G先生、拍手コメありがとうございました。

 とてもお忙しいご様子、ご自愛ください。


 9月も中旬になりました。

 今年度の上半期も、もうすぐ終わりです。



 まだ半分が過ぎていないというのに、当研究室の資金は、あらかた枯渇しかかっています。



 そういう時にも関わらず、勝手気ままに壊れるというのが装置というもの。



 顕微鏡用のCCDカメラが壊れ、修理もおぼつかない。


 かといって、新品は・・・・・




 
図1


 私: 「カメラが壊れた? かまわん、研究のためにはやむを得ん。

  新しいのを手配だ。」



部下のS博士: 「しかしですねえ、課長、じゃなくて、教授!! 今年度の予算を考えると・・・・・・・」



私: 「かまわんと言ってるんだ!!」







 こういうシビアな会話が、そこはかと繰り広げられております。

 

 さて、そのS博士も豪州に旅立ちました。


 私の痛みについて引き続き報告します。




 お医者様の低周波治療で、肩の痛みはほぼ引きましたが、肘の痛みは相変わらずで、土曜日は痛みで眠れない時間が長かったです。


 右肩から肘にかけて,湿布(経皮型抗炎症剤・鎮痛剤)を肘まで4枚貼り、包帯で手首までぐるぐる巻きにすると、少し痛みが和らぎました。




 左足も念のために、お医者さまの指示通り包帯でぐるぐる巻きです。



 今朝はそこまで自分で処置し、鏡を見ると・・・・・・



 
DSCN4514


 まさに、改造パンドンそのままでした。

 あ、大津のK谷くん以外、何のことかわかりませんね、すみません。



 
 今まで私は丈夫でした。


 幼少期は弱かったですが、30歳を超えるくらいのは頑健になっていました。


 頭痛も歯の痛みも経験しておりませんでし、持病もありません。(自業自得の生活習慣による不良個所はありますが)




 今回、しゃがみ込むような痛みが一週間以上も続き、このような理不尽な神経痛に苦しまれる方々に思いを馳せました。
 

 治るかどうかもわからない、この苦しみが容赦なく襲ってくるなんて。


 やはり、医療や薬学の研究はとても大切なのだ。


 それしか頼れない。


 祈るしかない。

 自分のためだけじゃなくて、病に苦しむ方々のためにも祈ります。


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