2015年5月15日、祖国復帰記念日に合わせ『沖縄から日本の防衛を死守する会』を発足しました。
 
 沖縄では、毎日地元新聞とニュースが、「辺野古移設反対」ばかりの声を一方的に取り上げ、肝心の地元辺野古の声を抹殺し、多くの移設容認派の声を無視しています。
 そんな、メディアが一切伝えない地元沖縄の現状と声をなるべく多くの人に伝えたいと考えて、この会を結成しました。
 言い出しっぺは、定年退職したおっちゃんと専業主婦の私を含めてたった二人(´・ω・`)
 自由になる時間が人よりも少し多いので、いっちょ沖縄の取材でもして、Twitterで拡散しよう!自分達のお小遣いの範囲で、できることをやろう!と始めました。
 発足するまでは、人も全然集まらないだろうから、細々と二人で頑張ろうね。。。なんて言ってましたが、あれよあれよという間に、50人は超えちゃいました(*´Д`*)
 参加表明してなくても、密かにタグを使用して、活動してくださってる方もいます(ありがたや~)。とても、マナーの良い方が集まってくださって、本当に感謝しています。基本、派手さはないですが、真摯で熱い思いを抱いた、日本・沖縄大好きな方々です♬
 その気持ちに応えるためにも、現地の人間である私達が頑張らなければと思います。

 会はすんごいゆる~いですが、一応基本的な会則を載せておきます。

【沖縄から日本の防衛を死守する会 会則】

①原則会費などは一切なく、無料です。
②会員の方の活動は、あくまでも情報の共有と拡散です。沖縄に関する情報を共有し、ツイート、リツイートのみ。
 「つぶやくだけでも保守活動」がモットーです。
 沖縄に関心を持ってもらうことが一番の狙いです。
③この会は、特定の宗教団体とは一切関係ありません。
④誹謗中傷や暴言などは絶対に禁止です。私達は、左翼や反対の立場の方々と言い争いをしたり、非難するのが目的ではありません。
⑤言論の自由とはいえ特定の法人(報道機関など)を相手に不買運動を促したり、著しく通常業務に影響する懸念のある内容(爆破予告殺害予告)などは差し控えてください。(反社会的行為が目的ではないため)
⑥会のタグを無断に使用して会を貶める行為や過剰なコラ画像などの使用は禁止します。

 以上が、会則となっております。ある意味、基本的なことだけを要求しています。楽しみながらできる範囲で、これからも会員の皆様には、長いお付き合いをよろしくお願いします。

 ※なお、会について「もっとこうした方が良いよ!」とか、「もっとしっかりしろよ!」など、意見も気軽に言ってくださいね。ミニツイデモのテーマについても、常時募集しています。

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✳よっちゃんの主張、○○の主張と言うタイトルは私の尊敬するフォロワーさんの真似しちゃいました(^^;

大事なことは
●保守とかの区別なしに、日本人として生まれたからには、日本を守ると言う意識。
●難しいことはよく分からんけど、とにかく日本好きだし、地元も好きだーっていう思い。
その思いさえあれば、思想・信条が多少違っても共闘できる。全ての考えに共感なんてしなくて良い。少しでも何か変えたい、日本が住みやすい国になったら嬉しいって気持ちが大事。護国活動は強制されてやるもんじゃない。目覚めた人が自分なりにやればイイ♪
何にもしなくてもやってる人を邪魔しないだけでも立派な活動です。

私は小さい頃から沖縄に生まれて育って、親から『沖縄は極東アジアの防衛の要の島』と教えられてきた。それがうちなーんちゅとしての誇りだと思って生きてきた。こんな県民もいます。アメリカとは色々あって、一番自国を自分達で守ることができるのが理想だけど、すぐには無理でしょ?

まずは、左翼教師や偏向マスコミにベッタリ擦り付けられた被害者意識や誤った知識・認識を取り除くのが先ですよね♪やり方はそれぞれ違っていい。目指すゴールが一緒であれば。誰かがどこかで頑張ってると思うから、自分も頑張れる。

 平成27年10月3日(土)に『第二回 琉球新報・沖縄タイムスに抗議する県民の会デモ行進』を行いました。
まだまだ日差しが厳しい中、30名近い参加者が集まってくれました。また、Twitterでは同志が「#沖縄は日本だ」のタグを使いツイデモを開催してくれました。
 前回より、デモ行進への参加者は少なかったものの、ツイデモでは多くの皆さんが参加し、大いに盛り上げて頂き、「 #沖縄は日本だ 」のタグがトレンド1位になりました。ツイート総数なんと12000件!本当に皆さんの力に驚きました。ツイキャスでの実況も多くの方に閲覧して頂きました。
 今回1時集合でしたが、なかなか場所が分かりづらく集まりが悪かったので、リーダーが「今回人が少なすぎるし、これではあまりにも見栄えが悪い。なので、今回は取りやめにしよう。」と言いだしました。他のメンバーも「そうだね~。」と気落ちしてましたが、私は「絶対に取りやめるとかダメです。ネットのみんなも応援しています。少なくても声を上げ続けることが大事です。声を届けること、私達の気概を見せることが大事です!」と、取りやめずに予定通りやるべきだと訴えました。それを聞いたリーダーも「そうか、声を上げることが大事だからね!」とやる気になってくれました。皆さんの沢山の応援のおかげでリーダーの背中を自信を持って押すことができました。
 デモ行進では、通行人から拍手やプップとクラクションを鳴らして応援してくれる方もいました。中でも嬉しかったのが、沖縄タイムス本社の近くを歩いていたご夫婦の旦那さんがわざわざ駆け寄ってきて、「あんた達良いことしてるよ!頑張って!」と声援を送ってくれました。
 前回よりも距離も長く暑い中のデモでしたが、参加者の方々の表情は明るく充実した雰囲気がありました。
 デモ最終地点で、閉会式をやり、参加者の中からお一人感想を頂いたのですが、自分の出身地である豊見城がMICE建設の候補地だったのに、決定する寸前でまるでMICE受け入れを市長が拒否するかのような内容が、琉球新報で報道されました。で、蓋を開ければ、東浜にMICEは決定。このようなことから、危機を感じて今回のデモに参加したとのことでした。こうして、県民が一人でも多く危機感を感じて、デモに参加するなり、調べてみるなりして、関心をもってくれるといいなと思いました。
 デモ行進に参加してくださった方、ツイデモに参加してくださった方、今回のことで沖縄の危機を感じて下さった方、全てが参加者です。本当にありがとうございました。諦めずに、くじけずに今後とも地道に継続していきたいと思います。

 ※今回も始まりはもちろん国歌斉唱で。国旗掲揚しながらのデモに感動したとの声も多く聞かれました。そして、驚いたのがデモが終わってから、わざわざ警察の方から激励の電話がありました。嬉しかったです。
  それにしても、沖縄の空には国旗がよく映える♪
 ※4時から行った記者会見については、後日ブログにアップします。
 ※今回も沢山の皆さんの応援ありがとうございました。全て載せられないのが残念です。




























































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