July 18, 2018

先週末にあったこと、時系列 少々乱れますが、とりいそぎの報告です。

ドンベルマー3きょうだいの売れ残り残り福「ドン」ちゃん♂、ひとりっ子になった後も、怪獣犬と老犬と共に毎日ゴキゲンさんで過ごしておりましたが…。
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滅多に家にいない おっちゃんにでも、「ホレ、おいで」と言われるとホイホイ抱っこされてゴロゴロゴロニャンほんとに人なつこくて可愛いドンちゃん
しかしながら、だんだんと成長してきて、ケージでの留守番も少々可哀想になってきて。ドンちゃん…晩ゴハンも済んだし、さ、お外に出掛けましょ、おばちゃん連れてくからね。
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実はドンちゃんの行き先は、昭和町の猫カフェ『みーちゃ・みーちょ』さん 
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たくさんの猫に囲まれてビビるドン吉。しばしの間をおいて、キャリーから出されて店長さんに抱っこされても いつになく緊張気味…て、あれ
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なんだかクリソツな子がいた~~~ドン吉より半月ほど若い女子、雪ちゃんきょうだいみたい白黒ブチで尻尾が黒い、よく似た柄のふたり
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サビ猫の おはぎちゃん♀ ミノンより1週間早い入店だったけど、最初の頃はケージにこもりきりで、見ただけでシャーシャー近付いてくる猫に対しても攻撃的だった おはぎちゃんも少しずつ人慣れして、「ずっとの家族」が出来たそうです良かったね~~~おはぎちゃん
ドンちゃん、キャリーから出すと、ミノンほどではないにしても 割とウロウロ探検開始していましたが、ふと気が付くと店長さんや私の足元で ひっそりと息をひそめていました。「じゃ、おばちゃん行くね~」とサヨナラして、この日はケージで ひとり寝のドン吉。

早々に、お店のインスタにUPしてもらえました。
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そして皆と仲良くゴハンタイム
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白黒率 高っ 黄色の矢印で示したのがドン吉です。似たような柄の、同じような月齢の子がワンサとライバルだらけだ~~~

あと1匹、ドンちゃんの卒業まではと思っていましたが、ここ数ヶ月のうちに ねね婆ちゃんの要介護の度合が高くなりまして給餌、トイレの世話、いま一番の悩みは夜泣きかな…夜、私と同じ部屋で寝かせていて、以前は朝まで ほぼ起きることは なかったのですが、最近は夜中や明け方に何度か起こしてくれます「オシッコでる」とか「水 飲みたい」とか、「なんかわかんないけど淋しい」とか目だけでなく耳も聞こえないので、おそらく不安神経症みたいな状態なのかなと思いますが、とにかく起きている間じゅう、鳴きながら俳諧することが多いです。ふと目が覚めると、時間関係なしにキュンキュン、時には けっこうな音量でワンワンやるので、私が家にいる間は出来るだけ安心させてやろうと あれこれ試みていますが、明け方キュンキュン鳴くのに起こされて色々やっても鳴きやまず…何を求めているか分からず、ひたすらナデナデしているうちに目覚ましアラームで起床時間~~~なんてことが最近多い状態です。

ドンちゃんはドンちゃんでフリーにしてやりたいし、豪邸じゃないから、それぞれ専用ルームでというわけにもいかず、ドン吉は走り回ってお婆ちゃんに跳びかかってビックリさせるしで、あっちもこっちも気を付けていなければならず、限界を感じてドンちゃんを ほかの人に任せる方向でラムネさんにも相談し、ふたたび みーちゃ・みーちょさんに託すことに。
本当は、お店の仔猫たちも少々 滞留気味、しかも白黒率かなり高い状態で、現在ほかの個人保護主さんからの要請(猫カフェに置いてほしい)を断っている状況で順番待ちのはずなのですが、ねねちゃんの介護状況を説明してゴリ押し頼み込み、今回は保護権ごと譲渡となりました。ドン吉は猫カフェ「みーちゃ・みーちょ」さん自身が里親を募集する猫となったわけです。

そんなわけで…ねねちゃんの介護が続く限り、心残りは あるのですが、ワタクシ当面 保護&預かり活動を休止します。ラムネさんと一緒に活動させてもらうようになって2年余り、まだクルマの運転本格デビューする前から「預かり」時代をへて、その後 保護主業務も経験させてもらって、たまには犬も預かってみたいなぁ~~~と思っていたらチワワのしめと(ひめこ) がやってきてたくさんの犬猫、里親さんとの素晴らしい出会いがあり、思いを分かち合える仲間にも恵まれました。犬猫を救うというのが第一の目的ではありますが、何かと学ぶことの多い保護活動。自分が元気なうちは続けたいと思うものの、いったん普通の(昭和の)女の古(おんなのこ)に戻ることにしました  とはいっても、バザースタッフ、ラムネハウスのお手伝いは継続しますので、今後ともよろしくお願いします!

※トライアル中のミノン、ドンちゃん以外の仔猫2匹については別途 報告しますのでお待ち下さいね~


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July 17, 2018

先週後半、mayumiさんのインスタのアクセスめちゃくちゃ増えましたね…私自身も、ぜんぜん仕事に集中できずドキドキしながら しょっちゅう覗きに行っては、「ま・まだか…」と溜息
そして金曜の朝、赤ちゃんが ぶじ産まれた!というニュースと共に、シータ自身も生きてるよ!母子共に元気!という その事実に涙が出ました正直言って、シータか赤ちゃん、どちらかが助からなかったとしても驚かないような状態だったからです。

その時の様子、そしてその後の様子も、mayumiさんが ご自身の言葉で報告して下さっていますから、いまさらフォローするまでもないことですが…時系列を追って再度、簡単にお伝えしますね。
出産前、あまり長引くことでシータ自身や赤ちゃんの身に危険が及ぶ可能性が高くなるのはいけないので、avetさんで 陣痛促進剤を使うか?とまで検討されたようですが、少しずつではあるものの出産準備の兆候が見られたので自然分娩となりました。
金曜日の朝、mayumiさんも本来なら家業のお仕事に出掛けなくてはならないところをシータの出産がいよいよなので傍に張り付いて、ほんとは学校に行かなきゃならない次女ちゃんと一緒に、何かあればすぐに対応できるよう、間近で出産を見守って下さいました。ようやく赤ちゃんの頭が出て、シータは すぐに自分で(咥えて)引っ張り出したのですが、その時の咥え方が はげしく、これはヤバイとなって慌てて一旦 赤ちゃんを取り上げましたが、初期免疫のため初乳を飲ませないと!と様子を見ながら戻したものの、オッパイが出ない…とりあえず人工的に作ったミルクを急いで飲ませるものの、赤ちゃんに触ろうとすると口が出るシータ出産前には なかった行動です。一生懸命 哺乳瓶のミルクに吸い付く赤ちゃん
昼からはavetさんでのお仕事があるので、mayumiさん シータ&赤ちゃん連れて同伴出勤して下さり、診察施術コーナーの一角にあるケージに入れ、カバーして外から見えないようにして、時々 端から覗いて無事であることを確認して下さっていました。
この日 私もavetさんに用事で行っていたので、ちょうど午後、ケージに入った状態のシータ母子をチラ見することが出来ました。ちょっとごめんよ~~シータ覗かせてね~
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なんだかハァハァして暑そう。
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赤ちゃんを抱え込んで、ぴったりひっついているせいか、暑そうにずっとハァハァが止まらないシータ。赤ちゃん、いるんだけど小さくて、同じ色だしよく見えない…
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いるいる、確かにいる!と写真におさめて、またカバーをとじたのですが、昼からずっと途切れない患者対応で 夜まで周りでバタバタしていてシータ落ち着かなかったかも…とのちにmayumiさん語っておられましたが、シータの授乳を期待して誰もいない状態で家に置いておくのも、それはそれで不安だし、同伴出勤して、時間をみて先生に診てもらえたら、と考え、様子を見て下さっていました。結局 ある時 見てみるとシータは赤ちゃんのことを きつく噛んで傷つけてしまい、それ以上一緒にさせることは危険と判断して、mayumiさんが赤ちゃんを育てる!と決意して完全に引き離しました。
それからミルクを飲ませようとしたものの、シータが噛んで赤ちゃんの顎が砕けてしまったため うまく飲めず、体力も落ちているのでカテーテルを通して直接ミルクを胃に送りこむ方式に変えました。こまめにミルクを与えて下さっていましたが、何度か繰り返すうち、ある時 ミルクを与えに赤ちゃんのところへ行くと 事切れていました。土曜日の夜のことです。この世に生を受けて30数時間だけの短い命でしたが、mayumiさんファミリーのもとで誕生し、たくさんの人の応援を受けて 一生懸命 生きたけど、いっぱいの愛情を受けながら虹の橋を渡っていったシータの赤ちゃん。
あの時ああしていたら、とか、過ぎてしまったことを考えても意味がないし、何をどうしても助からなかったのかもしれません。ひとつ言えるのは、ラムネさん夫婦が保護して、mayumiさんファミリーの元で世話してもらっていなければ、保護後 診察を受けた段階で余命一ヶ月と宣告を受けたシータも、赤ちゃんも、こんなに多くの人からの愛情を受けることは なかったはずです。
単純に、繁殖犬で常時飢餓状態にあったから食べようとした、というのでもなく、赤ちゃんは、もしかしたら先天的に病気を持っていたかもしれない、シータは、赤ちゃんが育たないと判断して噛みついたのかもしれない、色んな可能性が考えられます。決して誰のことも責められません。
長年 人から愛情をかけられることがなく、ひたすら繁殖犬として肉体を酷使され出産を繰り返しては子供を取り上げられてきて、ヒトは怖いものと思い込んでいたシータが、、手が出てきただけでビクビクしていたのがmayumiさん家族に可愛がられて、出産直前には人からナデナデされるのを素直に嬉しく感じるまでになっていたけれど、産後の今はmayumiさんですら、気を付けて接しないと噛まれるような状態に。
mayumiさんちで他のワンコたちと過ごすシータは一見 元気に見えますが、ご承知の通り乳腺腫と肺がんに侵され、あまり長くない命と診断されています。
今は ただ、赤ちゃんを亡くしたシータが今後、できるだけ長く穏やかで幸せな時間を過ごせるよう祈るのみです。



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July 15, 2018

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2018年4月10日頃の生まれ♂、2018年7月現在 体重約1.4kg、去勢済

白血病、猫エイズいずれも陰性  健康状態は良好です。 
ちょっとタレ目の困り顔が特徴☆
性格は たいへん人懐こく、甘えん坊です。猫と いつもイチャイチャしていたい人向けです♪

里親さんに希望すること:
・完全室内飼い(事故や感染症のリスクにより、室内外自由の飼育は不可とさせていただきます)
・避妊、去勢にご理解のある方
・ワクチン接種
・生涯、大切に育ててくださるかた
・保護飼育中にかかった医療費の一部をご負担いただきたく、ご理解ご協力いただければ幸いです。


その他 詳しい条件などは、ブログに鍵コメントいただきましたら こちらからお返事させていただきます。

松原市のavetさんに、里親募集に ご協力いただいております。avetさんHPご参照ください。↓
https://avet.amebaownd.com/posts/4315797