~お久しぶりです~長い間ブログ更新のタイミングを見失っておりました~ごめんなさい~私花川晃久、今年は、「絶対に私立医学部に入りたい」という生徒さんではなくて、
~私花川晃久は、今年は、国公立大の医学部を受験する皆さんの英語の指導を中心に行っております~そんなわけで、ブログ更新のタイミングを見失ってしまっておりましたが~
~さて、国公立大を志望する皆さんはもう十分にご存知のことかと存じますが、~英語のハイレベルな難問を出題することで有名な大学:例えば東工大・大阪市立大などを除けば、昨今の国立大の英語の入試問題は、特に注意を要することはなく、とにかく「英語の試験のフリをして、実は、~英作文と文法問題以外は~日本語の表現力で優劣が判定される英語の入試である、といえます。
~9月6日の千葉大の入試問題研究では、参加してくださった中で、高2の生徒さんたちは、皆さん:「えっ!?千葉大の英語の入試問題って、こんなに易しい問題が、こんなに大量に出題されるの?」とびっくりされておられました!
~そうなんです!好むと好まざるとにかかわらず、それが、昨今の千葉大の英語入試問題のまさに現実の姿なのです!!
~問題が易しいからといって、「ナメて」はいけません!!易しいということは、当然、「高得点争い」になります!!当然、「小さなケアレスミス」が「命取り」になります!!
~また、どんなに易しいからといって、たったの80分で、短時間であれだけ大量の英語に対応しなければならず、しかも読解の大問は2題とも、読む英文の大変な量の割には設問があまりにも少ないことに、実際の試験場では、「かなり焦る」ことになるのは間違いないことと想像されます(このブログをご覧の皆さん、どうぞ実際の千葉大学の入試問題をご覧くださいね)
~ですから、9月6日の千葉大の入試問題研究では、「焦らずに対処するための方法論」という、正直なところ、ちょっと「下品な」、「戦略」「戦術」、についても解説をさせていただきました
~はっきり申し上げて、私花川晃久は、悲しい気持ちでいっぱいです
~いやしくも、とにもかくにも、千葉大学という、千葉県を代表する国立大学が、こんな形でしか、受験生の英語力を評価出来ないのだろうか?
~なぜこんなに大量に受験生に英文を読ませておいて、こんなに少ない設問しかないのだろうか?せっかく読んだ、設問以外の部分をなぜこんなに無駄にするのだろうか?
~ですが、たとえ何であれ、それが、昨今の千葉大学の英語入試の真実なのです!!
今後千葉大学を受験する予定の皆さんは十分に覚えておいてくださいね
~そして、私花川晃久からのお願いです!!千葉大学を受験する予定の皆さん!!どうぞ英語の勉強をバカにしないでくださいね!!~「えっ!?千葉大学の英語ってこんなに易しいの!?だったら英語の勉強なんかよりも、他の科目を勉強しようっと♪!!」なんて、どうか言わないでくださいね!!
~話を東大の英語入試問題にかえましょう
~東大の英語入試問題も、「とにかく絶望的に大量の、絶望的に忙しい、絶望的に慌ただしい小問集合」です!!
~また、大昔の東大入試英語問題は、下線部分を和訳する英文和訳問題は、「他の受験生に差をつけるため」の「普段鍛え上げた学力や日本語表現力の腕の見せどころ」だったのですが、昨今の東大の下線部分和訳問題は、易しい、当たり前レベルの学力を問う、和訳問題の小問集合になってしまい、「和訳問題がちゃんと出来ない受験生から脱落していく」というレベルの問題になりました
~ですから、昨今の東大の英語入試では~「へんてこりんな難問が、頻繁に混じっている、誤文指摘問題」を受験場では一切無視する勇気を持ち、「易しい、しかも論理的な英文」をきちんと書ける英作文の学力を持ち、そして普段から日本語の表現力をきちんとみがいた、そういう受験生の皆さんが合格者になるのだろう~と私花川晃久は推測しております
~「時代が変われば入試の英語問題も変わるのだよ、英文和訳問題が腕の見せどころという時代は、東大入試英語問題では終わったのだよ」と東大は主張したいのだろうと私花川晃久は推測します~
~でも、それならば、あの「へんてこりんな難問題が頻繁に混じっている、誤文指摘問題」など一切止めて、一時期の東大の英語問題の様に、普通に派生語の学力を要求する文法問題に戻って欲しい!!
~今年の東大の第1問の様な「要約問題の、要求の問題文の日本語そのものに、ミスリーディングな表現を含む、稚拙な日本語で出題する」のはどうか止めてもらいたい、と、
~私花川晃久は、心の底から願っております
~次回のブログでは「辞書のお話し」をさせていただきたい、と考えております~♪新型コロナようやく終息の兆しが見えてきましたね♪
~寒暖差の激しい最近のお天気に負けないよう、きちんと栄養と睡眠に気をつけて、頑張ってまいりましょうね♪~花川晃久です~

~今回は、前回の小林君の指導の様子に続きまして、~私大医学部への、現役高3の生徒さんの、指定校推薦による、推薦入試合格を見事に勝ちとられました、~加藤優也君の~私花川との個別指導の様子を紹介させていただきます♪~
*先ず、絶対に誤解なさらないでいただきたいのですが、「指定校推薦入試」というのは、あくまでも「志願者を選抜する入試である」ということ、つまり「合格する志願者だけでなく、選抜試験に不合格になる志願者もいる」ということです**私大医学部への「指定校推薦入試」に志願する資格を得たからと言っても、「選抜試験に合格しない限りは合格出来ないのだ」ということを絶対に誤解なさらないでくださいね*
~加藤優也君は、江戸川学園取手の生徒さんで、見事に、北里大学の医学部に、現役高3生の指定校推薦入試に合格されました:
~加藤優也君と私花川の個別指導は、加藤優也君が新高2の春休みからスタートしました
~加藤優也君は、最初は、特に指定校推薦入試だけに決めていたのではありませんが、
~加藤君、非常に真面目な生徒さんで、高校の普段の成績が非常に優れておりましたので、指定校推薦入試も視野に入れながらの、私花川と一緒の個別指導がスタートしました
~加藤君の場合は、英語は得意でしたが、数学に関して、学校の定期テストの成績はよくても、学校の定期テストよりも上のレベル:大学入試の標準レベルには、不安感をご本人が抱いておられましたので、数学の指導を中心に、私花川と一緒の個別指導を行いました~加藤君の大変に素晴らしいところは、「無理してわかったふりをしないで、よくわからないところは、大変に素直に、分からない、と、申し出てくれた」ことです
~加藤君に限らず、たとえば、数列の漸化式による、抽象的表現、関数の連続性の、抽象的定義による表現等は、誰でも最初はよく分からず、不安感を覚えるものですよね♪~加藤君は、そんな時は大変素直に正直に、真面目に申し出てくれて:「花川先生、先週の、漸化式のところ、もう一度説明していただけますか?、そのあと、いま、この場で、先週の問題をもう一度、自力で解き直してもいいですか?」と、無理をせずに、ご自分の学力をきちんと自覚・認識されて、私花川と一緒の個別指導を非常に有効に活用してくださいました♪~そして、加藤優也君の本当に立派だったところは、高校の緊急の強制義務的参加による学校行事が入っても、決して私花川との個別指導を欠席せずに、きちんと私花川に連絡をくださって、たとえ塾への到着が予定より遅れる場合でも、決して欠席することなく必ず私花川との個別指導を、たとえば夜の10時まで頑張って行ってくれたことです~(私花川の私見で恐縮ですが、江戸川学園取手は、やや、突発的な、強制義務的参加の学校行事が多すぎるのでは?
というのが失礼ながら私花川の正直な感想です)~
~♪そういう、誠実な態度で真面目に頑張って下さった加藤優也君:高3になっても、学校の普段の成績は勿論申し分ない成績でしたし、加えて、ご本人が苦手意識を感じておられた、大学入試の標準レベルの数学の問題も、ほぼ完璧に解けるまで学力がつきました♪~ちょうどそんな段階の時期になって~江戸川学園取手から、指定校推薦入試の推薦枠として:加藤優也君に:聖マリアンナ医科大学と、北里大学医学部の、2校(のどちらか)に加藤優也君を指定校推薦入試へと推薦出来る(どちらか一つだけしか選べません)という通知がきました♪
~ご本人とご家族のご意向に沿って、加藤優也君は北里大学医学部を選んで、指定校推薦入試を受験して、見事に合格を勝ち取られました♪~
~なんとまあ、後日、加藤優也君にうかがったところ、加藤優也君が受験した指定校推薦入試は、指定校推薦入試という形態にもかかわらず、倍率が最低でも2倍はあったとのことです!!~つまり、加藤優也君の受験した指定校推薦入試は、約半分以上が不合格になったということです!!
~今回のこのブログで、私花川が最初にお断りさせていただきましたが、「指定校推薦入試」だからといって、「試験の受験さえすれば、誰でも合格する、というわけではない」ということを、本当に覚悟しなければなりませんね~
~どんなに学校行事などが忙しくても、決して欠席せずに、取手から本八幡まで急いで塾まで駆けつけてくださり、夜の10時まで一生懸命に頑張って、私花川と一緒に勉強をしてくださった加藤優也君の誠実でひたむきな努力、そして、私花川を信頼してくださり、加藤優也君の指導を私花川に任せてくださったお母様・お父様に、改めて、感謝致します~ 
~このブログをご覧の医学部志望の生徒さん・お母様・お父様、一緒に医学部合格を目指して頑張ってみませんか?~花川晃久です~

♪皆さんお久しぶりです♪新型コロナの影響で大変な世の中ですが、皆さん、一生懸命にがんばっていらっしゃいますよね♪
~さて、今回は、私花川担当の個別指導により、無事私大医学部に合格された生徒さんの~小林君のお話し~をさせていただきます♪
~小林君は、大変熱心な生徒さんでしたが、ご事情により、高校中退・転学による高校卒業経験のある生徒さんです
~小林君は、とにかく絶対に医学部に合格したいという強い希望を持っておられましたので:徹底的に個別指導だけ、というやり方で、私花川は英語と数学の両方を担当致しました:見事に帝京大学の医学部に合格されました♪
~小林君は、駿台にも通っておられましたが、駿台はほどほどになさって、私花川の指導を大変熱心に受けてくださいました♪
~小林君は、数学はもともと大好きでしたが、医学部志望生徒さん共通の弱点としてやはり、英語が苦手でした
~小林君、駿台は、ほどほどになさってくださり、小林君と私花川、とにかく本当に徹底的に時間をかけて、これでもか、これでもか、と、小林君は私花川を信頼してくださって、私花川と一緒に文字通り本当に一生懸命にがんばってくださいました♪
~その成果は絶大で、みるみるうちに、あれほど苦手だった英語も学力がついて、私大医学部の、クセの強い問題も見事に解けるまで学力がついて、また、もともと大好きだったとはいっても、成績にムラのあった数学も、標準的な問題では、ほぼ完璧に満点を取る力がつきました♪
~その結果、見事に帝京大学の医学部に合格されました♪~
~皆さん、今現在、帝京大学の医学部に合格するのがどんなに大変なことがご存知ですか?:このブログをご覧のお父様お母様、帝京大学の医学部なんて、昔は合格は簡単だった、などと、40年前や50年も前の昔の話を持ち出して、思い違い、間違いをなさっておられませんか?
~今現在、帝京大学の医学部は、物凄い、まるで冗談みたいな高い倍率の入試を勝ち抜かない限り合格出来ません!!
~そんな大変な入試を勝ち抜いて、見事に帝京大学の医学部に合格されました小林君の、やや大げさに言えば、血のにじむような徹底した努力を讃えずにはいられませんし、これでもか、これでもかと、私花川を信頼してくださってがんばってくださったことにたいして、小林君ご本人・および小林君のお父様お母様に、感謝の念を覚えずにはいられません、本当にありがとうございます
~あらためてこのブログをご覧の私大医学部志望の生徒の皆さん、および、お父様お母様の皆さん、私花川と一緒に、是非とも私大医学部の合格を目指してがんばってみませんか?
~私花川晃久は英語と数学の担当です:残りの科目は羽立塾長・高木先生が指導してくださいます~
~どうぞ、今すぐにでも、市川数理フォーラムをたずねていただければと存じます~
~花川晃久です~一緒にがんばってみませんか~

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