わし的世界見聞記♪

日本と世界の様々な問題について考えます♪

中国

元のSDR入りにつきまして

久しぶりに書いてみます。前に書いてから、既に一年以上経過してしまいました。今は、とある簡単な手術を受けて、休養しております。この一年間は、ネットはあまりまともに弄っていませんでした。仕事の後で家でPC見てると、もう頭痛や眼痛が半端じゃないでしたし、ぼーっとdVideoでも観るくらいしかできませんでした。が、術後まだ数日しか経っていないのですけれど、このブログを書いてみよう、と思えるくらいに思考力が回復してきました。まぁ、後10日間くらいは経たないと、本当にこの手術が原因で回復したのかどうかは分からないのですけれど、もしそうなら、後10年早く発覚していれば・・・!PCによる頭痛やら眼痛やら耳痛やら肩こりやら、かなり解放されていたろうに!と、心の中で絶叫している次第です・・・続きを読む

中国市場と言う幻想に付きまして

今日は中国市場の幻想についてです。結論から書きますと、日本企業は撤退準備を始めるべき、です。そもそも、進出する事自体が危険すぎると思うのですが(236条と国家総動員法、と言うかそもそも人治国家ですので)、既に世界最大規模の市場、と言うものが幻想である事が分かってきました。GDPは嘘、人口は多いが富は一握りの共産党員が持っている。自動車販売台数は多いが、販売価格の平均値は下がっている。等々。経済的に危機に成ってくると、今度は軍事的緊張を生み出して不満を外に逸らそうとします。日本としては、特にこの点に気をつける必要がありますね。続きを読む

日本は中国崩壊後の戦略を立てるべき

今日は日本は速やかに中国の崩壊に備えるべき、です。正確には、中華民主主義人民共和国が崩壊した後に、米国のような形態の、親日の国が出来るよう計画を練っておくべき、です。今日は敢えて中国と書きますが、国家が破綻する=共産党政権がデフォルトするのは確実な情勢です。日本と違って、中国の場合は本当に破綻します。問題は、日本がそれにどのように対処するべきか?です。常に日本の国益を念頭において、行動する必要があるのです。親日で、民主主義で、資本主義であれば完璧なのですが、それにはかなり慎重に計画を立てて行動する必要があります。続きを読む

蒋介石がルーズベルトから尖閣諸島の提案を受けて断っていた件に着きまして

今日は尖閣問題についてです。結論から言えば、中国は始めから詰んでいる、のですが、日本がこれを世界に宣伝していく必要があります。尖閣諸島については、そもそも日本の領土と言う事で解決している筈ですが、台湾が声を上げて反対しております。何故か支那共産党も反対しております。ここで疑問なのは下記です。

1.そもそも蒋介石が尖閣諸島については自分で米国に断った
2.何故この問題に支那が絡んでくる(共産党は何の関係も無いはず)?

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尖閣諸島の件につきまして

大変お久し振りです。暫く放置状態でした。理由は、眼精疲労ですね。頭痛が酷くなるほどですが、仕事柄PCを使う時間が長いですし、情報源もほぼネットなので、一日12時間は確実にモニターを見てます。当然、眼精疲労から頭痛、肩こりに成る訳で。暫くPCの使用時間をセーブしてたんですが、余りにも開いてしまいましたので。尖閣諸島の件でも触れて見ます。続きを読む

どう考えても中国経済は詰んでいるように思えますが?

今日は中国経済はどう考えても詰んでいるのでは?です。つまり、破綻するのはいつか?を真剣に考える時期に来ていると思われるのです。今まで、何度も破綻する!と言われつつ破綻をしなかった中国経済です。「日本国債を刷りまくると、日本の財政は破綻する!」と同じ状態に成っていたと思います。私も何度も中国経済は破綻する!と書きましたし。しかしそろそろ、打つ手が本当に無くなって来た様に思われます。解決策はたった一つだと思います。圧倒的な規模を持つ海外市場=日米に商品を売りまくる!これしかない筈ですが、当然不可能だと思われます。あ!中東でいざこざを起こして武器輸出やら利権獲得やらですか?まあ、今日は中国経済の実情を見てみます。続きを読む

明日決まる次期政権は尖閣諸島の対中防備を整えよ

今日は、次期政権、恐らく安倍自民党政権でしょうが、は中国の尖閣諸島を巡る動きに対して、断固たる態度を取るべき、です。中国があそこまで強硬な態度を取る理由が今一分からないのです。複数の理由が推察は出来ますが、確証がありません。特に、米国が尖閣諸島に関しては日米安保が適用される、と米国議会ですら決議が出されているのに、あそこまで強硬策を取る、と言う事はそれなりの理由が必要です。まぁ、日本としては粛々と対応するだけです。続きを読む

中国も働く意識が無ければ経済は崩壊します

今日は中国で若者がきつい仕事から逃げ出している、についてです。結論から言いますと、仕事のえり好みをしている余裕があるとは思えない、経済が崩壊しますよ?なのですが、日本についても同じ事が言えます。仕事のえり好みをしている余裕があるのか?余るあるとは思えませんね。中国の場合は、特に単純労働以外に仕事があるのか?ホワイトカラーの仕事は単純労働ではない、と言えるかもしれませんが、中国の利点はあくまでも安価で豊富な労働量です。日本みたいに、特殊な部品とか最先端技術を使った部品とかを作れる訳ではありません。かつ、組立作業を賃金が安価な東南アジアに取られてしまえば、何で飯を食っていく積もりなのでしょうか?続きを読む

日本は暫く中国から目を離すな

今日は暫く中国から目が離せない、です。あの国の呼称を支那としていたのですが、どうも解析記録を見ると、皆さん中国で検索されるようです。支那は滅多に見たことが無い。本来の呼称は支那であり、中国に成ると九州、四国、近畿に囲まれた地域になりますが、このような次第で中国に戻します。本題です。上海総合指数が、3年ぶりの低水準に成りましたが、問題はこれからです。この状況ですと、バブル崩壊で売りが売りを呼ぶ展開になります。資産家が大ダメージを受けますが、それを避けるためにはお金を刷って公共事業をするしかない。しかし、これ以上金融緩和を刷れば又バブルで地価、食料、エネルギーの価格が上昇。大規模デモを打つしか無く、その際に反日デモとするしか無いはずです。色々と由々しき事態ですね。続きを読む

支那の弱点の一つは電力

今日は支那の弱点の一つは電力不足だ、です。支那では電力会社が苦境に立っている、と言う話を聞きます。何故ならば、電力会社は電気料金を異常に低価格に抑えれているからです。高いと民間企業が困りますからね。この辺りが支那のある意味凄い所です。私も今まで何度支那経済が破綻する!と書いて裏切られたか知りませんが、政府の命令で電気料金が強制的に下がる所が、ある意味素晴らしい。しかし、当然電力会社は大赤字なので、電気は良く止まる。結果、産業発展の妨げになる訳です。続きを読む
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