一介の素浪人

 月刊誌である牢人新聞をブログ化しました。神感あり、時局あり、人生訓あり、歌心ありのブログを目指そうと思います。  長らく雅号を使用していませんでしたが、ブログも文筆活動なので雅号の渡邊臥龍で名乗ります。

    お願い
    国民運動を展開する渡邊臥龍こと渡邊昇の資金カンパをお願いします。
    運動カンパにご協力いただける方は、下記へお願いいたします。

    渡邊昇事務所 
    〒334-0051 埼玉県川口市安行藤八33-13
    電話番号 090-8770-7395

    カンパはこちらまで
    【金融名】ゆうちょ銀行 【口座名義】牢人新聞社
    【店名・店番】038 【預金種目】普通預金 【口座番号】7991730

    年末から仕事が忙しく、自分の団体の管理の在り方について猛省する昨今である。
     自分の団体とは、

    •  おおむね月一回のペースで毎月最終日曜日に開催する勉強会である日本の心を学ぶ会
    •  社会運動団体としてのパチンコ廃止を求める会
    •  個人的活動を報告文として機関紙を発行している牢人新聞社
     この3団体が主要な自分の団体である。活動の日程調整、同志との打合せ、告知、報告、そして資金管理等と多忙を極める。とくに年度末は確定申告がある。

     今まではカンパ等の浄財は自分名義の口座に入金して管理をしていたが、マイナンバー制度が始まり、迂闊に自分名義の口座に入金すれば自己の収入として課税対象に成りかねない。カンパを賜り活動費に充てて領収書の管理や収支報告を付けてなければ、税務上、自己の収入とされても弁解も出来ない。

     愚生は政治活動はしていない。上記のように勉強会と社会運動、そして新聞発行である。

     これが政治活動をしている人ならば、政治資金を集めるにあたり、都道府県の選挙管理委員会に政治団体登録をして年に1度の収支報告を提出しなければならない。政治資金収支報告書を提出期限までに提出しなければ政治資金規制法違反になる。それで逮捕され裁判で禁固刑となり公民権停止となった人もいる。

     今まで公安も右派系市民団体に甘い対応をしてきた。今後もずっと甘い対応であるとは言い切れない。法律で定められていることを自分たちが「知らないから」「今までしていないから」等と自分の解釈で放置してくれば、いずれはしっぺ返しになる。

     だから愚生は一度も政治活動をしている。なんて言った事はない。自分の団体は、それぞれに口座を作り管理をしている。別段、公表する義務はないが人から預かった貴重な財産である。責任を持って管理をしているので、税務署や警察当局が来ても冷静に対応が出来る。

     昨今、雨後のタケノコのように右派系市民団体が出来ては誹謗中傷や金や色恋の問題等で霧散している。

     同志諸兄も誹謗中傷や金や色恋の問題にはくれぐれも気をつけるべきだと思う。

     さて、先日2月19日(日)に右派系市民団体の老舗である、在日特権を許さない市民の会の会長である八木康洋兄が主宰する竹島奪還!日韓国交断絶国民大行進デモにおいて、しばき隊を自称する妨害者から暴行を加えられ負傷をした。


     
      
     また、護国志士の会の局長である 髙木脩平兄は、党の在り方について問題提起をしたところ、2月18日に日本第一党の青年局長を解任された。
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     時に思うことがある。

     在日特権を許さない市民の会の会長である八木康洋兄も護国志士の会局長である髙木脩平兄も、そして日本第一党の党首の桜井誠兄もこの運動では親分に位置する人達である。組織人としての長である。

     愚生は彼らより運動歴は長いが今では彼らの方が有名人である。それは彼らが日夜苦労して運動を継続した結果であることは間違いない。


     だが、今現在、色々な問題が露出しているということは、我々は色々なことに眼を向けなけらばならない過渡期に来ているのではないだろうか。

     いわゆる行動する保守運動とは、平成19年に瀨戸弘幸先生が参議院選挙に出馬をして youtubeやニコニコ動画を活用して活動を世に知らしめたことにはじまる。

     






     

     行動する保守運動が命名される前の様子が上記の映像である。フジデモなどこの数年後である。
     
     この頃に瀨戸弘幸先生からご指導を賜ったことがある。

     「私や渡邊さんが知っている右翼の運動とは違い、ネットから来た人達に今までの運動のようなことを求めずに自由にやらせてあげた方がいい」という趣旨であった。

     つまり、組織人としての行動や発言、規律を重んじるといった集団行動、沈黙、行動、自己貫徹などではなく、匿名やマスク姿のイデタチだとしても自由に運動をやらせてあげることである。

     また、瀨戸弘幸先生は、世間では強面で通っているらしいが、実に優しい人である。運動でツマハジキされた人に常に手を差し伸べる。そういう風に助けて貰った人を何人も見ている。

     しかし我々は瀨戸弘幸先生の 配慮や優しさに狎れあいになってはないだろうか。

     かつて 排害社いう団体があった。金友隆幸兄が主宰していた。彼は国士舘大学に在学中にとある民族派団体の定例街宣に毎回参加して弁才を磨いた。彼はピノキオの様に鼻が伸びすぎるクセがあったが、演説において、難しい話しであっても、誰にでも解りやすく面白い話をしながら深い位置から問題提起をする演説が得意であり、聴衆から共感を集める才があった。


     今更、金友隆幸兄の 話しをナゼするのかというと、西村脩平氏にせよ桜井誠兄にしても弁才はある。愚生の数万倍も上手い演説をする。しかし彼らも批判する対象者を小馬鹿にしてウエットを利かして、面白い話をちりばめて演説をする。

     この手法を悪いとは思わない。愚生もする。しかし、この手法だけを動画サイトで見習って亜流となるおおよそ思想運動とは言い難い団体も存在してきた。もはや運動体というよりもカンパ芸人と言った方が早いかも知れない集団である。


     運動でカンパを集めることはよい。だが考えてみよう。運動を動画サイトにアップして支持者を集めるには絶えず視聴者を飽きさせず、常にトラブルとなる動画をアップさせなければならない。

     そのためには、運動の質を低下させて大衆迎合運動とならなければならない。「お花畑を覚せいさせる」という言葉の裏に「僕目立ちたいのです!!」という邪心が生まれる。

     運動の質が低下してトラブルとなれば、当然、妨害勢力の介入となり、刑事事件、民事訴訟となり、集めたカンパより多くの出費や訴訟費用、最悪の場合は収監生活を余議なくされることになる。

     そこいら辺を上手く立ち回り、カンパを集めたとしても今度は冒頭に書いたマイナンバー制度による課税対象となればしばき隊より怖い税務署が待っている。

     やはり結論からいうと、活動は地味でも確実に結果を出せる運動を積み重ねることである。

     道半ばにして未熟者の愚生が言うのも説得力はないが、日本の愛国運動とは、世の中に問題提起をしたり、反日勢力を駆逐することに留まることではない。

     日本の愛国運動とは敬神勤皇があってはじめてである。

     祈りがあり、人の悲しみを汲み取る運動立脚しなければならない。また、日本の愛国運動の真髄は世の変革を求める一方で自己の修練を磨くことである。

     その自己の修練を磨くために志士は契りを交わし同志となり結社となるのである。数多の保守系団体が乱立するが、今一番足らないのは教育である。自己の教育、会員さんの教育があってはじめて礼節が保たれるのである。

     今、行動する保守運動に求められるのは本物である。だれが本物になれるだろうか。その為には教育は大事である。


    活 動 告 知

     第七十回 日本の心を学ぶ会 
      
    テーマ 昭和維新運動と現代を考える

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    70回の勉強会は226日に開催されます。 

    81年前のこの日、青年将校は昭和維新断行を目指して大雪の東京の中で決起しました。 

    後に二・二六事件と呼ばれるこの事件は、多くの小説や映画の題材となっており事件から81年たった現在でも 関連書籍が出版されるほど関心の高い歴史の転換点となった事件です。 
     この事件の背景にあったのは大正末期からつづく経済不況でした。とくに農村の疲弊は激しく身売りの横行や欠食児童の増大は農村出身の兵士と接する青年将校に国家の危機を十分に予感させるものでした。

    一方で政財界は腐敗しており汚職と疑獄事件が続発しておりました。ついに国民の不満は爆発し第1回普通選挙では激しい弾圧があったにもかかわらず無産系候補者8候補が当選しました。 


     このような国民の困窮と左翼運動の高まりの中で右からの国家革新運動もまた過激化しその矛先は左翼ではなく政財界へと向けられました。血盟団事件や五・一五事件など二・二六事件とともに昭和維新運動と呼ばれる国家革新運動はこのような時代的背景の中で展開されたものです。そして二・二六事件の失敗によって昭和維新運動は挫折したといわれております。 


     しかしながら、昭和維新運動とその挫折は現在の日本に重要な教訓を残したと言えます。 
    現在の日本も昭和前期と同じく、国民は困窮しており対外的な危機にさらされております、なによりも国体を否定するような思想は形を変えて現在も存在しております。こうした現代の問題を考える上で昭和維新運動とその挫折は貴重な教訓になると思われます。 
     二・二六事件より81年目となる226日の勉強会では昭和維新運動について考えたいと思います。 
      
    (今回の勉強会は文京シビックセンターで開会されます。お間違えないようご注意ください)

    文京シビックセンター 

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    【日 時】 平成29226日 午後6時から
    【場 所】 文京区シビックセンター 3階会議室A 文京区春日1-16-21
          東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分、
          都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩
    1分、
          JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9 
    【講 演】  昭和維新運動に学ぶー日本的変革と現代日本 
    【講 師】 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所 
    【司会者】 林大悟 
    【参加費】 資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です) 

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     ~パチンコ換金廃止こそ最大の依存症対策だ!~

    パチンコ換金反対アピール行進開催のお知らせ
     
     平成28年12月26日、閣議にてカジノ設置に伴うギャンブル依存対策を講じることが検討されました。IR推進法(所謂カジノ法案)提出の段階で、パチンコの特殊景品の換金が問題視されなかったことを踏まえれば、この対策はあくまでも世論の反発を抑えるためのポーズでしかないでしょう。
    また、昨年の臨時国会における政府答弁(第192回国会質問第123号に対する答弁)においても、客が疑似通貨とも言える特殊景品を換金することは問題視しておらず、政府は風営法の範囲内で行われる営業については賭博法に抵触しないと答弁しました。しかし換金を目的とした遊技であれば、賭博法の観点から即時規制すべきであると考えます。これまでグレー法である風営法に守られ、3点方式が野放しにされたことで多くの国民が犠牲になったと言っても過言ではありません。
    我々は遊技の結果として得られる特殊景品の提供を野放しにすることこそ、ギャンブル依存の大きな根源であると考え、沿道に反対の意思をアピールします。
    皆様のご参加を心よりお待ちしております。
    <概要>
    日時    平成29年3月5日
    集合時間 ※時間調整中
    行進出発  15:00~
    集合場所  常盤公園 中央区日本橋本石町四丁目4-3
    主催  パチンコ廃止を求める会
    問い合わせ先 パチンコ廃止を求める会事務局
           090-8770-7395(担当:渡邊
     

     

    第9回埼玉県時局演説会のご報告動画

    定例街宣の前に朝鮮総連埼玉県本部に抗議活動を強襲!!

    ハンドマイクでミサイル発射に猛抗議する外国人犯罪撲滅協議会 有門大輔議長

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    演説前の一様 
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    埼玉県時局演説会
    -1 9 主催 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 浦和駅東口 平成29212

    https://www.youtube.com/watch?v=VaMeX9Lqunw&t=846s

    埼玉県時局演説会-2 9 主催 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 浦和駅東口 平成29212

    https://www.youtube.com/watch?v=dxMJEqU_GBE

     

    埼玉県時局演説会-3 9 主催 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 浦和駅東口 平成29212

    https://www.youtube.com/watch?v=mEYQWm-0t4c

     

    【渡邊昇 】第9 埼玉県時局演説会in浦和

    https://www.youtube.com/watch?v=Y6-XhUNbs2s

    【渡邊昇 】第9 埼玉県時局演説会in浦和 

    https://www.youtube.com/watch?v=wj9DpfFrvP8&t=558s

    【有門大輔 】第9 埼玉県時局演説会in浦和

    https://www.youtube.com/watch?v=lx0ADX07F7w

    【有門大輔 】第9 埼玉県時局演説会in浦和

    https://www.youtube.com/watch?v=76tEc6KqOHM

    【千田 氏】第9 埼玉県時局演説会in浦和

    https://www.youtube.com/watch?v=OKbYlwjdywU

    【有門大輔 氏&中澤 氏】第9 埼玉県時局演説会in浦和

    https://www.youtube.com/watch?v=5TuOmFcqxKo

     

    中澤氏 第9回 埼玉県時局演説会

    https://www.youtube.com/watch?v=yLKmAzYHz3E



     


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    インターネット発の右派系市民運動の台頭が著しい昨今である。 
     活動の様子をネット上で動画配信する端緒を開いたのは平成19年に瀨戸弘幸氏(現ブログ『日本よ何処へ』主宰)が参議院選挙全国比例区に出馬した様子だった。 
     朝鮮総連中央本部前の北朝鮮批判、JR信濃町駅前の創価学会批判、歌舞伎町の外国人犯罪追放の呼びかけであった。今では誰でも出来る抗議活動も当時は右翼団体も容易に出来る状況ではなかった。 
     この衝撃的な動画配信が活発化して以降、『在特会(在日特権を許さない市民の会)』をはじめ、多くの団体が興隆し、「行動する保守運動」として連なっていった。 
     昨今の我々の運動は、表現すること事態がヘイトスピーチと揶揄される。「カウンター」と称する妨害勢力からの挑発行為に安易に乗った結果である。 
     約10年前より当時の活動から携わる者として、もう一度原点に回帰した運動に立ち戻ろうと思う。サングラスもマスクもハンドルネームもいらない。街頭で演説して機関紙を販売する。言論に責任を持った定例演説会を再び行なうことにした。 
     演説内容は、記紀万葉の浪漫、神道、教育問題、憲法問題、厳正時局批判演説等、弁士の自由選択である。 
     但し、言質を得た弁士の責任演説に限る。 





    【主  催】牢人新聞社、外国人犯罪対策本部 
    【日  時】平成29年2月12日(日)午後2時より 毎月第2日曜日開催 
         演説会~反省会~懇親会 
    【場  所】JR浦和駅東口駅頭 
    【持 ち 物】国旗、プラカード、横断幕等は要りません。特段のテーマが無い限り主催者側の用意したものだけで行ないます。 
    【参加条件】実名を明かし責任行動が出来る人のみ 

     
     

    第七十回 日本の心を学ぶ会 
      
    テーマ 昭和維新運動と現代を考える

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    70回の勉強会は226日に開催されます。 

    81年前のこの日、青年将校は昭和維新断行を目指して大雪の東京の中で決起しました。 

    後に二・二六事件と呼ばれるこの事件は、多くの小説や映画の題材となっており事件から81年たった現在でも 関連書籍が出版されるほど関心の高い歴史の転換点となった事件です。 
     この事件の背景にあったのは大正末期からつづく経済不況でした。とくに農村の疲弊は激しく身売りの横行や欠食児童の増大は農村出身の兵士と接する青年将校に国家の危機を十分に予感させるものでした。

    一方で政財界は腐敗しており汚職と疑獄事件が続発しておりました。ついに国民の不満は爆発し第1回普通選挙では激しい弾圧があったにもかかわらず無産系候補者8候補が当選しました。 


     このような国民の困窮と左翼運動の高まりの中で右からの国家革新運動もまた過激化しその矛先は左翼ではなく政財界へと向けられました。血盟団事件や五・一五事件など二・二六事件とともに昭和維新運動と呼ばれる国家革新運動はこのような時代的背景の中で展開されたものです。そして二・二六事件の失敗によって昭和維新運動は挫折したといわれております。 


     しかしながら、昭和維新運動とその挫折は現在の日本に重要な教訓を残したと言えます。 
    現在の日本も昭和前期と同じく、国民は困窮しており対外的な危機にさらされております、なによりも国体を否定するような思想は形を変えて現在も存在しております。こうした現代の問題を考える上で昭和維新運動とその挫折は貴重な教訓になると思われます。 
     二・二六事件より81年目となる226日の勉強会では昭和維新運動について考えたいと思います。 
      
    (今回の勉強会は文京シビックセンターで開会されます。お間違えないようご注意ください)

    文京シビックセンター 

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    【日 時】 平成29226日 午後6時から
    【場 所】 文京区シビックセンター 3階会議室A 文京区春日1-16-21
          東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分、
          都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩
    1分、
          JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9 
    【講 演】  昭和維新運動に学ぶー日本的変革と現代日本 
    【講 師】 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所 
    【司会者】 林大悟 
    【参加費】 資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です) 

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