「異世界君主生活」の続きについて。 本当に心苦しいんですが、まだ報告できる段階にないです。 ただ、やるべきことは全部終わっているので…… 続報はもうちょっとだけお待ちください。よろしくお願いします。

ソーセージの自動販売機!?

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博多区店屋町。

博多最古の喫茶店、ブラジレイロのある交差点のカドに……


おや?


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なんだろう、この自動販売機は――

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俺はしぶといぜ

「吟子」を終えたその直後に、新しい仕事も来ましてね。
いま終わらせたところです。ふひふひ。
ありがたい限りです。いくらでも仕事をくれ。

去年の「君主生活」発売からもうすぐ1年、
ほとんど休むことなく、須崎の仕事をやっているのになにも世に出ない。
ぐえっ、ぐえっ。おかしいね、おかしいね!
でも大丈夫。たぶんもうすぐまとめて出るから。
いやたぶん今度こそ。今度こそ!

いいかげん年に3、4冊くらいは本を出したいところです。
がんばる、がんばる。まぁしつこいのが自分の性分なので、
死ぬまで作品は書き続けますよ。

出版社から見捨てられても、電子書籍に、ネット発表。
あるいは新人賞にまた送り直してもイイのです。
なかなか私は死にませんよ。

とりあえず今月はグルメ記事とか普通の更新を中心にしていこうかな、と。
そう思っています。そして来月には……新情報を……たぶん!

「五十嵐吟子」あとがき+今後の活動予定

「五十嵐吟子」の加筆終了。

「吟子」は数日前に完結したけれど、期間ギリギリまで少しでも完成度を上げたく思い、あれこれと加筆修正を行った。
誤字脱字や、語句の細かいミスも修正。
基本的なキャラやストーリーはなんら変わらないけれど、作品のテーマである、清濁飲み込んだ上での自分、その上で夢に挑んでいく、という根幹は変わっていない。

あれこれ修正しているが、エピローグ、吟子が日誌を書き終わったあとのところなど特に加筆した。
興味のある人は読んでくだされば幸いである。

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「イナカ金融道」完結しました。

イナカ金融道 銀行ガール五十嵐吟子の業務日誌

エピローグ「最後の業務日誌」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882875412/episodes/1177354054883267284

全30話。
133000字。
けっこう書きましたね。
これにて完結です。


完結、ではありますが――


まだ完全完成とは思っていません。
もう一度全体を読み直して、加筆修正などを加えたい。
そう思っています、はい。

ですが、まずはとりあえず、ここで一区切りです!
カクヨムのサイトの中で、たくさんの感想をくれた皆様に、
心より感謝いたします。これからもどうぞよろしくお願いします。


加筆修正を終えた今月末か来月初頭に、また改めて、
あとがきみたいなものを記しましょう。


それでは、また!

「清康」なぜかブラジルで売上1位獲得、大人気+「吟子」最新話投下

 支店長は吟子のセリフを、茶化すことなどせず。
 馬鹿にすることもなく、ちゃんと聞いてくれた。
 そして「退職の意思は、固いんだね?」と、尋ねてきた。

「はい、退職します」

 吟子は、ひるむことなく回答した。
 それで支店長は重々しくうなずくと、

「退職届には専用のテンプレートがある。人事部に連絡して、うちの支店に送ってもらうよう、頼みなさい。その届に氏名と退職理由を書くように」

 と、指示を出してくれた。



イナカ金融道 銀行ガール五十嵐吟子の業務日誌
第5話6回「旅立ちの日」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882875412/episodes/1177354054883262051


投稿しました。
第5話の最終回です。
「吟子」は次回で最終回になります。
どうか最後までよろしくお願い致します。


そして「吟子」とはなんら関係がなく。
地球の裏側で事件が起きていました。

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livedoor プロフィール
須崎正太郎の本

2016年9月29日発売!

戦国時代の三河国に勢力を有する松平家。その松平家に、英傑が出現した。
松平清康。江戸幕府初代将軍、徳川家康の祖父である。
彼の登場は、無道極まる戦国乱世が泰平の世へと向かいだす、最初の一歩だったのだ。
よく知られた戦国武将、信長、秀吉、家康たちの、前の世代の物語。

詳細はこちら




異世界君主生活~読書しているだけで国家繁栄~

読書が好きすぎて図書館に入り浸っていた青年・新堂直人は、ある日突然異世界に召喚される。
直人を召喚した神官・セリカにお願いされて、エルトリア神聖国の再興に乗り出した直人。
すると今まで読書で溜めに溜めた日本の知識が大活躍!!日本古来の文化や製品が異世界では何よりも貴重だった!
異世界よ、これが日本だ!!


あの世ですが裁判員裁判を始めました<下>

あの世の裁判官、真夜の正体は意外なもので、また抱えている過去はどうしようもなく哀しいものだった。
彼女の絶望を打破するため、影介は戦う。その結果、彼女のドラマはいちおうの結末を迎える。
しかし物語は、それからが本当の始まりだった……!


あの世ですが裁判員裁判を始めました<上>
日下部影介は、あの世の裁判官を務める少女、真夜によってあの世の裁判員に任命された。死人を天国へ送るべきか? 地獄に叩き落とすべきか? 
すべては地上より選ばれた裁判員たちによって決められる!


隠岐島千景の大いなる野望 高校生たちが銀行を作り、学校を買収するようです。
理不尽な理由で退学の危機に瀕した出雲光一は、完全無欠のド天然ガール、隠岐島千景の提案を受けて前代未聞の学校買収に乗り出す!
金融を題材にした、リベンジマネーコメディ・ライトノベル!



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