2008年03月17日

貝印、IHクッキングヒーター用のフライパン「O.E.C.(オーイーシー)フライパン」を発売

キャップを空けて直接飲める、ペットボトルタイプ。象印【アウトレット箱不品・即納OK】ステン...
 貝印は、ステンレスとアルミを張り合わせた2.5mm厚の鋼材を採用して熱伝導性と保温性を高めたIHクッキングヒーター用のフライパン「O.E.C.(オーイーシー)フライパン」を、IHクッキングの第一人者、脇 雅世(わき まさよ)氏と共同で開発、3月10日から全国の専門店、百貨店等を通じ発売する。
 1990年の発売以来、IHクッキングヒーターは身近な存在となっているが、その一方でIH対応の調理器具となると歴史が浅いこともあり、いまだに本格的な開発に至っていないのが現状だ。なかでも調理頻度の高いフライパンは、IHの場合、ガスなどと違い火のあおり効果がないため、底面で通電され発生した熱エネルギーがフライパンの周辺や側面まで十分に伝導しないと指摘する。そのため側面のカーブを上手に使って仕上げるオムレツのような料理の場合は熱が上がってこないのでうまく仕上がらないという。 今回発売する商品は、IHクッキングの第一人者として知られる料理研究家の脇 雅世氏にIH料理の研究を通じ、日ごろフライパンについて感じている不満点を徹底して出してもらい、同社が採用する鋼材の検討から形状、機能の開発に取り組んで商品化したもので、脇氏が「他には無いIHに最適のフライパン」と初めて認めたフライパンだと説明する。 鋼材は、熱伝導性と保温性を両立させるためステンレス材とアルミ材を張り合わせた2.5mm厚とし、IHの熱を効率的にフライパン全体に伝える。また、これまで熱が伝わりにくいとされていた側面への伝導性を高めるため、IHと接触する底面を実証実験で得られた熱効率の高い直径18cmとしたほか、側面の立ち上げも独特のカーブ(アール)を設定することで側面への十分な熱伝導を確保...

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(引用 livedoorニュース)




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sus_gun at 11:41│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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