地震の被害が次々と明らかになっています.被災地の皆様がご無事であることを心より願っています.被災地の医療機関の皆様,DMATの皆様,ご尽力のほど宜しくお願い申し上げます.
更新:2011年3月20日

●【緊急掲載】 このたびの大地震に際しまして(日本内科学会)
日本内科学会のホームページには,昨年の日本内科学会雑誌99巻に連続掲載された「内科医のための災害医療活動」という企画のPDFデータがダウンロードできるようになっています.

http://www.naika.or.jp/info/info110311.html

●災害時の感染対策(ブログ『楽園はこちら側』)

http://georgebest1969.typepad.jp/blog/2011/03/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%99%82%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%9F%93%E5%AF%BE%E7%AD%96.html

●災害後の挫滅症候群のマネジメント(西伊豆早朝カンファランス)

http://www.nishiizu.gr.jp/intro/conference/h18/conference-18_08.pdf

●「大地震!!!  当直医の対応」「トリアージ」(西伊豆早朝カンファランス)

http://www.nishiizu.gr.jp/intro/conference/h23/conference-23_03.pdf

●PLAMEDサーチ
(株)プラメドで提供している医療用医薬品やOTC医薬品の画像や添付文書などのデータを検索できるサービス【PLAMEDサーチ】が,医療従事者の誰でもが利用できる設定となっています.

http://www.plamed.co.jp/pr/search.html

●Japan - earthquake and tsunami
米国医学図書館NML(National Library of Medicine) のウエブサイトEmergency Access InitiativeにJapan - earthquake and tsunamiがたちあがりました.被災地の医療活動への支援のため3月14日から4月8日(米国時間)までデータベースやEジャーナルが無償で利用できるようになっています.

http://eai.nlm.nih.gov

●雑誌『JIM』(15巻8号)「特集:災害被災地におけるプライマリ・ケア」
雑誌『JIM』(15巻8号)「特集:災害被災地におけるプライマリ・ケア」を,当面の間,全文無料で公開しています.

http://www.igaku-shoin.co.jp/misc/jim/1508index.html

●健康手帳(有事版)(「ほぼ日の健康手帳」簡易版)
この用紙の使い方の例
いざという時のために,自分でいつでも持っておく
仮設診療所で問診用紙に使う
受診した患者さんへ今後のために渡す
できれば,被災地に入る医療チームが印刷して持参する

http://www.1101.com/20110311/deardoctors.html

●UpToDate
災害医療に活用する目的のUpToDateオンラインへのアクセスは,日本からはオープンされているとのことです.ダイレクトにパスワード入力なしで閲覧可能です(”Japanese Humanitarian Effort”のアカウントで自動アクセスされます).

http://www.uptodate.com/online

●「やむを得ない場合の抗HIV薬内服中断の方法について」(エイズ治療・研究開発センター)

http://www.acc.go.jp/accmenu.htm

●ブログ『災害時(津波を含む)の感染症対策』

http://blog.livedoor.jp/disasterinfection/

●Medical e-hon
Medical e-honサイトで災害医療関連の42コンテンツが期間限定で無料DLできます.
協力出版社 (2011年3月18日16時現在)
メディカ出版/医歯薬出版/日本看護協会出版会/医学芸術社/医学図書出版

http://www.me-hon.ne.jp/meb/bin/pickup_report_desc.asp