「異世界君主生活」の続きについて。 本当に心苦しいんですが、まだ報告できる段階にないです。 ただ、やるべきことは全部終わっているので…… 続報はもうちょっとだけお待ちください。よろしくお願いします。

☆★小説家 須崎正太郎 作品リスト★☆

【小説家 須崎正太郎 作品リスト】(2017年5月29日リスト更新)

有料無料を問わず、現在、須崎正太郎として発表している作品のリストです。


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「イナカ金融道」完結しました。

イナカ金融道 銀行ガール五十嵐吟子の業務日誌

エピローグ「最後の業務日誌」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882875412/episodes/1177354054883267284

全30話。
133000字。
けっこう書きましたね。
これにて完結です。


完結、ではありますが――


まだ完全完成とは思っていません。
もう一度全体を読み直して、加筆修正などを加えたい。
そう思っています、はい。

ですが、まずはとりあえず、ここで一区切りです!
カクヨムのサイトの中で、たくさんの感想をくれた皆様に、
心より感謝いたします。これからもどうぞよろしくお願いします。


加筆修正を終えた今月末か来月初頭に、また改めて、
あとがきみたいなものを記しましょう。


それでは、また!

「清康」なぜかブラジルで売上1位獲得、大人気+「吟子」最新話投下

 支店長は吟子のセリフを、茶化すことなどせず。
 馬鹿にすることもなく、ちゃんと聞いてくれた。
 そして「退職の意思は、固いんだね?」と、尋ねてきた。

「はい、退職します」

 吟子は、ひるむことなく回答した。
 それで支店長は重々しくうなずくと、

「退職届には専用のテンプレートがある。人事部に連絡して、うちの支店に送ってもらうよう、頼みなさい。その届に氏名と退職理由を書くように」

 と、指示を出してくれた。



イナカ金融道 銀行ガール五十嵐吟子の業務日誌
第5話6回「旅立ちの日」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882875412/episodes/1177354054883262051


投稿しました。
第5話の最終回です。
「吟子」は次回で最終回になります。
どうか最後までよろしくお願い致します。


そして「吟子」とはなんら関係がなく。
地球の裏側で事件が起きていました。

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朱色の空、希望の光

「父は、この町のために、あたしのために、せいいっぱい、人生をまっとうしたんだなって。……そう思います」
「……吟子ちゃん」

 坂本は、ゆっくりと口を開いた。

「その言葉、きっと林葉くんが聞いたら喜ぶでしょう。彼は最後まで、吟子ちゃんのことを気にかけていた。だから――」

 坂本はなにかを言いかけて、はっと口をつぐんだ。
 かと思うと、彼は椅子からゆっくりと立ち上がり、

「吟子ちゃん、どうですか。これから僕と一緒に、林葉くんの住んでいたアパートへ行きませんか?」




イナカ金融道 銀行ガール五十嵐吟子の業務日誌
第5話5回「朱色の空、希望の光」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882875412/episodes/1177354054883252485


投稿しました。

クライマックスです。
この話の、あるセリフを書くために、このストーリーを始めました。

あと2回で「吟子」は終わります。
最後までよろしくお願いします。



慟哭の未来予想図+「明治暁天歌」ランキング3位

 林葉光太郎。
 神山市光瀬町の生まれ。
 農家に生まれた彼は、高校を卒業後、光瀬町の役場に就職。
 坂本や勅使河原ら、上司の下で勤勉に働いた。

 そして二十八歳のときに、五十嵐絵理子と結婚。
 やがてふたりの間には一児が生まれる。女の子だった。
 その子には、当時、詩吟の趣味を持っていた絵理子の提案で、吟子と名付けられた。

 公私ともに、順調。
 順風満帆だった彼の人生。
 そんな林葉はある日、提案する。

「光瀬町の町おこしをやろう!」

 まだ日本全体の景気が良かったころだ。
 バブルはすでに弾けていたが、なお人々の心は前向きで、まだまだ明るかった――



イナカ金融道 銀行ガール五十嵐吟子の業務日誌
第5話4回 「慟哭の未来予想図」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882875412/episodes/1177354054883247197


五十嵐吟子の父、林葉光太郎の過去がすべて明らかになる回です。
今回は筆がノリにノッたというか、書いていてとてもやりがいを感じました。
ひとりの人間の人生を作り上げた、という感じの回です。
どうぞよろしく、読んでみてくださいませ。

「五十嵐吟子」は、間もなく最終回です……!

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livedoor プロフィール
須崎正太郎の本

2016年9月29日発売!

戦国時代の三河国に勢力を有する松平家。その松平家に、英傑が出現した。
松平清康。江戸幕府初代将軍、徳川家康の祖父である。
彼の登場は、無道極まる戦国乱世が泰平の世へと向かいだす、最初の一歩だったのだ。
よく知られた戦国武将、信長、秀吉、家康たちの、前の世代の物語。

詳細はこちら




異世界君主生活~読書しているだけで国家繁栄~

読書が好きすぎて図書館に入り浸っていた青年・新堂直人は、ある日突然異世界に召喚される。
直人を召喚した神官・セリカにお願いされて、エルトリア神聖国の再興に乗り出した直人。
すると今まで読書で溜めに溜めた日本の知識が大活躍!!日本古来の文化や製品が異世界では何よりも貴重だった!
異世界よ、これが日本だ!!


あの世ですが裁判員裁判を始めました<下>

あの世の裁判官、真夜の正体は意外なもので、また抱えている過去はどうしようもなく哀しいものだった。
彼女の絶望を打破するため、影介は戦う。その結果、彼女のドラマはいちおうの結末を迎える。
しかし物語は、それからが本当の始まりだった……!


あの世ですが裁判員裁判を始めました<上>
日下部影介は、あの世の裁判官を務める少女、真夜によってあの世の裁判員に任命された。死人を天国へ送るべきか? 地獄に叩き落とすべきか? 
すべては地上より選ばれた裁判員たちによって決められる!


隠岐島千景の大いなる野望 高校生たちが銀行を作り、学校を買収するようです。
理不尽な理由で退学の危機に瀕した出雲光一は、完全無欠のド天然ガール、隠岐島千景の提案を受けて前代未聞の学校買収に乗り出す!
金融を題材にした、リベンジマネーコメディ・ライトノベル!



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