2009年04月

2009年04月29日

090425洗足池周辺のフィールドワーク報告

e6a0b17b.jpg形成年代の古い荏原台の谷戸(スリバチ)は、
深く小刻みに入り組んでいるのが特徴。
かつては農耕地だった為、
谷戸に洗足池(大池)や魚釣池(小池)が造られ、
現在でも豊かなスリバチ景観を楽しめます。
東急目黒線・大井町線は谷戸を横切っているため、
車窓からも微地形の面白さを体験できる、
とってもお得なエリアでした。


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大岡山児童公園下の谷戸(090425報告)

a6885f9f.JPG大岡山児童公園を谷頭とする、
ミニスリバチが300m程、呑川へと続いています。
写真は谷頭から川筋下流を眺めています。
付近は階段が多く、
局地的スリバチ独特の景観が見られます。


suribachi at 07:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ご報告 

清水窪弁財天(090425報告)

f3209552.JPG典型的な谷頭湧水のある清水窪弁財天。
ここからの流れは洗足池へと続く谷戸を作ってます。
途中、大岡山駅がダムのように
谷戸を塞いでいるのが地形図で分かります。

suribachi at 07:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

雨の洗足池(090425報告)

26b44a78.JPG清水窪の湧水や
付近の谷からの流れを合わせてできた洗足池。
「洗足池」とも「千束池」とも書きます。
 ・「千束」は池が灌漑に利用され
  千束分の稲が免税された説から、
 ・「洗足」は池上に向かう日蓮が、
  この池で足を洗ったとする伝説から、
それぞれ付けられています。

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東雪谷の谷戸(090425報告)

41b03bfc.JPG呑川とその支流が刻んだ荏原台の谷戸は、
ゆったりとした住宅地の景観を作り出しています。

suribachi at 07:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

小池(旧魚釣池)への坂道(090425報告)

9ec1263b.JPG千束の大池と呼ばれた洗足池に対し、
魚釣池は小池と呼ばれていました。
元々、谷戸の湧水を溜めた灌漑用の池と推測されます。
最近の整備工事により、公園として開放されました。
小池の周りには、高原の湖畔のような、
ゆったりとした景観が広がっています。

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2009年04月05日

090425洗足池周辺のフィールドワークのご案内

85dc8d1d.jpg第2回春のフィールドワークのご案内です。

日時:4月25日(土)
集合:東急目黒線・大井町線 大岡山駅、
   正面改札口出たところに10:30am
   (駅前に広いロータリーあり)

 午前は呑川とその支流がつくったスリバチへ。
 湧水のある清水窪弁財天や多くの坂・階段を巡ります。
 13:00頃
 大岡山駅へ戻って、その近辺で昼食。
 午後は洗足池周辺の川筋を探索し、
 近年まであった、小池釣堀跡のスリバチへ。
 16:30頃池上線洗足池駅あたりで解散予定。

雨天決行・途中参加、途中抜けOKです。
出欠は取っていませんのでご自由にお集まり下さい。


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