2009年04月18日



3月20日に、京都嵐山に本店を構える「京黒」の支店が自由が丘にオープンしました。

このお店で売られているのは、直径9cm×長さ16センチ×高さ7cmの漆黒のロールケーキ「京黒ロールくろまる」オンリー。税込み1260円ナリ。しかも、イートインスペース・ばら売りもなし。

中には、竹炭パウダーが練りこまれていて、シャリシャリ食感を愉しむことができます。甘さはひかえめでした。

「京黒」自由が丘店




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2009年02月28日

22日に、「シブヤ大学」の新キャンパス「恵比寿キャンパス」が開校される、ということで、恵比寿に通勤している自分としては「ほっておけない」と、初授業に参加してみることに。

ところで、「シブヤ大学」とは何かというと、渋谷に住んでいる人、働いている人が「先生」となり、様々なテーマの“授業”を提供しているNPO法人。“大学”を名乗っていますが、校舎を持たず、明治神宮からカフェ、本屋、小学校まで、渋谷区の様々な場所が“教室”となります。学位や資格の取得とかはないですが、誰でも参加できて、しかも授業は基本、無料! という魅惑のコンテンツです。

以前、ファイナンシャルプランナーの方を先生に迎え、「人生設計」について考える、「生活をデザインする 〜暮らしとお金のハナシ〜」の授業に参加したことがあります。

そんなシブヤ大学から、より地域に特化した形で授業を提供しようと、21日に「表参道キャンパス」、そして、22日に「恵比寿キャンパス」が誕生しました。

参加したのは、「恵比寿キャンパス」の授業。アートディレクターの水野学さんが「先生」を務めた「伝えることからはじまるコミュニケーション」

この授業内容の解説でウェブサイトに、
−−-
自分の思いを伝えるって、難しい。
「ちゃんと伝わってるかな?」「どう伝えたらいいんだろう?」「そもそも何を伝えたいんだっけ?」と悩みは尽きないもの。でも、勇気を出して「伝える」ことから、相手との本当のやりとりがはじまるのではないでしょうか
−−-
と書かれていたんですが、この「伝える」力は、自分に足りないもので、何とかしたいなぁと思い続けている事柄なので!?、是非受けてみようと、応募しました。

つづく


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2009年02月26日



伊勢丹新館FFビル7階に位置する武蔵野市立吉祥寺美術館に、「原研哉デザイン展 本 友人、原田宗典がモノ書きだったおかげで」を観にいってきました。

ところで、ここの入館料は感動の100円! です。

リーフレットに、「そもそも僕がグラフィックデザイナーになったきっかけは、古い友人、原田宗典が高校二年の頃から既に作家を目指していたことに遠因があるような気がする……」と書かれてあるとおり、二人は高校の同級生で、原研哉さんは原田宗典氏の作品の装丁を手がけています。

本展では、前述の原田宗典作品を含む、原研哉さんが装丁を手がけた本たちが展示されています。会場内の見せ方もこだわりが感じられて、本の一部は実際に閲覧することができます。




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2009年02月25日


『理想の書物(ちくま学芸文庫)』
(ウィリアム モリス/筑摩書房)

上野の東京都美術館で1月より開催されている「生活と芸術―アーツ&クラフツ展」に行ってきました。

本展は、19世紀後半にイギリスでおこったデザイン運動「アーツ&クラフツ」の広がりをイギリス、ヨーロッパ、そして日本の作品と分けて紹介しています。展示されている作品は、家具、テーブルウェア、ファブリックなど280点。

会場に入って最初のパネルにハッとさせられました。「アーツ&クラフツ」の主導的立場にあったウィリアム・モリス(1834-96)のひと言が書かれています。

Have nothing in your houses      
that you do not know to be
useful or believe to be beautiful.

William Morris

役に立たないもの、
美しいと思わないものを
家に置いてはならない。

ウィリアム・モリス

いちごをついばみにきたツグミをモチーフにしたという、内装用ファブリック「いちご泥棒(Strawberry Thief)」のネーミングが秀逸です。これ商売できるな!? と考えていたら、実際、「いちご泥棒ジャム」なるものが売られていました。


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2009年02月24日

「法則39:(面倒くさいから)『お手本』を見つける」

これは、「魅力あるヒト」の項で触れた「あのヒト」のことです。

「逆境に立たされたとき、むずかしい判断を迫られたときに手本となる人(ロールモデル)を心の中に持っておくことによって、間違った道に進むことを回避する」といったものです。

そして、特に仕事において意識していきたいのが、「法則48」の「(面倒くさいから)聞く前に調べる」。

「初対面の経営者と会うとき、セミナーに参加するときなどに事前の下調べをしっかりすることによって、よりいいアドバイスを受けられたり、より役に立つ情報を聞きだせる」といったもの。

そして、今現在会社を辞める気はありませんが、「法則49」の「(面倒くさいから)会社に依存しない」(どこにいっても通用するスキルを身につける)と、そのひとつとしての、「法則54」の「(面倒くさいから)英語を勉強する」は忘れずに肝に銘じておきたいです。


『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』
(本田 直之/大和書房)


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2009年02月23日

ほか、実践していきたい法則は、

「法則27:(面倒くさいから)マニュアルを熟読する」

パソコンや、携帯電話のマニュアルを先に読んでおくことによって、機能を使いこなす、といったものですが、特に携帯電話については、イタイです。ここ数年、こういったものを買ったときに、ほとんど取扱説明書を読んできませんでした。

「モバイルSuica」すらも登録していなかったので……おそらく、1割くらいの機能しか利用できていないと思います。というわけで、まずは「モバイルSuica」を登録してみました!

「法則31:(面倒くさいから)調べつくす」

これは先の、「法則23:(面倒くさいから)全部予約する」と通ずるものがありますが、レストランや買い物に行く前の情報収集を怠るなといったことです。

そして、難しいけど是非実践したいのが、「法則35」の「(面倒くさいから)家計簿をつける」。自分のお金を自分でコントロールすることの必要性を説いています。

つづく


『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』
(本田 直之/大和書房)


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2009年02月22日

「法則23:(面倒くさいから)全部予約する」

断られたり待たされたりする「面倒くさい」ことを回避するために、映画館やレストランなどを利用する際は、前もって予約しておこうといったものです。

「そして予約するときに『大切なお客さまをもてなすため』や『記念日なので』など、利用目的を伝えるようにします。これは『面倒くさい』ことを避けて良質なサービスを受ける、確実な方法のひとつです」

この法則だけは、この「利用目的を告げる」ということも込みで、比較的できているような気がします。

持論として、例えばレストランでいうと、予約が必須だったり、さらにちょっと駅から遠いことを考慮に入れないと、本当に美味しい店の料理にはありつけないと思っているからです。そして、最近は、特におもてなしの飲みの際に、お店の方にその旨を伝えるようにしています。たとえ効果がなかったとしても、言わないよりは言っておいた方がいいように思うからです。

「法則24」の「(休日に)体を動かす」や、「法則25」の「しっかり眠る」も効率を考えたときに、実践していきたい考えです。「法則24」の文章で触れられている通り、振り返ってみると、週末にゴロゴロして過ごしても、しっかり充電できていなかったように思えます。

つづく


『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』
(本田 直之/大和書房)


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2009年02月21日

55の法則はいずれも、自分を変える最初の第一歩を踏み出すための、比較的シンプルな事柄が書かれていて、「(やるきになれば)いつでもはじめられる」ものばかりです。

で、その「やる気」について書かれた項があって、ここが興味深かったです。

「法則03:(面倒くさいから)やる気を下げない」

本書に書かれている通り、たまに何にも進まないときに、「やる気」のせいにしていた部分があったのですが、この「やる気」というのは、「とにかく動き出すこと」で高めることができるようです。

「『海馬――脳は疲れない』(池谷裕二・糸井重里共著 新潮文庫)によると、われわれ人間はなにか作業を開始したら、脳の側坐核(そくざかく)という部位が刺激され、やる気が湧いてくるようにできているそうです(作業興奮)」

また、「法則22:(面倒くさいから)定位置をつくる」も、これはやらないと、と思いました。

単純に、鍵や財布、携帯電話、ペンなどを入れるかばんの中やポケットの“定位置”を決めよう、といったことですが、これができてなかったりします。他にも名刺入れや、目薬、付箋などを持ち歩いていて、「あれ、どこだったっけ?」と探すシーンがちょくちょくあり、これはすぐに直そうと思いました。

つづく


『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』
(本田 直之/大和書房)


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2009年02月20日


『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』
(本田 直之/大和書房)

「面倒くさがりや」の自分が出会った本。

『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』の著者は、レバレッジシリーズを世に送り出している本田直之氏。

本書は、「究極の面倒くさがりや」と自認する本田氏が、「面倒くさいから、あえて小さい面倒をやっていく」という逆説的なスタンスに立ち、その方法論を55の法則に落とし込んで解説しています。

「面倒くさがりや」を、面倒から逃げ回ったりする“堕落型”と、大きな面倒を回避するために小さな面倒をやっていく”先行・変革型”に分けて、その“先行・変革型”を目指していこうではないか、ということが書かれています。

ここで、自分はどっちのタイプなのかを判断する方法が述べられています。「なにかの記念日などで、大切な人と流行っているお店に食事に行くとき、あなたは予約をとりますか?」といったものです。とる人ならば、“先行・変革型”としての素質があると。

本書ではこの「面倒くさい」といった考えを肯定的にとらえています。

「なにかの技術革新や新サービスが誕生した背景には、からなず『面倒くさい!』という強い思いがあります。『面倒くさい!』というストレートな欲求こそが、進歩と革新を生む原動力となっているのです」

つづく


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2009年02月19日

naoさんに買ってきてもらった岡山名物たち。



まずは、「廣榮堂(こうえいどう)本店」の「元祖きびだんご」。絵本作家の五味太郎氏によるイラストが描かれたパッケージと包み紙。シンプルな味わいで美味しかった。



こちらは、「宮下酒造(株)」の地ビールたち。

独歩(どっぽ)ビール「ピルスナータイプ」(左)と「ヴァイツェン」(右)。「ピルスナータイプ」は苦味を、「ヴァイツェン」はバナナの香りとともにスッキリした味わいを楽しめました。

naoさん、ありがとう!


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