わし的世界見聞記♪

日本と世界の様々な問題について考えます♪

2008年03月

競争原理が良い時もあれば悪い時もある・・・

世の中、特に日本について考える時にですが、これは民間に任せても良いのでは?と思えるものもあれば、そうでないものもあります。例えば、郵便。これなんかは民間で構わないでしょう。黒猫と佐川が持っていけない地域が日本にあるのでしょうか?昔で言えば国鉄も民営化されました。その方法の是非は兎も角、JRとして普通に競争出来る、とされたのです。その意味では郵貯・簡保も民営化する意味があるか?それすら不安に思います。何故なら、極端な話、郵貯はみずほが、簡保は日本生命が買収してしまえば済む話しです。単体では存続する意味すら見受けられません。続きを読む

真に国民を考える党は?

暫定税率、ここではガソリンに絞りますが、撤廃されて国民が喜ぶのは当然です。と言うか、暫定が35年以上も続いた事が異常なのだ、と考えるべきでしょう。一方で、そうなると地方自治体の財政が傾く、と言っています。しかし、これもおかしな話です。そもそも地方交付税と言うのが、変なのです。税金は直接地方自治体が受け取れば良いのであって、国が一度集めてから分配するから、こう言う馬鹿な話が起こるのです。と成れば、当然道州制の議論が成されていくべきでしょうが、これは自民党も民主党もまともには取り組んでおりません。続きを読む

もしこのままサブプライムを放って置くと・・・

世界にとって、一番困るのは、何よりも世界最大のマーケットが縮小してしまう事です。お金には困ってません。何故なら、米国産の金融商品に手を出していなければ、基本的に出血する事は無い筈です。まぁ、パリバ配下の2社とかノーザンロックとかがありましたけれど。基本的に滅多打ちになるほど困っているのは日本位だと思います。昔、大前研一氏が「トライアド・パワー」を上辞された時は、世界は日米欧の3極が一体化した市場となる、とされていました。しかし、今や市場はBRICsを初め、東欧、中東、ASEAN、南米と幾らでも有ります。結果的に、米国市場がワン・オブ・ゼムに成ってしまい、ダメージが少なくてすんだのでしょう。続きを読む

最近は暫定税率ばっかりですよ・・・

世界中がサブプライム発の金融危機とチベット問題で揺れる中で、日本だけは暫定税率がどうのこうので揉めています。このメンタリティは治らないのでしょうか?何しろ、時々違うニュースをやると思えばリアル三国無双をやらかした大馬鹿者や電車のホームから人を付き落とした凄い輩が登場する有様。日本は一体どうなってしまったのでしょうかね?さて、米国ではサブプライムのお陰でバブル崩壊が起こっております。所が、同時に中国もバブル崩壊が起こっております。続きを読む

デフレ・・・?

基本的には、物価がひたすら下落する現象を言います。しかし、最近のデフレと言うのは、そもそも定義が変だし、デフレと言う意味がちょっと違う気がします。例えば、中国産の冷凍食品。メタミドホスのお陰ですっかり落ち込んでいます。でも、それがなくて、きちんと正常な商品がやってくるとすれば?当然冷凍食品全体の物価は落ちるでしょう。でも、これをデフレと言われたのではたまりません。他にもイケアやユニクロ、ナチュラルキッチンと言った低価格の企業が増えてます。その所為でデフレ?続きを読む

日本の食糧危機?

世界で最も良いものを最も安く。これが、農水省の至上命題であるはずです。今までは小麦や大豆が豊富にあったのですが、世界中で干ばつや飢饉が続き、加えてバイオエタノールのお陰で作付け量自体が減ってしまいました。今までのカナダ、米国、豪州はもう駄目です。と成れば、東欧に目をやれば良いのでは?と思いますが、あっと言う間に中東勢が買い占めてしまいました。ワシは前に日本が土地を海外で買ってしまい、そこで食料を生産する、と言う大前研一氏の説を書いた記憶があります。続きを読む

多分北京五輪は行われる・・・が!

チベット問題に端を発した、と思われている中国の人権問題ですが。実際にはずっと前からあった訳でして。北京五輪の為に立ち退きを喰らっている人達も立派な人権侵害にあっている訳です。農薬にしても、昨日今日に始まった問題ではありません。バブル崩壊が始まってしまいましたが、恐らく面子にかけても北京五輪までは暴動発生を死守するでしょう。いや、暴動はもう発生しているから、隠し通すでしょう。EUが幾ら何を言っても、結局世の中を動かしているのは企業ですから、企業が既に莫大なマネーをつぎ込んでしまっている以上、そう簡単にはノンとは成らないのです。続きを読む

電池自動車?認められんな・・・

フランスの国営企業だった自動車メーカーと言えばルノーでしょうが。ここをモデルとした企業が水素自動車を完成させました。それを知ったホンダがモデルの社長が、この車のエンジンを開発したのが自分の会社の社員だった事を知り、彼らを首にした部長を首にします。彼は彼らにもう一度ホンダ?に戻るように説得しますが、答えはノー。そして彼は・・・世界最高のスナイパー、ゴルゴ13に社員抹殺を依頼しますが答えはノー。慌てて社長はGMがモデルの企業に電話しますが、その社長もゴルゴ13に依頼はしていない。依頼をしたのは、彼の更にバックに居る者。当時はセブン・シスターズと呼ばれた連中。そして、水素自動車は、披露パーティーで、トラックを走行中に排気口からゴルゴに弾丸を打ち込まれ、爆発する、と。続きを読む

テレビ・・・か・・・

えーと・・・「株式日記」さんで、テレビによる洗脳計画と言うか白痴化計画が進んでいるそうですが・・・。そもそもワシはテレビを見ない。見るとすれば、ご飯を頂く時にちょっと見る程度。しかし、大体どの局を廻してもバラエティだのワイドショーだの、勘弁してくれ〜、となって、結局はNHKの総合かテレビ神奈川に成ってしまいます。うーん、でも時々不思議に思うんですけれど。ワシ、最近英語が何とか聞き取れるようになったんです。でも、時々下に出てくる訳のテロップが全然違う事書いて有ったりするんですよね。続きを読む

地域国家時代の到来

地域国家とは、今までの国ではなくて、各地域毎に別れていく、と言うものです。日本で言えば道州制が良いお手本に成ると思います。コソボは何故か民族独立とかで騒がれていますが、ベルギーも昨日書いたように、オランダ語、フランス語圏で分裂の状態にあります。これは、もう国と言う枠組みが余り意味をなしていない事の証明です。一番良い例が中国です。中国沿岸部の省は、はっきり言って北京の言う事なぞ聞いていません。彼らは勝手に地域を作って、地域毎に発展しています。続きを読む
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