2012年02月06日

原っぱの日+焼き林檎



3連続のたき火の最終回、またまたの焼き林檎です。冬に芋や林檎を焼いて食べるのはとても楽しい。
落ち葉を掻いて、その後炭を使って焼き林檎をします。

落ち葉はずいぶん少なくなりました。
春に向けて、ササ刈りも少ししましょう。
去年の春はササが密集して、ヌマトラノオがなかなか大きくなれなかった箇所がたくさんありました。
ササが減ってくると、もっと他の植物が出てくると期待しています。

皆様のご参加をお待ちしています!

日時:2月25日(土)9:30〜12:00 申し込み不要
集合場所:バードサンクチュアリ
持ち物:軍手、林檎、アルミホイル
問い合わせ:03-3331-5004(生態工房)

林檎
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2012年01月30日

落ち葉掻き&焼き林檎、終了!


原っぱ西区では、北側を向いた斜面では、まだ雪が融けていません。
そんななか、はらっぱで落ち葉掻き。今日は小学生の兄弟と大人9名、総勢11名で、スタート!

はらっぱ作業中


落ち葉はさすがにそんなにたくさんはありません。そこで、鎌でササ刈りもしていただきました。
日陰は寒いけれど、風もなく、少し体を動かすと日向はぽかぽかしてきます。
空気も澄んでいて、とても気持ちが良かったですね。


小学三年生のお兄ちゃんは、背負子、リヤカーの両方を一気に運べる力持ち。
最後には、とっておき?バードサンクチュアリの裏の方、普段は入れない入り口からササや葉っぱを捨てに行きました。観察舎を遠くから眺めることが出来て、ついでに隠れていたアオサギが飛び立つ瞬間にも遭遇。


お兄ちゃん


ひとしきり落ち葉を掻いてササを刈って、焼き林檎の準備に移動!
今年は落ち葉ではなく、薪と炭で焼きます。落ち葉だと落ち葉に隠しておくとまんべんなく火が通りますが、薪&炭は、火が強いところと弱いところの差が激しくて、なかなかタイヘン。でも、何と言っても、紅玉はとてもきれいにおいしく焼き上がりました。シナモンの香りも香ばしく、バターもあったら良かったね。


妹


          落ち葉掻き&焼き林檎、次回もやります。
          日時:2月25日(土)9:30〜12:00
          集合場所:バードサンクチュアリ
          持ち物:軍手、林檎、アルミホイル


NPO法人生態工房
03-3331-5004
  

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2012年01月13日

原っぱの日+焼き林檎のご案内


降り積もった落ち葉をかいて、春の芽吹きを助けます。
そして、落ち葉かきが終わったら、バーベキュー広場で焼き林檎。ここのところ数回の行事で薪の火起こし(いつもいろいろな方に助けられている)が、ほんの少し上達しました。どうぞ皆様、ご参加ください。お待ちしています。

林檎


参加申し込みは不要です。当日開始時間までに直接集合場所へお越し下さい。
小学1年生以下の方は保護者同伴で参加できます。


日時:2012年1月28日(土)9:30〜12:00
集合場所:光が丘公園バードサンクチュアリ(練馬区)
持ち物:林檎、アルミホイル、帽子などのかぶり物(灰が舞うので)軍手
参加費:無料


特定非営利活動法人 生態工房  
TEL&FAX:03-3331-5004  

Posted by susukiharappa at 16:23Comments(0)TrackBack(0)行事の案内 

2011年12月26日

<終了>原っぱの日 と、花炭


前日はとても風が冷たかったので心配でしたが、冬晴れの心地よい一日でした。
原っぱ西区のシラカシやクヌギなどの落ち葉をかきます。今日は8人でスタート。途中カマキリの卵を見つけたり、オオオナモミの種が手袋にぶつぶつとついたり、原っぱならではの出来事があって、そして、今回は落ち葉は処分。そして、キャンプ広場に移動です。

P1110305



花炭づくりに挑戦。11人(笑)。今年は落ち葉ではなく、炭と薪で火をおこします。
今回もまたしっかりと参加者の皆さんに火起こしをしていただきました。ここが一番大変ですね。ありがとうございました!

IMG_0058


参加者の方々はこちらで用意した焼き物(?)以外にも、近くに炭の材料を拾いに行ってくださいました。そして、新潟からスタッフのお兄さんが運んでくれた籾殻を材料を入れた缶に満タンになるまで投入します。そして炭火の中に投入。缶にあけた穴から煙が出なくなったら出来上がり。今回は木の実やサルノコシカケまで、野原にある物をたくさん投入しました。

モミジバフウの実、イガイガの細かいところまで、しっかり炭になりました。サルノコシカケも。
焼き上がりの目印は材料を入れた缶から出る煙が止まったらできあがり、ということですが、良いかな?と思ってからもう一息焼いた方が良かったみたい。

IMG_0059


IMG_0057


次は1月28日。同じ様に焼き林檎をつくります。こちらはおいしい。皆様のご参加をお待ちします。
(宮下)  

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2011年12月06日

次回原っぱの日  作業のあと花炭を焼きます


次回、今年最後のはらっぱの日には、作業の後に林の中で見つける松ぼっくりやクリのイガイガで、花炭をつくります。
松ぼっくりやスズカケノキの種(ボンボン)等など、炭にしたい物を持って集合してください。
1時間程落ち葉掻きの作業の後、キャンプ広場に移動します。炭を使って火を焚きながら缶に入れた材料を燃します。さめたらとてもきれいなオブジェが出来上がり。クリスマスの飾りにもなります。

日時:12月24日(土) 9:30〜12:00
集合場所:光が丘公園バードサンクチュアリ
持ち物:あれば軍手、帽子等のかぶる物


花炭


認定NPO法人生態工房
03-3331-5004
  

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2011年11月28日

(終了)原っぱの日


ここのところずっと雨に降られていましたが、やっと、秋らしい穏やかな作業日となりました。
公園では、ジョギングをする人、自転車練習中の子供をつれた家族などなど、秋の一日を楽しんでいる様子です。はらっぱ西区の近くでも、ずいぶん長いことご家族連れが遊んでいましたが、とてもいい感じですね。(密かに撮ったのでちょっとピンぼけ)


IMGP1285


はらっぱでは、ササ刈り。こまめに刈っておくと来年、いろいろな植物の発芽の助けになるはず。大きめな鎌でササを刈ります。西区の東側は、とても丁寧に刈っていただいて、さっぱり。ここにはオカトラノオの目撃情報もあり、丹念に刈っておくともしかしたら来年春には成果が見られるかもしれません。

IMGP1284


ササを刈っていると汗ばんできますが、周りはすっかり秋から冬の景。色が地味ですね。オオオナモミの種。外来種のはずですが、こんなに立派な種になって、存在が発覚しました。これまで、たびかさなる外来植物の駆除活動では気がつかなかったのですね。でも、種、目立ちます。

IMGP1286


カマキリの卵も日を浴びています。何とはなしに東側を向いているのはあったかだから?静かな秋を迎えています。

IMGP1289


そして、ヌマトラノオの種も落ちました。落ちた種が発芽できるように、周りのササを丁寧に刈りました。

IMGP1290


ひっそり冬になりますが、葉っぱの下や地面の中ではいろいろな生きものがごそごそと活動しているはず。人の伺い知れない宇宙です。おもしろいですね。春が楽しみ。

そして、次回は花炭をつくります。
皆様のご参加をお待ちしています。

みやした  

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2011年10月24日

パルシステム機関誌に掲載


わいわい


▼9月に行われた「パルシステム東京 生物多様性保全の取り組み」の様子がパルシステム東京の機関誌「わいわい11月号」に掲載されました。バッタ調査の成果や、これまで継続している外来植物抜き取り作業によってセイタカアワダチソウが減少していることなどが紹介されました。

▼「わいわい」には、ほかにも東日本大震災や放射能に関連する、安心な食やくらしに関する記事がいっぱい。

生物多様性保全に関わる人たちの間では、「生物多様性を市民にどうやって広めるか?」ということがよく話題になります。
生物多様性のように、一見むずかしいけれど本当は身近なことを市民に広めるには、パルシステムのような生活者の視点で活動する団体がかなり貢献しているのかもしれませんね。(さとう)
パルシステム東京  

Posted by susukiharappa at 12:57Comments(0)TrackBack(0)原っぱ日記 | 行事の報告

2011年10月23日

(終了)原っぱの日


秋の雨‥。どこかに原因がある(いる?)のかもしれません。ここのところ、私が参加する行事はことごとく降られているような気がします‥。

煙突


と、思いきや、あの前々日位から雨との予報にも関わらず、参加してくださった方がいらっしゃいました!そこで、元気に鎌を振って(あぶない、あぶない)原っぱの西区に繰り出しました。当初の予定はササ刈りでしたが、ササを刈るのと同時に、草刈り機で刈った後にまた生えてきたセイタカアワダチソウ等の外来種の抜き取りと、実証中のクズの除伐(?)を行いました。時折、雨宿りをしつつも、2時間近くしっかり作業を行いました。

参加者のお一人は、春先にササを刈ってくださった方です。ササ刈りを丹念にしたところと、手が回らなかったところの差が、ヌマトラノオ等の生育状態に影響したように思えます。そんな話をしながら、進みます。

原っぱがこんな風になったら良いなというイメージを共有する事ができると(イメージに縛られすぎるのも問題がありますし、どうやって決めるのかも難しいのですが)作業の意義や意味、工程がわかったり、そしてなにより、やりがいがあって良いかもしれません。

作業中


カントウヨメナかな?雨の中、けなげに咲いていました。

野菊


次は11月26日(土)9時30分〜12:00 鎌を持って(笑)お待ちしています。

みやした




  

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2011年09月26日

(終了)原っぱの日


9月24日(晴)、原っぱの日 外来植物の抜き取りでした。
秋晴れの気持ちのよい天気で、4名で開始。中央区と西区の、主に、セイタカアワダチソウ、イヌキクイモの抜き取りをしました。途中、例によって壊れている柵の修繕も。これはだんだん手慣れてきた?参加者の方にさくさくと手伝っていただきました。これで、網を持った少年たちに対抗できるにちがいありません。

作業中


作業を続けていくとそれなりに暑いです。休憩中、元気のないスズカケノキを眺めていると、なにやら点々と虫らしきものがついています。拡大してみると、宇宙人の襲来でした(笑)。グンバイムシの一種のようですね。調べてくださった参加者さん、どうもありがとう!

それにしても、進化の過程で、この形態になろう、と、どの段階でどう決めたのでしょうか。とてもおもしろい形ですね。グンバイムシにとっては、この形が合理的なのでしょうか。石岡瑛子は、グンバイムシを知っているに違いありません(余談)。

宇宙人襲来


宇宙人拡大



モミジバスズカケノキの根元には、まだ熟していない実がたくさん落ちていました。台風の被害でしょう。小さな頃、これをよく友達と投げっこ、あるいは人に投げたのが懐かしいと話しました、が、人に向かって投げたのはどうやら私だけのようでした‥。これも、解体してみるとものすごくおもしろいですね。

スズカケノキ


終了時、参加者のお一人の軍手です。ヌスビトハギはこうやって陣地を拡大するのでしょう。これも懐かしい様子です。洋服についてしまったものはなかなかとれず、たぶん、習志野市まで、電車に乗り継いで運ばれていきました。

ヌスビト


西区は、夏の最後の草刈りの後に再度芽を出したと思われる10センチ程度のセイタカアワダチソウもたくさん見られました。次回は10月22日(土)です。今度は何が見られるでしょうか。休憩も楽しい原っぱの日です。どうぞご参加ください。おまちしています。

撤収


みやした






  

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2011年09月17日

パルシステムと一緒に草はら保全


DSCN3734

▼ 今日のイベント名はけっこう長いぞ。
生活協同組合パルシステム東京『東京のススキ原を守る! 2011年度パルシステム東京生物多様性保全の取り組み〜侵略的外来植物の駆除編〜』。

外来植物除去と原っぱでの自然学習を組み合わせたこの企画も、おかげさまで3年目。双方のスタッフもだいぶ手慣れてきましたね。
今回も、このイベント名をそらんじることのできるスタッフが、パルシステム加入者の皆様をすすき原っぱへご案内しました。

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▼まずは原っぱでバッタや野草を観察しながら保全活動について解説しました。

練馬や東京で自然の草はらがどれだけ貴重なのかっていうと、このわずか2,000平米の草はらが練馬区で一番広い自然の草はらなのですから、草原性の生物が絶滅に瀕しているわけです。

バッタ取り1

▼原っぱを一通りご案内した後は、今日のお楽しみ企画・バッタ大調査。
大人も子どもも真剣にバッタ捕りをしてもらい、捕れたバッタの種類と個体数を記録するんですが、これがおもしろいのなんの。参加者が心底楽しめる調査って、なかなかないですよね〜。

バッタ取り2

バッタ取り

逃げられないようにバッタに近づく優秀な調査員


▼午後は今日のメイン企画の「外来植物の抜き取り」です。厳しい残暑の中、小一時間ほどの作業で山盛り・盛りの草を取りました。

DSCN3771

去年も参加した人からは、外来植物がこれでもだいぶ減ったのではないか、という声が聞かれました。

セイタカアワダチソウなどの外来草本を念入りに探さなければならないほど少なくしたというのが、光が丘の草はらの「売り」です。
ススキやオギの穂が輝く季節、どうぞ美しい秋の草はらを眺めに来てくださいね。(さとう)
  

Posted by susukiharappa at 23:52Comments(0)TrackBack(0)原っぱ日記 | 行事の報告