一介の素浪人

 月刊誌である牢人新聞をブログ化しました。神感あり、時局あり、人生訓あり、歌心ありのブログを目指そうと思います。  長らく雅号を使用していませんでしたが、ブログも文筆活動なので雅号の渡邊臥龍で名乗ります。

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     昨日、野村秋介先生の著作である『美は一度限り』の題字を額に入れた書画を横浜にある株式会社二十一世紀書院代表取締役の蜷川正大様より賜った。
     

     美は一度限り

     平成51020日に朝日新聞東京本社の社長室で自決された野村秋介の生き様や和歌、俳句、禅に対する考えに魅了されて愚生は愛国運動に挺身するようになった。

     

     人生の指針が野村秋介先生ならば筆頭門下生の蜷川正大様は道の大先輩である。また野村秋介先生が結成した大悲会とは、皇居勤皇奉仕で共に汗を流し、5.3憲法を考える青年集会、8.7米国による大量虐殺、広島長崎への核攻撃を忘れない横須賀反米集会、大東亜戦争開戦を記念する反米集会をはじめとする民族派活動では共闘させて頂いた過去もある。

     

     また、毎年行われる墓前祭には可能な限り参列している。平成251018日に東京都新宿区四谷区民ホール行われた野村秋介先生追悼の群青忌には愚生は同志と門下生を引き連れてお手伝いにも伺った。

     

     このとき愚生の仰せつかった大役は、群青忌の来賓挨拶でご挨拶なされる先生方を来賓席から舞台までお一人お一人をご案内する役目であった。

     

     このように野村秋介先生の門下生の先輩方には懇意というより日頃から目を掛けて頂いている。

     

     野村先生のご生前のお言葉の中に刺し違えるという語がる。相手も倒れるが自分も倒れる。物事そのくらいの気持ちでやれば必ず道が開ける。と、何かの折に仰せになっていた。

     

     愚生はこの言葉を忠実に守って運動をしてきた。

     

     東日本大震災の直後、不気味な余震が続く中、首都圏は計画停電が行われている時に、「パチンコ屋に節電を求める会」を結成して署名活動を行った際は石原東京都知事が選挙期間中にも関わらずパチンコ屋に節電を求めるメッセージを発信して頂き、これに呼応した関東知事会が首相官邸に要望書を手渡すことまでになった。紫綬褒章の取扱いについてサザンオールスターズに抗議した時もマスコミが報道したこともあり、桑田圭祐氏の謝罪まで引き出すこととなった。当事者のサザンオールスターズも翌年には大きな日の丸の下でコンサートを開催するなど大物の器を観させて頂いた。皇居や靖国神社でのポケモンGO問題についても任天堂やナイアンテックに街宣車で抗議活動を展開したところ相手も問題を聞き入れて頂き解決の糸口となった。

     

     このように打算や駆け引きなどせず捨て身の行動に出れば答えは出てくるのである。

     

    しかし人の気持ちを平気で踏みにじる人間もいる。参議院議員の有田ヨシフという輩だ。 

     有田ヨシフは、行動する保守の同志たちを差別主義者とレッテルを張りヘイトスピーチ規制法を推進した言論封殺者である。

     

     彼は参議院での発言において野村秋介先生に対し暴力団呼ばわりをした。

     

     これは許せない。

     

     今だから正直を言うが、有田発言に天誅を下す計画を練っていた。野村門下には立派な先輩達が多くいるが、先生亡き後に運動に目覚めた者でもウルサイ奴がいるぞ。と見せつけてやろうと思っていたところである。自宅や行きつけの店、行動スケジュールも調べ上げて行動に移す直前であった。

     

     この時も蜷川様の一言で有田ヨシフも命を救われた。

     

     誠意ある文章とは思えないが、蜷川様が有田から謝罪文を引き出し筆頭門下生の蜷川様が終決を宣言なされたのだから有田も間一髪のところで命も救われたのであった。

     

     むやみに人の名前を出すものではない。また発言する場所、立場というものをしっかりと考えて発言しないと取り返しの付かないことに陥ることもある。まして公の立場の人ならより一層の注意力が無くてはならない。

     

     美は一度限り 

     

     本当に素敵な言葉だと思う。

    〇田建設株式会社の建設は大丈夫?! シリーズ②


     私が過去の仕事で今でも悔いているのはダイヤモンド・コアの仕事をしていたことである。この会社の社長と専務はとある団体の先輩であって断り切れずに働いていたのだが、一日中振動のある電動工具を使うので今でも振動障害に悩まされている。

     振動障害とは、主として寒冷時に発作的に現れる手指の白色化現象(レイノー現象)を特徴とする末梢循環障害、手指のしびれ、感覚鈍麻を主体とする末梢神経障害、肘関節より末梢の関節症状(疼痛、可動域制限)や握力の低下などによる運動器障害の3つから構成されます。

     振動障害  

     そして自分の身体を壊しても行っていた作業というのは、建築物を著しく破壊するものでありコンクリートの耐震構造も弱まるものである。

     参考までダイヤモンド・コアとはどのような作業なのか映像で紹介をしたい。

     


     この映像を見ても解るようにダイヤモンド・コアで穿孔するとコンクリートだけでは内部の鉄筋まで切断されてしまう。

     この作業で某市のマンションも最上階から地下ピットまで300箇近く穿孔されたら、かろうじて建築物の自立をしているが大型地震が来れば設計通りの耐震構造が保たれるか保障はないと思う。

     しかもダイヤモンド・コアの発注は下請けの旧・株式会社樋口設備の管理や施工ミスで発注されたのでは無く、建物が2~3階くらいまで建築された辺りから何らかしらの理由で設計変更となり配管をやり直さなくてならず発注されたものである。この現場で依頼されたのは〇田建設株式会社や旧・株式会社樋口設備を始め電機屋、ガス屋、エレベーター屋であった。

     

     今でこそ私は右派系市民団体の指導的立場にあり、老舗や大手の保守系団体や右翼団体の連合体、協議体の諸先生に己の主導する活動にもご理解を頂けるようになって来たが、もし巨大地震でも起きて、自分が行った作業のせいで建築物が崩壊し多くの人命と財産が失われると思えば被害に遭われるかも知れないた人の無念に心が痛まされる。

      夜も寝付けない日もあり懊悩としていたので今回の挙に出たのであった。

     勤務していたダイヤモンド・コアの会社は壊れかけの道具を渡され現場名と作業個数などを教えるだけで後は元請けの指示により口径を墨出しされた場所に穿孔するのである。

     この会社も酷いが〇田建設株式会社も酷い。施工した某市のマンションの現場の監督は多田建設株式会社の制服を着ていたが日雇い人工であり、このような人に任せて墨出しをするから余計に失敗を重ねる。指示通り穿孔しても穴が微妙にズレていて配管が出来ない。墨出しが当てにならないので建造物の躯体が最上階まで立ててから床に穿孔して下げ振りで墨出しの芯を出して穿孔するやり方になってしまった。

     こんな調子だから梁も床も地下の地中梁も滅茶苦茶となり結局は300箇所近くも穿孔する異常な状態となったのである。

     一日も早くマンションに住む住民に正確な情報を伝えたいのであるが、多田建設株式会社は異常は無いと言い張るだけではない。私を民事や刑事で裁判をすると弁護士3人も雇い事実を隠ぺいしようとしているのだ。

     もし明日にでも警察に逮捕されるようであったら同志の皆さんは運動として悪徳企業を糾弾してもらいたい。

     私は〇田建設株式会社に右翼の先生の名前を勝手に出され恫喝されようが警察に逮捕されようが裁判で訴えられようが信念は曲げない。

     そんな渡邊昇の性格を良く知る飲み友達から電話を頂いた。

     国会議員の秘書の時にお世話になった役人やとある建設会社の営業担当からの情報だが、〇田建設株式会社が受注をする公共事業の件だが落札額の93・8%で落札したが入札で他の入札者4社は辞退して507,600,000円で取った話しなど色々あるらしい。
     是非とも、もう詳しい話しを訊きたいものである。
     ネットでも色々なウワサがある。検索サイトで『〇田建設 談合』と検索すると凄い話しばかりだ。

    月刊 タクティクス 参照
    http://m-tactics.jp/150409_kakaku-dateshi/

    価格カルテルが公然と執行されている伊達市の工事入札。

    独占禁止法で禁じられている業者間の「価格カルテル」が、公然と行われているという事実が伊達市の入札結果から判明いたしました。公正取引委員会は談合防止ガイドライインとして、95%以上の落札率は「談合」に該当するとの行政指導の中で、今年1月にJH高速道路の災害復旧緊急道路舗装工事で談合があったとして、日本鋪道・前田道路・日本道路など大手舗装会社12社を「独禁法」違反容疑で排除勧告を行いました。97%から98.5%の落札率で談合があったと正式に認定を受けたものです。ところが、伊達市の工事落札率はそれら大手舗装会社の落札率をはるかに上回る99.1%から100%までと限りなく「工事予定価格」の満額に近い価格で落札されています。

    また、JH談合の幹事会社のように多田建設伊達支店・伊東土木・井上建材等が、落札件数、落札率が特に高いことから、これらの会社が幹事会社として組織的に「価格カルテル」を行ってきたと見られています。

    そして、伊達市の指名業者数は、同規模市町村の入札と較べて5社から7社と少なく、彼らに追随している山崎組・酒井東栄・渡辺工務店などでも100%落札を連発していることから、これら企業間で慣れあい談合が行われてきたことは間違いありません。彼らはいずれも仁志田昇司市長の後援会会社であることから、官側からの情報漏洩が常に行われていた官製談合の疑惑もぬぐいきれません。

    誰が価格漏洩していたかって?それは秘書課内にマイカップを持ち込んで、毎日、鴫原貞男副市長室でお茶を飲みながら密談を繰り返していた、井上建材の井上要社長の存在を考えれば、答えは言わなくとも分かりすよね。

    この井上建材から約100m程離れたところに多田建設伊達支店がありますが、取締役高城幸雄営業本部長は本社よりも井上建材に日参し、次の入札の御指南を受けているとか。それは多田建設が落札した工事の下請けに井上建材が入ったり、井上建材が落札した工事と逆に多田建設が下請けに入ったりと、不思議な関係を続けていることで、良く分かります。本社の婿社長が昼はパソコン、夜は飲み屋のお姉さんにうつつを抜かしていることを良いことに、伊達支店はやりたい放題。多分、タクティクスの次号が発行されれば、これまでの流れから公正取引委員会も動かざるを得ないだろうから、これまでの官製談合が白日のもとに晒されるのも時間の問題でしょう。

    —————————————–
    次号は伊達市の本当の浄化のために鴫原副市長と井上要氏の関係に言及するだけではなく、このようなとんでもないカルテルに加担してきた多田建設をはじめ、伊東土木等にも斬り込んで行きたいと考えています。
    <「投稿サイト」編集部>


     多田建設株式会社の話しは尽きない・・・。
     

    田建設株式会社の建設は大丈夫?! シリーズ①

     老舗の建設会社である〇田建設株式会社は過去に2度の会社更生法の手続きを経て倒産したこともある企業である。

     〇田建設株式会社が約13年前に建設した某市のマンションが建設途中に何らかの理由で設計変更となり、設備の給排水の配管や空調、消防設備や雨水の排水など、ほぼ全ての配管を位置も変更することを余儀なくされた。

     その配管の位置の変更をする為にはコンクリートの躯体である梁や床部、壁などの穴の位置を変更する為にダイヤモンド・コアを使用してコンクリートや鉄筋を切断して穴を切削していたのである。


     その切削した穴の数は約300箇近く、最上階から地下ピットまで無数の穴がダイヤモンド・コアで開口されて配管されているのである。


     実はナゼこの様な情報を弊紙主幹の渡邊が知っているかと言えば、〇田建設株式会社や下請けの設備屋である旧㈱樋口設備から発注を受けたダイヤモンド・カッター屋に当時勤務して実際に切削したのは他でも無い私渡邊昇本人だからである。


     昨今の地震やアネハ問題、または横浜で起きた不正なマンション建設の報道などを考えれば、何も知らずにマンションに住んでいる住民が可哀そうである。

     大型地震でもくればどのような影響が出てくるか心配である。

     私は痛まれない気持ちとちっぽけな功名心から牢人新聞社の取材として〇田建設株式会社に取材を申し入れた。


     このブログで公表するまで多田建設株式会社には渡邊昇がダイヤモンド・カッターで実際にコンクリートや鉄筋を切断、切削して開口したのは敢えて伏せていたが、本日、多田建設株式会社の本社で対応した弁護士3名のうちの1人であるA・K弁護士が取材の終りかけに右翼の大物の先生の名前を出してきたので私も多少意地になっている。

     その先生は十数年前に連載している週刊誌で見開き2項も使用して私のことや自費出版した句集を紹介していただいたりしてお世話になっている方である。

     当然、この先生の名前を出したら問題も解決したと思ってのことだろう。
     その高慢さが許せない。

     よって、A・K弁護士のは発言をきっかけに全てを正直に話してシリーズ化して記事にすることを決めた次第である。

     また、〇田建設株式会社は某市に建設されたマンションは第3者機関に依頼して調査するとのことで管理組合の意で公表されたくないし何も答えられないとの回答をされた。

     開口された穴が渡邊が指摘するように本当にあったかどいかの確認作業には、室内外の壁のタイルや内装や床を剥がしてコンクリートをむき出しにしないと判断が出来ないと思う。

     第3者機関はレントゲンや衝撃弾性派等のコンクリート診断をするにもユニットバスやトイレの排水管の穴はどうするのだろうか?穴だらけのマンション全ての耐震構造を場所も知らずにどのように算出するのだろうか?

      
      〇田建設株式会社は下記のように通達してきた。

     『民事上は〇田建設に対する不法行為を構成するとともに、刑事上も〇田建設に対する業務妨害罪・名誉毀損罪に該当するので、ここに強く抗議します。
     今後もかかる行為が行われた場合には、〇田建設株式会社は断固たる法的手続きを取る所存ですのでその旨ご承知おき下さい。』

     
     〇田建設株式会社は自分の会社の業務妨害・名誉棄損というならマンション住民の生命と財産の安全をまず考えたまえ。

     それでも私を民事や刑事で訴えるなら勝手にすればよい。 

     私は多数のマンション住民の生命と財産が守られれば安眠出来るのである。

     ダイヤモンド・コアの施工のあったマンションは上記のマンションだけでは無く、都内の新宿区、港区他、覚えているだけでも数箇所のマンションがある。 

     会社や渡邊のことよりも住民のことを最優先すべきではないだろうか。


      

    第六十八回日本の心を学ぶ会
     
    尊皇思想と維新を考える
     

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     明治維新から一五〇年が経過しようとしています。

    再来年が明治維新一五〇年という節目の年であり政府も記念事業を検討していると報道されました。今後、明治維新の意義と精神について取り上げられることが多くなると思われます。



     明治維新は、欧米列強によるアジア侵略・植民地化、そしてわが国への軍事力を背景とした開国要求という危機を打開する為に、國體の明徴化即ち天皇を中心とした統一国家建設を目的として断行されました。

     

     しかし、志士たちを國體明徴化即ち維新・倒幕へと動かした思想の淵源はペリー来航よりはるか以前にまでさかのぼります。

    江戸時代の初期から国学や崎門学とよばれる「我が国本来の姿」を探求する学問が盛んになりました。これらの学問は、天皇を中心とした国家こそが我が国本来の姿であるという國體思想・尊皇精神を興起させ、「鎌倉幕府以来700年の武家政権を打倒し、王政復古を実現する」という明治維新の精神へとつながったのです。國體思想・尊皇精神こそが志士たちの不屈の行動を支えたのであり、明治維新の原動力であったといえます。

     

     明治維新から一五〇年が過ぎようとしている我が国は、幕末と同じく周辺国の脅威にさらされております。そして敗戦と占領により「我が国本来の姿」も忘れ去られつつあります。まさに内憂外患交々来たると言った状況です。

     

     今回の勉強会では「我が国本来の姿」を取り戻すため尊皇思想と維新について考えてみたいと思います。



     (今回は文京区民センターでの開催となります。文京シビックセンターではありません。お間違えないようご注意ください)


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    【日時】平成二十八年十一月二十七日 午後六時から

    【場 所】文京区民センター 3-B会議室 

    東京都文京区春日4-15-14 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9

    【講 演】

    「明治維新と靖国神社」

    講師 四宮正貴 四宮政治文化研究所代表

    【司会者】林大悟

    【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

    【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

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