今日は株価下落の裏で日本国債10年物の金利が下がっている、です。今回の株価下落は、結論としては12,000円辺りが正しい株価(PERが15辺り)で、外国人が日本企業株を買い捲っている裏で日本人は10兆円以上売っていた。外国人の買いが減ると、一気に15,000円台から12,000円台に下がった。しかし、これは正しいとも言える数値である。かつ、日本国債10年物の金利は、当然下がっているので、取り立てて騒ぎ立てる事は無いし、「国債を大量に刷ったら日本は破綻する!」と言っていた方々は、インフレ率2%になるまで無制限に国債を刷っているのに利回りが0.9%台にしかならない理由を説明するべき(説明は出来ますか。破綻しないじゃないか!何故なんだ!と訊くべきですかね・・・w)です。続きを読む