一介の素浪人

 月刊誌である牢人新聞をブログ化しました。神感あり、時局あり、人生訓あり、歌心ありのブログを目指そうと思います。  長らく雅号を使用していませんでしたが、ブログも文筆活動なので雅号の渡邊臥龍で名乗ります。

    お願い
    国民運動を展開する渡邊臥龍こと渡邊昇の資金カンパをお願いします。
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    〒334-0051 埼玉県川口市安行藤八33-13
    電話番号 090-8770-7395

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    【金融名】ゆうちょ銀行 【口座名義】牢人新聞社
    【店名・店番】038 【預金種目】普通預金 【口座番号】7991730

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    第79回日本の心を学ぶ会 
    平成29年を振り返ってー保守とリベラルを考えるー 
    今年最期の勉強会です。


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     平成29年も年末を迎えました。 
    今年を振り返えると内外情勢は決して安穏ではありせんでした。国内的には、総選挙で自公政権が勝利しましたが、政治家の資質にまつわる様々な事象が起りました。 

     特に北朝鮮危機の中で行われた衆院選は、民主党が三つに分裂するなど混迷の中で行われました。この選挙では、「保守」「リベラル」という言葉に注目が集まりました。混迷する情勢を「保守」や「リベラル」というキーワードを使って読み解こうしていたように見えます。 
     
     マスメディアは新党の位置づけを保守やリベラルという言葉で説明しました。また政党や政治家も自らの立ち位置・政治姿勢を「保守」あるいは「リベラル」と位置付けているようです。 希望の党は「寛容な保守」を掲げており、一方の立憲民主党はリベラル政党として躍進しました。 

     しかしこれまでの「保守」と「リベラル」という認識にも変化が出てきたようです、読売新聞の調査によると40代以下は自民党や維新の会をリベラル、共産党や公明党を保守として捉えており従来の認識との間に断層があることがわかりました。従来の「保守」や「リベラル」といった言葉では現実の政治をただしく捉えられなくなっているようです。 

     そこで今年最後の勉強会では、今年を振り返り「保守」と「リベラル」について考えてみたいと思います。 


    (今回の勉強会は文京シビックセンターではありません。ご注意ください) 



    【日 時】平成29年11月26日 午後6時から 
    【場 所】文京区民センター 3-D会議室 http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html 
    住所:文京区本郷4-15-14◎都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸の内線【後楽園駅4B出口徒歩5分◎東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分◎都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分 
    【講 演】「立憲」「リベラル」とは何か? 
    【講 師】 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所 
    【司会者】林大悟 
    【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です) 
    【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395 

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    有田ヨシフのツィッタ―発言について
    小物政治家の誇大妄想



      本年、3月22日、参議院法務委員会において有田ヨシフ参議院議員は事実誤認の発言を行った。国会及び国民に対し、嘘、でっち上げの印象操作を行い、現在に至るまで関係者に謝罪はおろか、訂正もない。
     
     有田ヨシフは国会議員の特権とも言える国会発言や不逮捕特権を乱用して国民を弾圧する行為に対し、牢人新聞社は抗議活動を展開してきた。
     
     その嘘デッチアゲとは、3月22日の参議院法務委員会において、川崎市総合自治会館で同月25日(土)に行動する保守の旗印ともいえる瀨戸弘幸先生が開かれた「ヘイトスピーチと言論の自由」集会について「ヘイトスピーチを必ずやる」「主催者は極右の差別主義者」だとして一方的に断定したことだ。

    有田ヨシフのウソデッチ挙げ国会発言
     

    ヘイトスピーチと言論の自由
     

      今回の問題の根底にあるのは、良識の府たる参議院において、その議員たる有田ヨシフが嘘デッチ挙げ発言を行って未だ訂正もしていないことである。


     このことを本ブログなどで追及していたところ、国会の場において、我々の運動を妨害する目的で、警察庁や警視庁に対し難癖的な質問を繰り返していた有田ヨシフが、警察庁に泣きを入れたのか圧力をかけたのか、このブログでは明確な発言は避けるが被害届を出して、国会議員でなけれな受理しなかったのであろう警視庁も、これを受理して捜査が始まったのである。


     現在、検察庁の取り調べも始まっていないので事件について詳しいことは記さない。
     しかし、既にテレビニュースなど報道がなされているので一言だけ申し添える。


     来る11月2日は山口ニ矢烈士が國賊浅沼稲次郎に天誅を下した日である。
    山口ニ矢烈士
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     國賊浅沼稲次郎とは、日本社会党書記長であり、昭和34年に共産支那を訪問した浅沼稲次郎は中華人民共和国の「一つの中国」論に賛同し、「アメリカ帝国主義は日中両国人民の共同の敵」と発言した。また野党が政権を取れば次期首相にと目された大物中の大物議員であった。
      

     時代にもしもはないが、このまま浅沼稲次郎が生きていたら、日米同盟は解消されて、日中同盟が締結されて日本は革命がおこり日本は北朝鮮のような支那の衛星国になっていただろう。

     この國賊に天誅を下したのが当時17歳の少年、山口ニ矢烈士なのである。

     確かヨシフと命名されたのは、両親共に共産党員であり、悪名高きソ連の悪魔、ヨシフ・スターリンに因んで芳生と名付けられたと仄聞している。

     なるほど、名前だけはゴリッパなことである。

     だがしかし、
    山口ニ矢烈士のような国士に天誅を下される大物政治家とでも思っているのであろうか?


     自分を過大評価するのも限度があるのではないだろうか?

     しかも、本日のテレビニュースも警視庁広報に圧力をかけて記者クラブ発表されたと、警視庁記者クラブの友人からも連絡があった。

     自作自演のナルシストなのだろう・・・。哀れに思ってきた・・・・。

     これほどの人物だからブログや市民活動の抗議で済んでいる現実がナゼ解らないのか噴飯ものである。

     ところで、本日の送検の報道に合わせてか、当ブログ主である渡邊臥龍こと渡邊昇の自宅兼事務所のの敷地駐車場に不法侵入をして自家用車のタイヤに悪戯をした者がいる。

    悪戯されたタイヤ
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     埼玉県警に110番通報して所轄の武南警察署の地域課と警備課の警察官5名が来て証拠写真や実況見分を行い、当方も証拠類を提出した。

     また、本日報道された内容によると、埼玉県内に住む40代の自営業と報道されているが、この報道された内容について有田ヨシフは、愚生を名指しでツイッターで批判しているらしい・・・。

     策士策に溺れるなかれ・・・。民事訴訟の準備は出来ている。
    【有田ヨシフのツィッタ―発言について】の続きを読む

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    第七十八回日本の心を学ぶ会 
    衆院選後の情勢と展望を考える 

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    講師 四宮正貴先生
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    講師 遠藤健太郎
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     9月28日の臨時国会冒頭で衆議院は解散し10月22日の投票日に向けて選挙戦が始まりました。 
     今回の解散について「大義なき解散」「自己都合解散」などという批判があります。 

     しかしながら安部総理は「今年の暮れから来年にかけて北朝鮮危機は緊迫化していくため選挙を行う状況でなくなる」との見方を示し解散について理解を求めました。 

     今回の選挙は北朝鮮による核の恫喝を受けている中で行われることになり必然的に日本の安全保障と憲法改正が重要な争点として浮上しております。 

     10月8日の党首討論の中で安部首相は憲法を改正し自衛隊の存在を憲法に明記すること を公約として掲げて おり、野党の中にも憲法改正を掲げる勢力がいることから改正の発議に必要な三分の二以上を確保できるかが選挙の焦点の一つとなりそうです。 

     アメリカは12月以降に北朝鮮を軍事攻撃するという予測があり、第二次朝鮮戦争が始まれば我が国にとっても決して対岸の火事ではすみません。 

     今回の衆院選はまさに国難の迫る中で行われる選挙であり、どの政党のどのリーダーがわが国の独立と国民の生命自由財産を守れるのかが問われるといえます。 

     我々は今回の衆院選の結果が今後の日本の運命に大きな影響を及ぼすことを胸に刻んで投票しなければなりません。 

     今回の勉強会は衆院選の投票日の一週間後となります。衆院選の結果と我が国の今後について考えてみたいと思います。 
             
    【日 時】平成29年10月月29日 18:00から 
    【場 所】文京シビックセンター  3階会議室A 
    住所:東京都文京区春日1-16-21 
    http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html  
    ◎東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 5番出口【直結】 
    ◎都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 
     文京シビックセンター連絡口【直結】 
    ◎JR中央・総武線水道橋駅 【徒歩約10分】 
    【講 演】 
    「本当の国難は何か」 
    講師 遠藤健太郎先生 日本政策協会 
    「国難と選挙―保守・革新・リベラルとは何か?」 
    講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所 

    【司会者】林大悟 
    【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です) 
    【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395 


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    せと弘幸先生のトランプ歓迎支援デモに呼応 米国とも既に連携済み!!
    4/19に消したブログを再開して乗せる。


     下記のブログは本年4月19日に記載してものであるが、当局からの要請があり記載したブログを凍結した。これを指摘するだろう秋の国会も衆議院解散総選挙で流れ、政界や世論の動きも変わると思い。決意あらたに再アップをしたものである。

     その理由は、現下の極東情勢の緊迫状況を考え、米国との連携をいかに強固に致し、今後の日米同盟は日本が米国に依存するのではなく、日本有事の際には米国が日本の後方支援を如何にするのかを担保出来るのかを世の中に示せることは大事だと痛感するからである。

     行動する保守の指導的立場にある瀨戸弘幸先生が、来る10月22日にトランプ歓迎支援デモを開催することになった。

     牢人新聞社としては、呼応を示し、前面的にこれを支援するものである。我々の運動はインターネットで動画配信をするだけの運動に留まらず、このように同盟国政府とも連携をすることを示す意味合いでもブログを再公開する決意を固めたものである。


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     米国大使館から仕事の依頼を受ける
    副大統領の来日に合わせ合衆国シークレットサービスの運転手を務める
    仕事の期間は4月10日(月)~12日(水)まで3日間


     平成29年4月18日(火)より19日(水)までの日程で来日するアメリカ合衆国副大統領の先遣隊及び副大統領のボディーガード役で来日したシークレットサービスの運転手の依頼を政界関係者より承った。
    ホテルオークラのロビーでの一葉
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    シークレットサービスの記章を胸に付ける渡邊昇
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     依頼先はアメリカ合衆国日本大使館である。
     仲介者の政界関係者にも伝えたのだが、公安関係者より國賊有田芳生を的に狙う?と思われる牢人新聞社の主幹の渡邊昇は、警察庁本部からのお達しで、警視庁ならびに埼玉県警より行動を監視されている身である。
     都内に入るだけで私服警官の尾行も付き、所有する乗用車のナンバーも監視対象である。
     数日前の4月6日に共謀罪等の法律を審議する衆議院本会議場を傍聴し、その後に有田芳生の個人資産を調査するために参議院議員会館に訪れた際にも私服警官の尾行はもちろん、国会等の施設には愚生の写真が張り出され厳重な監視体制にある状態である。
     
     アメリカ合衆国大使館の仕事を愚生がすれば、必ず警察当局から大使館に確認の連絡が行き迷惑がかかるのではないか?そのように心配をしていたのだが、仕事を請け負った会社などの協力もあり、4月10日からシークレットサービスの運転手の仕事をすることになった。


     主な訪問先予定は、皇居、首相官邸、外務省、アメリカ合衆国大使館、アメリカ国防省が運営する星条旗新聞社、米軍厚木基地ならびに横須賀基地である。

    訪問先の首相官邸 戦後の右翼史上で官邸内に入った者は他にはいないらしい。


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     警察庁本部が愚生の仕事内容と訪問先である重要施設を知った時には大変な大騒ぎになったと後に公安担当者から聞かされた。

     無理もない話である。公安から監視対象となっている人間が米国大使館の依頼によってシークレットサービスの運転手をするなどとは日本の警察の歴史の中で前代未聞である。 

     まして主な訪問先など普通の人間では立ち入れない重要施設ばかりである。きっと警察庁上層部は渡邊昇がきっと騒動を起こすのではないかと冷や汗をかいたに違いない。

     しかし愚生は過去に有楽町マリオン前にて日章旗と星条旗を掲げて演説をした経緯もある。確かに東京大空襲や広島、長崎の原爆投下など日米関係では負の遺産があるが、現在は過去を乗り越え深い同盟関係にある立場である。東日本大震災でのトモダチ作戦の恩義もある。

    有楽町マリオン前での日章旗と星条旗を掲げての演説
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     日米の絆になる仕事であるなら愚生にもさせて頂きたいしトモダチ作戦の恩義にも報いたい。

     シークレットサービスと共にいた内容は全て秘密なので話すことは出来ない。この仕事の最中に知己のある防衛大臣経験者とも話しが出来た。

     緊張状態にある朝鮮有事に備え色々な情報も知り得え、人脈も広がったことは今後の活動を前に大きな糧となった。 

     本来副大統領の警護にあたるシークレットサービスが日本の右派系活動家の運転で、尚且つ、警視庁ならびに埼玉県警の警備のもとに仕事が出来たのだからさぞかしご満悦だったと思う。

     依頼されたのは、副大統領が帰国する19日までであったが愚生を監視する警備当局を煩わせる訳にはいかない。

     「ライトウィング、ライトウィング」と喜々として共にしたシークレットサービスには別れを惜しまれたが、最後に挨拶をした際に多いに喜ばれる仕事が出来たことは、警察庁本部はもとより警視庁ならびに埼玉県警察の公安関係者の方々の沈黙という名の協力の賜物である。

    厚木基地に降り立ったマイク・ペンス副大統領と夫人
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    シークレットサービスに守られるペンス副大統領
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     本日、帰国されるマイク・ペンス副大統領には最大限の歓迎を表すと共にアメリカ大使館職員の皆様やシークレットサービスの皆様には感謝申し上げる次第である。

     今後も日米同盟の強固のための仕事ならいつでもご連絡頂きたい。


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