2017年05月23日

5/23

先週水曜の急落は、普段と同じような感覚でトレードしていたら
くらいまくりました。昔はああいう動きもちょくちょくあったけど
最近は久しく危機的な動きがなかったので、ボラの変化に上手く
対応ができなかった。まぁ、甘く見ていたという部分もかなりある。

ドル円は日足レベルで下がった後なので何とでも言えるのだが、
ある程度円安に振れると、材料やら何やらで下落させる勢力が
あるような感じがしている。また何かで大きく円安に振れるようなら
戻り売りで良いだろう、と思う。

それとユロドルが凄いですね。トランプラリー前の水準まで戻ってきている。
1.09以下の層から1.09以上の層にシフトした。
年央から緩和縮小に向けての動きがあるのではとの思惑があり、
さらには次の総裁には独連銀総裁のバイトマンを推す声があるようで、
利上げに対する期待値が上昇していく流れが想定できる。
ドラギ総裁の任期はまだ2年もあるので時期尚早かもしれないが、
バイトマンは追加緩和に否定的な姿勢をずっと示してきたので、
今後を考えると、ユロドルのトレ転は現実的な感じがする。


さて今週は水曜にFOMC議事録がありますね。
6月利上げはほとんど織り込んでいるとか言われているけど、
直近の米指標は予測値以下のものが多く、インフレ率もやや低下しているようだ。
トランプの政策に対して早めに利上げをしておくべき、という見方から、
ひとまず6月にやって、次回は12月にやるかどうかまた検討、
という考えがメインのようだが、どうだろうか。
連銀総裁達のコメントはまだ統一されておらず、
発言力のある人(イエレン、フィッシャー、ダドリー)のコメントもまだ無いので
方向性がまだ決まっていないような気がする。米指標が微妙な数値で
出てきているので、景気の確認として6月初旬のISMを確認してから、
という流れも考えられる。
ひとまずは前回FOMCの議事録ではあるが、インフレへの警戒感などが
どの程度あるのか、ここで確認しておきたいですね。





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2017年05月11日

5/11

だいぶ間があいてしまった。
為替相場はなんだかトレンドが発生していますね。

トレードをしていると祝日って不要だろうって思うのだが、
先週のようなGWは、思い切って相場を休むのもメンタルを健全に
保つのには良い事だろうなーって思ったりした。

という事で、先週のGWはサーフィンしたりバス釣りしたりして
だいぶ休んでいました。FOMCと雇用統計だけピンポイントで
参加したけれども、ボラ少なくて微益。やってもやらなくても、
というレベルでした。



最近はあまりサーフィンしていなくて正月に入った以来。
今年は暖かくなるのが遅かったので、水温はまだかなり低いだろうなー
って警戒していた。
(一般的に海水温は気温の2か月遅れとよく言われます)
まずは湯河原に行ったのだが、水温は予想以上に暖かくびっくりした。
シーガル(半袖、長ズボンタイプのウェット)で入っている人もいたし、
こんなもんなのかーって思い、警戒が緩んだ。
その後日、千葉北の志田下で入ったらめちゃんこ冷たくて、、
波打ち際でしばらく硬直していた。水に慣れてしまえば
どうって事ないのだけれども、その慣れるまでの2〜3分がしんどいんだよね。
その次に千葉南の千歳で入ったのだけれども、やっぱり水温は
まだかなり冷たかった。


バス釣りは昨年あたりからバスプロを目指していた友人に誘われて始めたのだが、
入門レベルながらも釣れたので良かった。かなりデカいのもヒットさせたのだけれども
沈んでいる木に絡み、ラインを切られてしまった。
ワームと針を取ってあげられなかった心残りから、ブラックバスについて
少し考えてみたのだが、人に釣られた時の衝撃や苦痛やストレスってどんなもん
なんだろうと。
そして他の魚なら釣られた後、食べられるのだが、バスに限っては
必ずリリースされるので、ダマされて釣られる度にその衝撃を体験し、
それが少しずつ蓄積されると思われる。となると釣られては死なずに
生き延びる魚はブラックバスの他にはいないだろうし、その苦痛が
大きければ大きい程、何かしらDNAなどの遺伝情報で子孫に受け継がれる
可能性も考えられる。とするとブラックバスは短期間の内に他の魚にはない
特殊な進化を経る可能性もあるのでは、、と考えてしまった。
バス釣りは去年よりもだいぶ渋くなっていたので、学習も進化もしていそうだなー
って思ったのでした。

荒川 バス

















36cmの普通サイズのバス



さて、GWの話が長くなってしまいましたが、為替については
どうなんでしょうかね。これ。
ドル円で考えると6月利上げの織り込みがかなり進んでいるようで、
昨日のローゼングレンも今年の利上げはあと3回やっても良い的な
発言もあったようだ。これから連銀総裁達の発言が相次ぐはずなので
それらの内容をみながら6月利上げ実施の可能性を確認していく流れだろう。

まず本日はダドリー発言があるようだ。
ダドリーはNY連銀総裁で投票権は常に有り、発言力もある。
またハト派なので、この人がタカ派発言したら利上げ実施が現実的になってくる。
という事でこの人の発言内容には注目したいですね。

6月利上げが現実的になるとユロドルやポンドルは売られても良さそうだが、
ユロドルについては、ECBの量的緩和の出口についての意識がややあるようだ。
ポンドルはイギリスの総選挙が6月初旬にあり、それまでは値を保ちそうな感じ。
選挙通過でFOMC利上げ濃厚なら、そのタイミングで売られるだろう。

クロス円の日足のMAかい離が大きく、戻りを狙いたい所なのだが、
それらを考えるとちょっとまだ様子見かもしれない。バイクラしてくれたら
わかりやすいんだけれども、そんなわかりやすい動きにもならなそう。
ある程度持って行かれる事を前提に、含み損覚悟で持たないと、
たぶん取れないんだろな。


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2017年04月03日

4/3

なんか、とってもやりづらい地合い。だった。

3月FOMCは予想通りの利上げで指標後に売る予定だったが、
発表と同時に急落したのでスキャしかできなかった。
発表時に少しは陽線出るかと予測していて、上がった所か上髭ついた所で
売りを入れたかったが、そのチャンスはなかった。
また、目立った戻りもなくだら下げしていたので、じわじわ下がる局面を
指をくわえて眺める事しかできていなかった。
こういう局面で、下がると予測していたのなら、小ロットでも売りで
持てるようならなくては、、、と自分の未熟さを痛感した。

相場を予測していてその通りにポジを持てる人と、
予測していたけど持てなかった人との間には、
同じように予測できていたとしても、そこには大きな差があると実感している。
その予測に絶対的な自信があるのであれば、取り逃さないように
何か何でもポジを持とうとするし、たとえ含み損で持って行かれても
なんとかなるイメージが出来上がっているので、含み損に恐れる事なく
制御できるだろう。
今回は、一時的な含み損リスクを嫌った事で上手くいかなかった。


ただ、ここまで一直線に日足安値を更新するとは思っていなかった。
チャート的にはFOMC前に日足のレンジ上側のネックラインを抜けて、
Wボトムだー、と思わせておいて、実はレンジ下限のネックライン割れとか
思わず笑ってしまう。世界の売り圧ハンパないですね。
ターゲット的には107〜108円台付近だろうなーって思うが、しばらくの間は
この辺りでもみながら、ややじり戻りしてからの下げ開始かなーって
ぼんやりと妄想している。

全通貨たいしてボラないしチャンス少ないし、、3月はわずかなプラスを
維持して終了だった。
4月はもう少し動いてくれるとありがたいです。




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2017年03月13日

3/13

先週金曜は雇用統計があった。
雇用者数は予想よりも良く、利上げを疑う余地は無い状態になったのだが、
織り込まれ過ぎていた影響で、指標後にはドル売りの流れになった。
前の週のイエレン発言と同じような展開に。

その流れの中で注目されていたのはユロの動き。
木曜のドラギ会見では追加緩和観測が後退した事で買われて、
雇用の後には、QE終了前に利上げもあり得るとの報道で
じわじわと引け間際まで買われていた。


本日は目立った指標は無いが、ECBの要人発言がいくつかある。
その中にドラギ発言もあり、かなり注目されるだろう。
ドラギ的には利上げに関する内容はあまり公言したくないだろうから、
利上げ観測が打ち消されるリスクを警戒する流れになっている、
と思う。
ドラギは利上げに対して否定的な発言になりそうだが、
他ECB要人がなんて言うかも気になる所。
CPIなども上がってきているから利上げは近々必要になるだろうが、
ギリシャとか南欧の為にQEは必要だし、、みたいな感じで、
QEやりながら利上げという流れになるのだろうか。

また、本日13日に予算教書と前日書いたが、16日に変更されたようで、
内容も概要にとどまることから、重要度は低下している。


今週の予定としては、まず本日からアメリカが夏時間に移行する事から
ダウ開始が22:30でNYOPカットが23時に変わる。
そして、15日が盛りだくさんすぎる内容で、
オランダ選挙とFOMC利上げと米債務上限期限などがある。
また、イギリスでは火曜あたりに離脱に関する具体的な内容が
出されるとの報道が先週あったので、明日はポンドが動くかもしれない。

トレード的には、本日は全通貨同方向に動く流れもあり、
いまいち焦点が定まらず、、どうしようか、という所。
イベント前の週初という事で、ひとまず観察することから
入っていこうと思う。



余談だが、東芝がまた決算発表を延期したようで、
分野的によくわからないが、これってどうなのよ。
前回延期した時の会見で、記者達に
「こんな企業は上場に値しない」 くらいの事を言われて、
監査役みたいな人が涙目ながらも強気でそれに返答していたが、再延期って。
予想の範囲内なのかどうかはわからないが、
記者会見がまた荒れそうですね。




よず at 19:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2017年03月07日

3/7

ボラないなー。動きそうな気配もしないし、
来週のFOMCまでは小動きかもですね。

3月利上げがほぼ確実となっている中で、利上げを見送るとすると
それはサプライズになり、相場に混乱をきたす事からFRBが嫌う事柄である。



こんな相場が暇な日には何をして時間を潰せば良いかという事なのだが、
最近はアニメを観たりして動意づくまで待っていたりする。
以前はアニメに否定的だったのだが、観てみるとなかなか面白い。
アニメというのが子供の頃に観ていたアニメのイメージでしかなかったが、
最近のは大人向けのアニメが多く、ジャンルも多様で、
ストーリーもしっかりしていたりする。
絵も昔に比べて格段にキレイになっており、
ドラマや映画のような脚本が、実写ではなく絵で表現されているだけという感じ。
ドラマなんかでは若い俳優の下手な演技があったりすると、見るに耐えない
部分もあるが、アニメの声優はレベルが高く、その人物の個性や表現を
うまく引き出していると感じている。
というのが近頃のアニメを200作以上観てみた上での感想。

で、現在放送されているアニメを一つ紹介してみる。
「幼女戦記」 という作品。
最初タイトルを見たときは絶対見ない、と思った。
しかしあらすじを知って試しに観てみることにした。
現代のサラリーマンがホームで突き落とされて亡くなるのだが、とある理由で
第一次世界大戦中のヨーロッパによく似た世界に、記憶そのままで
幼女として転生し、ナチスドイツ軍のような環境の下で、第一線で軍人として
戦争に参加していく、という内容。

最初のイメージが低すぎた影響からかもしれないが、今放送している中では
これが一番面白いと感じている。




よず at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月01日

3/1

最近スーパーでホウレンソウを安く売っているでしょ。
ホウレンソウって通常は少し残っている根の部分を切り落として、
葉と茎の部分を食べるのだが、この根の部分がうまい事が判明したw
葉や茎の部分ってそのままだと味はしないのだけれども、
根の部分は根菜のようなナッツのような深い味があり、
個人的に気に入っている。



さて、ドル円が猛烈に切り返していますね。
月、火とも欧州売りのNY買いの流れになっているのだが、
何よりも影響したのが、連銀総裁達によるタカ派発言だろう。

昨日は投票権のあるタカ派のハーカーが普通に3回利上げと言って、
ウィリアムズ(投票権なし、中立)がタカ派発言し、
ダドリー(投票権あり、ハト派)もタカ派発言して
ブラード(投票権なし、ハト派)もタカ派発言していた。
今週末にはイエレンとフィッシャーの講演があるのだが、それより前に
利上げを織り込ませるかのようなタカ派発言が相次いだ。
FRBが利上げする時は、必ず織り込ませてから行うので、
その段取りをしているとも取れるような展開。
3月利上げの織り込み具合は30%くらいだったのが、
50%か60%くらいに増したようで、週末のイエレンとフィッシャー講演で
最終織り込みするか見送りか判断する流れになるだろう。

去年の利上げするする詐欺の時は、FOMC直前のISMや雇用統計で
不自然に思えるような極端に悪い数値が出され、利上げ見送りを
正当化するような経緯があった。
という事で、今週のISMと来週の雇用の結果は利上げに直結するので
かなり気になっている。


トランプについてはインフラ投資の話はあったが、
減税についてはオバマケアの費用を算出するまでは動けないとかで、
本日の演説では具体性に欠けていた。
13日の予算教書で具体的な話が出るだろうとされていたのだが、
どうだろうか。

よず at 20:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月22日

2/22

なーんかボラないなーって思っていたら、ドル買い円買いの
ややリスクオフみたいな相場になってますね。
なかでもユロの売られ方が顕著で、
ユロ円がめずらしく主役になっていた。

本日はFOMC議事録があるが、現在の動きからして
あまり重要な感じにとらえられていなそうだ。

議事録は4時なのだが、それよりも気になるのは
23日の3時にNASAが太陽系外惑星について
重大発表を行うと告知している事。

太陽系外惑星といえば、冥王星が太陽系の9番目の惑星と
されていたが、公転軌道が楕円形であることや
(一番近い所だと海王星の内側を回る)、地球などと違い
公転軌道が斜めに入っている事などにより、準惑星に変更されている。
また太陽系外縁天体として冥王星のような楕円形の軌道をした物が
他にも発見された事から、そのような位置づけになったみたいだが、
それらの準惑星に生命体がいるかも、みたない内容だったら面白いなぁ。

地球から4光年離れた所に、地球に似た星があるっぽいって事で、
かなり近い所に発見したという話題もあったが、
探査機を送るのに約20年となると、これもまた先の話だよなーって思っていた。



とまぁ、話がそれたが、
ドル円はトランプの減税期待や利上げ期待で買われたりするが、
基本的に上値が重い状態が続くだろうし、直近高値の118付近は
抜けれないだろうと考えている。
高値を抜くにはアメリカ材料よりも、アベノミクスで生じた期待インフレ率の上昇など、
日本側の材料が必要だと見ている。
通貨の価値を決めるのには基本的に、金利とその国の物価とされている。
インフレ基調の経済では物価が上がる事で、
相対的に通貨の価値が下がるので通貨安になり、
デフレ国の通貨はその反対で買われる理由になる。
現在の日本はアベノミクスの期待インフレ率が剥落し、デフレ経済に戻って
しまっているので、円が買われるのは必然の流れ。
これが解決されるまではドル円の大きな上昇は期待できないと思う。






よず at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月06日

2/6

先週金曜の雇用統計では、雇用者数の増加はあったが、
失業率増加や賃金の伸びが良くなく、ドル円は売られていた。
雇用統計のトレードは無難な感じで良かったのだが、
日中の日銀指値オペ関連の動きでくらいまくり、最悪だった。
収支としては雇用でマイナス分を埋める事ができなかった。

日銀の動きについては完全にノーマークだったので、
今後は気をつけなくてはならない。
指値オペについては、日本10年債利回りを 0を中心として±0.1以内に
収めたいという観測があり、前日午後3時時点での利回りが
0.115%まで上昇していたのが、指値オペを行うきっかけになったとの事。
前日NYからのドル円の値動きを見てみると、指値オペを期待した買いが
入っていた事は見て取れる。その期待に反して、10:10に行われなかった事が
急落の要因で、その失望を受けて、12:30に指値オペを実施した、という流れ。

長期金利「0.1%の壁」突破で注目集まる日銀調節、指し値オペあるか

という事で、日本10年債利回りが0.1を超えていたら、指値オペ実施の
可能性を考えなくてはならなく、そのオペレーションのタイムテーブルとしては
10:10と12:30を基本として考えておこう。


また余談だが、アメリカンフットボールのスーパーボウルが行われており、
AFCとNFCの覇者が戦うのだが、NFC側が勝つとその年の株価は上昇する
というアノマリーがあるらしい。そのアノマリーはひとまず置いておいて、
このアメフトの面白さが半端ない、と最近思うのである。
最初は見る番組が他になく、ルールも解らないアメフトを、
ボーっと流し見していたのだが、だんだん引きつけられてしまい、
全米が熱狂している理由がわかった。
自分もレシーバーとしてやってみたいw と思うくらいに。






よず at 12:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)