一介の素浪人

 月刊誌である牢人新聞をブログ化しました。神感あり、時局あり、人生訓あり、歌心ありのブログを目指そうと思います。  長らく雅号を使用していませんでしたが、ブログも文筆活動なので雅号の渡邊臥龍で名乗ります。

    お願い
    国民運動を展開する渡邊臥龍こと渡邊昇の資金カンパをお願いします。
    運動カンパにご協力いただける方は、下記へお願いいたします。

    渡邊昇事務所 
    〒334-0051 埼玉県川口市安行藤八33-13
    電話番号 090-8770-7395
    埼玉りそな銀行 松原支店 渡邊昇 普通口座 3980284

    第4回埼玉県時局演説会
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    ・埼玉県時局演説会は毎月第2日曜日の開催となっていましたが、7月度は第2日曜日が選挙期間中に重なるため、7月度限定で第三日曜日の開催となりました
    ・時間は今回に限り、他団体との調整の関係上、3時(15時)からの開始となります

    【主  催】牢人新聞社、外国人犯罪対策本部(外国人犯罪撲滅協議会) 
    【日  時】平成28年7月17日(日)午後3時より 
         演説会~反省会~懇親会 
    【場  所】JR浦和駅東口駅頭 
    【持 ち 物】国旗、プラカード、横断幕等は要りません。特段のテーマが無い限り主催者側の用意したものだけで行ないます。 
    【参加条件】実名を明かし、素顔を晒して責任行動が出来る人のみ




    第六十四回日本の心を学ぶ会
     

    愛国運動の目指すものを考える


     今回の勉強会は、論説委員長 前都議会議員 土屋たかゆき氏も参加して頂き激励をしていただきます!!是非ご参加を!!


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     宗教法人生長の家は6月9日にホームページ上で「今夏の参院選挙において与党を支持しない」とする声明を発表しました。安倍首相の立憲主義を軽視した政権運営や原発の再稼働などが教団の信仰や信念と相いれないことをその理由としてあげられています。続く22日には「不支持政党を追加」として安保法制に賛成し、憲法改正を急ぐ政党とその候補者を教団として支持しないとする声明を発表し各方面を驚かせました。
     

     生長の家は週刊誌の取材に対し、過去に主張していた「帝国憲法復元は現実無視の妄言」であり、創始者谷口雅春が説いた「大東亜戦争肯定論」「帝国憲法復元改正論」は「歴史的役割を終えた主張」であると答えております。

    言うまでもなく生長の家は昭和五十八年に生政連が活動を停止するまで愛国運動において重要な役割をはたしてきました。紀元節の復活や元号法制化などは、愛国運動団体や生長の家をはじめとする愛国的な宗教組織が連携し成し遂げた成果です。そして、ついに悲願である憲法改正の機運も高まってきました。
     

     しかしながら最近こうした愛国運動に対し批判が沸き起こっております。その一つが、「日本会議批判」であると思います。

     愛国運動の目指すものが「国家神道の復活」や「戦前への回帰」であり、近代社会の前提である基本的人権や民主主義を否定するものであるという批判です。
    このような批判は今後「憲法改正」が現実味を帯びてくるにつれてさらに激しさをましていくものとおもわれます。

     
     そこで、今回の勉動と宗教、生長の家の変節を考える」という演題で講演していただき、愛国運動が目指すものについて考えてみたいと思います。
     

    【日時】平成28年7月31日(日)18時00分より
     

    【場所】文京シビックセンター 3階会議室A
     

    東京都文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分
     

    【講演】
        「救国の提言~今必要な国民の声~」 
         講師 遠藤健太郎氏 一般社団法人日本政策協会  

        「愛国運動と宗教 生長の家の変節を考える」 
         講師 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所
     

    【司会者】林大悟
     

    【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)
     

    【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395


     


    牢人新聞第12号 絶賛発売中!! 
     
    5~6月号

    牢人新聞12号
    牢人新聞12号裏

      カンパの代わりに御購読頂ければ幸いです。先ずは見本を送って欲しいとの方も初回特別として500円で見本をお送りします。(送料込み)


    隔月発行で年6回発行します。
     
      発行所   牢人新聞社 
      所在地   〒334 0051 埼玉県川口市安行藤八33-13   
      発行人   渡邊臥龍
      電話    090-8770-7395
      購読料   個人   年間 1万円  半年 5千円
            法人   年間 15万円 半年 8万円
                  賛助購読 年間 3万円

    ご希望の方は下記メールアドレスまで1~5まで記入してお送りください。メールを確認のうちに振込口座を返送します。
    watanabe@pachinko-abolition.net
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    第六十三回日本の心を学ぶ会   
    「参院選と日本共産党を考える」 
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     参院選が近づいてきました。安倍総理は憲法改正を争点とすることを明言しており、逆に野党は護憲のもとに野党共闘を成立させて対決姿勢を強めております。今回の野党共闘を主導したのは日本共産党です。
     
     共産党は全国32の参院選1人区で野党の選挙協力を成立させ、さらに安保法制の廃止を目的とした連立政権である「国民連合政府」を提唱しており、「野党の盟主」となったかのようにふるまっています。しかしながら日本共産党は、いわゆる「普通の野党」ではありません。 
     
     旧ソ連による世界共産化の謀略組織であったコミンテルン日本支部として成立したこの政党は現在でも暴力革命の路線を捨ててはおりません。「綱領」の中では革命のプロセスとして「民主主義革命」によって「民主連合政府」つくり、そののちに共産革命に移行する「二段階革命」を唱えており「さしあたって一致できる目標範囲で統一戦線を形成する」とされております。つまり、今回の参院選での安保法制廃止と野党共闘こそが「さしあたって一致できる統一戦線」であり、「国民連合政府」は共産革命の前段として綱領のなかであげられている「民主連合政府」なのです。
     
     大衆闘争と党建設が「二本足の党活動」よばれる党活動の基本方針のなかで選挙活動以前から重要視されていたことからも、この政党が単なる議会主義政党ではないことは明らかです。反原発や反安保法制、反ヘイトスピーチ運動に共産党の関与があったのもこれらの大衆闘争を通じて党勢拡大を目指す意図があると思われます。 参院選直前となる今回の勉強会では日本共産党の「革命政党」としての本質と危険性について学んでみたいと思います。

     (今回の勉強会は時間がこれまでと若干異なります。お間違えないようお願いします) 

    【日 時】平成28年6月26日(日)13時00分より 
    【場 所】文京シビックセンター 4階会議室A
        東京都文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)
        南北線(5番出口)徒歩1分都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線
        (文京シビックセンター連絡口)徒歩1分JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分 
    【講 演】 「国体破壊・自由圧殺の政党=日本共産党の歴史と実態」
         四宮正貴先生 四宮政治文化研究所 
    【司会者】林大悟 
    【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です) 
    【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395    


       第3回 埼玉県時局演説会 

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     インターネット発の右派系市民運動の台頭が著しい昨今である。 
     活動の様子をネット上で動画配信する端緒を開いたのは平成19年に瀨戸弘幸氏(現ブログ『日本よ何処へ』主宰)が参議院選挙全国比例区に出馬した様子だった。 
     朝鮮総連中央本部前の北朝鮮批判、JR信濃町駅前の創価学会批判、歌舞伎町の外国人犯罪追放の呼びかけであった。今では誰でも出来る抗議活動も当時は右翼団体も容易に出来る状況ではなかった。 
     この衝撃的な動画配信が活発化して以降、『在特会(在日特権を許さない市民の会)』をはじめ、多くの団体が興隆し、「行動する保守運動」として連なっていった。 
     昨今の我々の運動は、表現すること事態がヘイトスピーチと揶揄される。「カウンター」と称する妨害勢力からの挑発行為に安易に乗った結果である。 
     約10年前より当時の活動から携わる者として、もう一度原点に回帰した運動に立ち戻ろうと思う。サングラスもマスクもハンドルネームもいらない。街頭で演説して機関紙を販売する。言論に責任を持った定例演説会を再び行なうことにした。 
     演説内容は、記紀万葉の浪漫、神道、教育問題、憲法問題、厳正時局批判演説等、弁士の自由選択である。 
     但し、言質を得た弁士の責任演説に限る。 

    【主  催】牢人新聞社、外国人犯罪対策本部 
    【日  時】平成28612日(日)午後2時より 毎月第2日曜日開催 
         演説会~反省会~懇親会 
    【場  所】JR浦和駅東口駅頭 
    【持 ち 物】国旗、プラカード、横断幕等は要りません。特段のテーマが無い限り主催者側の用意したものだけで行ないます。 
    【参加条件】実名を明かし責任行動が出来る人のみ 

    第3回 埼玉県時局演説会 
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     インターネット発の右派系市民運動の台頭が著しい昨今である。 
     活動の様子をネット上で動画配信する端緒を開いたのは平成19年に瀨戸弘幸氏(現ブログ『日本よ何処へ』主宰)が参議院選挙全国比例区に出馬した様子だった。 
     朝鮮総連中央本部前の北朝鮮批判、JR信濃町駅前の創価学会批判、歌舞伎町の外国人犯罪追放の呼びかけであった。今では誰でも出来る抗議活動も当時は右翼団体も容易に出来る状況ではなかった。 
     この衝撃的な動画配信が活発化して以降、『在特会(在日特権を許さない市民の会)』をはじめ、多くの団体が興隆し、「行動する保守運動」として連なっていった。 
     昨今の我々の運動は、表現すること事態がヘイトスピーチと揶揄される。「カウンター」と称する妨害勢力からの挑発行為に安易に乗った結果である。 
     約10年前より当時の活動から携わる者として、もう一度原点に回帰した運動に立ち戻ろうと思う。サングラスもマスクもハンドルネームもいらない。街頭で演説して機関紙を販売する。言論に責任を持った定例演説会を再び行なうことにした。 
     演説内容は、記紀万葉の浪漫、神道、教育問題、憲法問題、厳正時局批判演説等、弁士の自由選択である。 
     但し、言質を得た弁士の責任演説に限る。 

    【主  催】牢人新聞社、外国人犯罪対策本部 
    【日  時】平成28612日(日)午後2時より 毎月第2日曜日開催 
         演説会~反省会~懇親会 
    【場  所】JR浦和駅東口駅頭 
    【持 ち 物】国旗、プラカード、横断幕等は要りません。特段のテーマが無い限り主催者側の用意したものだけで行ないます。 
    【参加条件】実名を明かし責任行動が出来る人のみ 

    オール埼玉総行動へのカウンター


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    集合10:30 浦和駅西口交番前 
    出発11:00(カウンター場所まで)

    国家が危機に立ち向かわずして…
    国家が戦わずして誰が戦うのか!?

    集団的自衛権の行使
    憲法の改正
    安保関連法
    これらの発動を求めた良識派の意志を示します!


    尚、例年ですと1万人集会の後に3つ程のデモ隊に分かれて行進します。
    我々は一番多きいデモ隊と思われる数千人規模(多数の艇団)にカウンターを掛けます!! 

    反日左翼集団『オール埼玉総行動』への粉砕カウンター!
    われら愛国市民こそが真のオール埼玉である!

    【日時】5月29日(日) 現地のカウンター場所で11:00から待機 
    【場所】JR浦和駅 近辺を予定
    【持ち物】横断幕多数!!、拡声器、のぼり多数!!、団体旗等多数!!
    【主催】牢人新聞社
    【協賛団体】外国人犯罪撲滅協議会
    【連絡先】渡邊昇 090‐8770ー7395

    ※ 西口交番に遅れた人は地図をみてカウンター場所まで来て下さい!!
    http://www.mapion.co.jp/m2/35.85703817,139.65613438,19

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     尚、北浦和公園で予定していた「5・29 憲法を考える埼玉県集会」は中止です。間違えて北浦和には行かないでください。



     今回、カウンターに街宣車が使用出来ないために街宣車の音響機材を台車の乗せる予定です。新たにバッテリーと台車を買わないといけないので、カンパを募集しています。

     何卒ご協力をお願い致します。

     牢人新聞社 
    ゆうちょ銀行【店名】038 【預金種目】普通【口座番号】7991730



    第六十二回日本の心を学ぶ会

     

    中国とその脅威を考える


    講師 坂東忠信先生
     坂東先生
    講師 四宮正貴先生
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    今夏の参院選に向けた動きが活発化してきました。
    憲法改正が選挙の重要な争点として浮上しています。また、昨年は安全保障法制が大問題になりました。参院選でもわが国の国防体制・安全保障問題が議論されることとなりそうです。

    わが国で国防安保が大きな問題となっている背景は、いうまでもなく中国の対外膨張・覇権主義・軍拡主義の抬頭です。
    中国の対外膨張・覇権主義は、チベット、東トルキスタン(新疆ウィグル)、南モンゴルは言うまでもなく、南シナ海や東南アジアに拡大しており、周辺国に大変な脅威を与えております。

     中国の対外膨張・覇権主義は「間接侵略」とよばれる軍事力によらない手段によって対象国を経済的、思想的に従属させたうえ、直接的な軍事力を行使するという方法で侵略を続けてきました。
    これらと並行して大規模な移民を送り込み人口構成を激変させる「人口侵略」や「洗国」と呼ばれる手段で侵略を完成させております。

    このような「軍事力によらない手段」による侵略は我が国においても展開しており、これらの工作の結果は現実的な脅威となっております。

    現在、在日中国人数は約70万人まで拡大しており、水源となる土地や自衛隊基地の周辺の土地の取得などが不気味に進行しております。

    莫大な資金を背景にした政財界、マスメディアへの工作も進んでおり、なによりも危機感を覚えなければならないのは水面下で進む沖縄への工作でしょう。
    近年叫ばれはじめた「琉球独立運動」も、その背後に中国の工作があることはいうまでもありません。

    中国の覇権主義・膨張主義の最前線は今や台湾を超えて沖縄あるといえます。
    今一度、我々は中国とその脅威について正しい認識を持たねばならない時が来たと言えます。

    今回の勉強会では警視庁で通訳捜査官として活躍された坂東忠信氏をお迎えして「国民目線の間接侵略」という演題で中国移民が増えた町がどのような状態になるのかご自身の体験をもとに講演していただきます。

    四宮正貴氏には「『共産支那』の対外膨張と中華帝国主義」という演題で講演していただき、我が国を侵食する中国とその脅威について考えてみたいと思います。

    みなさまのご参加をお待ちしております。

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    【日 時】平成28529日(日)午後600分より

    【場 所】文京シビックセンター 5階会議室A+

    東京都文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9
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    【講 演】

    「国民目線の間接侵略」坂東忠信氏 元警視庁通訳捜査官

    「『共産支邦』の対外膨張と中華帝国主義」四宮正貴氏 四宮政治文化研究所

    【司会者】林大悟

    【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

    【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

     

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