夏も終わりつあります。


 去年とは違い、今年は9月1日を待っていたかのように、風が爽やかになりました。




 このまま 物悲しい秋が滞りなくやってくるのでしょうか?



 夏の終わりの風物詩と言えば、大学院入試。



 当専攻でも無事に終わりました。



 先週は、院試に臨んだ4年生たちの慰労会の打ち上げ たこパー をしました。



 
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みなさん、大変お疲れ様でした。


明日から9月の学会シーズンが始まります。



我々 科学者には大切な時期ですが、私には・・・・










いてててて・・・・・・・!!!






という悲劇がやってきました。



左足ふくらはぎ肉離れ はあとちょっと、
回復しましたが、
今度は何故か右肩に鈍痛(+ときおりパルス的に鋭角的な痛み)がやってきたのです


昨夜は痛みでしばらく寝付けませんでした。



今も、肘の角度次第で激しく痛みます。




同時に、肘の先から指先まで痺れるのです。



1年半ほど前の、
つまり2016年のお正月の頃から2週間、左肩~左腕で、
まったく同じ症状がありました。




あのころ、あまりの痛みに、家の廊下(といっても、2メートルもないけど)でしゃがみこんだことがあります。




妻によると、私はその時、






「・・・・生きているのが辛い・・・・・」




とまでつぶやいたそうである。






そう、学者人生は過酷だ。




40を過ぎてサイエンスの面白みを楽しそうに嬉しそうに語れる方々は、40前後で有力大の教授に就任されたような、ごく一部のエリート先生方ぐらいじゃないか?





私は教授選に20回落ちた時くらいから、
そういうポジティヴな感情は、一切なくなった。








場末にこもり、ただ必死に仕事して、
生きていくだけ。





それだけだ。






それでも こんなに辛い思いをしなければならないなんて。






 いや、この痛みは、メンタルなものとは全く関係ないですね。





 ちょうど今週はまた整形外科のお医者に診ていただくので、その時に相談しよう。



 トシとると、色々あるなぁ


  G先生もどうかお気をつけくださいまし。


   同世代の読者の方々も、ね。




 
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