を知るには、孤独が必要だってことです。

え?よくわからない?そりゃそうですよ、僕も自分が何言ってるのかわからないんです。

とりあえず、「スポーツっていいよね」感は少しは伝わりましたよね?

今回は布石です。

僕が書き殴りたかったのはパラリンピックについてです。

でも予想以上に前ふりが長くなってしまったので、本題は次回にします。

それでは!