2011年11月12日
ふるさと応援塾、開講!
着地型観光の促進を着地・発地双方から支援するNPO法人 ふるさと応援隊には、学生等の若い人々を観光、地域振興の分野で活躍する人財に育てるというもうひとつの使命がある。
ふるさと応援塾と称し、約1年間かけ地域社会、経済が直面している問題点や課題、観光によるその解消の意義を理解するとともに地域活性につながる観光プログラムのあり方をゼミ形式で学び、最後には実際に地域振興の現場を訪れ、観光資源の発掘からプログラム化、そしてツアーに仕立てて流通するまでの流れを体感できるようカリキュラムを作った。
記念すべき第1回の講義には、有料講座にも関わらず京阪神の大学から16名の学生の皆さんが集まってくださった。地域の置かれている状況、国(観光庁)の方針のレクチャーに始まり、グループディスカッションで実際にニューツーリズムを考えていただく等、初回から盛りだくさんの内容を学んでいただき、盛況にて終了することができた。

学生の皆さんの熱心な受講姿勢に、こちらも熱が入った。
1年間この塾を通し、一人でも多くの人が観光、地域振興の世界で活躍する人財を輩出したい。
第2回は12月17日(土)だ。今から楽しみである。
ふるさと応援塾と称し、約1年間かけ地域社会、経済が直面している問題点や課題、観光によるその解消の意義を理解するとともに地域活性につながる観光プログラムのあり方をゼミ形式で学び、最後には実際に地域振興の現場を訪れ、観光資源の発掘からプログラム化、そしてツアーに仕立てて流通するまでの流れを体感できるようカリキュラムを作った。
記念すべき第1回の講義には、有料講座にも関わらず京阪神の大学から16名の学生の皆さんが集まってくださった。地域の置かれている状況、国(観光庁)の方針のレクチャーに始まり、グループディスカッションで実際にニューツーリズムを考えていただく等、初回から盛りだくさんの内容を学んでいただき、盛況にて終了することができた。

学生の皆さんの熱心な受講姿勢に、こちらも熱が入った。
1年間この塾を通し、一人でも多くの人が観光、地域振興の世界で活躍する人財を輩出したい。
第2回は12月17日(土)だ。今から楽しみである。


