佐藤博建築設計のブログ

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窓と木

窓を通して感じる感覚
木の中で佇んでいるように感じます。
窓と木

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イメージ

その場所で暮らされる姿、
暮らしやすい姿を想像し
少しでも良い暮らしに寄り添えますようにと。。願いを込めて

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建築書

数冊の建築書を購入し
写真を眺め建築家のイメージしたものを感じ、図面を読み
その成り立ちやつくりを
学び
そして蓄積された中から多くの事を
混ぜ合わせ、
依頼して頂ける方へ
依頼者のStyleの中で
限りなく必要で美しいものを
届けられますように

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迷いの線

模型を作り確認し、
まだまだ迷いながら図面を歩き
この土地に。。
建築を探しています。
迷いながら速く。。と
探し求めて

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視線の抜け 里町のいえ

引戸を開けると繋がり抜けて

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里町のいえ



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小さなことにおめでとう

学校から帰って来た子供
ほらっ歯が抜けたよ〜
先生が袋に入れて絵と言葉を添えて

おめでとう🎉と

私も見習っていかなければと

日々の生活の中にある
小さな出来事におめでとうと
伝えられる様に

おめでとう㊗️

いい先生に出逢えたね^_^

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こどもからの贈り物

遠く離れてヒトリクラシする
子供からの贈り物。
プレゼントというものは
嬉しいものなのですね。
ありがとう😊

立つ+木+見守る=親であれば
子供達が自立していけると
信じて見守って行きたいものです。

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審美眼とは?

人は、どの様な状況で美しさを
捉えるのでしょうか。
少し私なりに探ってみます

今日ふと目が止まり美しくと
思わず見入ってしまい
シャッターを押す。

周囲には同じ花が咲いているのに

なぜ、この花が美しく見えたのでしょうか。。

1、背景色:淡い緑色〜深い緑色
2、花の色:白と黄色
3、配置と数
4、主役と脇役の関係性
5、主役が天を真っ直ぐに見つめるように
6、様々な方向性
7、個性x5
8、色花としての独立

建築的に美しさを見える様な空間とは
やはりシンプルなキャンパス、
そして美しい風景を切り取る。。
改めて感じた瞬間でした。


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降る光

空間が連続し光が降り注ぐということ
が美しいと感じた時間でした。

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窓に込めた思い

なぜ高窓にしたかったのか?

それは、地窓から見える景色よりも
この土地のこの場所には、
空が移り変わる景色の方が
美しく感じられて過ごして
頂けるかもと

なぜ低い窓h=1500程度の
頭をぶつけそうな窓に?

畳が敷かれ、窓を見て自然と
すーっと座りたくなり
外の景色を改めて見えるかもと

外では見えない、しかし、
この部屋へ入ると
見えなかったことが
見えるかもしれないと
思いを込めて

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小さなことに精一杯迷いながら

小さなことに迷い迷い決断することの
積み重ね。
当たり前の様にシンプルに仕上げることに大工職人、現場監督、私とで
話し合い納めたディテール

檜の柱、壁杉板、藍染杉板、珪藻土
天井の杉板

当たり前に納めれたことが
嬉しいものです。

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1/200、1/100のスケールから

密集地にて、どこに開き
日常生活の中で窓から
豊かさを受け取ることが
可能かということを
検証し探ります。
1/200の中で。。
1/100のスケールの中で
生み出す前に根気強く諦めず
探り検証しておきたいのです。

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引き算の建築

職人の手により美しくそして洗練された
納まり、そこへ美しい金物

最近、技術を持つ職人さんを
みて思う事があります。。

昔から伝わってきている
日本の木造建築は引き算の建築であるきと、多分西洋の建築は足し算の建築なのかもしれないと。。

それは職人さん自身も知らず知らずに
ただ当たり前の様に行う行為そのものが

引き算の建築なのでしょう。

その大切な事に意識を置き
道しるべを行うことが
現代建築に欠けて消えそうなもの
かもしれません。

美しい建築=引き算の建築なのかもと
思いながら

そこには鉋やノミ、削る技術と
共に。。育てていかないといけないのかもです。

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知識を継ぐ

ideaアイデアというものは、
自らの引き出し=経験から目の前に
存在する課題に向かい知識と経験を
総動員し出てくるものかと思います。

例えば食卓の脚
床との接地面の中央を削る時
どんな道具でどう削るか。。

そこには簡単な様で
大切な、その職人さんの
経験と知識から。。。

受け継ぐそして伝えていく
誰かの知識へと
目には見えない引き出しへ
そっとでも。。。


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木の眼

いつか素朴な素材である
ラワン材を美しく仕上げたいと
思うのです
今回は
鳥の子紙が貼られる前の下地
ですが、ラワンの木目も
好きなのです。
安価な素材を美しく仕上げるには
ディテールが大切で
いつか必ず身につけます。
全体像は、もう少し。。

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設計図という手紙

現場から本日家具、建具設置完了しますと職人さんからの報告が届きました。
依頼者の希望も私の想いも込めて
描いた設計図という
紙に描いた手紙
伝わり届き。。。
そして造形として浮き上がり
有り難く嬉しいです。
良い職人さんが共に力を
貸してくださること。。
現場で共に力を注いでくれた人
良いチームで戦うこと
スポーツも同じ、どんな事でも
最強のチームをつくりたいものです。

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黒く変色

梁が黒く変色していました。
多分雨漏りによる状態
しかし、表面は確かに傷んでいるのですが中は。。。定かではなく。
芯は生きているかと思いながら。。
しかし。。


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制約の中で

民家の改修工事に関わらせて頂く
時にいつも思う事があります。

選択肢がなく既存の制約の中で
順ずること、既存を活かすこと
そこに昔当たり前であった
仕上げが必然と行えること

選択肢を少なく
情報を少なく
信じる道を真っ直ぐに

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折り紙のように

折り紙のように
伝えた通りに
曲げて頂ける職人がいます。
ひとりではできないこと

人の経験と人生をお借りして
助け合いよい建築を

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プロフィール

susumu_kenchiku

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