2018年11月18日

予想外の風

自宅を8時少し前に出撃してポイント出雲店経由で十六島に向かいました。


港に着くと大防波堤に釣り人の姿は少なく駐車スペースも充分です。


早速車を停めて荷物を抱えてキスポイント迄歩き始めると・・・・・



風がつよーい。



風向きは予報通りの南東ですが、風速は予報の2メートルとは大きく異なり相当強烈です。


ま、暴風とまではいきませんが、投げるのが嫌になるくらいです。


いつものキスポイントからすると真正面からの風になります。



横風よりはマシか。



とにかくいつものキスポイントに、クーラーを置いて用意を急ぎました。



DSC_0204

DSC_0205



 午前9時過ぎ、先ずは置き竿用の竿に青虫を付けて第一投!



が、強烈な向かい風のせいで全然飛びません。


ここは足下から50メートル位?までは完全な根掛かり地帯なので、あまり近くに投げるとヤバいんですが。



で、二本目の手持ちの竿には砂虫を付けて投げました。



が、こちらは少し投げ損なったのと強烈な風のせいで、右手に拡がる根掛かり地帯近くに投げ込んでしまいました。



これは完全にヤバいかも。



着底後すぐに仕掛けを回収にかかりますが、やはり根に捕まってしまいました。



何とか針を一本失うだけの被害にとどまりましたが、出足から良くない感じです。


何とか手持ちの竿も投げ込んで、ゆっくりとサビいたりしながらアタリを待っていると、超微妙なアタリが出ました。


強烈な向かい風で分かりにくいですが、何かしらのアタリです。



もちろん、キスではありません。



少し仕掛けを動かしてやると先程のより少しだけマシ、でも微妙なアタリが出ました。


ブルッ、ブルッと弱いながらアタリが伝わってきます。



とりあえず巻き上げてみるとメゴチのダブル。


10センチと13センチってとこです。


二匹とも海にお帰りいただいて再び投げ込むと、すぐにまた微妙なアタリが。


で、またメゴチのダブル。



うーん。


置き竿の方はといえば全く異常なしです。


一時間を経過した時点で、手持ちの方には退屈しない程度にアタリがありますが、メゴチ、イトヒキハゼ、小鯛、ハゼ等々しか釣れません。



とにかく風が強くて嫌になってきました。



午前10時前には「ほぼ」諦めムードになってきました。



が、11月に丸ボーズってのもカッコ悪いので、とにかくなんとか一匹を目指してアレコレやってみました。



風に負けないように錘を25号から30号に変えて投げて、餌を大きく付けて二本とも置き竿にして、一分間隔でリールのハンドルを2回転程回して誘いをかけました。



10時半、元手持ち竿を投げ込んで竿立てに立てかけた瞬間、ゴンゴンッと強めのアタリが出ました。


この感じはキスでしょう。



軽くアワせて巻き上げると22センチのキスです。



DSC_0207



よっしゃあ。



さあ、ここから反撃です。



と、思っていたら、大防波堤の先端近くで大きく竿が曲がっているのが目に入りました。


何を釣っているのか遠目にはわかりませんが、ジギングやらイカでは無いようです。



あまりの竿の曲がり具合に思わず駆け寄ってしまいました。



おじいさんが強烈な引きに耐えながら懸命にリールを巻いています。


隣の方がタモを構えています。



おじい

さんの足下には沢山のサザエが・・・・。



もしかして?



しばらくすると海面に現れたのはナイスサイズのイシダイです。


タモが小さめなのかタモ入れに苦戦しています。


それでもなんとかタモにイシダイが入り防波堤の上に引き上げると、完全に縞の無くなった大きなイシダイです。



40?いや、50センチはありそうです。



いやあ、久しぶりに良いものを見せてもらいましたわ。



さて、自分の竿の所に戻ると港内向けに投げ込んでいた竿にアタリが出ました。


軽くコンコンッと竿先が上下しました。



そのまま竿先を見ていると、突然、竿先が大きく引き込まれました。



うおー。



竿先が弾かれたように元に戻りました。



来たか?



竿尻に手をかけて構えますが、その後は何の動きもありません。



えーっ。



しばらく間を置いて巻き上げ始めると、多少の重みはあるものの、全く魚の抵抗が感じられません。


海面に現れたのは・・・・小鯛のようですが。



防波堤にあげると小鯛は目が飛び出していて既に息絶えています。


よーくみてみると身体が何者かの歯によって傷だらけになっています。



むーん。



その後はイトヒキハゼが連発して午前11時15分にタイムアップ納竿としました。



【本日の釣果】
キス〜一匹。



surfsports at 13:20|この記事のURLComments(0)

2018年11月10日

出撃

朝7時半過ぎに自宅を出発して餌を仕入れるためにポイント出雲店さんに向かいました。


リニューアルオープンしてから初めて行きます。


さすがに綺麗ですねえ。



餌コーナーは・・・・・



もっと凄くなってる?かと思っていたのですが、まあ、普通の感じでした。


店内をぐるぐる回っていると結構時間を食ってしまいましたが、砂虫と青虫を買って十六島を目指して車を走らせました。


十六島に着くと、大防波堤の駐車スペースはソコソコ空いてました。


多分、早朝から来られていた方々が帰られた後なのだと思います。


お陰さまで良い場所に駐車することが出来ました。



さて、大防波堤を歩いていくと人出はそれなりですがキスポイントには先客はおらず、問題無く場所を確保できました。



DSC_0194




早速用意をして午前8時45分に第一投。



こちらは置き竿にして、もう一本の竿を用意します。



二本目の竿は手持ちにして、ゆっくりとサビいてみます。


すると、ブルルルッと気持ちの良いキスのアタリが出ましたが少し弱いアタリです。



巻き上げると17センチ位のキスです。



ちょっと小さいですわ。



ま、それでも幸先よしということでオッケーとしましょう。


しかーし、二投目はいきなりリールを巻く手が重くなり嫌な予感がしつつも巻き上げると、天秤に大量の海草が絡んでいます。



海草を外していると置き竿にもアタリが出ています。


こちらは小鯛と先程のより更に小さい15センチ位のキスが一匹。



うーん。



更に投げ返した置き竿には微妙なアタリが連発してメゴチのダブル。



手持ちの竿には小鯛。



なんかイマイチですな。



が、9時を過ぎてしばらくしたところでスカッと気持ちの良いアタリが出て20センチちょいのキスが釣れました。



DSC_0198




よっしゃあ。




ここから20センチ前後のキスが連発して
、立て続けに五匹のキスが釣れました。


DSC_0199



これは大漁 モードに突入か?



しかーし、そんなに甘くはありません。



五匹連発した後は、海草の猛攻もあってかピタッとアタリが止まりました。



不思議なもんですなあ。



結局、午前10時以降は小鯛とメゴチとフグしか釣れず、午前11時15分にタイムアップとなり納竿としました。



【本日の釣果】
キス〜7匹




いやあ、本当に海中が海草だらけで大変でした。






surfsports at 15:28|この記事のURLComments(0)

2018年11月09日

明日、出撃

投げ釣りをする人にとって、非常に重要な時期である11月の初旬。


ここ数年は仕事の関係で出撃出来ませんでした。



今年は勤務地も変わって・・・・



が、家庭の用事などあり先週は出撃出来ませんでした。



でも、さすがに明日は出撃します。



早朝よりってのは無理そうなので、ちょいとズラして出撃します。



狙いは・・・・・・・




キス。




本当はカレイを狙いたいところなんですが。



この時期の出雲近辺では、やはりキスでしょう。



さあ、それなりの時間に起きることが出来るのか?





surfsports at 23:05|この記事のURLComments(0)

2018年10月20日

第二部〜大社築港

午後3時45分に大社の港に着きました。


先週、近投で小さいながら釣れましたが、さて、どうでしょうか、


五本針仕掛けに十六島で余った砂虫を付けて軽く第一投。


三色辺りからゆっくりとサビきます。


一色に入ったところでビミョーなアタリが出ました。


足下までサビききって抜きあげると、ワカサギサイズのキスと、更に小さいメゴチの二連です。


うーん。


二投目も軽く投げてサビくと、今度は少しマシなアタリが出て、13〜4センチ位のキスが二匹とワカサギサイズが一匹の三連。



続く三投目は15センチ位のが一匹とワカサギサイズが二匹の三連。



うーん。



釣れないわけではないですが、午前中の十六島と比べると・・・ ・



何とか状況を打開すべく場所を変えることにしました。



で、大社築港の鉄板のポイントである港内へと向かいました。



しかーし


これが大誤算。


全く駄目です。


港内はゴミ?ちぎれた海草が大量にあるのか、毎回ゴミやら海草が絡んで全く釣りになりません。


で、タイムアップが迫る午後5時に港内から撤退し、元の場所に戻りました。



DSC_0164




日の入りが迫るなか、最後の一投。



三色からゆっくりとサビくと軽いアタリが出ました。



プルプルッ。



軽いですが間違いなくキスのアタリですわ。


軽くアワセをいれてゆっくりと巻き上げると日没直前の穏やかな大社の海面に現れたのは、13センチ位のキスでした。



この一匹で納竿としました。



【第二部の釣果】

キス、持ち帰り四匹。


DSC_0162


surfsports at 19:15|この記事のURLComments(0)

十六島シーズン?

今日はなにやら家で催し物があるようで・・・・・私は家にいても邪魔になりそうなので出撃することにしました。


先週の状況から浜から投げるのは諦めて先々週に何とか釣果のあった十六島へ向かいました。


大防波堤の駐車スペースが減っている為、早朝からの駐車スペース確保の争いが激しいのではないかと思い、逆に少しゆっくりと自宅を出ました。


朝イチに来た人たちが釣果に恵まれず、8時くらいに諦めて場所移動をする頃を狙って行きました。


ということで7時過ぎには自宅を出発する予定だったんですが、午後からの催し物の打ち合わせをしていたら出掛けるのが遅くなってしまい、結局、自宅を出たのは8時ちょうどでした。


かめや出雲店さんで餌を買おうとしていると、先に餌コーナーにいた方が太い方の青虫を700円分くらい買っていて、服装からすると浜から釣りをされるような感じでしたが、いったい何処で何を狙っておられるのか・・・・・・


さた、私は砂虫と青虫を少しかって十六島へ急ぎました。


十六島の町中で番内さんの姿を見かけましたが、何かのお祭りなんでしょうか。



十六島に着くと大防波堤の根元辺りには駐車場所でもない所に数台の車が無理矢理停めてありますが、大防波堤の駐車スペースはソコソコ空きがあります。



狙い通りですわ。



荷物を抱えて歩いていくと大防波堤はまあまあの人出ですが、キスポイントは空いていました。



早速用意をして最初に置き竿の方に青虫を付けて第一投、続けて手持ちの竿には砂虫を付けて投げ込みました。


すると手持ちの竿にいきなりアタリが出ました。


15センチ位のキスです。


キスを針から外していると置き竿にもアタリが出ています。


こちらは17センチ位のキスとメゴチです。



よし、出だし順調。



DSC_0143



しかーし、その後はメゴチ、ヒメジ、フエフキ、小鯛しか釣れません。


どうしたもんかと悩んでいましたが、午前9時半、ようやく置き竿に綺麗なアタリが出ました。


竿先がコンッ、コンッと揺れました。


竿を手に取るとブルッと伝わってきます。


キスですな。



なかなかの重量感に期待しつつ巻き上げると20センチ弱位のキスの二連です。



おー。



餌を付け直して投げ込むと、竿立てに立てておいた手持ち用の竿にもアタリが出ています。


こちらも同じような型の二連です。



これを機にキスばかりが食い始めました。


型は最大で21センチとイマイチでしたが、結構釣れ続きました。



DSC_0146




11時20分にはタイムアップとなり納竿としましたが、なかなか楽しい釣りとなりました。


いよいよ十六島のシーズンですかね。



【本日の釣果】

キス〜17匹


DSC_0001_BURST20181020121808814

surfsports at 13:47|この記事のURLComments(0)

2018年10月14日

釣れません

午前8時30分に自宅を出て、かめやさんで餌を買って出雲環境センター裏の浜に向かいました。


駐車スペースには車が4台。


浜に降りるとルアー師さんがパラパラといらっしゃいました。


浜に降りた正面から少し西に歩いた所にクーラーを置きました。


DSC_0137



波は穏やか、風は追い風が少しふいています。


今日は11時過ぎには帰宅しないといけません。


急いで用意をして5本針仕掛けに砂虫を付けて第一投・・・・・・


第一投・・・・・・しようとしましたが、フィンガープロテクターが見たありません。


確か出掛けにはクーラーのサイドボックスに入っているのを見かけたんですが。


もしや、あのとき・・・・・



多分、車の中に置き忘れているのではと、一投目は軽くちょい投げして置き竿にして車へ戻りました。


まあ、竿が海に引きずり込まれたりすることはないでしょう。


急いで車に戻りフィンガープロテクターを取って釣り場に戻ると、なんと、立て掛けておいた竿が砂浜に転がっています。


クーラーも横倒しになっています。



なんかきましたな。



クーラーを起こして竿を手に取ると、幸いリールに砂はほとんどついていないようです。


いったい何がクーラーごとひっくり返したのでしょうか。


巻き上げ始めると重さはあるものの抵抗は「ほぼ」ありません。


波打ち際まで来て銀色の平たい魚体が見えました。



タイ?



寄せる波に合わせて砂浜にずりあげると20センチ程のヘダイです。



なーんだ。


で、いよいよ本番です。


改めて餌を付け直して3色付近に投げ込みました。



ゆっくりと波打ち際までサビいてきますがアタリはありません。


次は4色辺りからサビきますがアタリはありません。



で、西へ100メートル程歩いて移動して投げてみますが、こちらでも三投してアタリは無し。


さらに西へ歩いて二投しましたが全くアタリはありません。


開始から50分経過したところで浜から撤退することにしました。


で、時間もあまり無いので大社の港へ坊主逃れに向かいました。



港に入って外向きの護岸が高くなる手前に車を止めて投げてみることにしました。


時刻は既に10時を回っています。


ここからは向かい風になりますが、風が結構強くなってきています。


仕掛けを4本針仕掛けにして砂虫を付けて軽く投げました。


3色位から超ゆっくりとサビきます。


途中、手を止めながらサビいてくると1色辺りでプルッと弱くアタッたような感じがしました。


風が強いので微妙な感じです。


そのままリールを巻く手を止めて様子をみていると、ブルルルルルッとアタリが続きました。


十分に食い込ませてから巻き上げると、16センチ位のが一匹と13センチ位のが二匹の三連です。


おっ、釣れるじゃないですか。



続けて二投目を投げ込むと、一投目と同じく1色辺りでブルッときました。


追い食いを期待してしばらく様子をみましたが後が続かず巻き上げると14センチ位のキスが一匹でした。


風が一層強くなってきたのでもう一投だけしてましたが、この最後の一投は素針をひかされて10時半過ぎに納竿としました。



【本日の釣果】
長浜で丸坊主
大社築港でキス四匹






surfsports at 11:38|この記事のURLComments(0)

出撃します

中途半端な時間ですが、ちょいと出撃します。


そろそろ浜からの投げ釣りも終わりですね

surfsports at 08:28|この記事のURLComments(0)

2018年10月08日

出撃しました

先日の台風の影響も考えられたので、浜からの釣りは止めて十六島へ行くことにしました。


ゆっくり6時半に起きて、自宅を7時半前に出発しました。


かめやさんで砂虫と青虫を買って十六島に着いたのは午前8時頃でした。


大防波堤の根本まで来ると、なんと、大防波堤の駐車スペースが一部駐車不可能になっています。


駐車スペースの手前側の一部が狭くなっていて、巾が狭いため車を止めると車が通れなくなっています。



マジですか?



何とか車を止めて釣り場に向かって歩いていくと、なんと、枝防波堤の入り口にロープが貼っていて「キケン」と書いてある三角旗みたいなのがぶら下がっています。



むーん。


幸いなことに本命の大防波堤のキスポイントは空いていたので良かったですが。


さて、今日の十六島はたくさんの方がいらっしゃいました。


家族連れも多く、外向きは満員御礼です。


DSC_0131




サビキでアジが良く釣れているようです。



私も早速用意をして、まずは置き竿の方の竿を青虫を付けて投げ込みました。


で、手持ちの方の竿を用意していると、置き竿にアタリが出ました。



ガタガタッと竿が揺れ、ドラグがジーッと鳴り糸が出ています。



ウホー。



慌てて竿を手に取り軽くアワせるとマアマアの手応えです。


これは・・・・・



巻き上げる途中、あまり暴れずに海面近くなってブルルッという手応えがありました。



これは間違いなくキスです。



濁りの多いこの日の海面に姿を現したのは・・・・・・キスです。


抜きあげるとマアマアの型です。



DSC_0129




20センチあるかないかってとこです。



この場所からのキス釣りでは決して大満足ではありませんが、まあ、出だしとしては十分でしょう。



一投目からいきなりのキス・・・・



こりゃあ、今日は忙しくなるかな?



すぐにエサを付け替えて置き竿の方を投げ込んで、再度手持ちの方を用意しました。


こちらは砂虫を大きめに付けて投げ込みました。



ゆっくりとサビいてくると、ブルッと弱めのアタリが出ました。


ん?



キスのアタリっぽいですが、微妙に違うような感じです。



軽くアワせてみると、そこそこの重量感があります。



巻き上げているとキス特有の反応が感じられません。



・・・・・メゴチです。



20センチオーバーのメゴチです。



山陰に来てからメゴチについては色々と思うところがあります。



瀬戸内、特に神明間で投げていた時に釣れたメゴチ(ガッチョ)と比べて、山陰で釣れるメゴチは小さいです。


まあ、釣れる数からして全然違うんですけどね。


もう30年以上前な話になるので、そもそも時代が違うのかもしれませんが、昭和50年代に神明間で釣りをしていた時は、とにかくメゴチ(ガッチョ)が釣れまくりました。


夏のキス釣り、冬のカレイ釣り、どちらもメゴチ(ガッチョ)は「つきもの」でした。

ハンバーガーとポテトとドリンクのセットみたいなもんです。


高確率でついてくるんです。


しかも、ハンバーガーとポテトとドリンクのセットでいうと、本当はキスやカレイがハンバーガーでメゴチ(ガッチョ)はポテトかドリンクのはずなんですが、実際の釣果からすると、メゴチ(ガッチョ)はハンバーガーになってしまうんです。



まあ、訳のわからない解説はこれくらいにしておきますが、とにかく、メゴチがメチャクチャ釣れたんです。


キス釣りでもカレイ釣りでも、釣れるのはメゴチ(ガッチョ)なんです。


しかも、型が大きい。


特に、須磨海岸で夏の日中にキス釣りをしていると、メゴチ(ガッチョ)が釣れまくりました。


キスなんて全然釣れないんです。


とにかくメゴチ(ガッチョ)ばかり釣れてしまうんです。


しかも、デカイ。



今日釣れた21センチなんてレギュラーサイズ以下です。


普通に25センチ位のが釣れてました。



釣れて釣れて仕方なかったんです。



嫌になるくらいにメゴチ(ガッチョ)が釣れまくったんです。



さて、話を戻します。



今日は波は穏やか、風はほぼ無しで、投げ釣りには良い状況でしたが、餌取りが多くて苦戦しました。



青虫も砂虫も変わらず瞬殺されます。


ハリスごとやられるのはフグかカワハギでしょうか。


また、外道として釣れてくるのがハマフエフキ、ヒメジ、イトヒキハゼ、メゴチ(ガッチョ)、ネンブツダイ、小鯛。



なかなかキスに餌が届かない状況でしたが、それでもポツリポツリとキスを追加しました。


型は20センチちょい位まででしたが、それなりに楽しめました。


今日は出雲駅伝なので油断してると帰れなくなるので午前10時半に納竿としました。



【本日の釣果】

キス五匹 (最大で21センチ)


DSC_0136



いよいよキスシーズンも終盤ですね



surfsports at 13:15|この記事のURLComments(0)

2018年09月10日

要受診

9月の頭、最初の月曜日に首に痛みを覚えました。


初めは寝違えたかな?と思っていたんですが・・・・・・・



翌日には痛みは脇辺りに拡がり、右手の指先に痺れを感じるようになりました。



これはマズイ。



首の周辺に湿布を貼って、なるべく右手を使わないようにすると痛みは和らいでいきましたが、痺れは人差し指と中指に拡がっていきました。



これはヤバいか?



早めに病院に行くべきなんでしょうが、ジャパンカップ関西大会がありましたので、それが終わるまでは受診せずに済ませようと思い、痛みを和らげる措置に努めました。



湿布を貼って極力右手を使わない。




その甲斐あってか、ジャパンカップ関西大会前日には「ほぼ」痛みは無くなっていました。



痺れは残っていましたが。



で、関西大会当日。



幸いなことにフルスイングすることはない状況でしたし、フルスイングどころか終始ちょい投げ状態でしたので、一連の痛みなんてすっかり忘れていました。




が、帰宅後の夜、痛みがぶり返してきました。



ヤバいっす。



整形外科か神経内科かわかりませんが、とにかく早めに受診しないといけません。


とは言っても仕事の段取りもありますので、色々と調整しないといけません。



とにかく、早めに受診します。




あー、歳をとると色々とありますわ。




さて、さて、サンドボーラーさん、弓ヶ浜以来のご無沙汰です。


逢浜ですか。


最近は会社のパイセンからの情報がありませんので全くわかりませんが、20センチが釣れるなんて羨ましい限りです。



葛野浜の3匹は私の怠惰の象徴です。



今年の浜からのキス釣りシーズンも終盤に入りました。


残すシーズンでの活躍を期待しています。



そろそろ「21」を改めても良いんじゃないですか?



では、またお会いできる日を楽しみにしています。




surfsports at 22:25|この記事のURLComments(0)

2018年09月09日

悪党苦戦

シマノジャパンカップ関西大会は悪天候の為、大会開始見合せ状態が続きました。



なかなか解除にならない警報に皆さん諦め顔になっていました。



私もバルチック艦隊状態なので延期でも良いかなぁと考えていました。



午前7時になっても発令されている警報は解除とならず、大会は延期は決定的か?と思われましたが、スタッフの方から「大雨警報は大雨によるものではなく土砂災害の恐れのためだと確認出来た」「大会開催場所には影響なし」との案内があり、受付が開始されました。



バルチック艦隊、いよいよ海戦の開戦です。



開始時刻が遅れた影響で、今日は8時30分から11時30分迄の一本勝負に変更とのことです。



さあ、運命のくじ引きです。



ここしばらく「ほぼ最後尾」からのスタートとなっているため、今回はなんとしても・・・・・・と思っていますが。



私の前の方が引いた番号が、なんと8番。



うおー、チャンス到来か?



クジは結構固まってたりするので、その近くを引けば同じような番号が引けることがあるのですが。



私は最近のツキの無さを思い、全く違うところの封筒を掴みました。



すると、封筒を確認したスタッフの方から出た言葉は・・・・・



7番。



うひょー、マジですか?



やってしまいました。



こんな番号、記憶にありません。



どうしましょう?



さて、今回は新しいアイテムのデビュー戦です。


そのアイテムとは・・・・・


履き物です。



私はここ数年の間、季節や場所を問わずブーツを履いて釣りをしていました。


防波堤やテトラの上でも滑りにくいし、砂浜でも少々波打ち際や流れ込みに踏み込んでも水に濡れませんし砂も入りません。



唯一の難点は砂浜を移動の際、疲れる・遅くなるってことです。



来年のジャパンカップの弓ヶ浜は遊歩道を歩いての移動が可能になるかも知れないという事から、新しい履き物アイテムの導入を検討していました。



以前、ジャパンカップの弓ヶ浜が道路を歩いての移動が可能だった時は、私はジョギングシューズを履いていました。



そんなこんなでブーツ以外のものをアレコレと考え悩んでおりました。



一般的にキス釣りの皆さんが履いているものと言えば、ブーツ、サンダル、マリンシューズ、ランニングシューズ等々です。


クロックスを履いてる方もいますね。



海水に濡れる問題、砂が入る事、移動のし易さ、いろんな事を考えながらネットで検索すると、リアスのリーフブーツが良さそうな感じです。



が、底の部分が砂浜にはイマイチかも。



更に検索するとタカミヤ(ポイント)のリアルメソッドにサーフブーツってのがあるのを見つけました。



で、早速買ってしまいました。



実際に使ってみると・・・・じゃぶじゃぶと膝下辺り迄海に入ると砂の侵入は全くありませんが、水は少しだけ入ります。


一旦水が入ると水抜がありませんので具合は良くありません。


ブーツの履き口迄の水深の場所では完璧ですが、それを越える水深の場所やら波を被った場合はイマイチです。



で、サンダル系で探してみるとシマノやダイワでも色々とありましたが、サンダルはフィット感がイマイチなので駄目です。


ならばとフィッシングシューズで探してみるとシマノに良いのがありました。


EVA素材のフィッシングシューズ。



これかなぁと現物を見にポイントさんへ行いました。


すると、シマノのではない別の良いのを発見しました。


フィッシングサンダルとなっていますが、ちゃんとかかとの上までカバーされているシューズタイプです。



見たことも聞いたこともないメーカーだったのでググッてみると、ちゃんとしたメーカーさんでした。



シマノのフィッシングシューズと同じような感じでしたが、靴底の足の裏があたる部分に水抜の穴が数ヶ所空いているのです。


これに決めました。



DSC_0111



で、話は戻ります。



7番を引いてしまった私は一旦車に戻り用意を整えて本部前の列に並びました。



さあ、どこで投げるか?



事前にネットで調べたところでは西側の小天橋方面は型が小さく、東側の箱石方面は水深もあり型が良いとのこと。



ま、だいたいの話なんであまりあてにはなりません。



が、とにかく箱石方面に行くことにしました。



午前8時過ぎにスタートとなりました。



競技開始は8時半なので、時間にはかなり余裕があります。


波打ち際を歩きながら東へ進みました。


出だしは前から二番目を歩いていましたが、途中で二人に抜かれて四番目になりました。


私のすぐ前を歩いているのは大会で良く上位に名を連ねている実力者の方です。



その方の後ろを追うように歩いていると、10分ちょっと歩いたところでその方がクーラーを置きました。



私はその方を追い越して更に東に向かっていましたが、その方は何を思ったか一旦置いたクーラーを持って再び東に向かって歩き始めました。



うっ。



これは。



私はその姿を見て戻りました。



その方が一旦クーラーを置いた場所へ。



良い場所に違いない。



ベストではないにしてもベターに違いない。



実力者の方の候補のひとつに入っていた場所ですから。



私がクーラーを置いた後、すぐに左隣に入ってこられた方とは十分な間隔があります。



また、続いて右隣にも入ってこられましたが、これまた十分な間隔があります。



良い感じです。


冷たいお茶を一杯飲んでから用意を始めると、なんと右隣の方との間に一人入ってこられました。



まだまだ時間もあるし、さらに右側には広いスペースがあるのに・・・・



なんでわざわざ・・・・



これで右側は相当狭くなりました。



そう思いながら仕掛けを用意しました。



本日は先日の台風の影響も多少残っているかもしれないので6本針仕掛けで投げます。


砂虫を針に付けて開始時間を待つ間、周囲のゴミ拾いと整地を入念に行いました。


で、いよいよ8時30分、競技開始です。


第一投は4色手前に投げ込みました。



右隣の方はちょい投げです。



私はゆっくりとサビき始めました。



左隣の方は・・・・



こちらもちょい投げのようです。



ふーん。



ちょい投げなのか?



そう思っているとリールを巻く手が急に重くなりました。



海草か?



かなりの重量感に一旦巻き上げることにしました。



案の定、波打ち際には大量の海草が絡まった仕掛けが上がってきました。



仕掛けが海草に強烈に絡まっています。



しかも途中で仕掛けが結べてしまっているようです。



「オマツリほどき」を使えば結び目をほどけそうですが、大会の時はタイムロスとなりますので、ほどくのを諦めて仕掛けを交換します。



仕掛けを交換しながら右隣の方をチラ見すると、4〜5連でキスを釣ったようです。



焦りますね。



仕掛けを交換して軽く3色手前に投げ込みました。



出だしのチャンスタイムは大切です。



右隣の方は二投目も連でキスをものにしています。



超焦ります。



ゆ〜っくりとサビいていると2色手前でグーっと重くなりました。



またか。



巻き上げると海草。



今度は枝のようなデカイ奴が上がってきました。



これはイカン。



そんなに海草だらけなのか?



それとも私のところだけ?



海草から仕掛けを外しながら回りの方をチラ見すると皆さんちょい投げで、しかも投げ込んだ後は全くサビかずに仕掛けを止めてアタリを待っている感じです。



まさか、そうなのか?



でも、皆さん同じですから、そうなんでしょう。



しまったあ。



エサをつけ直しての三投目は軽く2色に投げ込んでサビかずにアタリを待ちました。



しかし全く仕掛けを動かさないっても気に入らないので、しばらく置いてから一気に竿をあおって仕掛けを移動させました。


で、またリールを巻く手を止めてアタリを待つ。



根掛かり地帯でのベラ釣りの要領です。



昔、神明間をホームグラウンドにしていた時に舞子公園でのベラ釣りの際にやっていました。


数回仕掛けを移動して波打ち際の近くまで来た時です。



モゾモゾッと弱いアタリが連発しました。


しばらく待ってから巻き上げると、なんと針が一本もありません。



くう〜。



波打ち際はフグだらけか。



仕掛けを交換して四投目です。



3色に投げ込んで糸フケを取りサビかずにアタリを待ちます。



が、アタリはありません。


回りの方の状況はというと、右隣の方以外はほとんど釣れていない様子です。


サビかずにアタリを待ち、大きく竿をあおって仕掛けを移動させアタリを待ちます。


すると1色ちょいのところでグーッと重くなりました。



またやったか。



回収しようとリールを巻こうとした瞬間にブルブルッとアタリが出ました。



間違いなくキスのアタリです。


そのまま手を止めて待っていると再びブルッときました。


さらにアタリを期待して待ちましたがアタリが続かないので巻き上げました。



波打ち際に現れたのは海草が絡んだ天秤と、その後ろにはキスの白い魚体が一つ、二つ。


14センチ位の2連です。



ようやくキスが釣れました。



よし、このパターンだ。



急いでキスを針から外してエサを付け替えて投げ込みます。


ふと波打ち際をみるとイワシが2匹砂浜に打ち上げられて暴れています。



拾ってみると小さいですが素揚げにしたら美味しそうなイワシです。



な〜んとなく嫌な予感がしながらアタリを待っていると1色ちょいのところで少し重くなって・・・・・ブルブルブルッとアタリが出ました。



暴れています。



絶対にキスではありません。



巻き上げるとハマチの幼魚です。



20センチちょいくらいでしようか。



これがキスなら・・・・・



帰ったら塩焼きにしようかなあと思いながらクーラーに放り込みました。



時刻は既に9時を過ぎています。



回りの皆さんも釣れていません。



とにかく皆さんちょい投げ・サビかずアタリを待つ、です。



私も2色から手前をサビかずに探りますがアタリが出ません。


波打ち際まで来るとフグの猛攻に遇います。


開始30分位から皆さん移動をし始めています。



どこも状況は変わらないようです。



私も思いきって4色より遠くを探ったりしましたがアタリはありません。


ただ、遠くの方が海草は少ないってことだけが判明しました。


が、アタリはありません。



開始一時間半、キスは二匹だけ。



移動することにしました。



現在地から東に見える場所に朝からほとんど誰も入っていない場所が見えていましたので、そこで投げてみることにしました。


クーラーを抱えて歩いていると皆さんの厳しい表情から「釣れていない感」が伝わってきます。


で、その「朝からほとんど誰も入っていない場所」に着いてみて、その理由がわかりました。


地形からでしょうか波が集まってくるようで、ここだけ異常に波が高いんです。



でも、やってみるしかありません。



再開の一投目、3色手前から探ります。



波がメチャクチャ高くて道糸が波頭に弾かれます。


アタリは・・・・・・わかりません。


この状況だと相当良いアタリでないとわかりそうにありません。


一投目を巻き上げるとキスが一匹付いています。



おー、ラッキー。



もしや、この場所は・・・・



が、「もしや」は思い違いでした。



ここも釣れません。



しかし、この場所は大きな波のお陰か海草が全然ありません。



なので普通にサビくことが出来ます。



遠くに投げたり近くに投げたり、エサを大きくしたり砂虫の一匹掛けにしたり、色々やりましたが全然釣れません。



波打ち際はフグと小鯛が沸いているようです。


途中、雨風が強くなったり弱くなったりで釣り辛い状況でしたが、何とか最後まで気を抜かずに集中して投げ続ける事が出来ました。



・・・・11時10分、タイムアップ。



結果、3匹で48g



バルチック艦隊、日本海海戦に大敗。



そして私の2018年のキス釣り大会は終了しました。



今回の葛野浜は厳しい状況にも関わらず、上位の方は30匹以上の釣果、トップの方は唯一400g超えという素晴らしい釣果でした。



今回も葛野浜攻略に失敗しました。



前回の借りを返すつもりが逆に借金を増やす形になってしまいました。


この借りは来年、必ず返します。


なんとなく、どんどん借金が増えていきそうな気もしますが、増えすぎた時は潔く自己破産でリセットですな。


さて、そんなこんなで散々な結果に終わりましたが、そんな中、今回から導入したニューアイテムのシューズは期待を裏切らない、いや、期待以上の使用感でした。



【今回の釣果】
キス〜3匹・48g




葛野浜、待ってろよ。






















surfsports at 11:59|この記事のURLComments(1)
月別アーカイブ