今日はシリア情勢についてです。結論は「米国の石油業者救済策である可能性がある」です。断定で書けるほど、情報を集めておりませんが、数字を見る限りは事実上そうなっております。シリア情勢と言うよりは、中東情勢と言うべきでしょうかね。ところが、日本にとってはこの問題はエネルギー戦略上、非常に由々しき事態なのです。ガソリン価格の高騰に限らず、電気、各種加工品も上がります。何より、本当に紛争が始まった日にはとんでもない事に成ります。続きを読む