第二十回金融機関人気度調査により、銀行・証券の人気ランキングが発表されたようです。
結果、東京三菱銀行や三菱信託銀行、UBOC、三菱証券、DCカードなどを抱える金融持株会社である三菱UFJフィナンシャル・グループが首位の座についたようです。

三菱UFJフィナンシャル・グループは、日本の銀行持株会社であり、常に総資産で国内首位をキープしてきたので、さすがというより当然という感が強いですね。

海外の投資家の目が日本以外のアジアへ向き始めている中で、やはりメガバンクの株式の動向は気になるところ。

今のところ、安定はしているものの今後の動きにも注目しましょう。

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銀行・証券 人気度ランキング――5強体制確立へ
 日経金融新聞が全国の上場企業を対象に実施した第二十回金融機関人気度調査によると、銀行・証券の総合ランキングは三菱UFJフィナンシャル・グループが前回に続き首位だった。メガバンクが上位3位を占め、大手証券の野村ホールディングス、大和証券グループ本社が追走して五強を構成する。他の業態では日本生命保険、東京海上日動火災保険、野村アセットマネジメントとそれぞれの「業界の雄」がトップの座を堅持した。

日系金融新聞より

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