2016年06月30日

ちゃが馬試作160625


6月25日草はらの日の午後と、6月28日平日開園の午後にちゃが馬の試作を行いました。
7月2日(土)のイベントに向けて、作り方の手引きを見ながらおさらいしました。
一年前を思い出しながら、スタッフ間で技術の伝承もしつつ、何体かのちゃが馬を製作しました。

イベント当日に協力いただける組合員の皆さんも募集中です。
ちゃが馬づくりイベントについて詳細はこちら
(いわもと)

2016年06月29日

刈り取り風景160625


朝方は大雨の予報で、草はらの日の開催が危ぶまれたものの、開始時間には雨も上がって参加者5名が集まりました。
草についた雨粒対策で雨合羽を着る人や、水滴などものともせずいつもの作業着を着ている人などおのおのの作業スタイルで原っぱへ向かいました。

今日の作業は、ちゃが馬の材料となるチガヤの刈り取りです。
ちゃが馬づくりイベントについて詳しくはこちら

チガヤ160625
まだ穂が残っているチガヤ


東区の中に生えているチガヤですが、何も言われないとススキやオギと同じに見えるかもしれません。
でも、前の記事でもお伝えした通り、ススキやオギと違って初夏に出穂するので、穂が残っていると一目瞭然。
葉っぱや株立ちもよく見ると違うので、識別ポイントを確認しながら刈り取りを進めました。

刈り取ったチガヤ160625
たくさん刈り取りました


5名で作業を進めると、あっという間にたくさんのチガヤが刈り取れたため、後半は趣向を変えて外来草本の抜き取りです。
東区の中を見渡すと、見事に花を咲かせているハルジオンやヒメジョオンたちが見つかりました。
実をつける前に抜き取らなければ。

ハルジョオンヒメジオンだらけ160625
このお花畑は、ハルジオンかヒメジョオン・・・

コアオハナムグリ160625
コアオハナムグリがたくさん。
在来の植物の花粉を運んでください!


昨年はあまり見なかったオオブタクサやブタクサもあちこちで芽を出しています。
近くで実をつけた株があったのかな・・・

オオブタクサ160625
オオブタクサずいぶん大きくなっている


よくよく見ると、ススキの株間からはセイタカアワダチソウも生えていました。
セイタカアワダチソウは今の時期に地下茎を伸ばすそうなので、その前にできるだけ取っておきたいですね。

雨の後だったおかげかいつもより抜き取りやすく、たくさんの外来草本を抜き取りました。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。

7月は草はらの日はお休み。
次回は8月27日(土)で、刈り取った草の運び出しの予定です。
(いわもと)

2016年05月31日

150627雨の中草はら

草はらの日 6月のご案内
2015年6月25日 (土) 9:30〜12:00
内容:チガヤの刈り取り・外来植物の抜き取り

七夕飾り「ちゃが馬」の材料のチガヤの刈り取りを行います。
5月の刈り取りをかいくぐった外来植物の抜き取りも予定しています。

◆◇草はらでお昼ご飯♪◇◆
作業後は草はらでお話しをしながらご飯を食べましょう。
参加希望者はお弁当を持ってきてください。

去年は雨の中の作業でした。
てるてる坊主作らなきゃ!

集草160528


どんよりとした曇り空の下、初参加者3名と常連組合員1名、スタッフ1名の計5名が集まりました。

今月のメニューは刈り取った草の運び出し。
すすき原っぱでは草が茂りすぎないように、年に2回刈り取りを行っています。
刈り取った草をそのままにしておくと土が肥えすぎて草はらが維持できないので、熊手を使って集め、リヤカーで運び出しました。

集草2_160528
まずは小さい山をたくさん作る

載せる160528
そしてリヤカーへひたすら詰め込む

運び出し160528
最後は落とさないように運び出す


参加者のモチベーションも高く、東区と中央区の運び出しが無事終わりました。
湿度が高く、参加者一同、汗だくになりながらの作業でした。
皆さん、暑い中お疲れ様でした!
(いわもと)

2016年05月23日

ちゃが馬作りの材料でおなじみのチガヤが出穂しています。
ススキやオギほど数は多くないですが、東区の中に開花中の穂がちらほら見えます。
ススキやオギよりも背丈が低く、穂の形も全然違いますね。
保護区の柵の外側からぜひ探して見て下さい。

チガヤ花160521
花も終わりつつある。種をつけると白っぽくなります!
(ピンボケですみません。。)

(いわもと)