2021年05月12日

昔の地名が語るもの

〇 一株の矢車草の健気さと蒼にひかれてまた会いに行く

街路樹は、ついこの間まで裸木だったのに
今朝はマロニエの枝がいっぱいに葉を繁らせている


契約が終わった土地の地盤が
軟弱だったことに 売り主様は驚いていた
「砂利層だとばかり思っていたから‥」

河川に近いところは たいていは砂利層で
家を建てるには適していると思っていた
以前住んでいたところも
大きい地震の時あまり揺れなかった

よく考えたら 隣の地区が【大沼】という地名なのだ
(だからかー)と話をしながら納得

さんずいのついた地名はねー・・
沼、池、清水、堤、新田など軟弱な土地がおおい

基本 地盤改良工事は買主の負担であるから
気を付けなければならない

土地を購入するときに
地名に気を付けたいものです

今日も土地を買いたい!
売りたい!の情報が来て 大忙し!




suza2005 at 18:54│Comments(0)

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