一介の素浪人

 月刊誌である牢人新聞をブログ化しました。神感あり、時局あり、人生訓あり、歌心ありのブログを目指そうと思います。  長らく雅号を使用していませんでしたが、ブログも文筆活動なので雅号の渡邊臥龍で名乗ります。

    お願い
    国民運動を展開する渡邊臥龍こと渡邊昇の資金カンパをお願いします。
    運動カンパにご協力いただける方は、下記へお願いいたします。

    渡邊昇事務所 
    〒334-0051 埼玉県川口市安行藤八33-13
    電話番号 090-8770-7395
    埼玉りそな銀行 松原支店 渡邊昇 普通口座 3980284

     本年、8月21日に、牢人新聞社と外国人犯罪撲滅協議会が主催し、護国志士の会ほか「行動する保守運動」各関係団体の協力のもと、埼玉県川口市にあるJR西川口周辺で防犯キャンペーンの集会とアピール行進を行った。

     この我々の活動に対し、不満を抱く者たちが道路使用許可も得ずしてハンドマイクやプラカードを使用して違法に道路を占拠して妨害行為をしたので、道路使用許可の申請等について本日埼玉県公安委員会まで出向き公開質問状を手交した。
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     8月21日の防犯キャンペーンの詳しい活動報告は下記のブログを参照されたい。

    外国人犯罪対策本部 広報
     http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1868097.html 


     我々が西川口で行った活動は、治安の悪化した西川口において、犯罪を無くせ!と行った活動である。決して外国人差別やヘイトスピーチでは無い。

     それに対し道路使用許可等も無く不法に道路を占拠して危険な妨害行為を組織的、且つ計画的に行った連中がいる。

     この処遇に対し埼玉県警を指導する立場の埼玉県公安委員会はどう考えているのか質問をしたのだ。


     愚生はJR浦和駅をはじめ県内で約10年近く道路使用許可を得て街頭演説活動を行ってきたし、我々と相容れない思想の者たちが行った反対行動も道路使用許可を得て きた。

     下記の写真は、オール埼玉総行動に対する道路使用許可を得たカウンターである。
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     道路使用許可には1通につき2500円の埼玉県収入印紙を張って申請をする。各都道府県の公安委員会によって見解は違うのだが、埼玉県公安委員会の場合には、街宣車を走らせて演説する場合には県内全域の道路使用許可が1通が必要であり、駅頭などに停止して街頭演説する場合には定点街宣とみなされ更に2500円の埼玉県収入印紙を張った道路使用許可を取得しなければならない。


     つまり、毎月定例街宣になると印紙代だけで5000円も必要なのであり、年間6万円も掛かることになるのだ。

     一時期、街宣を休んだこともあったが、10年近く印紙代を払って来て正直バカらしい気持ちにもなる。

     県警の公安担当者の顔や顔見知りの現場の職員の立場もあるから少し控えめにモノを言うが県警上層部は県民をバカにするのもいい加減にして欲しい。

     県民が秩序を守って街頭演説しているのに、県外から来た過激派や北朝鮮と通じる工作員がハンドマイク等を使用した違法行為を黙認するとはどういう見解なのだ。

     県警上層部の目的は、このように不法行為を黙認して、警備上の理由を付けて予算を獲得したいのか?

     今回も含め、毎回警備も出来なく、30人前後の示威行動も警備出来ないで予算の枠だけ欲しいなんて姑息な真似はやめたまえ!!

     厳しい訓練を受けている県警機動隊や管区機動隊の一般職員の立場を考えろと言いたい。

     県警上層部は制服を着て当直勤務もしなければならない公安関係者と機動隊員の汗を無駄にするな。お前らが県の予算で運転手付きの高級セダンのガソリン代を払う為に印紙代を払っているのではないのだからな!!

    埼玉県公安委員会御中

    平成28915

    牢人新聞社        

    埼玉県川口市安行藤八33-13

    電話090-8770-7395

    主幹 渡邊昇       

    公 開 質 問 状

     

     

     平成28821日に埼玉県西川口駅周辺で牢人新聞社及び外国人犯罪撲滅協議会が主催した集団行進及び集団示威運動に対して質問します。

     

    集団行進及び集団示威運動に関する条例の届出内容

    1、 届出日             平成28816

    2、 申請者             埼玉県川口市安行藤八33-13 渡邊昇

    3、 届出場所            川口警察署

    4、 主催者の住所、氏名       申請者と同じ

    5、 連絡責任者の住所、氏名     申請者と同じ

    6、 集団行進又は集団示威

    運動の日時           平成28821日午後2~4

    7、 集団行進又は集団示威

       運動の進路又は場所       埼玉県西川口駅周辺

    8、 参加予定団体の名称       牢人新聞社、外国人犯罪撲滅協議会

    9、 参加予定人数          約70

    10 集団行進及び集団示威

    11、運動の目的及び名称       外国人犯罪防犯集会

    12、道路使用の方法         車両と徒歩によるアピール行進

    13、現場責任者の住所、氏名     申請者と同じ

     

    質問内容

    当日行われた外国人防犯集会およびアピール行進についてですが、主催者側を妨害する目的で現場の警察官の指示も聞かず歩道で拡声器を持って徒党を組み、サイレン等の騒音を立て、『死ね』『出て行け』等の罵声を浴びせる行為(以下違法カウンターと呼ぶ)を行った者たちは道路使用許可も得ず違法な行為を繰り返してきました。

    私、渡邊昇は平成1415年頃から埼玉県内で街頭演説を行ってきました。拡声器等を使用しますので道路使用許可をその都度申請をしてきました。また逆に私が不本意に思う勢力に対して本年36日や529日に行ったカウンターは各地を所轄する警察署に道路使用許可を申請して警察官の指示の下に行ってきました。本件の違法カウンターとは全く違う合法的で所轄警察とも安全面の打ち合わせを行った行為でありました。

    今回、妨害を仕掛けた違法カウンターは道路使用許可の申請も行われず、尚且つ警察官の指示も無視してアピール行進の警備にも多数の機動隊が動員されたにも関わらず、その制止も聞かない非常に危険な行為でした。

    私としては今まで、街頭演説や抗議活動、合法的カウンター等で道路使用許可を申請してきたことがバカらしくも思えてきましたので以下の通り質問します。

     

    ① なぜ私たちを妨害する違法カウンター勢力を埼玉県警は事前に把握しながら道路使用許可を出すように反対勢力に促さなかったのか。

    ② 今後も違法カウンターには道路使用許可を申請させないのか。

    ③ また、道路使用許可を申請せずに違法カウンター行為をしても本件も今後将来も違法行為を繰り返す勢力に何ら罰則はしないのか。

    ④ 全国的に組織して公安秩序を犯し違法行為を繰り返す違法カウンターを公安委員会はどのように埼玉県警に指導するのか。

    ⑤ 我々も道路使用許可の申請をしない場合は同じように罰則はしないのか。

     

    以上のことを質問しますのでこの書簡を受け取り2週間以内にご返答をお願いします。

     

    以上

    位置図
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    活 動 案 内 


    埼玉県内での防犯行動!

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    ポスティング&周知遊説&駅前街頭演説!

    防犯キャンペーンのアピール行動IN埼玉・西川口

    昨年秋、埼玉県民にとって2つの外国人犯罪が発生しました。

    一つは同年9月に熊谷市で発生したペルー人のナカダ・バイロン・ジョナタンによる住民6人殺害事件。

    もう一つは西川口で発生した中国人・崔国松が男性を暴行した上に死亡させたという事件です。

    いずれも外国人による凶悪犯罪であり、現行の入国管理政策の隙を突くような形で好ましくない外国人までが合法的に居座っていることに起因しています。

    好ましくない傾向の外国人(犯罪者予備軍)が増えれば、好ましい傾向の外国人であっても好ましくなくなってしまうでしょう。たとえ合法の在留資格であろうと、不法な手段で取得したような不良外国人が増えれば、外国人へのイメージの悪化は否めません。

    例えば、留学資格で在留する外国人であろうと就学せず、法律で認められた範囲、認められた資格以上の就労にばかり勤しんでいたり、まして如何わしい商売に従事していれば不法就労に該当するものであり、不良外国人の類に他ならないでしょう。

    そのような不良外国人があまりにも蔓延ってしまっています。

    治安の再生に際してはまず、こうした不法就労・不法滞在の外国人を根絶していかなければなりません。

    来たる平成28年9月19日、男性殴打・撲殺事件が発生し、特に埼玉県内にて外国人の増加と治安悪化が懸念される西川口にて、「不法就労」根絶のチラシをポスティングし、地域一帯に防犯への呼びかけを行ないます。

    チラシは法務省入国管理局が公式サイトにて呼びかけている文面を基に作成しています。
    従いまして、法務省入国管理局が呼びかけている内容へのお手伝いという形になりますが、政府が呼びかけていることに我々が呼応して拡散・周知に努めることが果たして妨害勢力(反対勢力)が言うような「ヘイトスピーチ」や「レイシズム」に該当するのか、是非ともご判断頂きたいものです。

    【日時】平成28年9月19日(月曜日=「敬老の日」で祭日=)午後2時~

    【場所】並木町北公園にて集合
    ※定刻での集合次第、同地にて街頭演説活動を予定していますが、当日は所轄警察との協議・調整の上、臨機応変に対応します。
    ※街宣の終了後、西川口界隈にて防犯チラシのポスティングを開始。

    【主催】牢人新聞社 外国人犯罪撲滅協議会

    第六十六回 日本の心を学ぶ会

    演題 真の保守とは何か、真の革新とは何か-「國體護持-戦後体制打倒」について
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     江戸幕府を廃絶し、天皇を中心のする日本國體を明らかにし、新政府樹立を宣言した詔である「王政復古の大号令」には、「諸事神武創業ノ始二原(もとづ)キ」「舊來驕懦ノ汚習ヲ洗ヒ、盡忠報國ノ誠ヲ以テ奉公致ス可ク候事」と示されています。
     今日の祖国日本は、明治維新前夜より以上の内憂外患の危機に直面しております。わが日の本は、天神地祇・八百万の神々が護り給う國であります。今こそ、明治維新の基本精神たる「尊皇攘夷」「敬神崇祖」の精神を甦らしめ、維新を断行すべき時であると確信します。
    「保守」とは、「戦後体制」を守ることがでは決してありません。本当の「保守」とは「國體護持」であります。そして真の「革新」とは國體を隠蔽し祖国を貶める一切の事象を祓い清めることであります。それが「復古即革新」「維新」であります。
    申すまでもなく、わが日本国は「近代成文憲法」制定以前から存在しております。前回の「日本の心を学ぶ会」は憲法問題を勉強しました。そして「天皇陛下の地位を位置付ける憲法など不敬である」という意見も出ました。
     「国民主権」論は欧米の西洋政治思想であります。君民一体・一君万民の日本國體とは相容れません。
     真の日本人として、天皇陛下の大御心を体し、何を目指し、何を護るべきか、参加者一同で考えようではありませんか。真の保守とは何か、真の革新とは何か-「国体護持-戦後体制打倒」について、皆様と語り合いたいと思います。
     どうぞお誘い合わせのうえご参加ください。
     
    【日 時】平成28年9月25日(日)18時00分より

    【場 所】文京シビックセンター 3階会議室C

    東京都文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

    【講 演】 
    「復古即革新=維新について 日本的変革について考える」
     講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所
    【司会者】林大悟

    【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

    【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395   
     ※講師を予定していた中村匡志先生(次世代政策研究会 会長)は事情により今回の講演は中止となりました。ご迷惑をお掛けします。


    牢人新聞第12号 絶賛発売中!! 
     

    5~6月号

    牢人新聞12号裏

    牢人新聞12号


      カンパの代わりに御購読頂ければ幸いです。先ずは見本を送って欲しいとの方も初回特別として500円で見本をお送りします。(送料込み)



    隔月発行で年6回発行します。

     

      発行所   牢人新聞社 

      所在地   〒334 0051 埼玉県川口市安行藤八33-13   

      発行人   渡邊臥龍

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      購読料   個人   年間 1万円  半年 5千円

              法人   年間 15万円 半年 8万円

                  賛助購読 年間 3万円


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    ※8月度は盆中のため定例演説会をお休みとしましたので、今回が第5回目となります

    第5回 埼玉県時局演説会のお知らせ

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     インターネット発の右派系市民運動の台頭が著しい昨今である。 

     活動の様子をネット上で動画配信する端緒を開いたのは平成19年に瀨戸弘幸氏(現ブログ『日本よ何処へ』主宰)が参議院選挙全国比例区に出馬した様子だった。 
     朝鮮総連中央本部前の北朝鮮批判、JR信濃町駅前の創価学会批判、歌舞伎町の外国人犯罪追放の呼びかけであった。今では誰でも出来る抗議活動も当時は右翼団体も容易に出来る状況ではなかった。 
     この衝撃的な動画配信が活発化して以降、『在特会(在日特権を許さない市民の会)』をはじめ、多くの団体が興隆し、「行動する保守運動」として連なっていった。 
     昨今の我々の運動は、表現すること事態がヘイトスピーチと揶揄される。「カウンター」と称する妨害勢力からの挑発行為に安易に乗った結果である。 
     約10年前より当時の活動から携わる者として、もう一度原点に回帰した運動に立ち戻ろうと思う。サングラスもマスクもハンドルネームもいらない。街頭で演説して機関紙を販売する。言論に責任を持った定例演説会を再び行なうことにした。 
     演説内容は、記紀万葉の浪漫、神道、教育問題、憲法問題、厳正時局批判演説等、弁士の自由選択である。 
     但し、言質を得た弁士の責任演説に限る。 


    【主  催】牢人新聞社、外国人犯罪撲滅協議会 
    【日  時】平成28年9月11日(日)午後2時より(毎月第2日曜日開催) 
           演説会~反省会~懇親会 
    【場  所】JR浦和駅東口駅頭 
    【持 ち 物】国旗、プラカード、横断幕等は要りません。特段のテーマが無い限り主催者側の用意したものだけで行ないます。 
    【参加条件】実名を明かし、素顔を晒して責任行動が出来る人のみ

     第六十六回 日本の心を学ぶ会

    演題 真の保守とは何か、真の革新とは何か-「國體護持-戦後体制打倒」について
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     江戸幕府を廃絶し、天皇を中心のする日本國體を明らかにし、新政府樹立を宣言した詔である「王政復古の大号令」には、「諸事神武創業ノ始二原(もとづ)キ」「舊來驕懦ノ汚習ヲ洗ヒ、盡忠報國ノ誠ヲ以テ奉公致ス可ク候事」と示されています。
     今日の祖国日本は、明治維新前夜より以上の内憂外患の危機に直面しております。わが日の本は、天神地祇・八百万の神々が護り給う國であります。今こそ、明治維新の基本精神たる「尊皇攘夷」「敬神崇祖」の精神を甦らしめ、維新を断行すべき時であると確信します。
    「保守」とは、「戦後体制」を守ることがでは決してありません。本当の「保守」とは「國體護持」であります。そして真の「革新」とは國體を隠蔽し祖国を貶める一切の事象を祓い清めることであります。それが「復古即革新」「維新」であります。
    申すまでもなく、わが日本国は「近代成文憲法」制定以前から存在しております。前回の「日本の心を学ぶ会」は憲法問題を勉強しました。そして「天皇陛下の地位を位置付ける憲法など不敬である」という意見も出ました。
     「国民主権」論は欧米の西洋政治思想であります。君民一体・一君万民の日本國體とは相容れません。
     真の日本人として、天皇陛下の大御心を体し、何を目指し、何を護るべきか、参加者一同で考えようではありませんか。真の保守とは何か、真の革新とは何か-「国体護持-戦後体制打倒」について、皆様と語り合いたいと思います。
     どうぞお誘い合わせのうえご参加ください。
     
    【日 時】平成28年9月25日(日)18時00分より

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    【講 演】 
    「復古即革新=維新について 日本的変革について考える」
     講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所
    【司会者】林大悟

    【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

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     ※講師を予定していた中村匡志先生(次世代政策研究会 会長)は事情により今回の講演は中止となりました。ご迷惑をお掛けします。


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    「保守」とは、「戦後体制」を守ることがでは決してありません。本当の「保守」とは「國體護持」であります。そして真の「革新」とは國體を隠蔽し祖国を貶める一切の事象を祓い清めることであります。それが「復古即革新」「維新」であります。
    申すまでもなく、わが日本国は「近代成文憲法」制定以前から存在しております。前回の「日本の心を学ぶ会」は憲法問題を勉強しました。そして「天皇陛下の地位を位置付ける憲法など不敬である」という意見も出ました。
     「国民主権」論は欧米の西洋政治思想であります。君民一体・一君万民の日本國體とは相容れません。
     真の日本人として、天皇陛下の大御心を体し、何を目指し、何を護るべきか、参加者一同で考えようではありませんか。真の保守とは何か、真の革新とは何か-「国体護持-戦後体制打倒」について、皆様と語り合いたいと思います。
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    【講 演】 
    「復古即革新=維新について 日本的変革について考える」
     講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所
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    第4回 埼玉県時局演説会 
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     インターネット発の右派系市民運動の台頭が著しい昨今である。 

     活動の様子をネット上で動画配信する端緒を開いたのは平成19年に瀨戸弘幸氏(現ブログ『日本よ何処へ』主宰)が参議院選挙全国比例区に出馬した様子だった。 
     朝鮮総連中央本部前の北朝鮮批判、JR信濃町駅前の創価学会批判、歌舞伎町の外国人犯罪追放の呼びかけであった。今では誰でも出来る抗議活動も当時は右翼団体も容易に出来る状況ではなかった。 
     この衝撃的な動画配信が活発化して以降、『在特会(在日特権を許さない市民の会)』をはじめ、多くの団体が興隆し、「行動する保守運動」として連なっていった。 
     昨今の我々の運動は、表現すること事態がヘイトスピーチと揶揄される。「カウンター」と称する妨害勢力からの挑発行為に安易に乗った結果である。 
     約10年前より当時の活動から携わる者として、もう一度原点に回帰した運動に立ち戻ろうと思う。サングラスもマスクもハンドルネームもいらない。街頭で演説して機関紙を販売する。言論に責任を持った定例演説会を再び行なうことにした。 
     演説内容は、記紀万葉の浪漫、神道、教育問題、憲法問題、厳正時局批判演説等、弁士の自由選択である。 
     但し、言質を得た弁士の責任演説に限る。 

    【主  催】牢人新聞社、外国人犯罪対策本部 
    【日  時】平成28年9月11日(日)午後2時より 毎月第2日曜日開催 
         演説会~反省会~懇親会 
    【場  所】JR浦和駅東口駅頭 
    【持 ち 物】国旗、プラカード、横断幕等は要りません。特段のテーマが無い限り主催者側の用意したものだけで行ないます。 
    【参加条件】実名を明かし責任行動が出来る人のみ 


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    5~6月号

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    隔月発行で年6回発行します。

     

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      所在地   〒334 0051 埼玉県川口市安行藤八33-13   

      発行人   渡邊臥龍

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    第六十五回 日本の心を学ぶ会 

    皇室と日本の伝統―「憲法第一章について考える」 
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     平成二十八年夏の参院選において自公政権は改憲に必要な三分の二を超える議席を確保しました。 
     公明党が真に改憲勢力であるかどうか疑問はありますが、衆参ともに自公が三分の二の議席を確保したことから憲法改正を巡る動きは新しい局面に入ったと言われています。 
    これまで憲法改正の争点は主に集団的自衛権など九条に関連したものが大部分でした。 

     しかしながら、憲法が國家の最高法規である以上、國體についての条文即ち「第一章 天皇条項」が真に日本の伝統に合致しているかどうかが、最も大切であると思います。 


     『現行占領憲法』の第一条には「天皇は、日本國の象徴であり日本國民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本國民の総意に基く」と規定されております。 

    日本弱体化のために「憲法」を押し付けた戦勝國も、日本天皇・皇室の御存在を否定することはできなかったのです。しかし、この条文は、日本國體を正しく表現しているとはとても言えません。
     

     我が國は建國以来、万世一系の天皇を日本國の君主と仰いできました。そして、天皇は常に國民の幸福を祈られ、國民も常に天皇を君主・祭り主として仰いできました。正しい憲法を回復して、天皇を君主・祭祀主と仰ぐ祭祀國家、信仰共同体日本の國體の眞姿を開顕するべきと思います。 
     
     また、八月八日には、天皇陛下が直接國民にお気持ちを述べられました。 

    今こそ、皇室と日本の伝統、國體、そして「憲法第一章」にについて考えてみたいと思います。 

    (今回の勉強会は会場と時間がいつもと若干変わります。お間違えのないようご注意下さい。) 


    【日 時】平成28年8月28日(日)13時00分より 

    【場 所】文京区民センター 3ーE会議室 
    http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

    東京都文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分 

    【講 演】 

      皇室と日本の伝統―「憲法第一章について考える」 

    講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所 

    【司会者】林大悟 

    【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です) 

    【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395


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      発行人   渡邊臥龍
      電話    090-8770-7395
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