皆様!
税金はちゃんと払ってますよね?

ついにやってくる団塊の世代の定年退職。
本当ならば薔薇色のセカンドライフが待っているはず・・・
確かに向こう五年くらいの定年退職者は、
ある程度の額を公的年金として受給できるはずなのですが。

厚生労働省の調査では、なんと50歳代の85.5%が、公的年金の支給額が老後の生活に十分かどうか不安を感じているとのこと。

世間は少子化少子化と騒がれ、税率が引き上げられているにも関わらず、
公的年金の水準は下がりまくっている状況の中で、
団塊の次の世代が、将来に不安を感じるのは当然のことでしょう。
だからこそ、退職後の資産運用ってすごく大切なんでしょうね。

正直、今、20代、30代の若者はもう自身が定年したころの
公的年金などほとんど当てにしてないんじゃないかな。。。
20,30代の若者はまだ当面にて鬼気迫る不安というものはないでしょうが。

やはり少しずつ貯蓄していくのが得策なのでしょうか・・・?
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 厚生労働省は50歳代の85.5%が、公的年金の支給額が老後の生活に十分かどうか不安を感じているとする調査結果を公表した。「消費税率を引き上げて財源を確保すべきだ」とする回答も20%と20歳代(10.2%)の2倍にのぼり、年金生活を前にした世代の不安が高まっている現状が浮き彫りになった。

 20―59歳の現役世代を対象に、社会保険料の負担感や子育ての状況などについて聞いた。2004年7月に実施した国民生活基礎調査に併せて調査票を配布し、6470人から有効回答を得た。

 将来への不安要因について複数回答で聞いたところ、「公的年金が老後の生活に十分であるかどうか」が全体の76.3%と最も多く、2位の「医療や介護の負担増」(46.6%)を大幅に上回った。年金への不安は50歳代で85.5%と最も高く、20歳代の63.5%を20ポイント以上、上回った。

日本経済新聞より

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