こんにちは、スーリヤ森崎です

今日はウォン・ウィンツァン氏のピアノコンサートに行って来ました。

私にとっては昨年に引き続き2回目のコンサートです。

ウォン氏のピアノは自身が実践されている瞑想から生まれる即興演奏が特徴で、その他作曲活動もされNHKスペシャル「家族の肖像」のテーマはあの癒し系オムニバス・アルバム「feel」にも収録されています。

ザ・モースト・リラクシング-フィール

その他ジャズの演奏や写真作品の発表など、その活動は非常に多岐にわたっています。

日本生まれの日本育ちのウォン氏の語りはまさに「おやじギャグ」満載。紹介するのもはばかられるほど寒いので紹介しませんが、本人も認めれおられるように「演奏とおしゃべりのギャップ」が凄いのです。

 

実は何を隠そう、私もウォン氏とおなじ瞑想を学んでいるのです。

そのせいかピアノの演奏が始まると深い瞑想の世界に入っていくようでした。

もっとも私の場合は真面目な実践者ではないので、ただ単に寝ていただけなのかもしれませんが…

でも一つひとつの楽曲が非常に心地よくて、そこが非常に好きなのです。

 

今回のコンサートもオリジナル曲や即興演奏からジャズまでたくさんの曲を演奏して下さいました。

そして私は深い瞑想(睡眠?)の世界へいざなわれていくのです。

アンコールではドビュッシーの「月の光」

これが今までにない「月の光」で非常に感動しました。

 

たぶん来年も開催されることでしょう。今から楽しみです。

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