2016年09月26日

-9/26

先週は日銀もFOMCも終わった事で、イベント通過による新規ポジ流入のトレンドが
発生するかなーなんて期待していたが、全然だった。
全体的にくそボラだったが、ポンドルが意外に動いていたので、
トレードしていたら金曜日にかなりくらった。へこむな、、、

って事くらいであまり特別書くことがなかった。



月曜日は先週からの引き続きで、どうせくそボラだろうーって思っていたので、
欧州時間からスタート。
ただ、いつも愛用しているツールが立ち上がらない。
メインチャートは、旧FXCM Japan のTS2を使っていた。

スイスフランショックで大ダメージをくらったFXCM本体が損失補てんの為に、
FXCMJを楽天に売却していたのだが、楽天への統合が進むにつれて
サービスがどんどん悪化していた。取引はしていなかったが、監視用ツール
としては優れていたし、FXCMJのツィッターも以前は役立っていた。
そしてついに口座統合で、ツールも立ち上がらなくなった。
ついにきたか、、って思ったが、何も対策を考えていなかったから
チャートどうしよう、、、って難民化していた(><)。。

NYが始まるあたりから、仮の状態で監視状態が整ったので、
取引開始したが、あまり動いていなかった。


直近の予定として、27日の日本時間10時頃(午前中)に、クリントンとトランプの
討論会が予定されている。これの感触次第で、トランプが一気に逆転する
可能性があり、さらに投票日は11/8(火)であと1か月程度なので、ここで流れが
変わったら決定的な状況にもなり得る。
株価やドル円はトランプショックで下落する可能性があるので、様子見姿勢が
強いのかもしれない。

英離脱の時は、世論調査の数値でポンドが乱高下していたが、
今回はトランプの支持率の変化によって相場が上下するような状況になるのだろうか。
それとも様子見状況が続くだけなのか、、、
とにかくボラが出てくれる事を願っている。



よず at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月22日

9/21

日銀政策発表があり、主な内容は、
インフレ目標を2%に設定しているが、その2%に達する事を目標とするのではなく、
2%をオーバーシュートさせる所まで緩和を継続するという、オーバーシュート型の
導入を決定した。
それと、銀行に不評な、マイナスに振れていた10年債の金利を0になるよう、
短期と長期の金利に差をつけてこれを管理する事。


この政策に対して賛否は分かれているが、個人的には、
オーバーシュートさせるって言ってもデフレマインドがそう簡単に解消される
気はしないし、原油などの外部要因がなければ目標に達していたと会見では
言っていたが、増税が一番の要因だろうなと思っている。

また銀行に不評だからって、一部分の不満の解消に金融政策を変更するって
いうのは公平性に欠けるのでは。為替の変動で企業は輸出、輸入ともに大きく
影響を受け続けてきているが、皆企業努力でなんとかしてきている。
不利な方向に変更されたら、物申して変更させるっていうのはどうなんだろう、、
っていうのが最初の感情。

日銀は株価を上げる事を重要視していて、その為に為替を円安に振れさせる事を
主軸にやってきたが、ここにきて為替うんぬんよりも、株価だけでもなんとかしよう
って感じが受け取れる。
前回のETF買い増額もそうだし、今回は銀行株が売られるリスクを避ける為の
措置だろう。
これらによって為替は円高に振れても、株価は堅調に推移している事からすると、
個人的感情はおいておいて、政策としては正解なのかもしれない。
なんだかバーナンキも評価しているみたい。

時間の経過と共に回りの見方が固まってくるかもしれないし、変わるかもしれない。
マクロ的な事は苦手なのだが、値動きなどを見ながら色々考えていこうと思う。



トレードは、日中から夕方あたりまではあまり上手くいかなかった。
少し動いただけでスプが広がるし、約定は滑るしで、プラスとマイナスを行ったり来たり。
それでも流れが下方向に決まりつつある所で、20時-21時頃のアメリカ早出組による
売り仕掛けなど、その辺りから売りスキャをメインにトレードしていたら上手くいった。


FOMCでは事前予測通り利上げはなかった(3人は利上げを主張した)
イエレン会見で次回の利上げ示唆があるかどうかが最大の注目事項だったが、
それも無く、会見は結局いつもとあまり変わらない内容だった。

ドル円は3時の初動で下がったが、かなり底堅く、イエレン会見で次回利上げ示唆が
あったら上昇するような気配がむんむんだった。しかし利上げ示唆が無かった事で、
相場全体的に消化不良な雰囲気だった。

よず at 19:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月21日

9/16-9/20

先週金曜はアメリカのCPI警戒からか全然動かなく退屈していたら、
CPIから動き出した。
指標結果は良く、ドル円は上昇し、ユロドルやポンドルなどは下落した。
ユロドルは日足レンジを下抜けて、ポンドルも直近日足安値を更新した。

で、トレードはというとNY時間でポンドルは買われると想定していた。
指標で下がったものの、FIX付近やFIX終了あたりから買い戻されると、
かなり強く予測していた。という事でストロング買いをしていたら、
無限下げで爆死した。
まさか2時以降に材料がでるなんて、やられた感満載(><)

英財務相が、「EUへの単独アクセスを断念する」 という内容

結局ポンドルは1.30を割れて安値引けしていたようだった。
ユロドルも底値レンジで安値引けしていた。
というのが先週金曜日。

月曜日は日本は祝日で、値動きも1日通して微妙だったので
ノートレだった。


21日も値動き乏しく、欧州時間から参戦したが、あまり良いトレードは
できなかった。ややマイナスで終了。


さてさて、
明日の21日は日銀とFOMCが同時にある日。
緩和があるか、利上げがあるのか、意見が割れる所だが、

1、日銀緩和 で アメリカ利上げ
2、日銀緩和 で アメリカそのまま
3、日銀そのまま で アメリカ利上げ
4、日銀そのまま で アメリカそのまま

のパターンが想定されるのだが、市場予想としては
2 の日銀緩和でアメリカそのままってのが、優勢と思われているみたい。

日銀としては金融政策の限界説が現実味を帯びてきている中で、
市場の目もかなりシビアになる訳だが、今回はマイナス金利の
深堀りがあるかも、みたいなリークがちらほら出ている。
それでもドル円の値動きを見ると、上昇する訳でもなく、
何とか下落をキープできているだけ。
これってほとんど期待されていないって感じがしてしまう。
緩和があったらい初動は上にいくだろうが、第二波、三波は
別の流れになる可能性があるので、決め打ちせずにその場の判断でいく事にする。

緩和がなければ急落スタートだし、
マイナス金利だけだったら急騰しても下落するだろうし、
複合的緩和だったら黒田会見で内容確認と、今後の
予定などを聞いて方向を考える、みたいな感じか。


それとFOMCは据え置きが優勢だが、一部の見方では、新大統領によって
金融政策の方向が変えられる可能性を考慮すると、大統領選の前にひとまず
利上げを1つこなしておいて、その後どちらにでも舵をとれるようにクッションを
設けておくみたいな意味合いで、利上げをしてくるのでは、、みたいな意見もある。
利上げの織り込みはほとんどされていないと言われているが、ユロドルの動きを
みると、だら下げしているので、なんだか意識しているような気もする。

FOMCに関しては、直前の値動きなどを見ながら(参考になるかは不明だが)、
良い作戦があるかどうか考えてみることにする。


それと昨年アメリカが利上げをしたのにドル円が円高に振れた訳だが、
過去のアメリカ利上げ局面を見ると、全て、初回利上げ後にドル円は
半年くらい円高に振れている。ので、今回の円高もアノマリー通りとも言える。
で、2回-3回目くらいから円安に振れるシナリオなのだが(過去ね)、
今回はどうだろうか。
アメリカ以外の先進国経済が出遅れていることなど、条件が同じかどうかは
なんとも言えないが、最終的にアノマリー通りになる事もありえる。
日銀失望で円高に振れる可能性はかなり高いが、アメリカ利上げを控えて(12月とか)
ドル円の下落幅は限定的になるかもしれない。

長めの目線は苦手なので、あまり予測してもあれなのだが、
トレンド転換がはっきりわかるタイミングや、トレンド方向が明確になった瞬間など、
節目が必ずあるはずなので、その変化に対応できるように、柔軟に考えられる
ようにしておきたい。



よず at 02:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月15日

9/14

アメリカのピッツバーグ州で、ウーバータクシーって会社が、人工知能を使った
タクシーの、自動運転走行のテストを開始するというニュースがあった。
前の座席には科学者が乗車し、動作や不具合の確認などを行うとの事で、
けっこう現実味のある内容だった。

人工知能は株式相場でもよく話題になるワードであり、これの発展と普及によって
近い将来の人々の生活は激的に変化すると考えられている。
人間の仕事にAIが取って代わるわけだが、その職種は多岐にわたり、
運送関連以外にも税理士など人気のある、○○士と言われる士職の多くや、
知識や経験を必要とする職も多く含まれる。

金融相場でもAIは人間よりも優位に活躍してしまうだろう。
アナリストやトレーダーなんてのはAIには及ばず、一般的な運用の多くはAIに
よって運用されるのではないだろうか。
さらに運用成果の向上はダイレクトに収益に直結するので、マーケットには
かなり早い段階で導入されるだろうし、もうすでに始まっているのではないか
とも考えている。

AIが導入されれば、それによって値動きにも当然変化が生じるだろうから、
その変化に対応できなくてはならない。それにAI自身も運用しながら
進化するだろうから、この先がおもいやられるなーって思った。
でも、もしかしたら、セオリー的なうねりが多くなり、やりやすくなる
可能性もあるかもしれない。


昨日の値動きは、
日中や欧州時間に日銀のマイナス金利に関する話題が出ていたが、ドル円は
欧州時間やNY時間には逆に売り込まれるなど上下に振れ、不安定な
動きをしていた。
また前日に無限下げしたポンドルは、欧州前半でリバった所からの
底値ブレイク&急落で下確定かーって思ったら、猛烈な戻しの展開に。
今度は押し目をほとんどつくらずに無限上げで、欧州時間の高値を
更新して引けた。本日の20時にBOE政策発表があるので、NY勢が
前日のうちに決済してきたのかもしれない。
ここまでの動きを予測するのはなかなか難しい。。。
トレード的には流れが良くわからなかったので、細かいトレードが多かった。
ドル円メインで、ポン円とユロドルとポンドルを少しずつで、ぼちぼちプラスだった。


15日(木曜)の予定は、
20:00に英 金利と議事録、21:30に米 小売、フィラ連銀、NY連銀、PPIなど
22:15に米 鉱工業、23:00に米 企業在庫がある。

英の金融政策が注目されるが、今回は金利も資産購入枠も据え置きの予測
なので、上下に振れるだけかもしれないし、イベントを終えた事による新規ポジの
構築によって、指標後から大きなトレンドが発生する事も考えられる。
カーニー発言は特に予定表には無いが、もしかしたら発言があるかもなので、
指標後しばらくしてからレートが急に動いたら、発言の可能性を考えておきたい。

21:30には米指標が固まっている。メインは小売なのだが、小売やフィラ連銀は
指標漏れが発生しやすい印象がある。ただ、複数の指標が同時なので、
良い数値と悪い数値が混在する可能性を考えると、指標前からの仕掛けは
考えにくいかな。


本日の東京は中国が休みだったけれども、ドル円は意外に動いていた。
明日も中華圏が休みだが、どうだろうか。

よず at 18:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月14日

9/13

東京時間はまずまずいい感じだったが、欧州時間からコツコツドカンが始まり、
損益がマイ転し、さらにコツコツドカンを数回繰り返して、
損失が拡大するという流れ。
日替わりで方向が転換していたので、向きの認識がずれていると大変なことになる。
特に英CPIでポンドル全戻しからの無限下げにはまいった。

それでもトレンドが明確になるにつれて戦略が機能し始めたので、
当日収支をプラ転からの、前日損失をも完全に取り返すことができたので良かった。
損失が最拡大した時は、今月のトレードをあきらめそうになった。

それにしても、2時の変動は債券入札の影響だと思っていたが、
途中から材料が出ていた事に焦った。
日銀がマイナス金利の深堀りをメインで考えている、みたいな材料が
日経からでていた。
債券だけだったらよく戻るので、逆張りをしていたのだが、
ドル円はなんで戻らないんだ??って違和感があった。

債券入札の直後で出してくるっていうのは、
なんだかタイミングを計ったような感じがするし、
ブルームバーグなどではなく日経の材料が
深夜に流れるっていうのも、これまた違和感を感じる。
都合よくマーケットを動かそうとしている人達がいるようだが、
これもまた相場なので、上手い事やり過ごさなくてはならないと思った。


さて本日は書くのが遅くなってしまったので、あまり気になる予定はないが、
21:30に米 輸入物価と、23:30に原油在庫統計がある。
原油は45ドル台で推移中で、なんだか安定しているような気もする。
また明日は中国、台湾、韓国が休みの予定なので何かしら変化が
あるかもしれない。


よず at 18:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月13日

9/12

欧州後半から参戦。
ピコピコと反転していたので、逆張りメインで地味に取っていた。
もう終了しようかと思っていたら、ブレイナード講演で乱高下していた。

・金融政策を引き締める論拠が弱い
・緩和解除で慎重さ維持を
・目標に達していないインフレを一段と懸念
・政策は下振れリスクに備える方向に傾斜すべき  など

意外に動くなーなんてやっていたのだが、途中から欲が出てきて、
順張りに切り替えたら連続損切りになり、
さらにアツくなってしまい、、全力で取り戻すみたいなトレードで
さらに損切り連発でしょうもない事になってしまった。情けない。
なんであんなにアツくなってしまったのか、、気が抜けていたせいで、
メンタルコントロールを上手くできていなかった。
今月収支のプラスがほとんどなくなってしまったのだが、
まぁ、また地味に取り返していくことにしよう。


本日の予定は、、
11:00に中 鉱工業、小売、15:00に独 CPI、17:30に英 CPI、PPI、18:00に独ZEW景況感、
2:00に米 10年債入札、3:00に米 財政収支と、18:00にドラギイベントで挨拶などがある。

中国の指標は気になるが、先週はあまり反応していなかったので、微妙な気がする。
英指標は動くだろうが、嵌め込み的な動きも考慮しておこう。
他、FOMCを来週に控えて、FRBメンバー達の発言が相次いでいる。NY時間は
これによって上下する可能性があるので、そういうのがあるって事を意識しておこう。
ただ、反応も数をこなすにつれて鈍感になっていくので、あんまり突っ込まないように
しておきたい。


それとどうでもいい事だが、イギリスのキャメロン前首相が議員辞職した。
EU離脱に伴い首相を辞任し、女性のメイ首相に変わっていたのだが、
「新政権の妨げになりたくない」
との事で議員自体も辞職する事にしたみたい。
たしかに離脱のトリガーを引いた首相としては、これから発生しうる問題に関わりたくない
って思うのも当然かなーって思った。それでも議員の任期を3年半も残して辞めたって
いうのは潔さを感じた。日本の政治家って汚職などで辞めさせられる形にならない限り、
なんだかんだで議員として居座る傾向にあるので、逆に日本の政治家ってどんだけ
おいしいんだよって思ってしまった。



よず at 06:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月12日

今週は

9日金曜日は用事があり、夕方にトレードを切り上げたのだが、
後で見てみたらダウが急落していた。踏み上げ相場のダウも
ようやくまともな調整に入るのかな。

ただ今週はアジア圏で休みが多くボリュームダウンが考えられる。
欧米の休場ほどではないが、最近のボラの低さを考慮すると
ボラが減少する要因はテンションが下がる。

金融市場の休場日
12日(月)シンガポール
14日(水)韓国
15日(木)中国、韓国
16日(金)中国、香港、韓国
19日(月)日本

それで21日(水)が日銀政策発表とFOMCだから、様子見で動かないとかに
なりかねない。大口の思惑が色々と出てくることを願っている。

指標などのイベント的には火曜の英CPI、木曜の英金利が気になる所。
イギリスは直近の指標が良かったので今回追加緩和の可能性は低いが、
少しでも動意づいてくれたらありがたい。


よず at 21:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月09日

9/8

ドラギ会見では追加緩和が現時点で必要な状況ではなく、資産買い入れ
プログラムの延長も議論されなかった、という事でユロ買いで反応したが、
会見終了あたりから売りに押されて、欧州時間の上昇を全戻ししていた。
1.13以上に売りオーダーがあったり、日足TLが抵抗として意識された
ような気がする。
原油指標は原油在庫、ガソリン在庫ともに減少で原油は買われた。
またFIX後からドル円に一方的な買いが入っていた。目先のイベントを
だいたい消化した事で、NY勢が買い直してきたような印象。
全体を見てもNY時間はドル買いになっていた。

いつからだったか覚えていないが、ドラギ会見の日は爆損が定番になって
いたので、休もうかとも考えていたが、地味に取れてプラスで終えれた。


9/9金曜日は、
17:30に英貿易収支、21:30に加失業率、23:00に米卸売在庫、
20:45にローゼングレン発言、22:00にユーロ圏財務相会合、
22:30にカプラン講演などがある。
気になるのは英指標くらいかな。ローゼングレンはハト派で投票権あり。

という事で、これを投稿すれば3日坊主を回避した事になるので、一安心。
ずっと更新していなかったので、1日のPVも2とかそんなんだったのに、
それでも久しぶりの更新で見れくれる人がいる事にとても感謝しています。



よず at 16:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)