再び関西生コン支部に家宅捜索

テレビ報道がされない理由はなぜか?

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 本年313日に引き続き18日に警察当局による家宅捜索が連帯ユニオン関西生コン支部に対し行われた。



 

 13日は昨年に週刊文集の記事にもなった奈良県の㈱MK運輸の労働争議の際に関西生コン支部が㈱MK運輸の関係者に対する暴行・傷害事件である。

 

 そして本日行われた家宅捜索は大阪府警によるものであり、昨年12月に関西生コン支部が、「ゼネスト」と自称して行われた威力業務妨害によるものであると、関係者からの話であった。

 

 なぜ、牢人新聞社や「はとらずチャンネル」一行が迅速な対応ができるかと言えば、常に我々は関西生コン支部を監視体制に入っており、関西生コン支部関係者からの密告情報など総合的な見地と関西生コン支部の近所のホテルに居住を構えているので迅速な対応ができるのである。

 

 関西生コン支部も警察から情報が洩れているのであるのか?と疑っており、警察当局も、情報力と機動力に驚いている節もあるが、何も我々がお天道様に見られて困ることをしていないので、当たり前と言えば当たり前の話なだけである。

 

 

 さて、昨年12月に行われた関西生コン支部が「ゼネスト」と自称する威力業務妨害の実像を紹介しよう。

 先ずは大阪府警に告訴を行った大阪広域生コンクリート協同組合の動画を見てもらい、そのうえで、せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」を参照してもらいたい。

告発!労働運動をかたる恫喝組織 (続)

辻元清美議員と反日勢力(5)

告発!労働運動をかたる恫喝組織 (続)

連帯ユニオンと関西生コンの威力業務妨害事件

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車両1500台!関西でセメント・生コン労働者がゼネスト~輸送運賃の引上げ要求

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 12月12日から、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部が、近畿一円で、セメントや生コン運送の運賃引き上げを要求してゼネストに入り、厳冬の1週間をたたかった。ストは大きな成果をあげて、18日始業時で解除した。



 以上

 12日から連帯ユニオンや関西生コンはゼネストに入った。では、どのような事をしでかしたのか?この写真は左翼のレーバーネットに掲載されていたものですが、この工場は三菱セメントの工場です。

 生コン各社はこのような大手のセメント工場からセメントの原材料を買って、自分の各工場に運び込み、そこで練ってミキサー車で工事現場に運びます。

 このような大企業のSS工場に対して連帯ユニオンは当日244名の活動家を動員し妨害活動を試みた。

 三菱セメント。

 大阪SS,堺SS尼崎SS,神戸SS,舞鶴SS,姫路西SS<姫路西SS,高砂SS,海南SS

 住友大阪セメント。

 堺第2SS,なにわSS,大阪SS,東神戸SS,向日町SS,和歌山SS、朝来SS,新宮SS、下津SS,姫路第二SS,淡路SS赤穂、SS

 太平洋セメント。

京都SS、大阪SS、堺SS、神戸SS,姫路SS、和歌山SS,由良SS

 トクヤマセメント

 大阪SS,岸和田SS,海南SS,神戸SS、姫路SS,由良SS

 麻生セメント

 大阪SS,尼崎西SS、由良SS,姫路SS、

 これらの工場に活動家が連日押しかけた。

 12月12日(火曜日) 244人

 12月13日(水曜日) 222人

 12月14日(木曜日) 215人

 12月15日(金曜日) 176人

 この数字から見るに彼らの最大動員数は250人ほどだ。しかも、その内過激な活動家は50名ほどで、他の人達は活動家ではなく、動員された普通の労働者と思われる。

 この大手メーカーの工場からセメントの原材料を運ぶ仕事を邪魔するのが、今回のゼネストの狙いだった。即ちヤミの労組対策資金を打ち止めされた連帯ユニオンや関西生コンがその復活を迫って行動に出た。

 単にカネをゆする為の行動であり、本来の労働運動などとは全く無縁なものだった。では、どのような事が起きたのか?

 宇部三菱セメントの工場などに早朝から押しかけて、原材料の搬出を妨害する行動は労使交渉でもなんでもなく、業務威力妨害に過ぎません。

 連帯ユニオンや関西生コンの抗議と称する妨害行動は4日間に渡って続いたが、これで工場の操業はストップして原材料の供給を受けられない各会社の生コンクリート工場は営業が出来ない。

 これに対して中小企業の経営者で組織する大阪の協同組合は、これまでとは全く違った対応を取ることを決議した。

 即ち左翼労組の嫌がらせに屈することなく、戦う道を選択した。もう、これまでのようにゼネストが行われれば、その脅しに屈していう事を聞いてきた、これまでの解決方法を拒否した。

 よって彼らは何の成果も上げることが出来ずにストライキの解除を決定するしかなかった。闘争に入る前には無期限のゼネストに突入する!・・・などの勇ましいことを宣言していたにも係わらず、敗退するしかなかった。

 この関西ユニオンや関西生コンは極左の活動家が牛耳る組織であり、北朝鮮などへの度々訪朝団を送っている札付きの連中である。

 そのような危険な過激分子をこの日本社会にのさばらせておくことはもう出来ない。朝鮮総連の関連会社の資産凍結や捜査が進む中で、このような過激な労組に活動資金を与え続けることなどは絶対に出来ません。

 協同組合側は団結して、この過激派の要求には断固屈しないという方針を改めて表明した。それが警察への業務威力妨害での告訴です。

 これまでだだったら、なぁ~なぁ~で済まして来たことをせずに、司法当局に刑事事件として訴える。又、莫大な損害に対しては民事訴訟を提起する。

 この動きに対して連帯ユニオンや関西生コンは今後どのように攻撃してくるのか?更に人数を動員してゼネストに再び打って出て来るのか?

 極左労組は卑怯にも経営者や家族まで含めた個人攻撃をし始めた。社長の顔写真入りの誹謗中傷ビラを、社長の自宅付近でばらまくいつもの行為。

 更には自宅や会社に活動家が集まって声を上げる脅迫行為。しかし、どのような嫌がらせを行おうが、それは失敗に終わる。何故ならば、もうそのようなこれまでの汚い手段が通用しないほどに、国民の関心が高まって来たからだ。

 左翼労組のやりたい放題、法を無視するような暴力的な騒動に対しては、警察への徹底した取り締まりを求める署名活動も始まる。最終的には6万人の署名を求めて立ち上がった。

 しかし、この極左労組がこれで黙って引き下がることはないでしょう。これからがまさに正念場を迎えることになります。

 

 引用終わり

 

 

前回の奈良県警の㈱MK運輸の事件や本日の大阪府警による「ゼネスト」を自称した威力業務妨害事件にして、武建一執行委員長以下、主だった幹部の逮捕などは事実上難しい状況かも知れない。

 

 また、インターネットで話題になっている、衆議院議員辻元清美森友学園に関係する安倍政権の逆襲やNHKの取材問題にも説明を行いたい。

 

 まず、㈱MK運輸の事件や「ゼネスト」を自称した威力業務妨害事件は辻元や安倍政権とは関係ない。

 

話題が旬で、ネットの世界特有の人間相関図的なリンク付であって、立法主義による刑事事件の手続き上の問題では一切関係はない。

 

 ただし、これだけは覚えていただきたい。来月あたりに今まで以上の大規模捜索が行われ、幹部の逮捕もあり得るだろうと我々は考えている。

 多くのことをブログで話したいのだが捜査の支障になる情報を今は話せないのでご理解をいただきたい。

 

 

 その為のテレビ取材であり、本日は逮捕者も出ていないので放映がされていないのであり、牢人新聞社はとらずチャンネルの情報力が勝っているだけの話である。

 

 今は4月の大規模捜査を楽しみにまっている方が得策だと思う。

 

 

 また、本日に、大阪府警が関西生コン支部に家宅捜索に入ることは、大阪府警の記者クラブにもたらされた情報ではなく、牢人新聞社の主幹である渡邊臥龍の知人である記者に情報をリークしたからである。

 

 

 インターネットの世界ではNHKが取材に来て報道をしないのは何故かと話題になっているが、主幹である渡邊臥龍が連絡したのは、NHK、産経新聞、関西テレビである。

 他の報道機関にも連絡をしたかったのであるが、現場におり、色々な人間と情報交換をしつついたのでご理解をいただきたい。

 

 4月の大規模捜査を楽しみに待っていただき報道で事実を知ってもらいたい。

 

 関西生コン支部関連の犯罪はまだまだこれから多くある。現在、大阪、兵庫、和歌山県の生コン関連業者はほぼ全て関西生コン支部と縁が切れており、我々は会社の警備活動も行っているが、その過程で警察当局も肝を冷やす事件も多くある。

 

 警察当局の一部は喧嘩両成敗的な発想で、牢人新聞社の主幹である渡邊臥龍の摘発も考えているのであろうが、愚生は逃げも隠れもしない。また仮に摘発をして取調べをする以上に多くの情報提供ができる用意もしてある。

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 近畿2府4県の自治体、近畿運輸局、税務署などが愚生の情報提供を求められている。早く国会でも問題になってもらいたいものである。

82回日本の心を学ぶ会 
テーマ 武士道を考える 
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 今年の3月11日で東日本大震災から七年が経過しました。 
当時を振り返りますと被害の大きさや津波の恐ろしさ以上に、非常事態のなかでも混 
乱することなく整然と行動する日本人の姿が印象的だったことを思い出します。 

 なかでも被災地における救援物資を分かち合う様子や原子力発電所の復旧に敢闘する 
人々の姿は海外のメディアでも紹介され日本の精神的優秀性を表す現象であると紹介 
されました。さらにこのようなことの根本に、日本の武士道の影響を指摘したメディ 
アも多くありました。そもそも武士道とは字義的には武士の守るべき道を意味しま 
す。 

 しかしなから武士道とは特定の人物によって書かれた教義ではありません。 
日本の長い歴史のなかで自然生成的に成長してきた民族の伝統的精神であります。 
ひとたび国家に危機が到来したときは必ず武士道が勃興し国難を乗り越えてきまし 
た。明治維新は、草莽の武士たちの蹶起が大きな役割を果たし、一君万民と國體を明 
らかにし、国民皆兵すなわち国民全体が武士となる体制を実現しました。しかし敗戦 
後のGHQによる占領政策・日本弱体化政策は日本から武士道的なるものを消し去 
り、日本にただの一人の武士もいなくなることが目的であったといえます。 
しかし、このような占領政策があったにも関わらず、震災時の行動を見ると武士道は 
 
 日本人の精神の深いところに根付いています。 
そして今日の危機的情勢、内外の諸問題を考える上で武士道は何かの指標を与えてく 
れると思います。今月の勉強会では武士道について考えてみたいと思います。 


【日 時】平成30年3月25日 午後6時から 
【場 所】文京シビックセンター 3階会議室A 
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html 
住所:東京都文京区春日1‐16‐21◎東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口) 
南北線(5番出口)徒歩1分◎都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセン 
ター連絡口)徒歩1分◎JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分 


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【講 演】「もののふの道・武士道」と道義國家日本 
【講 師】四宮正貴先生 四宮政治文化研究所 
【司会者】林大悟 
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)  
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395 
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連帯ユニオン関西生コン支部特集!!
関マナの犯罪は実態はこれでわかる

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