Sure Liver's blog

Sure Liverのblogです。

モチベーション

精進と継続について

明日は横浜BAY JUNGLEでライブです。
さて、台風直撃っぽいですね。電車が止まりそうですね。まあ僕は別に全然いいんですけどね。台風はもう発生してしまっていて上陸するんですから。慌てふためいてもしょうがないです。

それにしても寒い。まともにギターが弾けないほどに。そして身体の調子もあんまし良くない。急激な温度低下が原因だろう。でもしょうがないじゃないか。もうそんな状態なんだから。言いわけせずにそのときの状態で可能な限りのパフォーマンスを披露するだけだ。

いやー昔は僕も言いわけがましかったんですけどね。喉の調子が悪いときなんか「こ、こんなはずじゃないのに!本当のおれはもっとやれるんだ!」ってテンションもモチベーションも見る見る下がって、演奏途中でライブを止めたかったことも何度かあったなぁ。もちろん今振り返れば絶好調で臨めたつもりの演奏だって、恥ずかしくてシュレッダーに通したくなる。それは歌い方だったりギターの弾き方だったりライブへの入り方だったり、あらゆる要素が未熟だったからにすぎない。さらに、今現在のプレイだって、数年後には「酷かったなぁ」と振り返ることができるだろう。それが成長だし、そう思えるように常に取り組んでいかなければ、あの高い高い山は越えていけない。その山を越えるか、どっか途中で「もういいか」って諦めるまで、ひたすら繰り返していくんだろう。

得意の脱線をしたけれどだ、要するにそのときの自分が放てるエネルギーが全てであって、それから目を逸らしちゃいけないんだよ。
本番で練習の70%しか出せないのなら、単純にそれが実力。100%出せるようにああだこうだやってみるか、普段の技術力をもっともっと高くして、余裕をもって本番に臨んで、70%の力しか出せなくたってお客さんをあっといわせる実力を養うか。色々やり方はあるけど、突然別人になることは残念ながら100%ないわけだから、地道に継続していくしか手段はないと思う。そのうちどこかでコツを掴むこともあるし、いくつかの要素が手をとりあって大きな実を結ぶことなどは往々にしてある。あとそのやり方が非常に重要だから、その人に適してる方法を見つけないとね。そういう意味では、どんどん他人から学ぶ姿勢っていうのは非常に大切だと思います。自分より優れてる要素を持っている人なんて、そこら中にいるんだから。


以上、精進したいのなら継続して頑張っていきましょうってお話でした。

反省

先日のライブ音源を聴き、予定通り奈落の底へ突き落された。
底から這いあがらなければならない。

ただ、反省点があるということはいいことだ。いいことというか、なくてはならないものだ。
反省すべきポイントがないのであれば、もう完全なのだから。そっからは伸びない。
物事Aの限界値と物事Bの限界値は一致しないケースがほとんどだから、ここで満足度0ということは、僕らはまだまだ伸びるのだ、多分。モチベーションの継続とストイックな練習を怠らなければ。

こないだ大学生の頃の音源を聴き直したら、顔から火が出てきて口から泡も吹いた。当時は少しはイケてるつもりだったに違いない。そう考えると、向上心は失われていないだろうと思える。常に「今」に満足できていないが、過去と現在を比べてみれば、明らかに現在の方がレベルは上がってる。だけどまったく満足できてない。正直少しは満足してみたい。でも頑張れば頑張るほど欲求が膨らんで、てっぺんが高くなっていく。自分の実力と目標ラインの間隔は常に一定のままだ。でも着実に山を登れてはいる。と思う。そのうち間隔が狭まってくることに期待したい。
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