えー、毎度おなじみのi-Bokunenですが、その前に信じられ無い事が起こりました。あの!あの佐藤琢磨がなんとフリー走行5番手!と言う出鱈目な結果が出たのです。
今年のF1は、トップ4はマクラーレンとフェラーリに限られます。少しだけ、マクラーレンの方が速いんですが、この2チームが圧倒的に速いのです。次はBMWザウバーが来るはずでした。しかし!ホンダを押しのけ、トヨタを押しのけ、ルノーを押しのけ、レッドブルもスパイカーも押しのけて、最弱のはずのスーパーアグリが5番手です!お陰で日本は雷雨ですよ!
さて、今回のi-Bokunenは凄い内容を話しております。音楽をやっている方にはちょっと余りにも刺激的な内容に成ってしまうでしょう。コード進行やサンシンやその他色々とノウハウがぎっしり。ちょっと思ったのですが、これはi-Bokunenじゃーなくて、radioTingaraに成ってしまうのでは?
今年のF1は、トップ4はマクラーレンとフェラーリに限られます。少しだけ、マクラーレンの方が速いんですが、この2チームが圧倒的に速いのです。次はBMWザウバーが来るはずでした。しかし!ホンダを押しのけ、トヨタを押しのけ、ルノーを押しのけ、レッドブルもスパイカーも押しのけて、最弱のはずのスーパーアグリが5番手です!お陰で日本は雷雨ですよ!
さて、今回のi-Bokunenは凄い内容を話しております。音楽をやっている方にはちょっと余りにも刺激的な内容に成ってしまうでしょう。コード進行やサンシンやその他色々とノウハウがぎっしり。ちょっと思ったのですが、これはi-Bokunenじゃーなくて、radioTingaraに成ってしまうのでは?
名嘉睦稔さんは版画家のはずなんですが、作詞作曲もなさいます。おまけにサンシンも弾いてしまいます。何でも出来ちゃうんですね。ジャングルのような森の中に入り、その辺の草をむしっては食べ、時々「これは食えん」と吐き出しながら、枝を拾って、その辺を引っ叩いて道を見つけながらずんずん進んでいく野生児です。動画じゃないのが惜しいですが、実は動画バージョンもあるんですね〜。名嘉睦稔さんのサイトの過去記事を見ていると、動画があります。ステージ6なので、とても綺麗ですよ。
さてと、ステージ6が出ましたので、最近の動画のお話し。この先果たして生き残るのは何処でしょうか?ですね。最有力候補はジューストだと言われていますが、どうでしょうか?GoogleがYouTubeを買収してしまってから、非常にややこしい事になりました。ジューストをGoogleが買収してしまえば、素直にYouTube→ジューストと成るんでしょうが、どうも対抗馬としたいようです。現在Googleの最大のライバルはAmazonなので、ここがジューストと組む事は先ず有り得ませんから、うーん・・・。ステージ6は日本では良く聞くんですが、海外でどの程度使われているのか?ですよね。結局これを制したものが、Google打倒の最右翼に成りかねないので、Googleはかなり神経を尖らせています。さてと。今日は日経ベンチャーから。
それに比べると野球選手がもらった裏金は、ずいぶんあからさまで、しかも額が小さい。東京ガスの木村雄太投手(21)が高校時代から東京ガスに入社した2004年9月までもらっていたのは、月々30万円。計270万円だ。温泉の宿泊施設で働き一家を支えていた母は、その裏金が終わった翌月亡くなったという。
同じ04年8月、明治大学一場靖弘投手に、巨人、阪神、横浜の3球団が多額の「栄養費」を渡していたと発覚したとき、その用語の古くささに驚いた。野球関係者は「裏金」と言わないことで、うしろめたさを「臭い消し」していたのだろう。栄養費という言葉の陰には、戦後の食糧難の時代にプロがアマを支えたという、野球人の美談が見え隠れする。しかし「栄養費なんだから」という言い訳は通じず、3オーナーが辞任する。
こうした、オーナーの辞任につながるほどの不祥事だけに、「信じられない」と言う他球団の声が聞こえた。たが、ここは微妙だ。一場問題が発覚した。だから、東京ガスは西武に裏金を停止するよう申し入れたのだという。当時、木村投手の初任給は20万円ほど。もし、その前年に「公正に」ドラフトを受け入れ、1巡指名を確約していた広島カープに入団していれば、ある程度の契約金を母に渡す事ができたはずなのに。
もう一人、1000万円を受け取った早大野手は、父親が進学の学費について西武に相談したのだという。ところが、これも一場問題が発覚して、残金500万円を一括払いして清算しようという話になった。悪いは悪いにしても、彼らなりにぎりぎりの納め方を模索した結果だということになる。けれと、それも発覚した。早大選手の父がスポーツ紙に「怒りをこめて」語ったところによれば、西武側は「(裏金を渡したような選手は)採用できなくなった。こちらの契約不履行だから、金は返さなくていい」と言ったという。
馬鹿!アフォ!生きるな!と罵倒したくなるこの事件ですがね。そもそも栄養費とか言うギャグは置いておいて、単純にこう考えれば良いんです。才能豊かな人材が、正々堂々と援助を貰って、見事プロの選手になる方法は無いのか?答えはあるんです。結論を言うと、出資すれば良いんです。例えば、プロ野球の委員会とか言うのがあって、まぁ有りますわな。無い訳が無いでしょ?そこで一括で野球基金を作れば良いんです。そして、お金が無くて困っている、しかし才能がある、と認められた人材には、ここからお金を出せば良いんです。これなら12球団エコ贔屓無しで出資した事に成りますから、ドラフトで問題にも成りませんわな。
で、ですねん。何で高校生に特待生制度を適用したらあかんの?です。そんなギャグが通用する訳ないでしょ?じゃあバレーは?バスケは?サッカーは?陸上は?特待生制度はあって良いんです。イチローや松井の様なプレイヤーを輩出する為には必要なんです。極論を言ってしまえば、例えば巨人が高校を買収しても良いんでしょ?そりゃやり過ぎや〜、と言われるでしょうが、ありえない選択肢では無いでしょう?まぁ、これだと金額が天井知らずで球団で差が出るから駄目ですけど。だったらやっぱし共同出資でええんちゃうの?次は日経ベンチャー。
ソニーとアップルの間には競争があり、それがアップルの完勝に終わったという世評をそのまま受け入れるなら、敗因はまさに、そのことにあったのだと思う。つまり、音楽会社を持っていたということだ。こうした企業のあり方は、日本ではとても自然なことである。メーカーが「材料部品から機器製造、販売まで手掛ける」という垂直統合型の形態をとることが一般的だったのだから。その一員であるソニーが、「音楽配信事業を進めるなら、音楽を作り、流通させ、それを聴く機器まで一貫して提供する体制を整えるべき」という垂直統合的な発想に立っていたことは、想像に難くない。
この「垂直統合型」でソニーが音楽配信事業で先行し、成功を収めていたとすれば、それはそれで快挙だっただろう。グループの音楽会社は、この成功によって業績を伸ばし、配信サービスを独占することで大きな利益を上げ、専用端末も売れに売れる。音楽というジャンル全体をソニーが手中にするのである。
同社には、垂直統合型事業の成功体験があった。ゲームである。部品から手掛け、PS2などのゲーム機を作って売る。ゲーム・タイトルの一部も手掛ける。第三者がゲーム・タイトルを制作して販売する場合もライセンス収入を得る。ゲームという分野でプレイステーションやPS2が圧倒的な強さを誇っていたころ、その収入はソニーを支えるほどになり、他社はその勢いに恐れおののいた。あのビル・ゲイツさえ恐れを抱き「ソニーにリビングを独占させる気か」と叫んだらしい。この恐怖感が、マイクロソフトをゲーム市場への参入へと駆り立てる原動力になったのだと、ある関係者から聞いた
PS2での大成功は、ソニーを破滅にかなり近い所へ導いてしまいました。この記事での結論は、要はソニーミュージックを持っていたのが悪い、と言う事です。これ、TBSと楽天の話に思いっきり被りますね?どう言う事かと言うと、ソニーはソニーミュージックのコンテンツしか持ってない。楽天がTBSを買収できたとして、TBSのコンテンツしか流せない、と言う事です。それでは駄目なんです。全てのコンテンツを流せなくては話に成りません。楽天が株価をひたすら下げているのもこの所為です。いつまでもTBSなんかに構ってるんじゃないぞ!と言う市場の声です。常識で考えれば、全チャンネル所か、既存のコンテンツも見れた方が良い。だからこそYouTubeはブレイクし、Googleがすかさず買収したのです。
ソニーはPS3でも大失敗を犯しました。余りにも高性能すぎるあのマシンの性能は、ブラウン管のディスプレイでは最早再現不可能です。あれは実は大型の液晶やプラズマで初めてその真価を発揮するのです。所が、そもそも大型テレビは実は買う必要が無く、2011年に成っても、コンバーターを買えば、今までのブラウン管で地デジが見れてしまいます。おまけにソフト開発費が100億と言うとんでもない額になってしまい、これでWiiに完全敗北した訳です。多数の部門を持つ事は会社の成長には成るかもしれませんが、そう言う会社は失敗します。NEC、富士通、日立と全て成績良好とは言えません。海外で成功していると言えば、GEやタタ位でしょうか?多分。NBOnline。
「片山さんは、この私の意見どう思います?」
私は氏を凝視した。氏は我々とはまったく違い、苛立ちを隠さず相手を睨み、そして突き放すように言った。
「自分で考えたら?」
私はこの瞬間、自分が氏にすっかり魅了されたことを自覚した。
そこにあった衝撃とは、氏の“正直さ”だった。
好感とは、まず相手が自分をどう思うかに機軸を置いて自分作りをすることだ。
いいイメージを持ってもらうために笑顔で挨拶し、相手を立てる。職場で嫌われないことは仕事を覚えることと両輪である女性は少なくない。
しかしそれは容易に、仕事ができなくても好かれているから良しとする自分にも、嫌われることが恐いからあえて敵を作ってまで出世しないでおく自分にも、変貌する。
好感を追うほどに、正直な自分の感情からも遠のく。
私が魅了されたのは、そこにいたのが人に媚を売らずとも生きてこれた女性、それほど能力勝負で生きてきた。つまり究極の勝ち組女性を見たからかもしれない。それは、これまでいかに自己抑制のかかった女性ばかりを見てきたかということでもある。
「ああいう風に生きたい」自分と、「ああは生きられない」現実を私は生きている。
しかし確実に私の中にも“片山さつき”はいる。おそらく大勢の働く女性の中にもいるだろう。その女性の能力と環境とのサジ加減がその女性のパーソナリティを作っているに過ぎないのだから。
あれ以来、私は氏の不機嫌さを隠さないスタイルを見る度に、爽快な面持ちで拍手を送っている。
片山右京ではなくて、片山さつきですね。えー、このコラムを書いた人は随分入れ込んでいるようですが、わしは否定します。有り得ません。
先ずこの片山さつきと言うのは、確か旧大蔵省の官僚だったはずです。当時、防衛費の削減に踏み込んだ官僚として随分名を馳せました。論外ですね。答えはお分かりでしょう?中国は当時から年18%近くの防衛費増大を続けていた最中です。そんな時に防衛費を削ってどうするんですか?今では中国は既に日米同盟に匹敵する海軍力を備えつつあるのです。更にロシアから最新鋭の戦闘機を買って、制空権も得ようとしています。目標はもちろん台湾併合。このシナリオは当時からわかっていた筈で、であればむしろ防衛費をGDP比で1%に絞る、等とふざけた事は止めなさい、と言うべきでした。
まぁ、仮にこの方が有能だとしましょう。しかし、仕事をする以上は当然チームでやらなくてはいけません。一人で仕事が出来る訳がありません。当然リーダーにはより良いチームワークを作らなくてはいけない義務があるのです。そのリーダーがこんな仏頂面だったらどうしますか?チームワークはガタガタです。正直良い加減にして下さい、と部下は悲鳴を挙げるでしょう。わしは断固否定です。後は日経ですね。
パレスチナ自治政府のハニヤ首相は15日、自治区安定へ向けた懸案だった「挙国一致内閣」の閣僚名簿の人選でアッバス議長と正式合意したことを明らかにした。治安を統括する内相ポストを巡り最後までもめたが、中立色の濃い候補者をあてることで決着。だが米国、イスラエルはハマスが閣内にとどまることに不満で、新内閣が目指す新規援助獲得や和平交渉再開にはまだ障害が残る。
17日の評議会(国会に相当)で承認する。記者会見したハニヤ首相は「考え得る最も幅広い顔ぶれを含んだ内閣だ。新しい時代につながることを期待している」と語った。
新内閣ではイスラム原理主義組織ハマス最高幹部のハニヤ首相が続投。これまでハマス幹部や構成員が占めていた外相、財務相、内相はいずれも独立系の政治家や有識者を充てた。全24閣僚のうち、ハマスは首相を含め10、アッバス議長率いるファタハは6、独立系などが8ポストを占める。
ハマスが民衆の支持を受けている以上は、この結果は当たり前の事でしょう。オルメルトは素直にこの結果を受け入れる事です。そして一刻も早く対話を先ずはする事でしょう。ハマスにイスラエルを認めさせない限り、このままではイスラエルはジリ貧です。ハマスの方もかなり厳しいですが、こう言うときにはむしろ日本が積極的に乗り出すべきだと思いますがね。援助をするが、交換条件として、イスラエルを承認しろ、と迫れば良い訳です。日本は別にパレスチナとは中立ですから、これが出来るでしょう。EUやアメリカはイスラエル寄りと見られていますからね。安倍死にそれが出来るかどうかですが、無理でしょう。出来たら安倍死では有りません。
北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議の下に設けた経済・エネルギー支援作業部会は15日、北京の韓国大使館で初会合を開いた。2月の6カ国協議で合意した核放棄の「初期段階の措置」のうち、寧辺(ニョンビョン)の核施設停止・封印などの見返りとなる重油5万トンを韓国が全量提供する用意があると表明した。
議長国の韓国は、2月の合意文書で「60日以内(4月中旬まで)」の実施を定めた寧辺の核施設停止・封印を3月末―4月初旬に前倒しするよう北朝鮮に提案。国際原子力機関(IAEA)が確認した段階で5万トンの重油を船舶で一括輸送する考えを示した。米代表のヒル国務次官補は短期的人道支援として、病院向けなどで発電機提供を検討しているとした。
日本の伊原純一外務省アジア大洋州局参事官は「拉致問題の進展が見られない現状ではエネルギー供与に参加できない」と発言。北朝鮮が批判する一幕もあった
日本の主張は最もです。拉致問題が前進しない限りは1円たりとも援助しては駄目です。韓国が勝手に援助してくれるそうですから、大人しくやらせておけば良いじゃないですか。たかが5万トンなぞ、簡単なものですし。しかし、まぁ、どうしてこう米中韓露は学習能力が無いんでしょうか?中露は分かるかもしれませんが、米韓は理解出来ません。北朝鮮が言う事を聞く訳が無いじゃないですか?クリントンの時と全く同じパターンです。幾らなんでも頭悪すぎです。困ったものですね。残りの95万トンも米中露韓でやってもらうのが良いでしょう。日本はもう6ヶ国協議を離脱すべきですね。そして自分で出来る事を着々とやっていけば良いんです。あぁしかし!内閣総理大臣は安倍死なのです!
ロシアがエネルギー供給で南欧諸国の取り込みを図っている。南欧歴訪中のプーチン大統領は15日、ギリシャ、ブルガリア両首脳と両国間の石油パイプラインの建設合意書に調印した。天然ガス輸送網を巡る協力も働きかけた。米国主導でカスピ海の石油・ガスをロシアを通らずに欧州に運ぶパイプラインが開通したため、対抗するルートの拡充を図る狙いだ。
今回建設が決まったパイプラインはブルガリアとギリシャの港湾都市を結び、混雑するボスポラス海峡を避けて黒海沿岸からロシア産とカザフスタン産石油を欧州に輸出する。ロシアが51%出資して主導権を握り、2009年の開通を目指す。プーチン大統領は首脳会談後の記者会見で「世界市場への供給を保証するものだ」と強調した。
ロシアが南欧に接近するのは米国主導のアゼルバイジャンとトルコを結ぶ石油輸出ルート(BTCパイプライン)にカザフが参加を決め、ロシアをバイパスする動きが加速しかねないため
ロシア外しが始まったようですね。まぁ当然ですね。勝手にパイプラインを止めてしまうような愚か者といつまでも付き合っていられるほど、EUも馬鹿では有りませんからね。安定したエネルギーの供給源を求めて模索を始めた、と言う所でしょう。当然ロシアは対抗せざるを得ませんね。このままではエネルギー大国の立場が弱まってしまいます。幾ら資源があっても買ってくれなければ意味が無いのですから。わしはロシア外しは賛成です。出来れば日本の三陸沖辺りにでも油田が無いかなぁ?と思っています。単純に原油価格のガス抜きをしたいだけです。日本が1L=137円の時にベネズエラは1L=3円だったのですから!
政府は15日、国の外交・防衛政策の司令塔となる国家安全保障会議(日本版NSC)の来年4月創設に関し、同会議を担当する首相補佐官を常設するための内閣法改正は見送る方針を決めた。官房長官など官邸内の権限調整が難しいためで、補佐官の設置は従来通り首相の裁量に委ねる。補佐官がNSCに出席できる規定を設けるにとどめる。
国家安全保障問題担当の首相補佐官を巡っては「国家安全保障に関する官邸機能強化会議」(議長、安倍晋三首相)が2月末にまとめた報告書で常設し、NSCに常時出席させることを提言していた。常設が見送られることでNSCのカギを握る補佐官の位置づけがあいまいになる可能性がある
まだこんな事を言っているんですね。やるべき事が間違っている事にまだ気付かないんですね。日本に今必要なのは情報省です。これが無ければ何にも出来ません。人間が目が見えず、耳が聞こえなかったらどうします?個人の場合はまだそれらの障害に対応する術がありますが、国家の場合はこう言う障害は許されません。所が日本には目も耳も無いのです!これじゃあ、何も考える事がで来ません。それなのに、NSCなんて言っています。おいおいおい、って感じですね。アメリカでさえ、CIAの能力低下が指摘されているのに、そんな事をまぁのん気に言って居て良いんですかね?
2005年9月に解禁された株式会社などの農業参入が想定より進んでいないことが分かった。参入企業・法人184社のうち11社がすでに撤退、10年度までに500社という参入目標も下回る公算が大きい。投資負担がかさむ遊休農地しか借りられないなど規制が残るのが主因。一段の規制緩和を通じた農業の競争力強化を求める声が強まるのは必至だ。
株式会社や非営利組織(NPO)の参入は03年に構造改革特区で始まり、05年9月に全国展開した。参入法人のうち06年9月時点で事業を継続しているのは173法人。撤退の大半は06年3月から半年間に集中しており、農水省は事業継続断念の背景に参入規制がある可能性を視野に入れ、調査に乗り出す。新規参入の希望も減っているとみられる
こんなの法律が悪いに決まってるでしょうが!考えるまでも有りません。そもそも企業の場合はどうしても利益追従となってしまいますが、日本の場合は、農業は非常に難しい。もちろん、農家を安定して支援でき、かつ自社にもリターンがあるようなファンドを創設して、農業発展を図る事が出来れば一番です。しかし、日本の場合は棚田の様に効率的には最悪のものもあるのです。ここに企業が理解してくれるかどうか?が有りますね。こう言う不採算かもしれない部門を一方的に切り離されてしまっては、農民だってたまったものでは有りません。この辺だけをきっちり保証すれば、後は何でも有り!が普通の法律だと思いますけど。少なくても特区と言うのは有り得ないです。さっさと解禁しなさい!
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さてと、ステージ6が出ましたので、最近の動画のお話し。この先果たして生き残るのは何処でしょうか?ですね。最有力候補はジューストだと言われていますが、どうでしょうか?GoogleがYouTubeを買収してしまってから、非常にややこしい事になりました。ジューストをGoogleが買収してしまえば、素直にYouTube→ジューストと成るんでしょうが、どうも対抗馬としたいようです。現在Googleの最大のライバルはAmazonなので、ここがジューストと組む事は先ず有り得ませんから、うーん・・・。ステージ6は日本では良く聞くんですが、海外でどの程度使われているのか?ですよね。結局これを制したものが、Google打倒の最右翼に成りかねないので、Googleはかなり神経を尖らせています。さてと。今日は日経ベンチャーから。
それに比べると野球選手がもらった裏金は、ずいぶんあからさまで、しかも額が小さい。東京ガスの木村雄太投手(21)が高校時代から東京ガスに入社した2004年9月までもらっていたのは、月々30万円。計270万円だ。温泉の宿泊施設で働き一家を支えていた母は、その裏金が終わった翌月亡くなったという。
同じ04年8月、明治大学一場靖弘投手に、巨人、阪神、横浜の3球団が多額の「栄養費」を渡していたと発覚したとき、その用語の古くささに驚いた。野球関係者は「裏金」と言わないことで、うしろめたさを「臭い消し」していたのだろう。栄養費という言葉の陰には、戦後の食糧難の時代にプロがアマを支えたという、野球人の美談が見え隠れする。しかし「栄養費なんだから」という言い訳は通じず、3オーナーが辞任する。
こうした、オーナーの辞任につながるほどの不祥事だけに、「信じられない」と言う他球団の声が聞こえた。たが、ここは微妙だ。一場問題が発覚した。だから、東京ガスは西武に裏金を停止するよう申し入れたのだという。当時、木村投手の初任給は20万円ほど。もし、その前年に「公正に」ドラフトを受け入れ、1巡指名を確約していた広島カープに入団していれば、ある程度の契約金を母に渡す事ができたはずなのに。
もう一人、1000万円を受け取った早大野手は、父親が進学の学費について西武に相談したのだという。ところが、これも一場問題が発覚して、残金500万円を一括払いして清算しようという話になった。悪いは悪いにしても、彼らなりにぎりぎりの納め方を模索した結果だということになる。けれと、それも発覚した。早大選手の父がスポーツ紙に「怒りをこめて」語ったところによれば、西武側は「(裏金を渡したような選手は)採用できなくなった。こちらの契約不履行だから、金は返さなくていい」と言ったという。
馬鹿!アフォ!生きるな!と罵倒したくなるこの事件ですがね。そもそも栄養費とか言うギャグは置いておいて、単純にこう考えれば良いんです。才能豊かな人材が、正々堂々と援助を貰って、見事プロの選手になる方法は無いのか?答えはあるんです。結論を言うと、出資すれば良いんです。例えば、プロ野球の委員会とか言うのがあって、まぁ有りますわな。無い訳が無いでしょ?そこで一括で野球基金を作れば良いんです。そして、お金が無くて困っている、しかし才能がある、と認められた人材には、ここからお金を出せば良いんです。これなら12球団エコ贔屓無しで出資した事に成りますから、ドラフトで問題にも成りませんわな。
で、ですねん。何で高校生に特待生制度を適用したらあかんの?です。そんなギャグが通用する訳ないでしょ?じゃあバレーは?バスケは?サッカーは?陸上は?特待生制度はあって良いんです。イチローや松井の様なプレイヤーを輩出する為には必要なんです。極論を言ってしまえば、例えば巨人が高校を買収しても良いんでしょ?そりゃやり過ぎや〜、と言われるでしょうが、ありえない選択肢では無いでしょう?まぁ、これだと金額が天井知らずで球団で差が出るから駄目ですけど。だったらやっぱし共同出資でええんちゃうの?次は日経ベンチャー。
ソニーとアップルの間には競争があり、それがアップルの完勝に終わったという世評をそのまま受け入れるなら、敗因はまさに、そのことにあったのだと思う。つまり、音楽会社を持っていたということだ。こうした企業のあり方は、日本ではとても自然なことである。メーカーが「材料部品から機器製造、販売まで手掛ける」という垂直統合型の形態をとることが一般的だったのだから。その一員であるソニーが、「音楽配信事業を進めるなら、音楽を作り、流通させ、それを聴く機器まで一貫して提供する体制を整えるべき」という垂直統合的な発想に立っていたことは、想像に難くない。
この「垂直統合型」でソニーが音楽配信事業で先行し、成功を収めていたとすれば、それはそれで快挙だっただろう。グループの音楽会社は、この成功によって業績を伸ばし、配信サービスを独占することで大きな利益を上げ、専用端末も売れに売れる。音楽というジャンル全体をソニーが手中にするのである。
同社には、垂直統合型事業の成功体験があった。ゲームである。部品から手掛け、PS2などのゲーム機を作って売る。ゲーム・タイトルの一部も手掛ける。第三者がゲーム・タイトルを制作して販売する場合もライセンス収入を得る。ゲームという分野でプレイステーションやPS2が圧倒的な強さを誇っていたころ、その収入はソニーを支えるほどになり、他社はその勢いに恐れおののいた。あのビル・ゲイツさえ恐れを抱き「ソニーにリビングを独占させる気か」と叫んだらしい。この恐怖感が、マイクロソフトをゲーム市場への参入へと駆り立てる原動力になったのだと、ある関係者から聞いた
PS2での大成功は、ソニーを破滅にかなり近い所へ導いてしまいました。この記事での結論は、要はソニーミュージックを持っていたのが悪い、と言う事です。これ、TBSと楽天の話に思いっきり被りますね?どう言う事かと言うと、ソニーはソニーミュージックのコンテンツしか持ってない。楽天がTBSを買収できたとして、TBSのコンテンツしか流せない、と言う事です。それでは駄目なんです。全てのコンテンツを流せなくては話に成りません。楽天が株価をひたすら下げているのもこの所為です。いつまでもTBSなんかに構ってるんじゃないぞ!と言う市場の声です。常識で考えれば、全チャンネル所か、既存のコンテンツも見れた方が良い。だからこそYouTubeはブレイクし、Googleがすかさず買収したのです。
ソニーはPS3でも大失敗を犯しました。余りにも高性能すぎるあのマシンの性能は、ブラウン管のディスプレイでは最早再現不可能です。あれは実は大型の液晶やプラズマで初めてその真価を発揮するのです。所が、そもそも大型テレビは実は買う必要が無く、2011年に成っても、コンバーターを買えば、今までのブラウン管で地デジが見れてしまいます。おまけにソフト開発費が100億と言うとんでもない額になってしまい、これでWiiに完全敗北した訳です。多数の部門を持つ事は会社の成長には成るかもしれませんが、そう言う会社は失敗します。NEC、富士通、日立と全て成績良好とは言えません。海外で成功していると言えば、GEやタタ位でしょうか?多分。NBOnline。
「片山さんは、この私の意見どう思います?」
私は氏を凝視した。氏は我々とはまったく違い、苛立ちを隠さず相手を睨み、そして突き放すように言った。
「自分で考えたら?」
私はこの瞬間、自分が氏にすっかり魅了されたことを自覚した。
そこにあった衝撃とは、氏の“正直さ”だった。
好感とは、まず相手が自分をどう思うかに機軸を置いて自分作りをすることだ。
いいイメージを持ってもらうために笑顔で挨拶し、相手を立てる。職場で嫌われないことは仕事を覚えることと両輪である女性は少なくない。
しかしそれは容易に、仕事ができなくても好かれているから良しとする自分にも、嫌われることが恐いからあえて敵を作ってまで出世しないでおく自分にも、変貌する。
好感を追うほどに、正直な自分の感情からも遠のく。
私が魅了されたのは、そこにいたのが人に媚を売らずとも生きてこれた女性、それほど能力勝負で生きてきた。つまり究極の勝ち組女性を見たからかもしれない。それは、これまでいかに自己抑制のかかった女性ばかりを見てきたかということでもある。
「ああいう風に生きたい」自分と、「ああは生きられない」現実を私は生きている。
しかし確実に私の中にも“片山さつき”はいる。おそらく大勢の働く女性の中にもいるだろう。その女性の能力と環境とのサジ加減がその女性のパーソナリティを作っているに過ぎないのだから。
あれ以来、私は氏の不機嫌さを隠さないスタイルを見る度に、爽快な面持ちで拍手を送っている。
片山右京ではなくて、片山さつきですね。えー、このコラムを書いた人は随分入れ込んでいるようですが、わしは否定します。有り得ません。
先ずこの片山さつきと言うのは、確か旧大蔵省の官僚だったはずです。当時、防衛費の削減に踏み込んだ官僚として随分名を馳せました。論外ですね。答えはお分かりでしょう?中国は当時から年18%近くの防衛費増大を続けていた最中です。そんな時に防衛費を削ってどうするんですか?今では中国は既に日米同盟に匹敵する海軍力を備えつつあるのです。更にロシアから最新鋭の戦闘機を買って、制空権も得ようとしています。目標はもちろん台湾併合。このシナリオは当時からわかっていた筈で、であればむしろ防衛費をGDP比で1%に絞る、等とふざけた事は止めなさい、と言うべきでした。
まぁ、仮にこの方が有能だとしましょう。しかし、仕事をする以上は当然チームでやらなくてはいけません。一人で仕事が出来る訳がありません。当然リーダーにはより良いチームワークを作らなくてはいけない義務があるのです。そのリーダーがこんな仏頂面だったらどうしますか?チームワークはガタガタです。正直良い加減にして下さい、と部下は悲鳴を挙げるでしょう。わしは断固否定です。後は日経ですね。
パレスチナ自治政府のハニヤ首相は15日、自治区安定へ向けた懸案だった「挙国一致内閣」の閣僚名簿の人選でアッバス議長と正式合意したことを明らかにした。治安を統括する内相ポストを巡り最後までもめたが、中立色の濃い候補者をあてることで決着。だが米国、イスラエルはハマスが閣内にとどまることに不満で、新内閣が目指す新規援助獲得や和平交渉再開にはまだ障害が残る。
17日の評議会(国会に相当)で承認する。記者会見したハニヤ首相は「考え得る最も幅広い顔ぶれを含んだ内閣だ。新しい時代につながることを期待している」と語った。
新内閣ではイスラム原理主義組織ハマス最高幹部のハニヤ首相が続投。これまでハマス幹部や構成員が占めていた外相、財務相、内相はいずれも独立系の政治家や有識者を充てた。全24閣僚のうち、ハマスは首相を含め10、アッバス議長率いるファタハは6、独立系などが8ポストを占める。
ハマスが民衆の支持を受けている以上は、この結果は当たり前の事でしょう。オルメルトは素直にこの結果を受け入れる事です。そして一刻も早く対話を先ずはする事でしょう。ハマスにイスラエルを認めさせない限り、このままではイスラエルはジリ貧です。ハマスの方もかなり厳しいですが、こう言うときにはむしろ日本が積極的に乗り出すべきだと思いますがね。援助をするが、交換条件として、イスラエルを承認しろ、と迫れば良い訳です。日本は別にパレスチナとは中立ですから、これが出来るでしょう。EUやアメリカはイスラエル寄りと見られていますからね。安倍死にそれが出来るかどうかですが、無理でしょう。出来たら安倍死では有りません。
北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議の下に設けた経済・エネルギー支援作業部会は15日、北京の韓国大使館で初会合を開いた。2月の6カ国協議で合意した核放棄の「初期段階の措置」のうち、寧辺(ニョンビョン)の核施設停止・封印などの見返りとなる重油5万トンを韓国が全量提供する用意があると表明した。
議長国の韓国は、2月の合意文書で「60日以内(4月中旬まで)」の実施を定めた寧辺の核施設停止・封印を3月末―4月初旬に前倒しするよう北朝鮮に提案。国際原子力機関(IAEA)が確認した段階で5万トンの重油を船舶で一括輸送する考えを示した。米代表のヒル国務次官補は短期的人道支援として、病院向けなどで発電機提供を検討しているとした。
日本の伊原純一外務省アジア大洋州局参事官は「拉致問題の進展が見られない現状ではエネルギー供与に参加できない」と発言。北朝鮮が批判する一幕もあった
日本の主張は最もです。拉致問題が前進しない限りは1円たりとも援助しては駄目です。韓国が勝手に援助してくれるそうですから、大人しくやらせておけば良いじゃないですか。たかが5万トンなぞ、簡単なものですし。しかし、まぁ、どうしてこう米中韓露は学習能力が無いんでしょうか?中露は分かるかもしれませんが、米韓は理解出来ません。北朝鮮が言う事を聞く訳が無いじゃないですか?クリントンの時と全く同じパターンです。幾らなんでも頭悪すぎです。困ったものですね。残りの95万トンも米中露韓でやってもらうのが良いでしょう。日本はもう6ヶ国協議を離脱すべきですね。そして自分で出来る事を着々とやっていけば良いんです。あぁしかし!内閣総理大臣は安倍死なのです!
ロシアがエネルギー供給で南欧諸国の取り込みを図っている。南欧歴訪中のプーチン大統領は15日、ギリシャ、ブルガリア両首脳と両国間の石油パイプラインの建設合意書に調印した。天然ガス輸送網を巡る協力も働きかけた。米国主導でカスピ海の石油・ガスをロシアを通らずに欧州に運ぶパイプラインが開通したため、対抗するルートの拡充を図る狙いだ。
今回建設が決まったパイプラインはブルガリアとギリシャの港湾都市を結び、混雑するボスポラス海峡を避けて黒海沿岸からロシア産とカザフスタン産石油を欧州に輸出する。ロシアが51%出資して主導権を握り、2009年の開通を目指す。プーチン大統領は首脳会談後の記者会見で「世界市場への供給を保証するものだ」と強調した。
ロシアが南欧に接近するのは米国主導のアゼルバイジャンとトルコを結ぶ石油輸出ルート(BTCパイプライン)にカザフが参加を決め、ロシアをバイパスする動きが加速しかねないため
ロシア外しが始まったようですね。まぁ当然ですね。勝手にパイプラインを止めてしまうような愚か者といつまでも付き合っていられるほど、EUも馬鹿では有りませんからね。安定したエネルギーの供給源を求めて模索を始めた、と言う所でしょう。当然ロシアは対抗せざるを得ませんね。このままではエネルギー大国の立場が弱まってしまいます。幾ら資源があっても買ってくれなければ意味が無いのですから。わしはロシア外しは賛成です。出来れば日本の三陸沖辺りにでも油田が無いかなぁ?と思っています。単純に原油価格のガス抜きをしたいだけです。日本が1L=137円の時にベネズエラは1L=3円だったのですから!
政府は15日、国の外交・防衛政策の司令塔となる国家安全保障会議(日本版NSC)の来年4月創設に関し、同会議を担当する首相補佐官を常設するための内閣法改正は見送る方針を決めた。官房長官など官邸内の権限調整が難しいためで、補佐官の設置は従来通り首相の裁量に委ねる。補佐官がNSCに出席できる規定を設けるにとどめる。
国家安全保障問題担当の首相補佐官を巡っては「国家安全保障に関する官邸機能強化会議」(議長、安倍晋三首相)が2月末にまとめた報告書で常設し、NSCに常時出席させることを提言していた。常設が見送られることでNSCのカギを握る補佐官の位置づけがあいまいになる可能性がある
まだこんな事を言っているんですね。やるべき事が間違っている事にまだ気付かないんですね。日本に今必要なのは情報省です。これが無ければ何にも出来ません。人間が目が見えず、耳が聞こえなかったらどうします?個人の場合はまだそれらの障害に対応する術がありますが、国家の場合はこう言う障害は許されません。所が日本には目も耳も無いのです!これじゃあ、何も考える事がで来ません。それなのに、NSCなんて言っています。おいおいおい、って感じですね。アメリカでさえ、CIAの能力低下が指摘されているのに、そんな事をまぁのん気に言って居て良いんですかね?
2005年9月に解禁された株式会社などの農業参入が想定より進んでいないことが分かった。参入企業・法人184社のうち11社がすでに撤退、10年度までに500社という参入目標も下回る公算が大きい。投資負担がかさむ遊休農地しか借りられないなど規制が残るのが主因。一段の規制緩和を通じた農業の競争力強化を求める声が強まるのは必至だ。
株式会社や非営利組織(NPO)の参入は03年に構造改革特区で始まり、05年9月に全国展開した。参入法人のうち06年9月時点で事業を継続しているのは173法人。撤退の大半は06年3月から半年間に集中しており、農水省は事業継続断念の背景に参入規制がある可能性を視野に入れ、調査に乗り出す。新規参入の希望も減っているとみられる
こんなの法律が悪いに決まってるでしょうが!考えるまでも有りません。そもそも企業の場合はどうしても利益追従となってしまいますが、日本の場合は、農業は非常に難しい。もちろん、農家を安定して支援でき、かつ自社にもリターンがあるようなファンドを創設して、農業発展を図る事が出来れば一番です。しかし、日本の場合は棚田の様に効率的には最悪のものもあるのです。ここに企業が理解してくれるかどうか?が有りますね。こう言う不採算かもしれない部門を一方的に切り離されてしまっては、農民だってたまったものでは有りません。この辺だけをきっちり保証すれば、後は何でも有り!が普通の法律だと思いますけど。少なくても特区と言うのは有り得ないです。さっさと解禁しなさい!
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