eaf95def.JPG原材料。
宮古島産紅芋、芋くず、砂糖、食塩。
これだけのとてもシンプルな「芋くず」という食品。

プラスチック容器にどんと詰め込んで、パッケージしただけの無骨なお茶請け…。
デザートとかスイーツといってあげたいけど、この見かけではちょっと野暮ったくて、ちょっといってあげられない一品。

でも、芋好きにはかなりお薦めの銘品である。さらいうならば、「舟和」の芋羊羹とかがお好きな方には、貪り食いたくなるほどだと思われる芋製品。

そもそもはナイアさんのBlogで見かけて、品物はそれなりにチェックはしていたのですが、なかなか食べる機会にめぐり合わず、ようやく口に入れることがかないました。
して、スプーンですくって、ひと口ほおばって満足。ふた口ほおばってご満悦。そのあとはスプーンと口の休まることのないほど(笑)。

これを食べて思ったのですが、ここまで芋製品として完成しているのなら、綺麗に芋羊羹状に仕上げたら、立派な和菓子(琉菓子?)に昇華できそうなんですけど、どうでしょか?。
あの紅芋菓子で有名なお菓子のポルシェでも、まだ芋羊羹は製品としてラインナップはされてませんし、「紅芋羊羹」でgoogleして出てきた県産品はどれも蒸し羊羹タイプ。…どうでしょうか、飲食系な方?。

また、芋羊羹タイプになれば、とろりとポーションタイプの生クリームを垂らして、和風スイーツとしてメニュー化もできそう。もしかしたらフェスティバロの「唐芋レアケーキ・シュリ」並みのヒット商品になるかも…どうでしょうcafe系な方?。

そもそも紅芋の故郷は宮古島なんだし(宮古の農事試験場産です、読谷は栽培して有名にした)、素朴な加減が確かに安くて美味しいけど、もうひとひねりしたらもっと面白くなるような気もしました(でも、食は素人)。

■芋くず(大) \263
いも屋
沖縄県宮古郡下地町字上地368-2
0980-76-2387
※ローカル系スーパーや小売店にて購入可

 


■余談なつぶやき(本文とは一切関係ありません)
最近、富に凹み気味。いや、すぐに凹みます。
別に鬱って訳ではないけれど、島に来て三年もたつのに、仕事的な進展はろくになく、逆に危機の連続でついには火の車。別にでっかく稼ごうとか、楽して暮らしたいわけでなく、ごく普通な島的生活がしたいだけ…。ま、野心はあっても足元すら定まらないのでは出来るわけないし。
それに加えてここ最近の一年は、入院だのヘルニアだの怪我や病気も、たて続いて、生活を体調と金銭の両面から疲弊させている。ついでに今、ちょっと風邪気味だし…。
また、周囲の仲間も決して仲がよいといえる状況でもない。とりたてて犬猿関係にあるはけでないが、仕事や予算の都合で人付き合いが減り、我の強さがマイナスに作用して、以前より己の人望が明らかに薄くなって、嫌な人間に成り下がっている。

弱気は損気。
曇りばかりで晴れてない見通しの悪い、マイナスのスパイラルにハマってばかりで、ついついダウナー調。
この島に根をおろし、暮らし続けていたいけれど、島がそれを許さないのではないかと思ったりもする。けど、帰るところもなく(便宜上、実家はあるけれど、そこへ戻る気がまるでないし…)、どこにも誰にも必要とされていないのではないか?。
もっと前向きにいかねば!という思いも、光射すところが見えてない今、待つしかないのか?待っても無駄なのか?それさえも判らなくなっている。

やっぱ、引っ越す方角が悪かったのかなぁ?。
あの細木数子の六星占術では、木星人+とかで、今年の運勢は「乱気」、さらには九月の運気も「乱気」とのこと。
やっぱ、今が最悪なのぉ〜?。
誰かズバリいってよ!。

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んーっ。なんかこう、ぱーっといきたいけど、ぱーっとしたらそのまま散りそう(汗)。

以上、終。
もう言わない!(謝)。