2026年05月29日

5月23日(土)に、草はらの日を開催しました。
この日のすすき原っぱには、25名が集まりました。真夏のような暑さも心配される季節ですが、この日は曇りで、涼しく作業を進めることができました。内容は、刈り取った草の運び出しです。

明るい草はらも、放置していると徐々に藪や樹林へと移り変わります。これをストップするため、定期的に刈り取ります。そこで発生した刈草を運び出すことで、植物が葉や茎に蓄えた栄養を原っぱの外に移動し、多種多様な在来植物が生育しやすい、栄養の乏しい(貧栄養な)土壌を保つ効果があります。

大きな熊手を使って、地面に散らばった刈草をかき集めます。
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まずは小さい草山をたくさん作るイメージ


ある程度草がまとまってきたら、リヤカーに載せて堆肥場へ運びます。
これでもかとギュウギュウに押し込み、少しでも一度に多くの草を運ぶのが作業を効率良く進める"コツ”です。
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とにかく押し込む


午前中の1時間半ほどで、東区全体の集草を終えることが出来ました。残りの中央区と西区は、午後にスタッフが集草を進めました。

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お疲れさまでした!


来月は6月27日(土)、外来植物(セイタカアワダチソウ)の抜き取りなどを行います。
ご参加お待ちしております!

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これから草が勢いよく伸びる様子にも注目です




(あしだ)

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