当塾にしか出来ないことを”やる”という理念で市川数理フォーラムは誕生しました。大手予備校は100人を超えるクラスなので当塾は10名程度でやりますと言うのではなく、大きな船では急発進や急カーブは曲がりきれないだろうが小さな船は自由自在に出来るという考えです。解説が終わらなければ12月31日でも1月1日でも授業を行える塾が私の考えです(今回も12月31日と1月2日に増講をしました)。問題の解説をしたら終わりと言うのではなく、類題を何題もその場で解かせて所謂分かることから出来るようにするための訓練を行う塾。それだと時間もかなり必要ですよね:当塾は1回180分の授業を年間通して60回行います。大手予備校の2倍~3倍の時間数になります。これだけの時間数を掛けなければ生徒を出来るようにはできません。つまりここが大手との差別化です。となるとかなり高額な授業料になるのではないでしょうか:決して安い料金ではありませんが、宣伝広告費を極力省きや受付人・制作人を講師が兼任することにより大手予備校と同額、医学部受験予備校の半額以下に抑えることが出来ています。数学・物理・化学では類題演習をどんどん行えますし、多田先生の英語では確認テストが行えます。このような当塾にしか行えないことが合格への原動力となって:完全合格責任指導という言葉をもたらします。この20年を振り返ると本当にいろいろなことがありました:兄弟揃って6年間来てくれた田所君(兄・弟ともに医師です)が一番思い入れがあります(兄の結婚式に去年でました。東京慈恵会医科大学の頃からその才能は素晴らしく周りからは教授と呼ばれていました)。武田拓人君はいつもテニスのラケットを持ってきて:目指せフェデラーでしたが今では旭市ではなくてはならない医師として活躍しています(やはり去年の結婚式にでましたが、昭和大学医学部はPower溢れるみなさんでした)。生徒があればこそ当塾そして私がいるのでしょうね。本当に素晴らしい20年を過ごさせてもらいました。そしてこれからも皆さんの最高指導者として私自身が発展し続けていきます。